「書」の検索結果
全体で29,613件見つかりました。
銀の雪が降るクリスマスの夜。
作曲家はパーティーで赤いドレスの女性と出会いました。そして二通の手紙を書きました。
☆ファンタジーな世界の「架空の国」という設定ですが、クリスマスがあります。そういう設定ということでひとつよろしくお願いいたします。
文字数 16,044
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.13
透視能力者×サイコメトラーvs事故物件。
身体の一部と引き換えに異能力を得た金井は、自身の営む占い店で妙な噂を耳にする。
「満月の夜。水鄰館の舞踏会で愛を誓うと永遠に結ばれる」
その怪しげなジンクスに釣られて、得体の知れない洋館へ集う人々。持ち主が行方不明になった大正時代の日記。伯爵令嬢が自殺し、婚約者が撲殺された白亜の洋館———阿久津荘。そこに現れる女の幽霊を祓って欲しいと頼まれた金井(かない)は、霊媒鑑定士を名乗る帳(とばり)とともに依頼を引き受けるのだが、それを境に、幻想的な舞踏会の夢を見るようになっる。
白亜の洋館に隠された謎は、行方不明になった日記の持ち主は、女の幽霊の正体は———美しい洋館を舞台に、ホラーミステリーを書いてみました。
※3万文字強の中編です。完結まで毎朝9時に更新します。
こちらの美麗な表紙絵は『みのるん様』に描いて頂きました。ありがとうございます。
文字数 9,882
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.18
十六歳の武器商人ユウ。初めての取引で手渡した剣が、目の前で人の命を奪った。
この国では武器の携帯に証明書が必要で、魔法付与武器の売買も厳しく規制されている。だからこそ、闇の武器取引が成り立つ—そして、それが俺の生きる道だった。
チンピラのリックに自作の剣を売り、その切れ味を「試し切り」で確認される。血飛沫、倒れる青年、そして押し付けられる死体処理。
「商人ってのはな、自分の商品がどう使われるか最後まで見届ける義務があるんだ」
震える手で受け取った金貨八枚。これが俺の新しい人生の始まりだった。
文字数 3,012
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
基本数話〜十数話前後で完結の短編集になります。
章のタイトルで大体察しのつく短編にするつもりですが、うまい章タイトルが浮かばない事も考えて冒頭で簡単な紹介文が入ります。
ちなみに思いっきり不定期更新です。あと感想を貰えたエピソードは別枠で長編を書く可能性があります。
以上を了承の上でどうぞお楽しみください。
文字数 94,437
最終更新日 2021.08.09
登録日 2018.07.25
昔書いた短編の連載版です!
現在連載中の小説の息抜きに書いてみました。
城で働く侍女のシオン。性格は明るく、思い込みの激しい所を除けば、玉の輿を夢見る少女。
ただ自分の体型と名前のせいで【ちっぱい】という不名誉なあだ名を付けられてしまう。
そんな時、城の寂れた社(やしろ)を見付けるとメイド神様(笑)が現れて巨乳に大変身!
これは巨乳とちっぱいの戦いを描いた物語である!(嘘)
全ては勘違いから始まるコメディ・・・かな?
(作者も疑問系)
※1話は短編と同じ内容です。少しタイトルを変更しました。
文字数 15,868
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.27
○○系男子のSS集
色んな系統の男子の短編小説のみを書いてます。
作者の好み全開なので、お好きな系統のお話を読んでくださいな
※R18ものは表記してますので、苦手な方はご注意ください
文字数 3,635
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.20
「審判の結果ーー有罪っ!! これよりすぐに火刑へと処す。広場へ被告人を連れていき、縛って火を放ちなさい!」
王族の生まれ、そして次期女王となることが約束されていた私ジャンヌ・アルヴァージュは最高裁判にて火刑が下された。
国為、民の為と善良な王で有り続けた父の後継をするつもりだった私を罪人として仕立て上げたのはーー
血の繋がらない弟グレアモート・アルヴァージュだった。
弟と婚約者は裏で繋がっており、婚約は極自然と破棄され、火刑に処された私は燃え盛る炎の中静かに最後を待つ。
ーーしかし! その時!
「少し遅れた。しかし、熱いねここは……」
と、燃え盛る炎の中へふらりと現れた男は私を解放すると黒焦げの人間を代わりに炎の中へ投げ救い出してくれた。
彼は自らを革命家シャルルと名乗り、私に国を共に取り戻さないかと提案してきた。
父の大事にしてきた国を取り戻すべく、私は彼と契約を交わし……黒騎士となり千年前に一度訪れた国家転覆の戦争で戦争を駆けたジャンヌ・ダルク、彼女の名を借り私も戦場へ駆け出す。
ーーこれは次期女王となるはずだった戦姫の国を取り戻す革命譚。
※この作品は全てフィクションです。
ダラダラと長くは書きません。
※タイトルを変更しました
文字数 23,153
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.19
今年20歳になる私は|安部明《あべあかり》。代々拝み屋をやっていた私の家は何故か皆死んでしまい私だけが生き残った。私には強力な守護霊が憑いていて、天涯孤独で貧乏症の私は電気代節約の為ファミレスでレポートを書いていた。真夜中に……。そこで偶然出会った神尾グループ社長。いつの間にかお持ち帰りされており……。
偶然の出会いから人生が変わってしまった、ちょっと変わった(だいぶ変わった)主人公のお話。注意、守護霊が生気よりも性気の方が好き。
文字数 3,894
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.30
私の健康法、腸活コーヒーのことを題材に書いた、エッセーもどきの短編小説です。軽妙です。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 641
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
「愛の筆跡」は、過去の恋愛の傷を抱えながらも再び挑戦する女性の物語です。彼女は出版社で働く中で恋愛小説を書き始め、プロの作家のような才能を発揮します。彼女の作品は読者たちに感動を与え、自己成長の旅を歩む彼女自身にも勇気と平穏をもたらします。
文字数 1,181
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
1年半に渡って世界を放浪したあとタイのバンコクに辿り着き、得度した男がいます。彼の「ビルマの竪琴」のごとき殊勝なる志をもって…? いや、些か違うようです。A・ランボーやホイットマンの詩に侵されて(?)ホーボーのように世界中を放浪して歩いたような男。「人生はあとにも先にも一度っきり。死ねば何もなくなるんだ。あとは永遠の無が続くだけ。すれば就職や結婚、安穏な生活の追求などバカらしい限りだ。たとえかなわずとも、人はなんのために生きるか、人生とはなんだ、という終極の命題を追求せずにおくものか…」などと真面目に考えては実行してしまった男です。さて、それでどうなったでしょうか。お釈迦様の手の平から決して飛び立てず、逃げれなかったあの孫悟空のように、もしかしたらきついお灸をお釈迦様からすえられたかも知れませんね。小説は真実の遍歴と(構成上、また効果の上から)いくつかの物語を入れて書いてあります。進学・就職から(なんと)老後のことまでしっかり目に据えているような今の若い人たちからすれば、なんともあきれた、且つ無謀きわまりない主人公の生き様ですが(当時に於てさえ、そして甚だ異質ではあっても)昔の若者の姿を見るのもきっと何かのお役には立つことでしょう。
さあ、あなたも一度主人公の身になって、日常とはまったく違う、沙門の生活へと入り込んでみてください。では小説の世界へ、どうぞ…。
文字数 44,179
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.03
カップ焼きそばには、カップ焼きそばの良さがある!
ツイッターで「# 物書きのみんな自分の文体でカップ焼きそばの作り方書こうよ」というのが流れてきたので書きました。 「小説書きさんと、ふたり」に出てくる二人で書きましたので、そちらの本編もお読みいただければ幸いです。
文字数 2,723
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.09
俺は守護天使に転生した?!
守護天使には役目がある、一人の人間の生涯を何があって守り抜き、
最期まで側についてあげるという氏名が我々にはあるのだ。
そんな守護天使と同業者の守護霊も、同じ役割を担う。
そして守護天使と守護霊は二人で一人の人間を守る。
そう、守護天使と守護霊は最高のビジネスパートナーなのである。
そしてこの守護霊とは一生、役目を果たすパートナーである。
これは、守護天使の俺と女守護霊が、生者を守り抜く姿を書く物語である。
文字数 1,033
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.08
《2025/11/23》
最近は現実の政治ネタが立ち上がりすぎて、こっちが適当に書いても霞んでしまいます💦💦💦
そこで、更新は来月頭頃に再開しますが現実の政権との連動はほとんど無い構成なので引き続き「ファンタジーの日本国」として書いて行きます。最後に、アクセスくださった・くださっている全ての方に感謝✨️ 作者
《 2025/10/2 》
【どうなる?現実の日本の自民総裁選🤔ダレガナッテモカワラナイノカソレトモ】
物語の進みを早めます。とはいえ、大統領制と内外の政治と軍事について徐々に資料を繙き、最新のニュースからネタを探しているところです😅10月中頃からは、週2〜3日くらいの更新になると思われますが、それでもよろしければおつき合いいただけたらありがたいです。 登場人物一同&作者
《 2025/7/21 》
最長で足かけ5か月間おつき合いいただき誠にありがとうございます。
正直ここまで読んでもらえるとは思っていなかったので、驚きました。
区切りがついて読み返した結果、全面改稿に踏み切ることにしました。
これまで描けなかった、もしくは、大きく見直すところが出ると思われます。
新たに作り直す気概で向き合い、より良い形に。 以上、作者からでした。
文字数 147,188
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.03.04
主人公は会社員22歳の松島ゆきみ。ゆきみは、会社と家での生活があまりにも違いすぎる。人前では、みえをはっている大人について書いている。
文字数 1,563
最終更新日 2016.03.24
登録日 2016.03.19
大学生畑中純一は些細なことから雑居ビルの一室に出入りしている。
阿吽魔法探偵事務所は日がな一日怠惰を楽しむ探偵とは名ばかりの隠遁者の城だった。
電話帳の一番上に細い字で名前が書いてあるばかりの魔法探偵など誰も目に止めない。
だが、世の中の行き詰まりを抱えたどうにもならない奇特な人というものが、僅かな望みをかけてその胡散臭い探偵事務所の扉を叩くこともある。
そう云う哀れな厄介な依頼人の相談を探偵齋夜月は面倒臭げに面談する。
文字数 277,330
最終更新日 2018.02.16
登録日 2017.09.14
都から遠く離れた所より更に遠くの辺鄙な町に一人の少女がいた。名は真澄。真澄にはとある秘密があった。それは怪我の治りが早いこと、鬼道が使えること。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
タイトルは【べにはっかのでんき】です。
ずっと読む専門だったのですが自分でもと思い書いてみました。誤字脱字などは気を付けていきますがそれでもありましたら暖かい目で見守ってくださるとありがたいです。
文字数 846
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.23
どこにでも居る普通の社会人の女性がある日土砂崩れにより20代という若さでこの世を経ってしまった。
しかし、ある日婚約者が屋敷に来る日に生前の記憶を取り戻しここが乙女ゲームの世界だと思い知らされるのであった。
恋より魔法を優先したいのに攻略キャラがいいよる毎日
「誰かコイツら引き取ってー!」
更新は不定期ですほかの作品を掛け持ちながらやるので更新が遅くなる場合もあるのであしからず
リクエストストーリーも受け付けます
「チート勇者やったります」のクロスオーバー作品として書いてます
文字数 14,225
最終更新日 2021.01.06
登録日 2019.04.07
