「星」の検索結果
全体で8,064件見つかりました。
世界は謎の宇宙人「タッコ星人」が地球を植民地支配しようと、攻めてきた。各国はタッコ星人の軍隊にとても歯が立たず、次々と降伏、植民地化されていった。運よく生き残った日本だが、タッコ星人からの攻撃により日本も危うい立場となり、人類滅亡の危機となった。日本政府は人類最期の希望として蒸気機関車を武装化した「鉄道戦艦」を作り上げ、自衛隊による地球奪還作戦を決行した。果たして、勝つのは日本か、はたまたタッコ星人か…?
※「鉄道戦艦」はサブ小説として、アップしているので、更新が遅めです。ご了承ください。
文字数 19,061
最終更新日 2018.05.01
登録日 2017.02.19
世界観を同じくする連作の第二話。この作品だけでも楽しめると思います。
星風高校演劇部顧問にして不良教師、芦田風太郎先生の登場編。
未成年の飲酒を推奨するものではありません。この人の倫理感が多少ぶっ壊れているだけです。
文字数 4,808
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.08.06
20歳の松山勇美は和食レストランで働く令和のフリーター。両親は「近藤勇のように強い子に育って欲しい」との願いから彼女に「勇美」と名付ける程の新選組オタクだった。新選組を始め幕末の歴史を幼い頃から叩き込まれ、柔道も習った勇美は心身共に強くまた正義感に溢れ、常に周囲に対する思い遣りの心を忘れない人間だった。しかし、横断歩道を渡っている最中トラックにはねられそうになった知人を助けようとして急死してしまう。
気がつくと目の前に大きな扉があり、中には白い服を着た大勢の人間がいた。戸惑っていると「裁きの間」と書かれた部屋に呼ばれ、青いダンダラ模様の羽織を着た二人の男に出会う。
一人は切長の瞳が涼しげなクール系イケメン。もう一人は強面で眼光の鋭い大男。その二人は死後の世界ー霊界ーを訪れる死者を、生前の行いから「天国行き」か「地獄行き」かに決定する裁判長と補佐官だった。
「こちらはここ霊界を収めている局長、近藤勇殿である。私は小野たかむら。近藤局長の補佐をしている」
「近藤勇っ?!」
両親から新選組の話を聞いて育った勇美は目の前にいるのがその近藤勇本人だということに仰天。何が何だか分からない内に勇美の裁きが進行。だが、近藤勇による自身の判決を聞いた勇美はあまりの結果に驚愕する。
勇美の判決は?小野たかむらは何者なのか?勇美が近藤の補佐を務めることになる理由とは?そもそも何故、近藤勇が死後の世界で裁判長をしているのか?
「霊界」の秘密が徐々に明らかになり、同時にこの世界の存在を脅かす程の危機が彼らに迫るーー
多くの謎に包まれた死後の世界を舞台に、個性溢れる補佐隊員と新選組隊士達が平安を始め、現代の令和まで様々な時代を駆け回り、ドタバタを繰り広げる笑いあり涙ありの霊界お仕事ファンタジー開幕!
※実在する人物について史実に基づいてはいますが、作品の雰囲気に合わせる為かなり脚色をしています。
※死後の世界について、参考にはしましたが宗教観は殆どありません。
※新選組の知識がそれなりにある方を対象とした作品です。新選組の歴史を軽く頭に入れた上で読んで頂けると幸いです。
文字数 186,831
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.02.05
「銀河連邦あるんだけど、加盟しない?人類で」
「合衆国は自国だけで加盟するぞーーー!!」「ダメです」「え?」
「惑星すら統一できない子は保護国、保護国にしまーす」「( ;∀;)」
狂騒曲のようなドタバタファーストコンタクトの後、内ゲバばっかしてた地球はなんやかんやあって宇宙人の保護国になっちゃいました。
まあ本当の意味での「保護」国みたいで、庶民の暮らしにはあまり関係なく、なんとなーくエルフやイルカやドワーフや吸血鬼やらがぬるっと地球に訪れ始め…
あれ?SFっぽい世界になるかと思ったらファンタジーが侵食してきたぞ?
そんな感じで地球人類と愉快な宇宙人たちが織り成す群像小噺劇。始まります。
文字数 136,355
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
プラチナ・レイン。数十年前、飛翔中のロケットの機体が破損し、実験材料のアメーバ状の半生命体「T-vortΔ」が空中から世界にばら撒かれた事件を指す。彼らはこの世のありとあらゆるタンパク質を喰らい、文明は瞬く間に終末を迎えた。残された一人の人間。元研究員の彼は水没都市を彷徨いながら、とある地下室で一人の女性と出会う。その女性の体はT-vortΔに侵食されていて────。
文字数 9,778
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
魔法が息づく星、ヴィタリア。そこは多種多様な生命が生きる物質世界。
この星で最も位の高い白魔法使いの名家に生まれ、黒魔法使いとして生きる一人の少年がいた。
──名はクロス。
森に隠された小さな家で大魔法使いの兄とその従者の三人で暮らしながら、クロスは勉学と鍛錬に勤しむ日々を送っていた。
十五になる年、クロスは己の夢を叶えるために家を出る決意をする。
「俺は兄さんの弟だと世界中の人達から認められたい」
四大天使の加護を持ち白魔法使いの頂点に君臨する兄、それとは対照的に何の加護も持たない黒魔法使いのクロス。この世界で存在しない者となっているクロスは兄の足枷でしかない己の不甲斐なさを嘆き、どうにもならない現実に絶望し、しかしそれを打破する事を夢にした。
――大事にしてくれる家族と一緒にいたい……堂々と!!
二人の反対を押し切り、クロスは魔法騎士を目指して世界に六つしかない魔法学院へと通う事に。本当の名と家柄を隠し、庶民として入学したクロスは初めて尽くしの毎日を過ごしながら、夢が叶ういつの日かを目指して日々精進の毎日を送る。
しかし、クロスは知る事になる。自分の夢がどんなに大それた事で、その道がどれほど困難であるのかを――
これは"セラフィナイト"と言う白魔法使いの名家に黒い魔力を持って生まれたクロスがその宿命を背負い、世界中の人々から認められる事を目指して運命を切り開いていくお話し。
・関連小説『ディスティニーブレイカー〜カノン=エクセシアの世界〜』も合わせて読んで頂くと面白いと思います(完結済)
※挿絵があります。順次追加添付していきますのでちょいちょい確認して下さい
※他サイトでも掲載しています
文字数 388,680
最終更新日 2022.05.14
登録日 2020.12.31
宇宙の片隅に平和な星がありました。ところが、ある日、小さなビッグバンが起こり、時空が歪み、宇宙怪獣の通り道になってしまいました。そして、怪獣がやって来ました。
そして、お約束のようにウルトラの人が宇宙怪獣をやっつけに来てくれました。ただ、このウルトラの人は、非常に良くわかってました…。
文字数 28,112
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.02
高校2年生の椿凛(つばきりん)は学校の帰り道、隣の家に住んでいる小学5年生の橘星輝(たちばなせら)が交通事故に遭いそうな場面に遭遇する。思わず星輝を庇ったことで凛は今世での生涯を終えた。そんな彼女が異世界で第2の人生を懸命に生きていくお話。
主人公以外の視点のお話には★と名前をつけています。
初めての執筆のため、拙い点が多々あると思いますが、どうぞ温かい目で見守ってください。
文字数 6,312
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.24
(かいりゅうのエコー)
現代海軍×ロボット兵器
現行文明が滅亡して、何千年も後のどこかの惑星。海に囲まれ、大海流に流される浮島に住む人々の物語。
星の命運も尽きるかと思われた第二次全洋大戦から20年、人々が平和な日々に慣れつつあった開放歴865年、再び暗雲が世界を覆いつくそうとしていた。
大戦の英雄、羽佐間誠十郎の甥である羽佐間勇名は、叔父の元で優秀なパイロットになるべく英才教育を受けていた。彼が駆るのは海面を滑走する海軍所属のロボット、機甲神骸(アーミス)だ。
16歳の勇名は、様々な人々と関わりを持ちながら成長し、世界の危機を食い止めるため、仲間を失わないために、戦いの日々に身を投じる。
登録日 2021.12.01
文字数 31,683
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.31
人類が宇宙にすみとてつもない時間が流れた。
そんな銀河暦10億年1万1500年の今日、宇宙レーサーのタカヒロは借金返済のためにとあるレースに参加する。
その名は星系ダイヤモンドレース。
そう、恒星が最後に放つ輝きであるダイヤモンドを手に入れるためにタカヒロはレースに挑むのだった。
文字数 4,599
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
姪が画用紙に描いた謎の超常生物、リスカルエンデ・ポーネグリファ。
姪の話によると地底に潜む白い竜らしい。僕は現実にあり得ぬその存在に思いを馳せる。
※2000字程度の掌編なのでさっくり読めます。
文字数 2,200
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.25
人が戦争を裁く権利は無い
一条瑠樹
人は戦争を裁く事などできないナチスドイツハーゲンクロイッツ🇩🇪がユダヤ人を大虐殺して悪だと言うのならばアメリカ🇺🇸は日本に🇯🇵原子爆弾リトルボーイとファットマン広島長崎に一瞬にして大規模な虐殺をしてど汚いソ連は我が国敗戦を期に宣戦布告して一つになった朝鮮半島を掌握して罪も無い朝鮮半島の朝鮮人日本人を捕虜にしてさらには中国国境線の我が国の先人さらに旧大韓帝国朝鮮人をナデゴロシにしてレイプ地獄捕 虜強制労働地獄 捕虜地獄 インドは親日であるし東京裁判では戦勝国が敗戦国を裁けないので有るとまでインド🇮🇳の判事は👨⚖️唱えている…
アメリカヨーロッパはナチスの逆卍をプロパガンダしてそのままの裁判を日本に押し付けできたからだ!
戦勝国は正義ではない敗戦国が不義でもない…我が国も理不尽な虐殺を繰り返しているではないか!
何も正義では無いのだ!
裁く権利が有るとすれば植民地にされたり占領された国で有る!
原爆犠牲者はアメリカに🇺🇸この星条旗を観て憧れるならば僕はナチスドイツのハーゲンクロイッツに憧れてでも良い筈だ。戦争はやった両者を裁く事は出来ない…それが答えだ!
反戦世界平和を望む🕊ドイツの為にナチスドイツは犠牲者を出した。
日本はアジアをヨーロッパ植民地から解放した…各々のが正義の旗の元に死んだ。ドイツ イタリア 日本の旗の下にしんだんだ…ハーゲンクロイッツ逆卍の旗の下に死んだドイツ兵士を愚弄はできかねる…
僕の考えが間違いなら僕はこんな文筆はしない…答えは平和🕊なのだ🕊戦争をしない事させない事差別を無くす事で有る。
腹黒会会員
毒駄瑠樹子に捧ぐ…
文筆家 一条瑠樹より
文字数 9,669
最終更新日 2024.04.18
登録日 2020.08.20
夜闇を駆け回る狐面の男、夜狐(やっこ)。正体は、いつも教室の端で寝ている男子高校生、赤鬼弥幸(あかぎやこ)。
弥幸が纏っている不思議な空気に引き寄せられたかのように、同じクラスの女子高生、翡翠星桜(ひすいしおん)が彼を観察していた。
ある日の夜、星桜は恨みの具現化である【妖傀(ようかい)】に襲われてしまう。そこに、今学校出流れている噂の人物。狐面の男、ナナシと名乗る男性が現れ、一瞬にして倒してしまう。
この出会いで、星桜はナナシと名乗る男性、学校では謎の存在である弥幸について知っていくことになる。そして、自分自身が持っている特別な力についても──
※なろう・カクヨムにも投稿しております
文字数 142,529
最終更新日 2025.01.09
登録日 2023.05.12
