「常」の検索結果
全体で18,642件見つかりました。
大学生になって初めての夏。俺は入ったキャンプサークルのイベントを楽しもうとしていたんだけど、謎の目眩と霧の中……って、ここどこ!? そこで、日本に帰るために異世界で初めて会った人と行動を共にすることになったんだけど……。
という、平凡な主人公が本人なりに葛藤しつつ頑張るお話。最終的にハピエンだけど、もだもだな片思いを見守る感じが続きます。
【現在、情報収集の旅へ編】1年の異世界生活を経て、戦う術も身につけ、やっと村から出た主人公。ついてきてくれた2人と日本に帰る手がかりを探す旅へ。
◇◇◇
※【物語内時間経過はかなりどころか超ゆっくり】目。なんの変哲もない日記を眺める、くらいの気持ちの余裕が必要です。ハラハラドキドキの目が離せない展開はないかな……日常を追いかける系です。一人称主人公視点(多分サブ視点も登場する)。R18/BLシーンも後ろのほうじゃないと出てこないし少ないはず……。
◇◇◇
現在、水曜・土曜の週2話更新で投稿してます。
自分が読みたいから書くっていう著者の好きなものを盛り込んだ自分用俺得妄想垂れ流し小説です。初めて小説書くので暖かく見守っていただけたら……(汗)
ムーンライトノベルズさんでも同時公開してます。
文字数 1,019,259
最終更新日 2026.06.24
登録日 2023.03.14
精霊魔法が盛んな国の、精霊魔法で有名な家門に、精霊魔法がまったく使えない『技能なし』として生まれた私。
精霊術士として優秀な家族に、『技能なし』でも役に立つと認めてもらいたくて、必死に努力していた。
そんなある日、魔物に襲われた猫を助けたことが発端となり、私の日常に様々な変化が訪れる。
『成人して、この家門から出ていきたい』
そう望むようになった私は、最後の儀が終わり、成人となった帰り道に、魔物に襲われ崖から転落した。
優秀な妹を助けるため、技能なしの私は兄に見殺しにされたのだ。
『精霊魔法の技能がないだけで、どうしてこんなに嫌われて、見捨てられて、死なないといけないの?』
私の中で眠っていた力が暴走する。
そんな私に手を差しのべ、暴走から救ってくれたのは…………
*誤字脱字はご容赦を。
*帝国動乱編6-2で本編完結です。
文字数 936,433
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.04.04
アザリアは『聖女』である。
卓越した力を持った『大聖女』でもあり、その能力、誠実な人柄から国中の者たちから慕われていた。
そう、ただ1人を除いては。
アザリアには天敵がいたのだ。
ケルロー公爵、レド・レマウス。
彼はアザリアを『偽聖女』と罵り、正体を暴いてやると常に鼻息を荒くしていた。
もっとも、誰も彼を信じる者はいない。
アザリアの上げてきた実績は、そんな虚言を許しはしなかったのだ。
アザリア自身も大して彼を気にかけていなかった。
王子との婚礼を間近にしていることもあり、明るい未来に思いを馳せていた。
だが、突然である。
王子に呼ばれたアザリアは、彼によって処刑を言い渡された。
罪状は、偽の聖女として王家を欺き続けたというものだった。
その場には、レド・レマウスの姿もあった。
全ての元凶は彼に違いない。
アザリアはレドを憎み、復讐を誓った。
だが、逃亡を図った末に、衛兵の一撃によって昏倒してしまう。
レドへの復讐も果たせず、自分はこのまま死んでしまうのだろうか?
幸いなことに、アザリアは目覚めることが出来た。
しかし、それは人としてでは無い。
1羽の小柄な野鳥としてだった。
『こ、これはどういうことですか!?』
アザリアは混乱しつつも、復讐を果たし、王子との幸せな未来を取り戻すために動き出す。
そして、知るのだった。
自分は今まで、誰によって守られてきたのかを。
文字数 57,215
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.12
※ノクターンノベルにて連載中の転載作品となります※
騎士を目指す優等生な少女とお姫様が、それぞれ陰謀に巻き込まれながら快楽堕ちしていく、18禁の本格的ファンタジーライトノベルです。
▽あらすじ
女性専門の騎士養成機関ミュリヌス学園。
その学園の卒業者は、聖アルマイト王国の第2王女の親衛隊「白薔薇騎士団」への入団を約束されていた。
リアラ=リンデブルグは、その努力と才能でミュリヌス学園へ入学することとなった。
優等生である彼女は学園内でもその実力でめきめきと頭角を現していくが、上級生でルームメイトでもあるステラに女同士の快楽を教えられ、溺れていくこととなる。
聖アルマイトの第二王女であるリリライト=リ=アルマイトは、自らの直轄部隊である白薔薇騎士団の騎士候補生達と親交を持ちたいがために、たびたびミュリヌス学園に訪れていた。その傍らには常に教育係の大臣グスタフが付き従っていた。
一見華やかで清廉な白薔薇騎士団と、その養成機関であるミュリヌス学園。
しかしその裏では欲望にまみれた陰謀が渦巻いていた。
リアラとリリライトは聖アルマイト王国全体をも揺るがすその陰謀に巻き込まれていく……
(駄)設定多めのファンタジーの世界観で、H要素多めの内容となります。
序盤はイチャラブやレズ要素多めですが、徐々に快楽堕ちや洗脳、アヘオホなどのハード展開になる予定です。
※注釈※
・中盤くらいまでレズ多め、後半からは男との絡みなどが増えてきます。
・暴力や残酷表現はありません。
・汚いことや不潔な要素はほとんどありません。(匂いとお漏らし表現が若干程度あります)
・NTRに関わる部分で、人によっては胸糞に感じる要素があるかも?
・キャラの台詞や表現での下品描写有。
文字数 851,054
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.02.15
学校では誰も近づけない完璧な学級委員長であり、プラチナブランドの髪を持つクォーターのお嬢様、白鷺怜奈。
同じクラスの柊蒼太にとって、彼女は交わるはずのない平行線の向こう側の存在――のはずだった。
しかし、小学五年生の夏休み。
親の暴走という名の巨大な力によって、二人はスマホの電波すら届かない、山奥の超ド田舎の実家へと強引に連行されてしまう。
しかも、二人の実家を隔てるのは、大人の腰ほどの高さしかない一本の白い生垣だけ!?
オンラインの日常から切り離され、ネットもゲームも使えない【圏外の檻】。
退屈な静寂と、生暖かくも心地いい夜風の中で、二人を拒絶していた怜奈の完璧なお嬢様の盾が、じわじわとバグり始める。
文字数 24,197
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.28
茶会のたびに繰り広げられる【叶わぬ恋に身を焦がす】一方的な恋愛劇。
「殿下、婚約を解消致しませんか?」エリザベートの提案に何故かクララが反対をする。
泣き出すクララを庇う王太子カ―セル。その場では解消に至らなかった。
しかし侯爵家の作戦で婚約は解消となる。
婚約は解消となり、カ―セルは王太子から王子へ、新しい婚約者にクララが正式に選ばれ異例の速さで結婚式も行われた。
自由になったエリザベートに求婚するカ―セルの側近アイザック。
エリザベートは断るのだが、アイザックに心を寄せるクララの逆恨みによってエリザベートは謀られ隣国バロビンの王子ミカエルに嫁がされることになってしまった。
バロビン国に旅立つエリザベート。到着してみれば、国土は荒廃し民は貧困にあえいでいた。
結婚式までの3カ月。絵姿のみで本人には一向に会えない日々。
その上、夫となるミカエルは第一王子なのに他の王子から比べるとポンコツだと言う噂。
迎えた結婚式。エリザベートはミカエルを一目見て気絶してしまった。
※前半自国では胸糞展開(~12話)。結婚式後はニャオンな展開(13話~)
※至って大真面目に書いております。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。読者様の「こうじゃないの?」という感覚とズレがある事があります。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※「月夜のキャラメル」の公開時間終了しました。ご了承ください<(_ _)>
同時にR15に戻し、完結とさせて頂きました。
コメントについて、月夜のキャラメル回の内容が書かれている場合は申し訳ありませんが却下とさせて頂 きます。
文字数 133,997
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.25
科学部に所属する高校2年生の佐藤翼は、ごく普通の男子高校生だった。
密かに同級生の桜井美月に想いを寄せながらも、告白する勇気が出ないまま平凡な日々を送っていた。
そんな翼の人生が一変したのは、ある放課後のこと。
科学部部長の白石理子先輩の実験を手伝っていた際、謎の薬品を浴びてしまい、なんと女性の身体になってしまったのだ。
事故の責任を痛感した理子は、翼の面倒を見ることを決意。
両親不在の理子の家で、翼との同居生活を始めることになる。
女性としての身体に戸惑い、制服や更衣室、お風呂など日常のすべてが変わってしまった翼。
生理や胸の成長、体力の低下、感情の変化など、男性時代には想像もできなかった苦悩に直面する。
しかし、周囲の人々に支えられながら少しずつ新しい自分を受け入れていく。
果たして翼は元の身体に戻ることができるのか?
それとも女性として新しい人生を歩むことになるのか?
性別を超えた愛とは何なのか――。
TS×学園ラブコメが織りなす、笑いあり涙ありの青春物語。
文字数 141,734
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.12
異世界で転移事故に巻き込まれた冒険者バルドが辿り着いた先は、なんと現代日本だった!?
拳銃が効かない体、初級魔術なのに異常な威力。
そんな正体不明のおっさんは現代日本で、法で裁けない連中が多くいることを知る。
それなら、俺が「冒険者」としてそいつらを始末しよう。
なに、魔物退治は得意だ。そういっておっさんは嗤う。
文字数 100,602
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.20
【スパ】で温泉に浸かりながら義理の三姉妹が仲良く(?)、恋愛やら人生の無常についてやら、どうでもいいことまでをただ駄弁る。
ただそれだけの話。
※女性の入浴シーンあり。
※というか、常に入浴中。
※会話のみで話がすすむ。
※1ページ1000字程度を目標。
※ちょっとした骨休めにどうぞ。
※作品内に出てくる用語や名前は、全てフィクションです。
※毎週金曜の夜に更新予定。
文字数 7,321
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.03
幼い頃から家を継ぐ兄とは違い、【駒】として育てられてきたエンジェリーナ。
女性の婚姻が許可される18歳になった当日、上機嫌の父に呼び出される。
父から告げられた輿入れ先は第三王子殿下。
血気盛ん。勇猛かつ獰猛な剣士でその名を知らぬ者はいない程の無慈悲な冷徹な王子。
同時にその逞しくしなやかな体は一夜限りの逢瀬で女性たちを悦ばせる。
幾多もの縁談を断ってきた第三王子が直々に望んだという婚姻。
断る術も理由もなく第三王子の元に嫁いだエンジェリーナを待っていたのは多くの愛人に囲まれた第三王子セドリック。
初夜こそ寝台は共にしたが、並んで横になるだけで指一本触れてこないセドリック。
2,3か月に1度だけ夕食をともにするだけの夫婦関係。交わす会話も少なく静かな食事室。
純白の王子妃と呼ばれ王子宮で冷遇されるエンジェリーナ。
支えは幼い頃からの侍女シンディと幼馴染の護衛騎士フレデリック。
正式に妾妃とされた女性はいないけれど数人の愛人たちが女主人の顔をして闊歩する王子宮。
1人の愛人がセドリックの子を身籠ったと聞かされるエンジェリーナ。
自分はどうしてここにいるのだろうと気を病み、床に伏せってしまう。
王都から離れた離宮で静養をする事になり、穏やかな日々を過ごしている所にセドリックが見舞いに訪れる。
3年経てば王族との婚姻でも白い結婚が認められると聞いたエンジェリーナは見舞いに来たセドリックに離縁を告げるが怒りで我を忘れたセドリックは乱暴にエンジェリーナを抱いた。
我に返ったセドリックは「すまない。こんな筈では無かった」と言い残し離宮を後にする。
数日経った夜、離宮は侵攻を企む隣国の兵士に囲まれ奇襲をされる。
逃げまどう使用人たち。エンジェリーナを庇ったシンディはその場で絶命をしてしまった。
フレデリックは背と腕を負傷しながらもエンジェリーナを連れて離宮を出た。
駆け付けたセドリックはエンジェリーナの部屋で絶命しているシンディを見て怒りに狂う。
かろうじて逃げ延びたエンジェリーナとフレデリックは‥‥。
そしてセドリックは‥‥。
※話の都合上、少々残酷な描写があります。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。
文字数 77,454
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.31
貧乏な田舎貴族モストク伯爵家。
令嬢とは言えアイリーンは日が昇る前から星空が瞬くまで働きづめ。
そんな貧乏暮らしが嫌だと2年前、王都に出ていった兄が帰ってきた。
ただ、帰って来ただけではなくアイリーンに「すまない!」と詫びつつも「嫁いでくれ。頼む!」と平身低頭。
訳を聞いてみれば、アイリーンが嫁がなければ兄は罪人として捕らえられるかも知れない。そうなれば領地は没収されてアイリーン達だけでなく領民も路頭に迷う。
「判りました。嫁ぎます」アイリーンは覚悟を決めて王都にあるオルコット侯爵家に嫁いだ。
<<鬼省略>>
オルコット侯爵家で領地経営を学びながら過ごすこと半年。
ある日、夫のベルガシュが屋敷に戻ってきた。
しかも「この令嬢と結婚したい」と1人の女性を連れて‥‥。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★9月12日投稿開始、完結は9月15日22時22分です。
★シリアス風味のコメディVSコメディ風味のシリアスっぽいらしい(え?)
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 102,358
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.12
ダークエルフの恋人――カレンデュラの裏切りに合い、前世の記憶を取り戻し、彼の元から逃げ出したハーフエルフの魔術師アンバーは、未開拓のダンジョンが出現した炭鉱町ローダンセで、アンバーを助けてくれた元Sランクの冒険者バートが経営する宿屋に下宿をしながら、ダンジョン探索で細々と生計を立てていた。
他にも、人間のAランク冒険者で犬猿の仲(とアンバーは認識している)のレーヴェ、黒豹の獣人である天然系SSランク冒険者ルイス、魔族で堅物俺様SSランク冒険者エイダンの二人の友人たちetc.個性的な面子に囲まれて一年が過ぎた頃、ダンジョンに変な仕掛けのある部屋が出現するようになり――。「いや、これあれじゃん! エッチなダンジョンじゃん! それに何この頭の悪い脱出条件!」大嫌いな相手や、友人たちと共にダンジョンに閉じ込められたアンバーの運命と貞操はいかに―― !?◇イラスト:のた丸様
※明るいエロコメディです。
※エロトラップダンジョン×●●しないと出られない部屋を合体したダンジョンが舞台です。
※シリアスは基本的に常にフェードアウト中で、重い展開とかも特にないです。
※18禁です。
文字数 16,685
最終更新日 2025.07.05
登録日 2023.10.24
「君は可哀想だから美しい」
姉の婚約者である伯爵令息アランは、歪んだ支配欲を満たすため、義妹である私・リディアに「悲劇のヒロイン」を演じるよう強要し続けてきた。
常軌を逸した命令が書かれた直筆の『演出指示書』が、私の手元にあるとも知らずに。
これは、虐げられた養女が一本の銀の針と動かぬ証拠を武器に、クズ男の作った「台本」をぶち壊し、本物の愛と尊厳を手に入れるまでの、華麗なる逆転劇である。
文字数 9,266
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22