「昔」の検索結果
全体で5,222件見つかりました。
主人公の翼は鬼族の頭領だった。だが、昔色々あり面倒臭いと言って頭領を辞めてしまった。その影響でか、翼は口を開けば暇だ、面倒臭いが口癖になっていた。
そんな翼が新撰組といい感じに成長していく話し
史実と同じ所もあります。ですが、違う所の方が多いです。
小説家になろうにも投稿しています
文字数 2,688
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.10.03
初挑戦ぴよぴよファンタジー☆ミ
おっす! 俺エルドフィン!
ぼっち現代が虚無虚無ぷりんでサヨナラしたらファンタジーぽい世界の18歳に転生してた!
転生後の世界って飯は不味いわ、すぐ死ぬわ、娯楽も少ないわ、恋愛要素ないわ、風呂は入れないわで、全っ然つまんないし、別にチートキャラでもなく雑魚だし、いっそまた次に逝ってもいいかな、なんて思ってたんだけど、そんなモブ人生がどうも様子がおかしくなってきたゾっ!
プラチナブロンドの睫毛をキラキラさせて、可愛い瞳のワルキューレたんが俺に迫るのだ。
「やらぬのか? 契約は成された。我のすべては汝の思うがままだ」
やりますっ! やらいでかっ!
「人間と魔物の戦いが始まったくらいの昔の話、大戦争にうちの祖先が関わってたって言い伝えがある。魔剣も、その時の祖先が持ってたもので、神から貰った神器だって話なんだ」
顔に恐怖を貼り付けたイケメンも俺に迫るのだ。
「助けてくれ…」
おうっ! 任しとけっ相棒!! だがあえて言おうっっBLはねぇっっ!
イケメンホイホイ・ヒロイン体質?の主人公が
圧倒的に強く可愛いスーパーダーリンならぬスーパーハニーなワルキューレと大活躍!!?
北欧神話と古代ノルドをモチーフにした壮大な冒険譚!
※ なろう、カクヨムに掲載しています。
カクヨムには別に作成資料やSS投稿してます。ご興味あればぜひ♪
登録日 2022.03.06
不審者として長のもとに連行されたら絶世の美少女がいた。
美少女は「聖胎の花嫁」として国王ほか各種権力者方面から求婚を申し込まれていた。美少女はそれらの求婚をどうにか一掃できないものかと頭を悩ませていた。なぜなら美少女はまだ12歳だったからだ。そこに身元不明の不審者男が現れた。男は記憶喪失だった。美少女はそいつを婚約者に据えることにした。だってなんか昔飼ってたペットに似てたから。それがウィルである。
しかし美少女はウィルが国王が国中から集めた「聖胎の花嫁」の一人であることに気づいた。よろしい、ならば戦争だ!
■カップリング属性
ハイスペ系年下美少女♂×平凡青年
文字数 67,481
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.12.06
2011-09-03 ブログより転記 加筆少々。2016年5月27日pixivにて
今回、昔の作品で落ちが悪いのところを改訂しました。
学ラン、胸ポケットにハイライト、あるいはpiece 大人ぶる子供の時代を優しく見てくれていたそんな空間。胸糞悪い、最後の思春期から現在に言葉でいくと児童文学でもいけるほど自分、馬鹿です、って雰囲気をわかってもらえればいい。あと、当時の言葉を使っているので今の言葉に直すべきことでもないと思いそのままにしています。そこが物語の重要ではないし。
文字数 2,573
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13
普通に生きる。
現代日本でこれほど難しいことは他にないと言えるほど普通は目まぐるしく進化していた。
そんな普通に憧れる男が一人いた……田中一郎。
彼は、亡き父と母との約束をを守るため、普通に固執する彼だったが高校二年生の始めの、ある時を境に普通とはかけ離れた人生を送ることに……
「田中くん、あなたは本日死にます」
突然、夜中に部屋に現れた同じクラスのクラスメイト。東雲紫は、いきなりそう言い放った。
そこから始まる、謎に包まれた黒の組織との戦い。
昔別れた長馴染みとの再会。
巻き込まれる宗教戦争。
そして、愛……
果たして田中一郎は、普通をつかみ取り、普通の人生を生きることができるのか!?
文字数 10,069
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
辻のあやかし斬り夜四郎 呪われ侍事件帖
レンタル有り旧題:夜珠あやかし手帖 ろくろくび
あなたのことを、首を長くしてお待ちしておりましたのに──。
+++
今も昔も世間には妖怪譚がありふれているように、この辻にもまた不思議な噂が立っていた。曰く、そこには辻斬りの妖がいるのだと──。
団子屋の娘たまはうっかり辻斬り現場を見てしまった晩から、おかしな事件に巻き込まれていく。
町娘たまと妖斬り夜四郎の妖退治譚、ここに開幕!
(二作目→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/284186508/398634218)
文字数 139,599
最終更新日 2025.01.31
登録日 2022.05.02
荒廃した世界で人類が生きるために作られた古人の遺産、空中都市。
幾つかある都市の中で、一番初めに作られた【オリジンヌソル(原始の大地)】は試験的に飛ばされた物の為か数年間から調子が悪い。
心臓部のパイプが詰まるなど、しょっちゅうあるからか住民は今日も呑気なもので、多少高度が下がったからといって騒いだりはしない。
しかし、ある若者は違った。
「いつか此処が落ちたらみんな死んじゃう(ガクブル」
恐ろしさに耐えかねて、1人小船を作り腕のいい技術者と自身の知恵を高める為の旅へでるのであった…。
文字数 713
最終更新日 2015.11.29
登録日 2015.11.29
「ん〜あぁおはよう、ロベ」
そう言って長いサラサラの黒髪を肩に下ろし、細くて、長い脚を、僕のお姉ちゃんはベッドからフローリングに降ろした。
ドレッサーに向かい、髪をとかしている。
僕は、そんな黒髪ロングヘアーの似合う細身のお姉ちゃんが、窓を開けて網戸にした瞬間、覗き魔に見られる姿が、なんとも…嬉しい、いや、羞恥のような、いやらしい気分になる。
キャットタワーからその姿を見るのは、まるで俺の女感。
今日はお昼に、お姉ちゃんは美容院にトリートメントしに行くらしい、ワクワクしているのが、猫の僕にも分かる。
僕も行きたい。
でも僕は猫のロベルト!
「ロベ、ご飯、食べに行こう?」
はい!朝ご飯食べます!
「ふふふ、可愛いね?おいで、下で皆で食べよう?せっちゃんもいるよ」
…
いいいややややだあああ!
"せっちゃん"とか言う、新入り猫が
僕は5匹の我が家の猫の中で、1番大っきら…ぃ…グスンッ
「クスッ気まずいか、おいで、ロベ」
お姉ちゃんは、そう言って自室の扉を開けて、僕と横に並んで階段を降りて、一階へ向かった。
昔は仲良しだった。
1番可愛い弟だった。
そして僕は、その弟が僕に持つ尊敬と敬愛と敬意が、単純に甘えん坊さんなのか、いつも心配で、ゲージの中でせっちゃんを初めて見た時は、最初は最悪だった…けど、
いつまでこんな檻に入れられるんだ?
トイレと隣り合わせじゃないか!
トイレとご飯食べているぞ?
ベッドはヒーター機能は?
心配で、たまらなかった。
お披露目会の時は、体を重ねれば重ねる程、幸せだった。
寝る時はいつも一緒…。
喧嘩などは、した事は一切無かった。
さぁ、
朝ご飯だ!僕はカリカリ派。
お姉ちゃんはいつも拘りのご飯を、洗ったばかりのガーゼで拭いた綺麗なウェッジウッドの皿でご飯をくれる。
そして、
せっちゃんの十八番が始まった。
「せっちゃん!ダメだよ!やめて!」
文字数 12,020
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.06.04
茶倉スピリチュアルサービス(通称TSS)の代表取締役・茶倉練(ちゃくら・れん)はイケイケバリバリの霊能者。
その本性は金にガメツイ関西弁守銭奴で、十年来の腐れ縁・烏丸理一(からすま・りいち)を馬車馬の如くこき使っていた。
昔馴染みの修験者・煤祓正(すすはら・せい)に会うため久しぶりに十江村を訪れた茶倉は、個人的に因縁ある正の息子・玄(げん)と再会を果たす。
茶倉と玄は十五年前「稚児の戯」と呼ばれる術者の子弟の技比べに参加した間柄だが、玄は自分を下し、勝利を掴んだ茶倉を恨んでいた。
一方十江村では、祭りの日に開催される稚児行列で神隠しが起きていた。
正と共に山奥で修行していた茶倉は、嘗て消えた稚児たちが戯れる現場に出くわし、神隠しのカラクリを看破するのだが……。
(ホラー/ミステリー/触手/人外/異種姦/凌辱/無理矢理/SМ/調教/執着/関西弁/誘い受け)
※時系列的には「死神問答」と「憑依狂言」の間。東北で修行中の茶倉の話です。
※浮気描写有りなので注意。茶倉が受けに回っています。
表紙:カツハシ(@katsuhashi_TW)様
挿絵:甘夜にふる(@amayo2_full)様
文字数 111,345
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.04.21
六人の聖女が君臨する、神聖国家ファルメル。
心優しき村娘だったアネモネは、七歳の時に女神より神託をへて大聖女になる。
それが気に食わない筆頭聖女のマリエッタは、子供のアネモネへ歪んだ教育をほどこす。
女神が求める事と称し、民を愚民と呼ばせ、虐げ、ワガママし放題にし、自己中のバケモノに育て上げる事に成功する。
国中でワガママし放題なアネモネが十八歳になった日、ついに運命が壊れだす。
我慢の限界を超えた女神が、ついにアネモネへと神罰を下してしまう。
気がつけば彼女は白い雌牛になっており、言葉も神聖魔法も何もかもが取り上げられていた。
人の姿も、地位も、場所も、全てを失い、失意のアネモネは旅にでる。
そこで偶然知り合った、心優しき隣国の皇子と旅をし、歪んだ心を正すことを決意して前を見て歩くのだが……。
ところが大聖女の地位を狙う、筆頭聖女のマリエッタに生きていることがバレた事で、命まで狙われてしまう。
そうとは知らず、牛になった不便な体でも、アネモネは皇子と元気いっぱいに生きる。
一生懸命生きる二人に、マリエッタの魔の手が着実に迫る。
はたしてアネモネは生き残り、女神の怒りを解き、昔の純粋な心を取り戻せるのか?
そして最後はこの悪女。
女神をあざむき、アネモネをはめたマリエッタの運命はいかに――……。
◇◇◇
開始早々、主人公がザマァされてしまう異色の牛ものたがり――ついにはじまります!!
「モオオオオオオオ~!!」
訳:ちゃんと応援してよね!!
「アネモネどうしたんだい? そっちは誰もいないよ」
「ブモオオオオン」
訳:優男はこれだからダメなのよ。だからみなさん、お話を楽しんでもよくてよ?
「? よくわからないけれど、楽しんでいってくださいね。お待ちしています」
「カカカ! 王たる吾を忘れてはおるまいな?」
「え? なんだい、この白く小さいモフモフは?」
「ムモオオオオオオン」
訳:ほら、お手をなさい。はいお手。
「ぐぬぬ……吾を犬ころと一緒にして馬鹿にするなッ!?」
文字数 132,479
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.08.24
笹木由利花(三十七歳・パート)は夫の笹木透との間に子供を望んでいたが、不妊治療を行うか迷っていた。そんな時、子供を助ける為迫るトラックに撥ねられる夢を見る。意識が戻ると懐かしい場所にいた。そこは昔住んでいた、今はもう存在しない筈の家。鏡に映ったのは幼稚園児の頃の自分。夢だと確信するも、一向に覚めない。親戚の家に泊まりに連れて行かれた時に事件は起き、その衝撃で思い知る。ここは自分が三十七年生きてきた人生の初め頃……幼少期であると。後悔してきた事をやり直しながら、将来子供を授かる為に早めの結婚を画策。少年時代の夫に会いに行くが……!? 元々内気だった由利花がいじめっ子を撃退したり当時話しかける勇気もなく片想いを募らせていた相手と心の距離が縮まったりと三十七歳(中身)の余裕で明るく過ごしていたら、一度目の人生ではなかったロマンスがあったりするかもしれない物語。小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。不定期更新予定。
登録日 2022.05.25
文字数 1,744
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
決められた登場人物で、決められたお題をこなすものです。
登場人物
名前 中瀬 文雄(なかせ ふみお) 30歳
人物 昔は飲食関係の店を持つことが夢で、若い頃は夢中で飲食関係の店でバイトしていたが、実家の中瀬電機を継ぐために夢を諦める。表向き父親とはうまく行ってる様に見えるが、未だに飲食関係の道へ進む事が諦めきれず燻っているので、父親とはあまり上手く行ってない。人柄と職業柄もあり、割と顔が広い。人見知りなどもないので、誰とでも気さくに話ができる。
名前 田川 到流(たがわ いたる) 25歳
人物 田舎の漁師町で育ち、父親が犯罪を犯したことで収監される。祖母に預けられたためおばあちゃん子。父親とは服役中に会いたいと手紙を貰うが、それを拒否して以来一度も会ってない。そのことを後悔している。文雄のバイトしていた飲食関係のお店でバイトをしているが、それも明確な何かがあってというよりは、なんとなく。辛い過去がある(父親の収監による)せいか、年齢の割に色々冷めてる。
**
ただひたすら、カオスです。
怒らないでね!
この物語は、フィクションです。
全てにおいて、実在するものとは無関係の、カオスコメディです。
文字数 6,398
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25