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旧タイトル
《琥珀の灯火 〜忘れられた王家の誓い》
11/3 完結
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利用されることで生きる意味を見出しているスラム育ちの少年≪リオ≫
先々代から受け継がれた王家衰退の謎を追う騎士団長≪レオヴィク≫
神を狂ったように崇拝している宗教≪ノーバイデン教団≫
それぞれの思惑と、感情が交差する。
物語の鍵となる「琥珀の首飾り」とそれを持つ少年リオを巡った
陰謀と再臨と守護が行きつく先は。
『リオは保護するだけの対象なのか』
『レオヴィクの事を信じてもいいのかな』
『神は必ず我々を救ってくださる』
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王家の再臨を願う騎士団長と、王家の証を持つ少年――
二人が出会い、国を再建していく物語。
「利用してるんだろ?俺のこと」
「ああ、そうだ。お前は俺の希望のために利用させてもらう」
「うん、それでいいよ。俺は、それでもいいよ。捨てられないなら」
恋愛要素結構少なめになってしまっているかも…、
それでもBLと言わせてください。ブロマンス的な。
番外編で恋愛要素めっちゃ増える可能性あり
陰謀×宗教×王家の謎
騎士団長×スラム育ちの少年
お話の展開からR15付けました
途中追加となり申し訳ございません
※直接的な表現はありませんが、性的暴力や暴力関連なの表現があります。
※戦闘など、お話の中で残虐な表現が入ることがあります。
2025/10/11 第一章「利用する者、される者」完結
2025/10/19 第二章「信じる者、欺く者」完結
2025/11/02 最終章「繋ぐ者、託す者」完結
2025/11/03 エピローグ 2話 本編完結
今後、のんびりと番外編を更新予定
文字数 219,591
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.09.11
「お姉様のものは、全部私のもの」
甘え上手な妹に婚約者も、後継の座も、両親の愛さえも奪われた伯爵令嬢クラリス。 居場所を失った彼女が命じられたのは、魔女の呪いにより触れるものを凍らせると恐れられる「氷の辺境伯」アルスターへの嫁入りだった。
はじめはそっけなく、一向に近づいてこないアルスターに「放置されている」と不信感と孤独を募らせるクラリスだったが、彼女は知ってしまう。 自分を避けていたのは「呪い」のせいで近づけない、彼の不器用すぎる献身だったことを。
「君に触れたい。だが、私の呪いが君を傷つけるのが怖いんだ」
氷のように冷たいはずの彼が抱えていたのは、誰よりも熱い恋心だった。 孤独な二人は北の地で徐々に惹かれ合い、距離を縮めていく。
文字数 40,170
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.30
母親を馬車の事故で亡くしたナズナは、馬車に乗っていた貴族の男性に、義理の娘として引き取られた。引き取られた先の子爵邸では、義母や義妹に傷付けられて泣いて過ごすこともあったが、懸命に生きていく。引き取られた裏には、別の理由もあったようで。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 16,622
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
主人公のレンは、冒険者ギルドの中で最高ランクであるSランクパーティのメンバーであった。しかしある日突然、パーティリーダーであるギリュウという男に「いきなりで悪いが、レンにはこのパーティから抜けてもらう」と告げられ、パーティを脱退させられてしまう。怒りを覚えたレンはそのギルドを脱退し、別のギルドでまた1から冒険者稼業を始める。そしてそこで最強の《勇者》というスキルが開花し、ギリュウ達を見返すため、己を鍛えるため、レンの冒険譚が始まるのであった。
文字数 464,044
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.07.09
子爵家の五男に産まれたヘルメス
文官として働き始めて早6年
三年付き合っていた彼女に振られ自棄酒して朝起きたら知らない部屋で知らない男が隣で寝ていた
二人共裸だった
残念ながら記憶がない
記憶がないが…体が痛い、特に腰と股が痛い
何か嫌な予感がしてヘルメスは逃げだした
男を残して部屋を出た、その後一週間は何事もなく過ごしたが何故か宰相に呼びされて行けばあの男が居た
文字数 31,767
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.05.09
侯爵令嬢メリアーヌは王太子に婚約破棄を突きつけられ、5人の男性と『偽りの愛』を結んだとして断罪を受けます。それはさながら舞台劇の『悪役令嬢』のごとく。周囲からの注目と青白い顔をした国王陛下。『真実の愛』にのぼせ上がる王太子。メリアーヌは『契約第一主義』の社会と現在の世界情勢を理解しているかを彼に問いただします。それでも弁えぬ彼に突きつけるのは『真実』しかない。秘めた想いを胸に過酷な世界を生き抜く『魔性』のヒロインの生きざまの物語です。■他サイト様にも投稿しております。
文字数 10,759
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
ギャラリーオーナーとして成功し、完璧な『淑女の仮面』を被って生きてきた由美。 だが、その清楚な装いの下には、誰にも言えない満たされない渇望が渦巻いていた。
そんな彼女が出会ったのは、天使のように無垢な看護師「雛」と、美貌のデザイナー「楓」。 二人の妖しい魅力に導かれ、由美は楓の夫「まこと」も交えた、秘密の『撮影会』へと足を踏み入れる。
レンズ越しに向けられる視線。指示される恥辱のポーズ。 周到な罠の中で、淑女の理性が一枚ずつ剥がされていく――。
撮られる快感、支配される悦び。 香りと論理に追い詰められ、清楚な淑女が『雌』へと堕ちていく過程を描いた、背徳の心理描写。
彼女の魂と肉体は、一体誰のものになるのか。
※本作品はR18設定に変更しましたので、順次R18版に入れ替えて行きます。
ムーンライトノベルズにも公開しています。
文字数 142,971
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.11.18
悪役にされてしまった悪役令嬢× 静かな誇り×社会参加。本当は悪役ではない。宮廷の派閥争いで悪役に仕立てられた。断罪されても復讐しない。追放先で自分の役割を見つけていく。恋愛よりも人生の再建が主軸。
悪役令嬢:『セレナ・ヴァルグレイス』
◆ 基本プロフィール
• 名前:セレナ・ヴァルグレイス
• 年齢:17歳
• 身分:帝国の名門・ヴァルグレイス公爵家の一人娘
• 肩書き:次期皇太子妃(予定だった)
• 性格:冷静・理性的・誇り高いが、内面は繊細
• 外見:銀金色の髪、深紅の瞳。威厳ある美貌。
• 特技:政治交渉、財務管理、魔法薬学(母の影響)
• 弱点:人に甘えるのが苦手。孤独を抱えやすい。
文字数 7,221
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.21
次期国王であるロウガスト殿下の婚約は、中々決まらなかった。
婚約者を五人まで絞った現国王だったが、温和な性格が原因して、そこから決断することができなかったのだ。
そこで国王は、決定権をロウガスト殿下に与えることにした。
王城に五人の令嬢を集めて、ともに生活した後、彼が一番妻に迎えたいと思った人を選択する。そういった形式にすることを決めたのだ。
そんな五人の内の一人、ノーティアは早々に出鼻をくじかれることになった。
同じ貴族であるというのに、周りの令嬢と自分を比較して、華やかさがまったく違ったからである。
こんな人達に勝てるはずはない。
そう思った彼女は、王子の婚約者になることを諦めることを決めるのだった。
幸か不幸か、そのことを他の婚約者候補や王子にまで知られてしまい、彼女は多くの人から婚約を諦めた人物として認識されるようになったのである。
そういう訳もあって、彼女は王城で気ままに暮らすことを決めた。
王子に関わらず、平和に暮らそうと思ったのである。
しかし、そんな彼女の意図とは裏腹に、ロウガスト殿下は彼女に頻繁に話しかけてくる。
どうして自分に? そんな疑問を抱きつつ、彼女は王城で暮らしているのだった。
文字数 24,555
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.03
オルテンシア・アロイージは、学園の中でも婚約者に想われて幸せな令嬢だと自他共に思われていたのが一変する出来事が、ある日突然起こった。
名も知らない令嬢から、婚約を破棄しないと自分はオルテンシアの婚約者と一緒になれないと言われたのだ。
しかも、彼女もオルテンシアが一点ものとしてオーダーメイドで作られたはずのアクセサリーを付けていて、自分の方が彼に愛されているかのようによく知っていたのだ。
なぜ、そんなことになったのかを知ることになってから、オルテンシアは思い知ることになるのだが、それは人間の思惑が絡み合った複雑なものだった。
文字数 24,753
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.25
2,000文字前後のショートショート集となります。一話ずつの完結。タグは最新話に合わせて変えていきます。
1話目:あなたの愛に囚われて、甘い深淵で溺れたい
あらすじ: ユリカの家は名家であり、かつては華族だった家柄である。ユリカは豪華な邸宅と広大な領地を持つ家で育つ。
ある日、ユリカは両親の意向でお見合いをすることになった。相手は、見た目も性格も完璧な青年、カズマだった。
カズマは政治家を多く輩出する家系で、彼とのお見合いは、家同士の利益を考えたものだったが、二人はお互いに強く惹かれ合い婚約へと。
しかし、ユリカはひょんなことからカズマのスマホを覗いてしまい―― カズマがすっかり気味悪くなったユリカは、婚約破棄をしてしまう。
その後、ユリカはタカヒロと出会い、彼と交際を始めるが、次第にタカヒロの真の姿が明らかになっていく。タカヒロは――
これは他人から見たら狂愛? 普通とは違う愛かもしれないが、ヒロインにとっては救いの愛なので、めでたし、めでたし?という内容の物語です! 随時更新。
2話目
和美はスポーツジムで若いトレーナー、慎也に出会い、次第に彼に夢中になっていく。しかし、慎也が長野店に異動することを告げると、和美は衝撃を受け、思いもよらぬ行動を起こす。慎也が長野で初勤務を迎えた日に、和美はわざわざ長野まで足を運び、狂気を感じさせる言動で彼に迫る。
こちらのタグは、アラフィフマダムの恋、年下のイケメントレーナー、思い込み、一方的な愛、という感じです。主人公はわりと裕福なマダムという設定になります。なぜなら、毎日特急で往復しようとしているからっ!(本文読めばなんの意味か、わかります)わりとコメディっぽいかも。
3話目
夕暮れの天気雨の日、わたしは“妖狐”と出会った。
ちなみに私は幼い頃から幽霊や妖怪が見える体質だった。
不思議と惹かれ合い、惹かれてはいけないと知りながら、彼の優しさに心を許していく。
けれど彼と一緒に生きることは、今の生活を捨てることを意味していた。
迷い、選べなかったわたしに、彼は魂の一部――命そのものを差し出す。
「俺は死ぬけど、おまえを守るよ」
その愛は、美しくて、残酷だった。
彼の笑顔と共に遺された“呪いのような愛”が、今もわたしの胸を締めつける。
タグ:妖狐、切ない、あやかし、高校生ヒロイン、狂おしい愛、恋愛ファンタジー。
文字数 5,564
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.24
第一の人生で心残りがあった者は、異世界に転生して未練を解消する。
そこは「第二の人生」と呼ばれる世界。
煩わしい人間関係から遠ざかり、のんびり過ごしたいと願う少年コイル。
学校を卒業したのち、とりあえず幼馴染たちとパーティーを組んで冒険者になる。だが、コイルのもつギフトが原因で、幼馴染たちのパーティーから追い出されてしまう。
ボッチになったコイルだったが、これ幸いと本来の目的「のんびり自給自足」を果たすため、町を出るのだった。
ロバのポックルとのんびり二人旅。ゴールと決めた森の傍まで来て、何気なくフラっとダンジョンに立ち寄った。そこでコイルを待つ運命は……
基本的には、ほのぼのです。
設定を間違えなければ、毎日12時、18時、22時に更新の予定です。
文字数 253,577
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.06.13
大事故に巻き込まれ、死んだな、と思った時には真っ白な空間にいた佐藤乃蒼(のあ)、普通のOL27歳は、「これから異世界へ転生して貰いますーー!」と言われた。
一つだけ能力をくれるという言葉に、せっかくだから、と流行りの小説を思い出しつつ、どんなチート能力を貰おうか、とドキドキしながら考えていた。
そう、考えていただけで能力を決定したつもりは無かったのに、気づいた時には異世界で子供に転生しており、そうして両親は襲撃されただろう荷馬車の傍で、自分を守るかのように亡くなっていた。
ーーーこんなつもりじゃなかった。なんで、どうしてこんなことに!!
その両親の死は、もしかしたら転生の時に考えていたことが原因かもしれなくてーーーー。
自分を転生させた神に何度も繰り返し問いかけても、嘆いても自分の状況は変わることはなく。
彼女が手にしたチート能力はーー中途半端な通販スキル。これからどう生きたらいいのだろう?
ちょっと最初は暗めで、ちょっとシリアス風味(はあまりなくなります)な異世界転生のお話となります。
(R15 は残酷描写です。戦闘シーンはそれ程ありませんが流血、人の死がでますので苦手な方は自己責任でお願いします)
どんどんのんびりほのぼのな感じになって行きます。(思い出したようにシリアスさんが出たり)
チート能力?はありますが、無双ものではありませんので、ご了承ください。
今回はいつもとはちょっと違った風味の話となります。
ストックがいつもより多めにありますので、毎日更新予定です。
力尽きたらのんびり更新となりますが、お付き合いいただけたらうれしいです。
5/2 HOT女性12位になってました!ありがとうございます!
5/3 HOT女性8位(午前9時)表紙入りしてました!ありがとうございます!
5/3 HOT女性4位(午後9時)まで上がりました!ありがとうございます<(_ _)>
5/4 HOT女性2位に起きたらなってました!!ありがとうございます!!頑張ります!
5/5 HOT女性1位に!(12時)寝ようと思ってみたら驚きました!ありがとうございます!!
文字数 187,760
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.04.26
両親を早くに亡くし、頼りにしていた祖母も亡くなり、弟二人と「ぜいたくは敵だ」という祖母の教えの元、つつましやかに暮らしていた千奈は、ある日突然異世界に召喚された。
『国王が異世界人と結婚すれば国が繫栄する』
そんな言い伝えの為に召喚され、無理矢理に国王と婚約させられたが、国王にはなんと恋人が。
千奈をないがしろにし、恋人に国庫から貢ぎ続ける国王に毎日のように苦言を呈する千奈を疎ましく思った国王は、彼女を「お前のような鬼嫁はいらん!! 出ていけ!!」と、己の義兄である魔王との強制結婚をさせ、魔界へと追放した。
が──?
夫となった魔王ゼノンは悪い人ではなさそうだし、魔界の住人達も人間よりはるかに心優しい者たちばかり!!
「あーもう、人間滅びろ」
「悪魔か……」
「悪魔? いいえ、鬼嫁です」
果たして鬼嫁と呼ばれた千奈は再び元の世界に戻ることができるのか?
そして人間界を無事(?)滅ぼすことができるのか?
ゆったりと心を通わせる魔王と鬼嫁の魔界スローライフラブストーリー!!
文字数 34,276
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.25
婚約破棄され、家からも追放された悪役令嬢のわたくし――ロザリンド。
拾ってくださったのは、"戦場の死神"と恐れられる、冷酷な将軍、ガイウス閣下。
荒ぶる噂とは裏腹に、閣下はわたくしを、それはもう、甘く溺愛してくださいますの。
――ただ。
真夏の宵、わたくしの手ずから作った、涼やかな氷菓を召し上がった殿方が。
なぜか、みなさま、二度と、目を覚まされないのです。
……あら、いやですわ。今宵も、氷室から、氷を削る音が、聞こえますこと。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(黒幕ヒロインの静かな狂気)とざまぁがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、将軍に深く愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 4,059
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
土曜日、私立N高校、運動部員が全員帰った後のサッカー部の部室。そこに1人残って後片付けをしているのは、一年生の三好亨。でも部室にはもう一人残っていた。三年生の北山信也。北山はロッカーに閉じ込められていた。「お待たせしましたね、先輩」 亨がロッカーを開ける。二人の妖しいプレイが他に誰もいない部室の中で始まった………。
文字数 14,368
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.03.25
時代が、激しくうねり始めていた。 「新しい女」「自由恋愛」——紙面を躍る勇ましい見出しを横目に、私は独り、古びた価値観の檻に立ち尽くしていた。
家の名を汚さぬよう、ただ「賢く、従順に」と育てられた私。親の定めた婚約に疑いを持つことさえ知らず、決められた轍(わだち)を歩んできた。 けれど、坂本理光(みつあき)は違った。 洋装に身を包み、新時代の濁流を泳ぐ彼にとって、私のような「旧時代の遺物」は、もはや隣に置くべき存在ですらなかったのだ。
眩(まばゆ)い光が溢れる、夜の舞踏会。 彼は一度も私と目を合わせることなく、目の前で、別の女をその腕に抱き寄せた。 華やかな旋律の中で、私はようやく悟る。 ——これは、言葉のいらない、残酷な別れの儀式なのだと。
忘れ去られてゆく者の、静かな独白。 これは、ある“旧き婚約者”の物語。
文字数 16,640
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.21
「さぁ、私を凌辱せよ」
王太子ハロルドは一見地味で穏やかな好青年。けれど、閨では淫らで傲慢な支配者に豹変する。
いつものように腹心の近衛騎士たちへ見せつけながら妻を抱いていたハロルドだが、今夜は別のプレイを企んでいて――?
強烈なカリスマで周囲の人間を魅了し、淫蕩のかぎりを尽くす背徳の王子ハロルド。その日々を彩るいかがわしい事件をここに記録する。
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※「背徳の王子は支配する」:男性4人、女性ひとりの複数プレイ(近衛騎士×王太子×王太子妃)
※「堕落の王子は耽溺する」:義父と嫁のNTRプレイ(辺境伯×義理の息子の妻←義理の息子)
※1話ごとの読み切りです。ハロルドにまつわる短編集として新作ができたら追加する予定……です。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 14,345
最終更新日 2023.11.08
登録日 2021.10.03
21世紀「礼和」の日本。皇室に残された次世代の皇位継承資格者は当代の天皇から血縁の遠い傍系宮家の「王」唯一人。
彼はマスコミやネットの逆風にさらされながらも、仲間や家族と力を合わせ、次々と立ちはだかる試練に立ち向かっていく。その中で一人の女性と想いを通わせていく。やがて訪れる最大の試練。そして迫られる重大な決断。
公と私の間で彼は何を思うのか?
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関係ありません。
しかし、現実からインスパイアを受けることはあります。
Nolaノベルでも掲載しています。
文字数 242,798
最終更新日 2025.09.26
登録日 2024.12.13
母の連れ子だった私、リリーノは幼い頃は伯爵である継父に可愛がってもらっていた。
継父と母の間に子供が生まれてからは、私への態度は一変し、母が亡くなってからは「生きている価値がない」と言われてきた。
捨てられても生きていけるようにと、家族には内緒で魔道具を売り、お金を貯めていた私だったが、婚約者と出席した第二王子の誕生日パーティーで、王子と公爵令嬢の婚約の解消が発表される。
涙する公爵令嬢を見た男性たちは、自分の婚約者に婚約破棄を宣言し、公爵令嬢に求婚しはじめる。
その男性の中に私の婚約者もいた。ちょ、ちょっと待って!
婚約破棄されると、私家から追い出されちゃうんですけど!?
案の定追い出された私は、新しい地で新しい身分で生活を始めるのだけど、なぜか少し変わった魔道具ばかり作ってしまい――!?
「あなたに言われても心に響きません!」から改題いたしました。
※コメディです。小説家になろう様では改稿版を公開しています。
文字数 85,495
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.30