「と」の検索結果
全体で222,145件見つかりました。
男なのに見た目から出来る事までか弱い女の子レベルの雛菊悠と女なのに女子としてのレベルが最底辺で男勝りな女の子八重森楓。
雛菊悠の内気で卑屈な性格が八重森楓の琴線に振れ、絡まれていく。
「どうせ…無理ですよ…」
「そんな自分の出来る事の可能性狭めて楽しい?」
一切意見の合わない男の娘と女の子の日常ラブコメディー
文字数 12,248
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.15
何故か乙女ゲームのヒロインに転生してしまった私は、以前より可哀想に思っていた悪役令嬢のため、イベントを全て回避して卒業しようと心に決めていた。
しかし、待ち受けていたのは殺気にゆれる美人令嬢。
ちょ、ちょっと待って、ヒロインなんてやめるから、その手に持ったナイフを早く閉まって!
さぁ、私は無事に卒業を迎える事はできるのか!
小説家になろうでも掲載中です。
文字数 7,987
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.24
※この作品は「敗者の街 ― Requiem to the past ―」の続編になります。
第一部はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
イギリスの記者オリーヴ・サンダースは、友人ロデリック・アンダーソンの著書「敗者の街」を読み、強い関心を示していた。
死後の世界とも呼べる「敗者の街」……そこに行けば、死別した恋人に会えるかもしれない。その欲求に応えるかのように、閉ざされていた扉は開かれる。だが、「敗者の街」に辿り着いた途端、オリーヴの亡き恋人に関する記憶はごっそりと抜け落ちてしまった。
新たに迷い込んだ生者や、外に出ようと目論む死者。あらゆる思惑が再び絡み合い、交錯する。
オリーヴは脱出を目指しながらも、渦巻く謀略に巻き込まれていく……
──これは、進むべき「現在」を切り拓く物語。
《注意書き》
※記号の後の全角空白は私が個人的にWeb媒体では苦手に感じるので、半角にしております。
※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
文字数 134,663
最終更新日 2023.03.25
登録日 2020.07.17
路地裏の一軒家。
新聞配達をしながら学校に通う高校生、疲れたサラリーマン、お腹のすいた小学生、お弁当を作ってあげられない夜のお仕事のお母さん…いろんな人が、ふらりと入ってくる。
ごはんを作るのは得意なわけではないし、レパートリーもないのだけれど。なんでかなぁ、と思いながら。
「それでいいならご飯食べる?」
※非常に不定期更新になる予定です。
文字数 6,482
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.11.22
或る国に莫大な財を有する少女が居ました。
けれど、少女は財を求めていたわけではありません。
少女は死を求めていました。永遠の生を閉ざす方法を。
少女は貧しい国で語ります。
わたしの願いを叶えられた方に、財の全てを差し上げましょう。
さあ、どなたか、わたしを殺してください。
誰も少女を殺せない中、或る青年が現れます。
青年は告げました。僕ならば、貴女の命を奪うことができます。
青年は識っていたのです。
少女が真に求めているものを、どうすれば与えられるのか。
だからこそ、青年は少女に寄り添ったのです。
自らが哀しき運命に縛られているとは知らずに。
文字数 3,260
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
公爵令嬢であるセリアーヌは、ウラン王国の第一王子であるダレスの婚約者である。
第一王子の婚約者ということはつまり、未来の女王であるということだ。
セリアーヌは幼少の頃より、女王となるための厳しい教育を施されてきた。
その甲斐もあり、今ではダレスの隣でその公務を支えるに相応しい淑女へと成長していた。
女王として約束された未来。
だがしかし、セリアーヌは女王になることが、―――非常に面倒くさかった。
婚約を破棄してもらい、愛情だけをいただける妾になるため、セリアーヌは画策する。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスにも投稿しています。
文字数 4,049
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.31
【本編完結ハピエン】
「結婚してください!」と勇者になったばかりの少年エリアスに求婚され、聖女サリタは困惑する。何しろ、枯れ専サリタは年下の男に興味がないのだ。
しかし、エリアスは顔を合わせるたびに求婚してくる。何度断られてもめげないエリアスに辟易したサリタは、適齢期を過ぎた頃に高齢の男と結婚して「聖女」を辞めてしまう。
結婚から半年後、未亡人となった先代聖女サリタはまたも勇者エリアスからの熱烈な求婚を受けることになる。しかし、結婚式の夜のエリアスのとある「やらかし」により、サリタは絶対に彼とは結婚しないと決めていた。
「結婚して!」と追いかける勇者エリアスと、「お断りします!」と国中を逃げ回りながら再婚相手を探す先代聖女サリタ。
追いかけっこをしながら、いつしかサリタもエリアスに絆され――たりはしない。普通に逃げる。めっちゃ逃げる。とにかく逃げる。聖女を巡る陰謀に巻き込まれながら、サリタは死ぬ気で逃げる。
執着系ストーカー勇者(ヤンデレ風味)の溺愛包囲網と、逃げ足の速い先代聖女の逃走劇(ミステリ仕立て)。
男色家が出ます。かわいそうな死に方をする人がいます。犯罪者が多めです。ざまぁ(因果応報)もあります。詳細な描写はありませんが、苦手なものがある方はお気をつけください。
文字数 108,446
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.29
東北の田舎町に住んでいたロボット好きの宮本荒人は、交通事故に巻き込まれたことにより異世界に転生する。
転生した先は、古代魔法文明の遺跡を探索する探索者の集団……クランに所属する夫婦の子供、アラン。
ただし、アランには武器や魔法の才能はほとんどなく、努力に努力を重ねてもどうにか平均に届くかどうかといった程度でしかなかった。
だがそんな中、古代魔法文明の遺跡に潜った時に強制的に転移させられた先にあったのは、心核。
使用者の根源とも言うべきものをその身に纏うマジックアイテム。
この世界においては稀少で、同時に極めて強力な武器の一つとして知られているそれを、アランは生き延びるために使う。……だが、何故か身に纏ったのはファンタジー世界なのにロボット!?
剣と魔法のファンタジー世界において、何故か全高十八メートルもある人型機動兵器を手に入れた主人公。
当然そのような特別な存在が放っておかれるはずもなく……?
小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 1,715,719
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.02.28
転生者と異世界人のあいだに産まれる人間混転者は劣等種扱いをされていた。
混転者のスアは異世界人で勇者の父を超えるため、そして混転者が劣等種でないことを知らしめるため冒険でた
これはスアの成長の物語である。
文字数 8,455
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.03.05
世界が滅びることになった。きたるべき終わりのために安楽死の薬が配られ、ある者は滅びの前に死を選び、ある者は全財産をはたいて限りある時間を遊び呆けている。犯罪に走る者もいたが、概ね秩序は保たれていた。そんな中、紙村(かみむら)は登校する。居場所がないくせに、律儀に登校してくる小筆(こふで)に会うために。そして紙村はある日小筆を学校から連れ出すことにした。
文字数 6,419
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
文字数 108,313
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
「俺のぉぉぉ~~~ 前にぃぃぃ~~~ ひれ伏せぇぇぇ~~~↑↑↑」
その男、絶叫すると最強。
★★★★★★★★★
カラオケが唯一の楽しみである十九歳浪人生だった俺。無理を重ねた受験勉強の過労が祟って死んでしまった。試験前最後のカラオケが最期のカラオケになってしまったのだ。
前世の記憶を持ったまま生まれ変わったはいいけど、ここはまさかの女性優位社会!? しかも侍女は俺を男の娘にしようとしてくるし! 僕は男だ~~~↑↑↑
★★★★★★★★★
主人公アルティスラは現代日本においては至って普通の男の子ですが、この世界は男女逆転世界なのでかなり過保護に守られています。
本人は拒否していますが、お付きの侍女がアルティスラを立派な男の娘にしようと日々努力しています。
羽の生えた猫や空を飛ぶデカい猫や猫の獣人などが出て来ます。
中世ヨーロッパよりも文明度の低い、科学的な文明がほとんど発展していない世界をイメージしています。
文字数 129,283
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.30
大阪には梅田ダンジョンが存在している。それは主に地下街のことを指しているけれど、俺はそう思わない。地下に地上に歩道橋。三次元的に複雑に絡み合うマップ。何を伝えたいかというと、迷った。
あげくの果てにトラックに突進されて死んだ。まぁ人生、死ぬときに死ねば良いよな。だから女神様、異世界転生とかいらないです。天国に行かせて。
え、異世界で死んだら天国に行けるって?
ほぅ、つまり異世界で死ねば良い、と。
わかりました転生します!
……あれ、なんか『神呪:自殺禁止』ってあるんだけれど。
……俺が自殺と認識すれば、あらゆる事象において「客観的に他殺でも事故死でも」死なないだって?
なんだそれ。
すぐに天国に行きたい主人公の思惑が、徹底的に神呪に潰される物語。(死んだ目)
文字数 7,247
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.24