「像」の検索結果
全体で4,753件見つかりました。
あっ!私、異世界転生者だわ。
うん。なんかラノベでこう云う展開見たことある!
自称のほほんと異世界転生生活を送っていたルーナは、無自覚に幼馴染兼専属従者のギルバートと魔法チートを極めていた。
え?全属性適応って皆じゃないの?
呪文詠唱何それ?思い浮かべたらできたよ?
魔力枯渇ってお腹減るだけだよね??
「ギルっ!いっくよー!!」
「お嬢っ!!またやらかしましたねっ!自重して下さいっ!」
「大丈夫だよ!!ゴリ押しでなんとかなるよ!!」
のほほんと過ごせれていたのもつかの間、残っているものは只、建国以来存続しているという古い血筋だけの貧乏伯爵家の長女としての責務を果たす時が来たルーナ。
しかし、こんな貧乏伯爵家とわざわざ婚約したいという物好きもいないと気付いたルーナは持ち前の魔力を武器に王立学園で好成績を修めれば玉の輿も狙えるかも?!と考え、ギルバート曰く脳筋思考を封印し真逆の大人しめ令嬢として過ごすことを決めた。
不肖、ルーナ・ヘルゲンまだ小さい弟2人(天使)を養うために全力で猫被って玉の輿狙いますっ!!
あれ?!王太子殿下?!私はそこそこの玉の輿を狙っているだけであって、王妃は無理なんですよ?!
「ルーナさん?ゴリ押しで何とかなるんですよね?私も、貴方との結婚をゴリ押しで進めさせていただきますね?」
※他サイトにも掲載しております
表紙画像はPicrewの「こんぺいとう**2メーカー」で作成しました。
文字数 25,068
最終更新日 2023.02.15
登録日 2022.09.27
クラス全員が異世界に召喚された。
どうやらこの国は、俺たちを軍事利用するつもりらしい。
戦争なんて嫌だ!
かくして俺たちは、国から逃げ出し森で暮らし始める。
べんりな加護で助けあいながらの共同生活。
そこに、肉体関係を公表するクラスメイトがあらわれた。
触発される高校生たち。
恋愛事情がからみ合い事件がおきる。
それはさておき、俺が得た加護はネトラレ。
ばれたら社会的に死ぬ!
なので俺は、存在感を消しながらネトラレライフを満喫するのだ。
日常系異世界青春群像ラブサスペンス。
過激な性描写や残酷描写あります。
文字数 271,072
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.02
動物が大好きなのに、周囲にはそれを隠してきた高校生・橘ささら。
ある日、街のペットサロンでバイトを始めた彼女達を待っていたのは想像も出来なかったありえない大事件!?
美人だけどあっけらかんなトリマーの先輩・神代ひよりとの出会い。
動物、トラブル、感動と悲しみが絡み合う物語です。
※本作品はより良い物語を構想中な為、内容が大幅に加筆・修正・変更される場合がございますのでご承知おきください。
文字数 9,730
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.07
魔法と魔石の産出で栄えた国『クロム皇国』、そんな国に陰りが……。そして、それはクロムだけの話ではなく、徐々に世界で起きる異変。
群像劇的な構成。
文字数 3,612
最終更新日 2016.10.10
登録日 2016.10.06
エドガー・メイソンは高校3年の5月に、自分が所属していた文芸部が廃部になった事をきっかけに、自分の将来を見つめ直そうとする。アルバイトを続けていたお陰で貯金がかなり貯まっている事に気づいた彼は、一人で「ここじゃ無い何処か」に行きたいと思い始める。
新天地を目指し、新たな生活を望むエドガーは誰と出会い、何を見て、何を思うのか。孤独だったエドガーの心は、周囲の人々との繋がりによって変わり始める。
最初は主人公エドガーの人物像を描く話で、主人公が新たな土地へ向かうのは、本編の5話ぐらいになります。また、ヤクザや暴行事件の描写や少年犯罪の描写もありますが、この作品は少年犯罪を容認したり推奨するものではありません。
この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 126,937
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.08.31
大好きな馬の話を絵本や童話のような感じで書かせて頂きました(^^)
【第1話〜シラヒメ編〜あらすじ】
小さな牧場で生まれた真っ白な子馬シラヒメは、優しくお世話をしてくれる牧場のみんなが大好き。
速く走ると喜んでくれる笑顔を見るのが大好き。
成長するにつれて新たにたくさんの出会いがあり、大好きな人が増えていくシラヒメはもっとみんなが笑顔になるよう頑張り続けます。
しかし、大事なレースを前にシラヒメは自分の脚に違和感があるのを感じます。
自分が走らないとみんなが悲しむと思ったシラヒメは、
もう少しだけーー。
と、願い、脚を庇いながらもレースに挑みます。
大好きな人を笑顔にする為に走り続けるシラヒメを、どうぞ見てやって下さいm(_ _)m
2021.11.27(土)
他サイトにて公開・完結
※表紙絵画像は自分で撮影して加工したものになります。無断で保存や使用はお控え下さい。
文字数 6,041
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.31
自称学校一の美人飯島星波は極度の面倒臭がり。
なにをするにも、どこへ行くのも面倒な星波は、その豊かな想像力を駆使して写真を見ただけでその物を味わい、その場所へ行くことができる。
そしてそんな星波に振り回される星波の保護者的存在の幼馴染の山根かりなとの日常。
文字数 10,754
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.25
親友に裏切られ、犠牲型召喚で生贄として捧げられて左腕の肘から先を失ったジル。
しかし召喚された美しい聖獣レンは、犠牲型召喚に激怒して、ジルを契約者に選んだ。
初めての召喚で現世を知らない聖獣。左腕がないジル。
互いに支えあいながら、2人は惹かれあっていく。
彼らと酒場のマスターのレクゼル、ブラックスミスのスピカたちが織りなす群像劇。
文字数 200,415
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13
高校生、ひとつ差の恋模様です。
樹理→高二
透→高三
特に特殊な設定はありません。細かなところはご想像にお任せします。
初投稿です、サクッと読めるので、暇な時にどうぞ。
文字数 1,618
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
高校三年生の秋、志望大学のオープンキャンパスへ参加した主人公は、史上最強の男と出逢う──。
なにかとさわがしい思いに駆られがちの学生たちの(にぎやかで勢いのある物語ではなく)、ゆるやかに過ぎゆく青春BLストーリー。
等身大の彼らの目をとおして、大学生活におけるifを想像してもらえるよう、地の文の考察や活字好きな方向け。読書は、たんなる日常ではなく、現実と夢のあわいを旅する至極のひととき。
少しずつ謎が解けてゆく物語です。主人公たちがたどりつく最後とは、果たして……。
✦祝✦2025年11月23日[エブリスタ]にてトレンド入りしました。誠にありがとうございました。
文字数 68,000
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.08
〈なろうにて10000PV突破! 個人的に凄くうれしいです! 感謝、感謝です。これからもよろしくお願いします!〉
ウィディナ・フィー・ケルトクアはそこんじょそこらの女の子。
初代魔王に憧れて、魔王じゃなくても四天王になりたいなぁと夢を見ていた。
そんなウィディナに四天王からの声がかかり、夢の四天王に!
だけど想像通りにはいかなくて、真反対の道を歩むことになってしまう。
――これは少女の夢が叶うまでと、そしてその後の物語。
※この小説は不定期更新です。更新期間は1日~数か月とバラバラです。
※序盤はつたない文章ですが、徐々に整っていくと思うので、最新話まで読んでいただけると嬉しいです。
文字数 124,437
最終更新日 2024.02.25
登録日 2022.01.22
レーズンの家の近くには二軒の本屋がある。雑誌を読むにはもっぱら大浦街道に面した大きい方を利用することにしている。倉庫のような白い建物にそれを照らすライティング設置用の黄色い鉄骨、看板には赤く大きな文字でBooKとある。その中にあったアイスクリームを主に売るテナントはオープンして三年程で消えた。レーズン達はよくそこで水風船を買いアイスクリームを頬張った。そこで覚えたラム・レーズンの味は最高。僕のニックネームはレーズンに決まった。 これから何度と淡い春が来て、その度にまた厳しい冬を乗り越えようとも、もう、あの頃と同じ情熱を感じることはないのかもしれない。僕は決して誠実な人間ではないけれど、あの時代に感じていたすべてを忘れることはないだろう。目一杯満喫したから二度と振り返らないなんて言わないし、サヨナラの手を振るつもりもない。あの頃からいろいろと吸うものは変わったけど、カクテルグラスに刺さった安いストローや、濃度の高い煙に巻かれながら、僕らは、この胸、深いところと共謀し、センチメンタルという一生懸命に甘くて、精一杯に酸っぱく苦しいドロップを互いの口に放り込む計画を立てている。かつて、僕のことをレーズンと呼んだあの悪ガキ達の残像が摺り寄って来ては、僕の横腹を突つきニヤっとささやくと、今、僕の横に掛けているのはあの頃とちっとも変わらないチャーミングな女の子。
それは、たった一度の魔法で、僕らはそれを初恋と呼んだ。
文字数 9,581
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.16
エリザベスは、浮気された婚約者に裏切られ、婚約破棄をされてしまう。その結果、傷つき、次に嫁ぐことになったのは、3歳年下の純朴で素直すぎる田舎の男性アーサーだった。彼の純真さに戸惑いながらも、次第に彼との距離を縮め、心が癒されていくエリザベス。彼が無邪気に愛を注ぐ様子に、少しずつ心を開いていくが、二人の関係は想像以上に甘くなり―――
文字数 36,439
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.22
文字数 7,717
最終更新日 2017.04.04
登録日 2017.04.01
