「回」の検索結果
全体で20,024件見つかりました。
長編4作目を書き始めました、今回は前作で再会した「守」と「好美」の学生時代を掘り下げて書いてみようと思います。
本格的な恋愛もの(というよりラブコメ)は初めてなので正直自信は御座いませんが、宜しければお読み下さい。
今回の話も「カクヨム」「ノベルアッププラス」に掲載致しますのでよろしくお願いします。
カクヨム➡ https://kakuyomu.jp/works/16817330661312464398
ノベルアッププラス➡ https://novelup.plus/story/466736801
この話に出る全ての物は妄想による架空の物であり、個人や特定の団体を誹謗中傷する目的の物ではございませんので予めご了承くださいm(_ _)m
※尚、AIを使用している挿絵以外は完全オリジナルです。
Amazon kindle➡ https://amzn.asia/d/gWyPjI8
※Kindle版は1部台詞が変わっています(*ˊ˘ˋ*)
登録日 2024.08.22
わたしは、以前、甲斐国を観光旅行したことがある。
何故、甲斐国なのか?
それは、日本を象徴する富士山があるからだ。
さて、今回のわたしが小説の題材にした『甲斐の虎•武田信玄と軍師•山本勘助』はこの甲斐国で殆どの戦国乱世の時代を生き抜いた。そして越後の雄•上杉謙信との死闘は武田信玄、山本勘助にとっては人生そのものであったことだろう。
そんな彼らにわたしはスポットライトを当て読者の皆さんに彼らの素顔を知って頂く為に物語として執筆したものである。
なお、この小説の執筆に当たり『甲陽軍鑑』を参考にしていることを申し述べておく。
それでは、わたしが執筆した小説を最後までお楽しみ下さい。
読者の皆さんの人生において、お役に立てれば幸いです。
文字数 88,293
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.18
ド派手な青と黄色の極太ストライプのローブ、その魔法使いは少々風変わりな青年だった。テオは気まぐれで嘘つきで、少し意地が悪い。しかし同居人の少年ニコは、いつも振り回されながらも彼を慕っている。
「ニコ! いいものを拾ったぞ」「何ですか、それは!」「見ればわかるだろう。卵だ」
確かに見ればわかるが、その大きさと色が普通ではなかったのだ。『迷霧の森』でテオが拾ってきた、奇妙なこの卵から出てきたものは、なんと不気味なゴブリンだった。
その日から、テオとニコそしてゴブリンの、ドタバタハチャメチャな共同生活が始まった――。
程なくして町に怪異が起き始めた。彼らの暮らすインフィニード王国に、稀代の魔女アンゲリキが舞い戻ってきたとの噂が広がった。町を襲う怪異は続き、次第にテオたちも巻き込まれて――。
登録日 2014.12.11
第1章 スローモーション
その日、僕は伸び過ぎた後ろ髪の処理に、悪戦苦闘していた。何故か右側の、襟足だけ伸びてくると癖っ毛になる。解り易く言えば、『田村正和』の あの、もっさりとした後ろ髪風になってしまうのだ。僕のイメージのヘアースタイルは、あくまで『尾崎豊』であって、決して鼻の詰まった猫背の、オッさんではない。どうにかして、古畑任三郎風襟足をなんとかせねば。手鏡を片手に洗面台に映った後頭部に、くしで髪をとかすが反射されて動作が逆になる為、なんとも勝手が悪い。かれこれ10分は格闘している。早くせねば、集合時間は刻々と迫っている。こんなことなら昨日やっぱり、美容院に行っとくべきだったか。でも、そこまで気合いを入れる程、今日の【催し物】に期待も興味もなかったのだが。むしろ、行くのが億劫なくらいだ。会社の行事だから仕方がない、半ば強制参加。それに僕は、若干21歳にして班長という役職につき将来を有望視された人材である(自分で言うのもなんだけど)尚更、会社の行事には、休日であろと参加せざるを得ない。たとえ、それが 【集団見合い】だろうと…
ほどなくして僕は、集合場所である東岡崎駅のロータリーに着いた。自宅からここまでは車で来て、駅前パーキングに停めた。集合時間の15分前、僕は時間にはわりかし、きっちりしている方だ。辺りを見渡すがまだ誰も来ていない。ここから会場である蒲郡の『三河湾リゾートリンクス』には電車で行く手筈となっている。地下に伸びている駅階段から、加藤君と工藤君が現れた。「早いね~気合い入ってる人は!」開口一番、加藤君が冷やかした。本日の男性陣リーダーである。仕事は、何をやっても橋にも棒にもならないが、遊び、特にオンナ絡みの事には俄然威力を発揮する男で、2歳上という事もあり僕は彼に一目置いている。工藤君は相変わらず、にゃァ~としているだけの男である。黙っていたら、そこそこハンサムなのだが、喋ると東北訛りが凄く、しかも小声で毎回何を言っているのかよくわからない。きっと今日は顔だけで抜擢されたのだろう。「工藤君、今日は喋らなくていいよ。ずぅ~っと黙っときな」アドバイスしてやったが、にゃァ~と笑うだけだ。イマイチ何を考えているのかよくわからない。俗に言う頭がピーマン。神様は残酷だ、何故その顔にその頭を付けたのか?まさに天は二物を与えず。そうこうしていると、歩道橋を渡って小森君がやって来た。方向からして彼も車で来たらしい、同い年同じB型いわゆるライバルってやつで会社でも何かと比較される。こういう時の彼は闘志むき出しだ、今日は並々ならぬ決意できたのであろう身体からの、オーラがハンパない。あえて無視をした、面倒くさいからである。最後の一人、山門君が横断歩道から走ってきたとこで、ちょうど集合時刻となり、僕らは電車に乗り蒲郡に向った。
文字数 1,670
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.29
当年48歳の立川廉也、職業は消防士、素人童貞で月に2回の吉原通いを楽しみにしている。その吉原で二十歳のソープ嬢と2回戦をしたのち、鶯谷駅で心不全を起こして急逝。
しかし気が付けば、体は若返り、目の前は大草原。わけが分からない彼の前に死神と女神が現れ、消防士として多くの人命を助けたこと、知らない間に女神の危機を救っていたこと、この徳行により異世界へと生まれ変わったと告げられた。
彼自身、多くの異世界転生ものの小説を書いていたが、まさか自分が体験しようとは!
ストレス要素はほぼゼロ、異世界転生ものの定番として、のっけから強いです。
月2回の高級ソープを楽しみにしていた、ごく普通の独身中年消防士の廉也、どんな大冒険が待っているでしょうか。魔王も出てくれば、ハーレム的な展開もありです。
文字数 100,821
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.10
歌舞伎町にあるホスト街。
その中で唯一女の人の
入店を断わっている店がある。
普通ホストと言えば女の子が通っている
イメージがあるがここは男の人特に
ゲイの方が通うホストクラブなのだ。
そこがここ。「anberi-ru」(アンベリール)だ。
実際このホストクラブで
客が恋に落ち貢ぎ破産するなんてこと
良くある。そしてまたこの界隈に手を出した新参ものがまた1人喰われようとしている。
男たらしのビッチ系ホスト×
お堅いサラリーマン。
ーー
唐突にエロに入ります。
おほ声、スカトロあります。
苦手な方回れ右でお願いします
文字数 4,973
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.10.17
時田稔-ときたみのる-にとって、今村武人-いまむらたけと-は一度フられた相手なのに、どうしても忘れられなくて。でも仕事のトラブルがあり、二人はセフレとして関係を持つことになり。本当はまだ好きなのに体しか許してくれない武人に振り回される日々。
文字数 39,559
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.02.26
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は6/6月曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 326
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.05
罪人として村から追放されたミリア。
生を諦めた彼女の前に現れたのは、不思議な泥の塊だった。
それはミリアを死なせないように、世話を焼いた。
ミリアはそれに興味が湧き、生きる気力を取り戻し始める。
文字数 4,504
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
私が仕えるお嬢様は1度も外に出たことがないため、とても好奇心が強いお方だ。そのため、今回のように途轍もないことを言ってくることがある。
文字数 848
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
中高一貫校で、同じ敷地内に中学と高校、両方の校舎がある遠駆(とおかる)学園には『心霊探偵』という不思議な同好会があるらしい。
メンバーは幽霊を信じない派の柊 悠(ひいらぎ ゆう)と、信じる派(割とオカルト好き)の宇津木 怜斗伊(うつぎ さとい)の二人。
彼らは現在、使われていない旧校舎の一室を拠点とし、時々、舞い込んでくるさまざまな依頼を引き受けている。
※カクヨムにも公開しています。
※ひとまずシリーズもの(短編連作)として、二つのエピソードを投稿しました(いつか設定を少し変えたものを、中編または長編として執筆したいなと思っております)。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
第7回ホラー・ミステリー小説大賞で奨励賞をいただきました。
閲覧・投票・応援してくださった方、ありがとうございました!
文字数 16,159
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.08
三本恭一(みもときょういち)は、ある日行きつけのゲイバーで職場近くの定食屋でバイトしている大学生の高瀬陽(たかせはる)と遭遇する。
ゲイであることを隠していた恭一は陽にバレてしまったことで焦るが、好奇心旺盛で貞操観念の緩い陽はノンケだが男同士のセックスに興味を持ち、恭一になら抱かれたい!と迫るようになってしまう。
しかし、恭一は派手な見た目から誤解されがちだがネコで、しかも好みのタイプはリードしてくれる年上。
その辺りの知識は全く無い陽に振り回され、しかし次第に絆されていき……。
R指定のシーンはタイトルに★がついています。
時々番外編を追加中です。
【攻め】高瀬陽。大学生。好奇心旺盛でコミュ強。見た目は真面目で誠実そうだが特定の彼女は作らない。ゲイへの知識がないなりに恭一のことを理解しようとしていく。
【受け】三本恭一。社会人。派手な見た目と整った顔立ちからタチと勘違いされがちなネコ。陽は好みのタイプではないが、顔だけならかなり好みの部類。
文字数 131,635
最終更新日 2025.04.16
登録日 2024.01.15
やはり農業……農業は世界を救う……!
広大な農地を持つ豪農として名を馳せるアースロード家。
その長男であるソリスは転生者だった。
現代日本で暮らしていた彼は新たに命を授かったのは大好きなラノベの世界であることに気づくも、農作物を納められなかった者たちへ辛く当たり、最終的に主人公によって殺される悪役豪農であると知る。
せっかくの異世界をもっと堪能したいと願うソリスは領民たちとの関係を良好にしようと立ち上がったり、謎多き婚約者のために奔走したり、クセの強い従者たちいじられたり、さらには赤ん坊となってしまった豊穣の女神の子育てまで!?
果たして、ソリスは理想とする異世界領主生活を送れるのだろうか。
文字数 45,995
最終更新日 2026.04.11
登録日 2024.10.19
文字数 43,153
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.03.12
牢でタダ飯食わせる義理はない――。
囚人ヨカゼに言い渡された刑は「懲役3億ゴールド」。あらゆる種族が入り乱れ覇を競う戦乱の時代。中規模都市ジェリスヒルは戦場跡や遺跡に残された武器や各種物資を低コストで回収するために、囚人で構成された「刑軍」を組織しそれらの危険地帯に派遣していた。囚人たちが回収した品々は金額換算され「懲役金」としてジェリスヒルに納められ「刑期が返済」されていく。
ヨカゼは3億ゴールド分の物資回収&日本に帰還するためのキーアイテム「次元刀」を入手すべく新人騎士アイナの指揮下で探索を進める。しかし、初任務で一行はアンデッドトラップ「モンスターハウス」を盛大に踏み抜いてしまう。
他サイトにも投稿
https://twitter.com/CarbuncleNovel
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登録日 2019.11.28
脳筋が取り柄の弱小氏族、レィミヤ族。例年のことだからと冬備えを甘く見ていたら、春が冬に食われる事態となる。
極限状態を走り回り凌いでいたところ、族長クルガの元に、救いの手のついでに嫁が来た。
嫁はお隣の有力氏族、ラルトィ族族長の娘、ウミと名乗った。表情からはじまり、色んなやる気がない嫁である。しかし、嫁の訳ありな部分は、翌日からきっちり仕事をはじめてしまった。
長い冬が明け、春を飛び越え夏が来る。背負う重荷に一人の娘が加わったって、今さらどうということはない。
短編から長編に変更しました。
文字数 55,219
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.11.29