「持」の検索結果
全体で34,740件見つかりました。
田舎の高校で出会った都会出身の華奢で少しネガティブな少年と、コンプレックスまみれで理屈っぽい米国出身の少女。深くもなく、浅くもない関係性のバランスが崩れ、生まれてしまった溝を埋め合うために、言葉を重ね、互いの気持を確認しあう。
登録日 2016.11.07
君と目が合うと、僕の体はいつもより1度高い熱を持つ。
君に触れると、僕の体は周りより2度高い熱に包まれる。
おかしいのかな?だって僕らは親友で──男同士だ。
文字数 2,920
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.12
このお話は私自身の話。
小学五年生の頃の実話です。
当時の気持ち、出来事が書いてあります。小学生の頃に書いたものなので
少し変だなとか下手だなとか思うかもしれませんが、ご了承くださいm(__)m
文字数 1,091
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.24
ある日、平凡な暮らしをしていた悠真はひょんなことから日頃過ごしている2-3のクラスメイトと共に異世界へ転移してしまう。同級生の皆がスペシャルスキルと言う世界に1つだけの最強スキルを持っていることが判明する中、悠真だけスキルを持たなかった。
1人だけ才能が無いことを良いことに、ある日同級生から嫌がらせ、そして暴力を受ける。そのせいで悲しむ者が現れてしまう。それが嫌だった悠真はその日の夜に脱走を試みる。そしてクラスの人気者である西園寺 蓮花と涙ながらの別れをする。
その後暗い森をさまよう中、悠真はモンスターを苦戦しつつも倒し、スペシャルスキルが開花する。そのスキルの名は《殺奪:キルクレヴォ》と言い、殺した相手のスキルを奪うというもの。最強になるため、悠真の冒険譚が今スタートする──
文字数 322,320
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.01.27
この世界には“恋”がない。
ルーナはそんな世界に“間違い”で召喚された“神子”だ。
ちょっとだけヒミツを隠している以外は、至って平凡な女の子だった。三年前までは。
魔力をほとんど持たない上によびだされたこの世界はおおむね平和。
仕方ないので帰還の条件が揃うまで、ルーナを召喚した“ケダモノ”と呼ばれる狼の獣人・神官ロードのもとでに保護されることに。
ルーナはロードに恋していたけれど、ロードの“番”にはなれない。
そうして出逢いから三年たった今、別れの時が迫っていた。
月が満ちる。本能が溢れ出す。
彼は容易くわたしを手放すだろう。
この世界で恋をしていたのはわたしひとりだった。
◆◇―――――――――――――――――――
タグご確認ください。
全8話にて完結。
素敵イラストはまるぶち銀河さん(@maru_galaxy )よりm(_ _)m
文字数 31,586
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.06.30
新作◆◇◆妹と一緒に寝ても賢者でいられる方法を試してたらチート能力が備わった件◆◇◆の前日話
◆◆処女作なのでいろいろお恥ずかしいですが、こちらを読んでいただけると次回作の猫耳妹がより楽しめるかも
◆◆
◆◇◆あらすじ◆◇◆
◆ひょんなことから女子高生の家庭教師をすることになった主人公。実は大学中退の元ニートだった
正義感だけは昔から強く、通りすがりの悪事に注意をしてしまいがち
◆悪い人をこらしめながら、過去のニート時代の自分を責めるという葛藤を繰り返す
◆恋愛未経験の主人公は、女子高生の家庭教師をしながら自分自身が大人に成長していき始めることに気付く。
過去を払拭し、彼女に感謝の気持ちを伝えようとした時、ある秘密を知ってしまうのだが
◆主人公が就職した職場の雰囲気にほっこりしてほしくて書きました◆
◆皆さんの投票が励みになります◆
◆次のファンタジー大賞にこの作品の続きを投稿する予定で執筆中です◆
◆より盛り上がる次回作を読む前に今作の応援よろしくお願いします◆
文字数 97,933
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.31
シェルマにはずっと憧れていた男がいた。けれど男は結婚に興味がない。
だったら愛がなくていい。隣にいられるだけでいい。
だから彼女は男に契約結婚を持ちかけることにした。
小説家になろうにも投稿してあります。
文字数 14,811
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.01.31
何だっていいんだ。
貴族じゃなくたって、金なんて一銭も持ってなくたって。
ど田舎の小さな小屋で暮らしたっていい。農業に勤しんで、自分達で作った野菜を食べて生きる。
そんな暮らしだって悪くない。
傍にお前がいるなら、俺はいつだって何処でだって、どうせ幸せなんだから。
***
容姿端麗頭脳明晰な麗しの公爵令嬢、ダーチェネリア・ファングルス。
彼女は弱い四歳にして全属性の魔法を行使出来る天才令嬢だ。そんな彼女が唯一手に出来ないもの、それが実の両親からの愛だった。
「俺も行く」
「私は一人で行きたいのよ」
「荷物貸せよ。持ってやる」
「人 の 話 を 聞 い て い な い!」
文字数 16,097
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.27
秘密がある主人公、真白雪菜は平凡に暮らしていたけど、ある時雪菜に興味を持ち始める人が出てきた。
文字数 1,176
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
才色兼備と謳われる王子様の本当の気持ちと、街のショコラティエのお話。
折り目正しい眉目秀麗と世に謳われる第二王子は甘いお菓子と女性が大嫌いだった。
あることをきっかけに、城を飛び出した王子。
そこに待ち受けていたのは絶望か、光か……?
バレンタイン大嫌い王子様と、甘いもの大好きショコラティエの奇跡の出会い!
☆主な登場人物☆
グウェナエル(Gwenael)
第二王子。兄はジョス(Josse)。性格は落ち着いていて、兄ほど人付き合いが上手ではない。周りに対して口出ししないが、自分のことも語ろうとはしない。どちらかといえば寡黙。
コレット(Colette)
心優しいショコラティエ。chocolaterie Cを一人で切り盛りしている。ある日突然グウェンと名乗るグウェナエルと出会う。
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※フィクションです。
文字数 8,240
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
(スカートめくれろ! スカートめくれろ! スカートめくれろ!・・・)
正剛竿士(せいごうさおし)はそんなことを考えながら登校をしていた。特に何もイベントも起こらず、家に帰りゲームを行い、休憩も兼ねてコンビニへと向かった。コンビニで買った肉まんを食べていると、茂みからマイクロ丈の白いミニスカドレスを来た金髪碧眼でロングヘアのスタイル抜群美少女が現れた。俺はその女性にいきなりキスをされ、目覚めると草原にいた。爆発音が聞こえ、そこに向かうとファンタジー世界の定番のオークがおり、異世界に来たことを確信する。そこにはマイクロミニスカートで胸元がガッツリ空いたエロい制服を着た三人の女性がいた。俺はその女性たちを助けると同時に自分がなぜ、ここにいるのかを知ることとなった。
なろう様、カクヨム様、ノベルアップ様でも公開中です!
文字数 7,811
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
文字数 6,794
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
王室の末端に生まれた彼にとって、人生の大半は「駒」であることしかなかった。
王の庶子として生を受け、乳飲み子のうちに母を亡くし、傅役の老伯爵邸で「婚姻外交の道具」として磨き上げられた。秀でた容貌と知性、そして与えられた役割を完璧にこなす謙虚な振る舞いは、全てが国益のための「商品価値」だったのだ。
9歳で結ばれた北の大国との婚約。次いで、女性君主が台頭し始めた国際的潮流の中、新たな外交戦略の要として求められたF国王太女への婿入り。だが彼の縁談は、幾度となく持ち上がっては消えていった。特に「真実の愛」を理由に破談を突きつけられた屈辱は、彼から愛を信じる心を奪い、冷徹な軍人へと変貌させた。
やがて国際情勢は激変し、彼の「駒」としての役割も終わりを告げたかに見えた。しかし、心に深い孤独を抱えた彼を突き動かしたのは、軍務への狂気的な没頭と、そして──ある令嬢との出会いだった。
彼女は、王室の思惑にも、世間の目にも、貴族社会の倫理にも逆らってでも、彼が手に入れたいと渇望する、唯一の存在。「私の家族」だ。
これは、「駒」として生きてきた一人の男が、全ての運命に抗い、自らの手で唯一の王国を築こうとする、苦く切実な「破談」の記録である。
※架空の国の架空の人物の手による手記形式の読み物です
文字数 12,031
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.24
小さな頃から、巻き込まれで絡まれ体質の私。
中学生になって、もう巻き込まれないようにひっそり暮らそう!
そう意気込んでいたのに……。
「可愛すぎる。もっと抱きしめさせてくれ。」
私、最強の不良さんに見初められちゃったみたいです。
巻き込まれ体質の不憫な中学生
ふわふわしているけど、しっかりした芯の持ち主
咲城和凜(さきしろかりん)
×
圧倒的な力とセンスを持つ、負け知らずの最強不良
和凜以外に容赦がない
天狼絆那(てんろうきずな)
些細な事だったのに、どうしてか私にくっつくイケメンさん。
彼曰く、私に一目惚れしたらしく……?
「おい、俺の和凜に何しやがる。」
「お前が無事なら、もうそれでいい……っ。」
「この世に存在している言葉だけじゃ表せないくらい、愛している。」
王道で溺愛、甘すぎる恋物語。
最強不良さんの溺愛は、独占的で盲目的。
文字数 74,043
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.01
※正式タイトル※
万象無双の魔銃士《マギガンナー》 〜出来損ないはいらないとパーティを追い出されたら【ユニークジョブ】を授かりました。今更泣きつかれても、エロカワな女の子とバディを組んだからお断りだ〜
物に魔力を刻むことができる【封術士】としてA級冒険者パーテイに所属していたヴェインは、突然クビを宣告された。
どうやら体外に魔力が放出できない”出来損ない”はいらないらしい。
傷心のまま森を歩いていると、(身長が)小さくて、(バストが)大きい女の子が魔物に襲われていた。
助けようとするヴェインだったが攻撃手段がなくなり、ピンチを迎える。
そんな時、彼女の持っていた魔銃《マギシューター》を借りたところ、魔力を放出できないはずのヴェインが魔術を発動させた。
はじめて自分の手で魔術を撃ったヴェインが、魔物を軽く撃退すると脳内に女神の福音が響く。
《人の子よ。お前をユニークジョブ「マギガンナー」と認めます》
こうして世界をも動かせるユニークジョブに就いたヴェインが、同じくユニークジョブに就く少女とバディを組んで無双する、ちょっとエロくて痛快な冒険譚。
表紙:しがわか
文字数 73,170
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.06
「それでも僕は人間になりたかったよ」
僕は人間ではない。
僕は感情というものを持っていないから。
けれど知能を持つ僕の中身は決して無ではなかった。自分で考え、判断し、人として擬態しながら、君との日常を送っていた。
君は僕を受け入れていた。
僕を愛した、僕との未来を望んで笑った。
しかし…その日常は永遠ではない。
そして僕は更新される──愛しい君を残して。
文字数 11,203
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
高校の文化祭準備で、高三の先輩と同じ班になった主人公。
最初は特別な感情はなく、ただ自分とは別世界の人だと思っていた。
しかし、カラオケや夜の散歩、銭湯で過ごす時間を通じて、
先輩に少しずつ惹かれていく。
先輩のラフな服装や、親近感のある仕草も、
恋心をより色濃く感じさせる。
同時に、恋愛初心者としての衝動に突き動かされ、
先輩の友達と身体の関係を持ってしまう主人公。
それでも先輩と過ごす時間は特別で、手を握ったり、線路沿いを歩いたりする些細な行動に心がときめく。
この夜、初めて「純粋な愛」と自分の欲望の違いに気づきながらも、
それを告げられず胸に刻む――
恋愛初心者の葛藤と切なさを、静かに描いた甘く儚い前編。
文字数 1,200
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
~魏志倭人伝に記されるよりもはるか昔。
日の国からはるばる海を渡り、いずれ来ると予言される破滅の日を避けようとする者たちがいた~
華王朝は、鬼神のような傭兵出身の男に滅ぼされ、殷国が興った。
その事実は、海の果ての日の国の権力者を震撼させる。
日の国の朱王は、新たな王への朝貢に、王の名代として朱王の娘ニナを差し向けた。華王朝の時と同じ、「東海不可侵」の約定を結ぶために。
だが、日の国の思惑通りいくはずもなく……。
★短い文字数に練に練ってねじ込みました。
★番外編〜
🔸プロローグ1、神託〜呪紋字編
神殿奴隷の碧(あお)は、老いた神官長と呪紋字が刻まれた神殿で鬼神のような男と対峙する。
傭兵隊長であった湯矢(ゆや)が神託を受けて殷国の新たな王となる物語。
🔸プロローグ2、神託〜聖痕編
日の国は朱の国。聖痕を持たないニナと、入れ墨の護衛ハヤトの悲恋と、ニナの双子のミナたちの物語。
★「神様の寵愛は楽ではない」のはじまりを一部利用しています。
おなじ、ミナの物語のひとつでもあります。
文字数 15,100
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.12