「回」の検索結果
全体で20,023件見つかりました。
「なんでポイントがつかないの?」
底辺筆者『野々さくら』は執筆歴6年、web投稿を初めて3年、書籍化を目指して1年半の筆者。小説大賞に応募しても他作品との圧倒的な差に絶望し、自身の実力のなさを思い知り悩んでいた。
筆者は考える、自分には何が足りないのかを……? 内容のつまらなさ、文章の拙さ、プロットの悪さ、冗長すぎる話、つまらんギャグを入れる、理由は沢山あるが一番の理由は「読んでくれる読者」について考えていない事だった。
改めて自作品を読みかえすと、なんて自分本意な内容なのだと、やっと気付くのであった……。
気付きから、やっとスタートラインに立てた野々さくら。色々な作品を書き、大賞からの落選により一つずつ学んでいくのだった。
このエッセイは一人の底辺筆者が、夢の書籍化を目指し、トレンドを勉強し、執筆し、他作品と比べて落ち込み、落選に泣き、葛藤を抱えながら成長していく(願望)一人の底辺筆者の物語である。
筆者はこれから自身の物語をどのように描いていくのか? 生温かい目で見守って下さい。
執筆ジャンル
ライト文芸
ヒューマンドラマ、青春小説、大人の恋愛(TLは難しくて書けない)
現在の戦歴
エブリスタ 妄想コンテスト 佳作受賞2回
ノベマ キャラクター短編コンテスト 最終選考3回
第八回 ほっこりじんわり大賞 奨励賞(すっごく嬉しい)
テラーノベルコンテスト 特別賞
落選回数 多すぎて数えるのも嫌なぐらい(TT)
今年の目標
ジャンル、目指すコンテストを絞って、本気で挑戦したいコンテストにだけ応募する。(青春小説に力を入れる)
テーマに合わせた作品作り 文字数調整出来るようになる
読者が読みたいものを考え、プロットを練っていく
※素人の執筆向上案や考察であり、また執筆に対する考え方や方針はその都度変わっていきます。間違いや矛盾が多いと思うので、ゆる〜く読んでくださるとありがたいです。
(現に、初期の頃から考えが違います。変化が面白くて残していますが、文体は今以上に拙いのでご容赦を……)
文字数 260,484
最終更新日 2026.07.02
登録日 2023.02.24
アイドルのオーディション当日、事故で命を落とした女子高生・薫。
次に目を覚ました場所は――悪役令嬢イザベルの寝室だった。
周囲のメイドたちから異常なほど恐れられる自分。
どうやらこの世界のイザベルは、相当な悪行を重ねてきたらしい。
「このまま進めば、間違いなく破滅エンド――」
そう悟った彼女は、破滅回避のための行動を始める。
だが、運命は奇妙な歪みを見せ始める。
なぜか繰り返す、説明のつかない「死」。
そして、悪役令嬢ルートには存在しないはずの“違和感”。
これは、
破滅を回避しようとするアイドルオタクの女子高生が、
複雑に絡まる世界線の謎を解き、
気づかぬうちに世界そのものの真実へ踏み込んでいく物語。
文字数 11,325
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.17
昔、野山を駆け回りっては昆虫採集や動物とたら群れていた男、無始 甲は20歳になったある日、神隠しに会う。山の神が言うには最近身勝手な人間達が離した生き物によって山が荒らせれ困っているという。更には、人間に捨てられた恨みとひとの悪意により外来種達は妖怪と化しており捕まえられるのは神の加護を受けたもののみ。山の神は甲に向かってこう言い放った。人里に返して欲しければこの山にはびこる人の悪意に化け物とかした外来種すべて捕まえて私の前に持ってこいと。カブトは嫌々ながら、生き物を捕まえようとするが、この数年間ですっかり虫や動物が嫌いになっていて、
文字数 6,538
最終更新日 2021.09.20
登録日 2018.01.01
時はいつかの未来。人類が宇宙へと進出し、2つの勢力に分かれて争っている中で何故か『永世中立星』として成り立っている不思議な星があった。
その星は機器の故障が起きやすい宙域のど真ん中にある農業が盛んなただのど田舎星。住人は呑気で楽天家。
誰も正式名称で呼ばないその星の通称名は『ま、いっか星』で、色んな落とし物が堕ちてくる。
どうにもワケありの落としもの『ソラ』と名乗る青年に星に代表であるヘンテコな『議長』
そんな星のある話。
それが今回のお話。
小説家になろうにも掲載してます。
文字数 67,237
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
1年前から、日本中で多発している行方不明事件。
人々が不穏と混乱に包まれている中、不可解な疑念を拭い去れずにいる一人の少年。
その疑念とは、最近行方不明事件とは別に巷で騒がれている、
「転生者」なる存在がこの事件と関りがあるのではないかというものである。
この「転生者」という存在は現在日本中で噂となっているが世間では認知されず、
これに言及する者は陰謀論者としてのレッテルをはられている。
今回の事件との関連について調べたい少年の前に、一人の「転生者」と名乗る
少女が現れた__。
文字数 23,603
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.27
親友の勇者を厄災で失ったレウニスは、そのことを何十年と後悔していた。そんなある日、気づけばレウニスはタイムリープしていた。そこは親友を失う前の時間。最悪の未来を回避するために、動き始める。最弱ステータスをもらったレウニスだったが、、未来で得た知識を活用し、最速で最強へと駆け上がる。自分を馬鹿にする家を見返し、虐げてきた冒険者を返り討ちにし、最強の道をひた進む。すべては、親友を救うために。
文字数 99,954
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.30
西暦2093年、東京──。
その70年前にオーストラリア全域を壊滅させる巨大隕石が落下、地球内部のスピネル層が化学変化を起こし、厖大な特殊鉱脈が発見された。
人類は採取した鉱石をシールド状に改良し、上空を全て覆い尽くす。
隕石衝突で乱れた気流は『ムーン・シールド』によって安定し、世界は急速に発展を遂げた。
一方何もかもが上手くいかず、クサクサとしながらふらつく繁華街で、小学生時代のクラスメイトと偶然再会したクウヤ。
「今夜は懐が温かいんだ」と誘われたナイトクラブで豪遊する中、隣の美女から贈られるブラッディ・メアリー。
飲んだ途端激しい衝撃にのたうちまわり、クウヤは彼女のウィスキーに手を出してしまう。
その透明な液体に纏われていた物とは・・・?
舞台は東京からアジア、そしてヨーロッパへ。
突如事件に巻き込まれ、不本意ながらも美女に連れ去られるクウヤと共に、ハードな空の旅をお楽しみください☆彡
◆キャラクターのイメージ画がある各話には、サブタイトルにキャラのイニシャルが入った〈 〉がございます。
◆サブタイトルに「*」のある回には、イメージ画像がございます。
ただ飽くまでも作者自身の生きる「現代」の画像を利用しておりますので、70年後である本作では多少変わっているかと思われますf^_^;<
何卒ご了承くださいませ <(_ _)>
第2~4話まで多少説明の多い回が続きますが、解説文は話半分くらいのご理解で十分ですのでご安心くださいm(_ _)m
関連のある展開に入りましたら、その都度説明させていただきます(=゚ω゚)ノ
クウヤと冷血顔面w美女のドタバタな空の旅に、是非ともお付き合いを☆
(^人^)どうぞ宜しくお願い申し上げます(^人^)
文字数 157,526
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.09.20
皆よく知るカルタゴとローマの壮絶な戦いから2000年近く経過した現在の日本にひょんな事からあの二人が甦った!?
ぐうたら、のんびり過ごす65歳のハンニバルと54歳スキピオ・アフリカヌス。そーんな初老な爺さん2人が暮らしている県はまさかの「某田舎県」!
そして彼らはやーっぱりライバル!
中学の思春期かって悩みだったり、たまーにチャリンコで県外に飛び出したりする、元気ハツラツ初老コンビが日本に爆誕(再誕)!!?!
ハンニバル&スキピオが送る日常生活爆笑抱腹絶倒な破茶滅茶セカンドライフコメディここに開幕!
ハンニバル「スキピオォ!!わしゃ象さんに乗りたんじゃああ!!」
スキピオ「あほか!此処は2025年の日本だ!ゾウさんで歩いてみろ!皆さんに迷惑だろうが、このクソジジイ!」
ハンニバル「嫌じゃあああああ!わしゃ日本でも象に乗るんじゃあああ!」
スキピオ「黙れ、ジジイ!貴様にカルタゴが救えるか!」
ハンニバルさん→カルタゴの65歳(児)。現代世界だと日本でも、初手から一人無双出来そうなんで、スキピオさんと一緒に田舎の一軒家に放り込まれました。
日本の食文化&風〇&少年漫画にゲーム大好きだよ!糞ジジイじゃないよ!日本のジャンクフードに秒に染まったよ!
象さんとお馬さんは好きだよ!
実の出身地はリベリア半島(スペイン)だけど追い出されたから、カルタゴ(チュニス)になってるよ!
スキピオ・アフリカヌス→54歳、ツッコミ&ちょい天然&ムッツリドスケベ(自覚あり)&ハンニバルに振り回される担当だよ!
古代共和政時代ローマの救国をした英雄だよ!!
ローマにハンニバルが来たとき、リベリア半島をぶっ叩いたいてみたり、カンナェの戦いを生き抜いて、ハンニバルの戦いをまるっとリフォロー&改良したザマの戦いでボコボコにしたよ!!
甦っても、お風呂大好きなのは変わらない&古代ローマ食より現代イタリアンが大好きだよ!
※甦った二人は、史実の二人とは大きくかけ離れています※
※オールフィクション、オールギャグ&ハイテンション&ハートフルコメディ※
※時々とんでもなく伏せれてないパロディもあります※
※懐かしいネタ(1900年後半~2000年代前後ネタ)もあります※
文字数 67,303
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.26
幼馴染だった2人が結婚して数年後からのお話。
夫婦という形式上その体裁を保とうとしている妻であるスージーは、夫の気持ちが別の女性に移っていると思って、「離婚」をきり出される覚悟をしていたが…?
別れ話から始まります。
※完結確約です。
第19回恋愛小説大賞に参加します。応援よろしくお願いします。
※異世界です。
文字数 38,871
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
ファッション誌の編集部で「都合のいい雑用係」として走り回る日々を送る、天野美琴(27)。
仕事に追われ、オシャレも恋も二の次。そんな彼女の前に現れたのは、圧倒的な透明感を放つ大学生モデル・水口海都(21)だった。
感情が見えず、何を考えているか分からない。
そんな「やりにくい年下男子」の担当を命じられた美琴だったが、
彼の無愛想な言葉の裏に隠された、真っ直ぐすぎる優しさに気づいていく。
「僕は、天野さんがいてくれて嬉しいんです」
同僚の陰口を撥ね退け、自分の価値を信じてくれる彼。
一方で、信じていた恋人には裏切られ、雨の中で立ち尽くす美琴。
どん底の彼女を抱きしめたのは、レンズ越しに見つめていた、あの少年のような温もりだった。
6歳の年齢差、編集者とモデルという立場。
不器用な二人が、きらめく世界で紡ぎ出す、一途でピュアな年の差ラブストーリー。
文字数 2,821
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
オタクだらけのドタバタコメディ。
かけだしのアイドル 佐倉奈都(さくらなつ)はある日未来からきたという奴らに襲われる。
逃げ出す男友達、気づかぬフリをする女の子たち、
そんな奈都を救ったのは彼女のファンであるオタクたちだった。
なぜかオタクだけは攻撃できない未来人たち。
「世界のために死んでくれ!」
奈津は・・・オタクを盾に生き延びることを決心する。
これは滅亡を回避したい未来人たちと意地でも死にたくないアイドルと
彼女に夢中なオタクたちの世界の存続をかけた愛と感動の物語である。
たぶんね
文字数 20,256
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.11
こんにちは!
今回は胃腸風邪で下す男の子を書いてみたのですが、この手のものは初めてで…。漏らしますが、暴力的要素は全くないです。普通に心配してる感じ。
読んでいただければ嬉しいです🙇💓
文字数 2,326
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
この世は不思議で満ちて居る
だが、割と外から見ていて詰まらない物だ
異界と呼ばれる、裏の日本がある
そして異界を管理をしている3つの勢力があるのだが、これがまた、実に詰まらないものでな〜
日本の組織は、忍術、陰陽術、魔術、この三組織で守られて居るのだが、正直言って変わりが少ない、ピンチや緊張感が無いんじゃ、なので、ある魔術家系で勇逸才能が無い奴に、3つ全て与えてみたわ!
どうなるか、楽しみじゃの〜
文字数 8,524
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.04.12
3回 4回 さっきから泣いていたのは、わたし。こちらは現在、雨予報となっております。[最近さ、良いことないんだよね。悲しくなるよ。]と言いつづけた後に、そこらへんにあった居酒屋に入りこんだ。[私さ、なんか悪いことしたのかな?]と言った時、相手の顔はキョトンとした顔で[いや、そんなことないんじゃないんですか〜?、考えすぎは良くないですよ。]と言われ、私は彼の前で両手で顔を覆い泣きじゃくれた。
次の日、気持ちは完全に晴れ、やっぱり話す人がいるのは大切だなと改めて心から思った昨夜。
深く考えないで、生きていこう。
[明日も晴れるや。]
それが私の毎日のルーティンとなった。
文字数 280
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.07
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。
少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。
電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。
しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。
私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな……
こうして今日も私は、平凡に生きる。
文字数 1,195
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
皆様、こんにちは。
いつも読んでくださってありがとうございます。
今回のお話は中級編マッチングアプリで出会った
バイオベンチャー企業の営業職として働く
37歳の男とのお話です。
プロフの写真は要潤似の色っぽい男
ジムで筋トレしている全身写真は
高身長か疑わしいのでメッセージで確認。
173cmということで
この時まだ176cmルールができていなかったので
会うことにしました。
さちこは彼を機に
<嫌ではないが、好みでない男もブロック>
し始めることになりました。
要は自分の好みがだんだんはっきりしてきて
それを誤魔化せなくなってきたということ
ですね。
<人生はあっという間>
皆様の参考になれば幸いです。
文字数 4,227
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.17