「休み」の検索結果
全体で2,474件見つかりました。
「それじゃ、夏休み限定の探偵事務所を開くことにしよう。今日からよろしく、コナン君」
暑い夏、ボクは、彼女と事件に行き合った―――。
夏休みの朝、高校2年の野田耕史(のだこうじ)は同級生の葛西稔梨(かさいみのり)が、浜辺で自殺したことを刑事である叔父から知らされる。
あんなに真面目そうな子が、自ら命を絶つなんて―――。
その日の夜、街で偶然に出会った同じクラスの湯舟敏羽(ゆふねとわ)に、葛西稔梨の自殺の件を伝えると、なぜか一緒に事件を探る羽目に。
敏羽は、稔梨と中学からの親友で、高校に入学頃から距離をおかれて悩んでいたという。
そして、二人の探偵活動は、新たな事件を引き起こし……。
文字数 138,877
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.01
高校三年生に進級した森川浩一は、吉野友理奈
と同じクラスになる。
一学期の期末試験が終わり、夏休みを目前とするある日、友理奈に思いがけない不幸が訪れた。
終業式を迎えたが友理奈は姿を見せず、浩一は彼女のことが気にかかる。
その日、帰るときは雨が降り、公園のところにいる友理奈を見て愕然となった浩一は、彼女から話を聞く。
浩一は、不幸が起きたのは自分のせいだと己を責める友理奈に抱きつかれたとき、浩一のなかで邪悪ななにかが目覚めた。
その邪悪な存在は、浩一に「獣になれ」とたぶらかし、浩一は自分のなかに響くその声にとらわれ、いつもの日常が狂いはじめる。
その後、友理奈は立ち直ったが、逆に浩一の様子はふつうとはちがってくる。
心配した友理奈はクラスメートで頼れる同級生、外山に相談すると、外山は浩一から話を聞き出そうとする。
外山に励まされた浩一だったが、根本的な解決にはならないことを自分で悟っていた。
大学受験が迫るなか、ひたすら悩むしかできない浩一に、友理奈は行動を起こすのだった。
※簡単にいうと、大学受験をひかえた高校三年生の男女が予期せぬ事態に直面し、悲しみ、悩みぬき、友情を育むという物語。
空想的な部分はありますが、SFやファンタジーではありません。
この物語は、元号が令和に変わるまえにはすでに完結させていた作品です。現状とは合わない部分があるかもしれませんが、なにとぞご容赦を。
文字数 30,206
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.19
夏休み目前の三連休。高校生除霊師・黒宮宗介(くろみやそうすけ)は、同じく除霊師である御堂光(みどうひかる)と共に、除霊の依頼があったT県細入村(ほそいりむら)へと赴く。
そこで待ち受けていたのは、醜く変わり果ててしまった一人の少女・佐々村美守(ささむらみもり)だった。彼女の容体は深刻で、あまり猶予は残されていない。彼女に起こった異変は『呪い』が原因であると判断した宗介は、すぐに呪いの元凶を探り始める。
その過程で、宗介たちは細入村に伝わる『オワラ様信仰』の存在を知る。かつて細入村の村人たちを苦しめたジゴクマダラという蜘蛛の化け物。その化け物を退治し、村に平和と繁栄をもたらしたオワラ様。宗介はその民話に呪いを解く鍵が隠されているかもしれない、と睨む。
しかし、解呪への糸口が見えた矢先に、宗介自身も子供の亡霊から呪いをもらってしまう。呪いは徐々に宗介を蝕み、身体の変調や幻覚などの症状をもたらし始める。だが、それでも調査を続けた宗介は、オワラ様が除霊師と対をなす呪術師だったこと、かつて細入村に『間引き』の風習があったこと、そしてオワラ様は間引く予定の子供を使って呪術の研究を行っていたことを突き止める。
けれど、ここまで調べたところで、宗介は呪いの影響で昏睡状態に。
残された光は、宗介に代わって呪いの元凶を見つけ出すことを決意。佐々村家の使用人である下山乃恵(しもやまのえ)の助けもあり、光は山中にあった祠から呪いの元凶である呪物を見つけ出す。
これで全てが解決したと思いきや、全ては美守に呪いを掛けた張本人・下山乃恵の策略だった。
呪いから復活した宗介は、乃恵を『凶巫(まがなぎ)』という呪われた巫女の末裔だと見抜き、本当の除霊を開始。抗えぬ宿命に対し「もう死んで終わりにしたい」と願う乃恵に、宗介は自らの宿命――更に深い闇を見せることで無理やり彼女に生きる気力を植え付ける。
文字数 114,548
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.07
中年会社員の俺は、昼休みにスマホで見かけた何気ないつぶやきに目をとめた。
「昔食べてたミートボールって、最近小さくなってない?」
その一言が、胸の奥にしまっていた記憶の扉を開ける。
わらじのような形のパン、コロッケ、おはぎ——どれも大きくて、温かくて、俺のふるさとの味だった。
久しぶりの帰省。懐かしい味を求めて訪れた地元は、少しずつ変わっていた。
でも、変わったのは味だけじゃない。人も、町も、そして俺自身も。
思い出の味は、思い出の中だけにあるものじゃない。
新しい物語を紡ぎながら、今も生き続けている——そんな気づきが、俺の心を静かに満たしていく。
挿絵におはぎのレシピカードがあります。
文字数 8,848
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
わたくし……眠ってしまいますの。
そして眠っているうちに、どうやら転校生をいじめているようなのです……。
(※乙女ゲームの悪役令嬢ものではありません。ただ、悪役と思われてしまった令嬢の話です)
ざまあ要素ありません。
魔法などの異世界要素ありません。
文字数 12,241
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.30
★あらすじ
ある日、冬休みに別荘へお泊りをすることになった仲良し皇兄妹(すめらぎ きょうだい)。
元気で明るく心優しい中学二年生の次女、あやね。
お嬢さま口調で礼儀正しい中学一年生の末っ子、エミリー。
ボーイッシュでクールな中学三年生の長女、憂炎(ユーエン)。
生意気だけど頼れるイケメンダークな高校二年生の長男、大我(タイガ)の四人。
そんな兄妹が向かったのは・・・・・なんと古城⁉
海外にいる両親から「古城にいる幽霊をなんとかしてほしい」と頼まれて大ピンチ!
しかし、実際にいたのは幽霊ではなく・・・・・・⁉
【すべてを知ったらニゲラレナイ】
はたして兄妹たちは古城の謎が解けるのだろうか?
最恐のミッションに挑む霊感兄妹たちの最恐ホラーストーリー。
文字数 37,291
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.04
「なあ修次!夏休みにちょっと俺とある場所まで付き合ってくれねえか?」
オカルト好きの高校三年生の北村洋逸は、幼馴染の染谷修次にSNSから見つけた
ある村について興味を持ち、修次について来て欲しいと頼む。
オカルトに懐疑的な修次は呆れつつも洋逸に付き合うことを承諾する。
村の場所がわからないので情報を探していると、あるストリーマーが出している
動画を見つけるが……。
二人の高校生が謎の村を追い、人生においても忘れられない思い出となる。
青春ストーリーもあり、謎解き要素もある物語になっています。
全6話となっています。
別の投稿サイトに出していましたが、事情により停止してこちらに再投稿
することにしました。
文字数 24,074
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.23
ニート生活五年目の出来事。
俺――碧海悠里の部屋に突然現れた魔法陣! この世の終わりかと思いきや、魔法陣から美少女が!?
触れ合う手と手! 見つめ合う目と目!
運命の出会いだと予感した俺に、ようやく春が訪れた!イヤッフゥッ!
――はずだったのに、なんで俺は世界の為に戦うことになってんだ!?
なんのクソゲーだこれはっ!
こうして俺の人生は、この夏休みを境に転身する。
笑いアリ、涙アリ!?の異世界ラブコメバトルファンタジー開戦!
登録日 2015.07.13
都会で暮らす相良悠希は、絵を描くことが好きな、大人しい男子高校生。
高校二年の夏、両親共が夏休み期間中に海外出張とのことで、慣れ親しんだ地元を離れ、父方の祖父母が住む田舎へと預けられる。
二人とは、小学校の頃に顔を合わせたきり。
その頃からすっかり姿形の変わった自分に、二人と普通に接することが出来るのだろうか……。
そんな懸念を跳ね除けるように、二人は当然のように優しく、温かく迎え入れてくれる。
一月半……長い長い夏休みが始まる、なんて思っていたこともすぐに忘れ、悠希はその不便さを楽しみ始めた。
そんなある日のこと。
祖父から借りた自転車を走らせて何となく辿り着いた立派な屋敷で、悠希は、車椅子に乗る少女・榎本ユリと出会う。
友人も知り合いもいない田舎町で、あることをきっかけにユリと話すようになった悠希。
その柔らかな物腰と明るい性格に、悠希は次第に惹かれてゆくが、ユリには、あまり人には言いたくない悩みがあるようで……?
初めてだらけの、ひと夏の田舎暮らし。
ゆっくりと時間の流れるその町で、少年は、儚く咲く花火のような、本気の恋をする。
文字数 73,288
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.05
高校三年生の夏休み、浅倉和哉のところに1通の手紙が届いた。
その手紙は、中学校の同級生だった石田咲希からだった。
だが、咲希は3年生の夏休みの最終日。ー交通事故でなくなった。
咲希と和哉の甘く切ない、2人の最後夏の物語。
文字数 4,922
最終更新日 2016.08.09
登録日 2016.08.09
2030年、現代の科学が進歩した世界で、もう一つ発現している物があった。
それは、超能力だった・・・
8月、本格的にどの学校も夏休みとなる中、とある高校に通う16歳の少年・・・篠宮 薫(しのみや かおる)はその世界の中では珍しい無能力であった。
そんな少年はある日一つの事件に巻き込まれる。
その事件の中で少年は死にかけるが、ギリギリのところで一人の少女から助けられる。
だが、助けてくれた少女に連れられ、少年はさらなる大きなものに巻き込まれることになった。
そしてその大きなものとは、多大の報酬が得られる命を懸けた『クエスト』だった。
文字数 3,335
最終更新日 2017.07.27
登録日 2017.07.27
田舎の女子大生の今井美由紀は、夏休み帰省せずに、研究所のアルバイトとして採用された。しかしそこは機ぐるみの素体にされるものだった。
*なろう様に連載した『夏バイトに行て機械娘にされてしまった』のリテイク版です。予定では物語のエンディングはなろう様版と全く違うものにする予定です。そのため実質的には違う話です。
文字数 13,137
最終更新日 2016.03.13
登録日 2016.01.11
全世界の超高度AIを結集した演算能力をたった1基で遥かに凌駕する超超高度AIが誕生し、第2のシンギュラリティを迎えた2155年末。大晦日を翌日に控え17歳の高校生、来栖レンはオカルト研究部の深夜の極秘集会の買い出し中に謎の宇宙船が東京湾に墜落したことを知る。翌日、突如として来栖家にアメリカ人の少女がレンの学校に留学するためホームステイしに来ることになった。少女の名前はエイダ・ミラー。冬休み中に美少女のエイダはレンと親しい関係性を築いていったが、登校初日、エイダは衝撃的な自己紹介を口にする。東京湾に墜落した宇宙船の生き残りであるというのだ。親しく接していたエイダの言葉に不穏な空気を感じ始めるレン。エイダと出会ったのを境にレンは地球深部から届くオカルト界隈では有名な謎のシグナル・通称Z信号にまつわる地球の真実と、人類の隠された機能について知ることになる。
※この作品はアナログハック・オープンリソースを使用しています。 https://www63.atwiki.jp/analoghack/
文字数 164,830
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.08.18
大学1年の夏休み熱中症で倒れると
僕の好きな乙女ゲームのヒロイン(ヒーロー?)に転生してしまったよって話。
文字数 4,935
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.21
少年が夏休みの自由研究になりそうな物を探して散歩をしていると、道端に困ってそうなおじさんを発見し、助けた事から始まる少年の「大人」と「現実」を知る夏の一時。
両親に愛され、何不自由無く育てられた少年からしたら、おじさんの生活は、正しく「異世界」だった。
文字数 1
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
