「深く」の検索結果
全体で1,999件見つかりました。
一般会社員の川原橙子は、後輩の森下亜紀と休日ランチを楽しんでいた。
そこへ恋人の久我島徹から電話が入り、着替えを届けて欲しいと頼まれる。徹は刑事という職業柄、不規則な勤務も珍しくない。
橙子は二つ返事で了承するも、今回ばかりはどうやら様子が違う。
あれよあれよと橙子たちは事件に関わることになってしまう。
恋人も友だちも後輩もひっくるめて事件解決まっしぐら! なお話です。
☆完全なるフィクションです
・倫理道徳自警団の皆様や、現代社会の法や常識ディフェンダーとしてご活躍の皆様は回避願います。
・「警察がこんなことするわけがない」等のクレームは一切お受けいたしかねます。
※拙著「その身柄、拘束します。」の関連作品です。登場人物たちの相関関係やそれぞれの状況等は先行作品にてご確認くださいませ。
※時系列は、本編および「世にも甘い自白調書」のあと、橙子が東京に戻ってからとお考えください。設定はふわっとしていますので、シーリーズの流れは深く考えずお楽しみいただければ幸いです。
◆シリーズ④
文字数 40,250
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.21
今は亡き師から“盗み”の技術を受け継ぎ、素性を隠しながらも“義賊”として活動する青年・リオンは、ある日、盗みに入った大富豪の邸宅にて、館の主が何者かに惨殺されている場面を発見する。
濡れ衣を着せられつつも脱出しようとするリオンだったが、その逃亡の果てに現れた一人の“女騎士”の存在が彼の運命を大きく変えていく。
城塞都市を守護する精鋭部隊『デュランダル』の一員にして、圧倒的実力を秘めた女性隊員・アテナは、なんとリオンの言葉をすべて信じ、彼を“富豪殺し”の真犯人を探すための協力者として招き入れる決断を下してしまう。
凛としていながらもどこか子供っぽいアテナと、彼女が率いる曲者揃いの精鋭集団たちに交じり、リオンは自身に濡れ衣を着せようとした真犯人を追い求め、奔走していく。
度重なる戦いの果てに待っていたのは、リオンの過去に深く根を生やした、ある一つのどす黒い“因果”であった。
文字数 278,618
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.08.30
――その“根”の奥で、君はどんな光を咲かせるのか。
世界を支える巨大な樹と、その地下深くに広がる果てしない迷宮。
伝説と危険、そして無数の謎が渦巻くその場所で、人々は“覚悟”という名の灯りを胸に進み続ける。
憧れと不安を抱き、少年は冒険者となった。
仲間との出会いと別れ、ささやかな希望と痛み。
誰かを守りたいという願い、届かない想い、選ばれなくても諦めない心――
静かな地下の世界で、小さな一歩がやがて“英雄”と呼ばれる軌跡になる。
物語を彩るのは、言葉を持たない精霊たちと、淡く揺れる“光の玉”。
その輝きが示すのは、特別な力ではなく、心の奥にある“意思”と“優しさ”の証。
選ばれし者だけが進めるわけじゃない。
弱さを抱えても、迷いながらでも、何度でも立ち上がる。
たとえ地上で咲けずとも、誰にも知られずとも――
“根”の奥で光を見つける物語が、今、始まる。
静けさと温もり、成長と絆、そして“英雄とは何か”を静かに問いかける長編精霊ファンタジー。
※この作品はAIの助力を得て執筆しています。AI関与工程:構想・プロット(補助)、文章生成(一部提案)
文字数 271,808
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.09.19
幼いころから夢遊病を患っていた柴田 環(しばた めぐる)は、夢遊病が治った後も再発の恐怖に怯えるあまり不眠症を患っていた。
そんなある日、父親が「知り合いから預かった」と言ってどこかあどけない少女をつれてくる。
「金咲 澪(かなさき みお)です、しばらくの間お世話になります」
突如決まった同棲生活だが、そこには「大人」の事情が深く関わっていた。どこかあどけなく、ダウナーな雰囲気をまとった"2人"のたじたじでどこか気だるけなラブストーリー
■このストーリーはカクヨムでも公開しています。■
文字数 20,575
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.02
夜の静寂の中、二人の主人公は触れずに心理的官能を交わす。互いの視線、微細な呼吸、そして僅かな動作が、触覚を超えた緊張と欲望を生み出す。揺れる灯火や壁に映る影が、心理的駆け引きを鮮明に映し出し、触れそうで触れない距離感が背徳的な快楽を増幅させる。
近づきたい、でも触れられない――そのもどかしさが、理性と衝動の境界を揺らす。視線や息遣い、影の揺れによって生まれる欲望の波紋は、互いの心を深く震わせ、触れずに交わす官能を極限まで高める。危うい均衡の中、心理は絡み合い、背徳感と官能の熱が交錯する夜。
この物語は、触れないことで生まれる心理的官能を主軸に、大人の夜の深い余韻を描く。影の揺らぎに紛れる心の鼓動、触れずに伝わる欲望。二人の心理的駆け引きが織りなす官能の世界が、静かに、しかし確実に読者を惹きつける。
文字数 10,844
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
その手は全てを手に入れようとした。
大地を、海を、空を。蝕み、犯し、略奪することを神が許すはずもなく神は五匹の獣を創った。彼らはその手を噛みちぎり踏み潰す。それで終結…のばずだった。
欲深く、嫉妬深く、そして怒りを忘れないその手は力を蓄えている。いつか届くその日まで鏡越しで天を見上げる。
文字数 28,293
最終更新日 2020.03.15
登録日 2019.12.18
**『迷宮の鏡の中で』シリーズ**は、「洗脳」「沈黙」「虚像」「虚無」という四つのテーマを通じて、人間の選択と存在の本質を描き出す壮大な物語です。それぞれの章は、人間の内面に潜む矛盾や葛藤を深く掘り下げ、読者を心理的・哲学的な旅へと誘います。
最終章『虚無』では、選び続けることの呪いと、その果てにたどり着く静かなる終焉が描かれます。「助ける」とは何か、「選ぶ」とはどういうことなのか――。キャラクターたちが次第に「私たち」という一つの存在へと変質し、すべての境界線が曖昧になる中、鏡の破片が映し出す未来が物語に圧倒的な深みを与えます。
このシリーズは、選択の重みと結果の不確かさを通じて、人生や存在そのものに対する問いを突き付けます。最後に残る「虚無」は、意味の消滅でありながら、選ばなかったすべての可能性を映し出す象徴でもあります。
読む者の心に重く響く哲学的叙事詩、『迷宮の鏡の中で』シリーズは、ここに完結しました。
文字数 5,986
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
この世界には魔人・獣人・人種の三つの種族がいた。だが長い月日の中で種族は混ざりあい、今ではほとんどが混血の人種寄りばかり。
けれど騎士としてリヴァンテ王国に仕えるアレクシスは混血ながらも『先祖返り』で、王都では珍しい狼獣人の姿を持っていた。狼の頭に鋭い牙、毛深く大きな体にモフモフの尻尾。
狼に近い、その珍しい姿は人々の好奇の的になり、アレクシスはその視線に疲れていた。
だが、そんなある日。
警備をしていた王都の広場で大掛かりな魔術が発動し、アレクシスの親友エルサードが消え、代わりに白い髪に褐色の肌を持つ生粋の魔人が現れた!
しかも、その魔人はなんと五百年前の過去からやってきて……。
王様から居場所のない魔人の世話を言いつけられ、アレクシスは寮の部屋で一緒に暮らすことになる……が、天真爛漫な魔人・シュリに振り回されることに!
――――シュリは無事に過去に戻ることができるのか? 親友エルサードは戻ってくるのか?
狼獣人の真面目系騎士アレクシス×天然系魔人シュリの恋物語。
(独自設定アリです)
小説家になろうさんの方にも投稿していますが、こちらは改訂版です。
毎日0時と12時に二話ずつ、完結まで投稿していくつもりです!(ずれたらごめんなさい(汗))
文字数 226,732
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.10.23
篠原渚(しのはら なぎさ)は、生まれつきスペックに恵まれていたためか、これまで深く考えずに生きて来た。
同級生の高志(たかし)からの告白を受け、流されるままに初体験をしても、自分の恋心に気づけないまま。
しかし、酔った美姉の真理(まり)が高志と肌を重ねる現場を見てしまい、動揺をした。
「君が大人の女性になれば、恋人も君だけを見てくれる」
街で出会った初老の紳士に導かれるまま、渚は高志を想い大人の女性になるべく、様々な男性たちとの初体験を重ねてゆく。
それが、少女を弄ぶ男たちの、淫堕の罠とも気づかずに–。
登録日 2024.12.07
降り続く雨の中、私は拾われた。
それは愛だったのか、
それとも、逃げ場のない狂気だったのか——
⸻
※この作品は執着・狂愛・束縛
などの過激な描写、
および大人向けの表現を含みます。
また、登場人物の過去に関する
シリアスな描写が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
⸻
選択式ENDのラブストーリー
—— この物語に、決められた結末はない
最後に、この物語をどう終わらせるかは
—— あなた次第
⸻
── STORY ──
すべてを失い、雨の中を彷徨っていた女
行くあてもなく
立ち尽くす彼女の前に現れたのは
投資会社を経営する、冷酷な男だった——
「行くとこねぇんだろ?」
その声に抗う間もなく、彼女は捕らえられた
気まぐれで拾われたはずだった
でも、それは気まぐれなんかじゃなかった
『他の男と話すな』
『どこにいるのか、全部報告しろ』
その瞳は鋭さを増し、束縛は深くなり
気づけば、逃げ道はどこにもなくなっていた
それでも——
愛を知らない女は、男の狂気に触れながらも
どこかでその手を求めてしまう
だが、何かがおかしい
男の周囲には、いつも不穏な影がちらついていた
誰かが、女を狙っている
誰かが、男の″もの″に手を出そうとしている
—— なら、すべて壊せばいい
これは、執着に囚われた男と
逃げられない愛を押し付けられた女の物語
この愛は、救いか、それとも狂気か——
そして——
ラストの扉を開くのは—— あなたの手
結末はあなたが選んでください
⸻
エブリスタにて無料配信中!
『冷たい雨に溶ける恋』で検索🔍
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登録日 2025.03.29
「で、でも! 私に魅力なんてありませんっ!」
『未来スコープ──運命の分岐点』の番外編として描かれる、もうひとつの成長の物語。
本編の主人公・美久の親友である里中ユカを主人公に、彼女が未来本部のエージェントとして覚醒していく過程を描きます。
過酷な訓練、初任務、そして自らの感情との向き合い──
ユカは、感情と倫理の狭間で揺れながらも、自分の“核”となる想いを見失わずに進む道を選びます。
感情を捨てるのではなく、感情と共に未来を紡ぐ覚悟が、彼女を本物のエージェントへと導いていく。
この物語は、感情と倫理、使命と自己の間で揺れる少女が、自分自身の軸を見つけていく成長の記録です。
本編では語られなかったユカの内面と選択が、読者の心に深く問いかける番外編です。
読後、きっと「迷いや葛藤の中で、自分らしく進むとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
文字数 21,636
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
これは、天界と魔界と人間界の世界。
かつて天に仕え、人々に祈られた天使――大神佑輝(おおかみゆうき)。
彼の翼は、光の象徴であり、人間たちの希望の証だった。
だが任務の最中、守るべき村は炎に呑まれ、跡形もなく消え去った。
祈りは絶叫に変わり、救済は届かず。その瞬間、天は冷酷な裁きを下す。
――断罪。
背にあった純白の翼は炎に焼かれ、羽根は黒い灰となって大地へと散った。
魂の半分を剝ぎ取られるような痛みに、佑輝は空から引きずり落とされる。
堕天。
それは、神に見放された者の証。
失われた力と、消えない傷跡だけを抱え、佑輝は地上の廃墟へと叩きつけられた。
――雨が降っていた廃墟にて、群れなす魔物に囲まれながらも、彼はなお剣を握る。
けれどその瞳に光はなく、「自分にはもう価値がない」という絶望に沈んでいた。そんな彼の前に、ひとりの悪魔が現れる。百鬼颯真(なきりそうま)。
場違いなほど軽い態度で、瓦礫の上から笑いかけてくる。
だが、その瞳だけは鋭く、佑輝の奥底を見透かしていた。
「必要としてくれる奴が、ひとりでもいれば――君の価値って、取り戻せるのかな?」
場違いなほど柔らかな声が、雷鳴よりも深く、佑輝の胸に響いた。
けれど彼は受け入れられない。翼を失った己を、救えるはずがないと信じているから。
佑輝は颯真を拒み、雨の戦場を立ち去る。
――堕天使と悪魔。
決して交わることのないはずの存在が出会ったとき、
滅びゆく世界に、新たな物語が幕を開ける。
文字数 51,397
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.06
…サイン・バード氏の独白…
「…貴方は観られている…政府が極秘に導入した傍受通話と監視カメラの映像を分析システム…『マシーン』に拠って…いつ何時となく、監視されているのだ…それを開発したのはこの私だ…目的はテロを未然に防ぐために…だがこのシステムはテロ計画とは関係の無い、凶悪犯罪計画をも感知する…政府には無用の犯罪計画だ…しかし私に無用な犯罪計画など無い…私は『マシーン』をクローズドシステムとして構築し、密かにバックドアを設定した状態で政府に引き渡した…だからこの私でも『マシーン』のメインフレームにアクセス出来ない…だがバックドアを通じて私にだけ、その犯罪計画に関わる可能性の高い個人の社会保証番号が表示される…この時点でその人物が、加害者になるのか被害者になるのかは判らない…だから、私にはチームが必要だった…共にその犯罪を防止する為に動けるプロ集団が…表示されたターゲットは必ず見付け出し…犯罪は起きる前に、それを阻止する…『運営推進委員会』が『マシーン』の大凡を解析し、ふたつ目の超A I 『サマリタン』を構築して本部の中枢に据えた事は、私も感知した…その目的は今の処判らないが、将来的に対抗する必要性が浮上する可能性を考慮して、みっつ目の超A I 『ブレイン』は、私が開発した『サッチェル暗号コード』で、私にだけアクセスできるワンサイド・オープン・システムとして構築した…その『ブレイン』が暫く前に表示したのが、アドル・エルク氏だ…彼と彼の関係者がどのような犯罪計画にどのように関わるのかもまだ判らないが、彼とその関係者を注意深く観察していけば…いずれ浮上して来るだろう」
サイン・バード氏が構築した超A I 『ブレイン』が表示した『アドル・エルク』
それが意味する処は何なのか?
彼と彼の関係者が、何の犯罪に巻き込まれようとしているのか?
本作は犯罪を発生前に阻止しようとして活動するサイン・バード氏のチームと、アドル・エルク氏を中心とする【『ディファイアント』共闘同盟】のスタッフ・クルーとの関わりを縦軸に…彼らに迫り、巻き込もうとする犯罪計画との戦いを横軸にして描くクライム・サスペンス編。
家族とその関係者をも含むスタッフ・クルーを、迫る犯罪計画から守ろうとして奮闘する彼らを描く…スピンオフ・オムニバス・シリーズです。
この物語は三人称一元視点で綴られる。一元視点は主人公アドル・エルクのものであるが、主人公のいない場面に於いては、それぞれの場面に登場する人物の視点に遷移します。
主人公アドル・エルクは普通のサラリーマンであるが、本人も自覚しない優れた先見性・強い洞察力・強い先読みの力・素晴らしい集中力を持ち、それによって確信した事案に於ける行動は早く・速く、的確で適切です。本人にも聴こえているあだ名は『先読みのアドル・エルク』と言う。
文字数 8,595
最終更新日 2025.10.13
登録日 2024.11.30
大好きな幼馴染が婚約破棄をされた。
だけどね、それ実は僕が仕組んだことなんだ。
君をあんな奴と結婚なんてさせられないからね。
大丈夫、僕が君を世界一幸せにしてあげるよ。
状況、背景描写が一切ない、会話のみの物語になります。
途中、説明口調になることがありますが、ご了承ください。
よくある溺愛物です。とりたてて目新しい内容ではないですが、チャレンジ精神で書いた作品になります。
深く考えずに読んでいただければと思います。
文字数 10,891
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.03
同じ課の上司と部下が、仕事以外でまともな会話を初めて交わしたその日に体の関係になり、すぐに結婚してしまったと言うお話です。
あまり深く考えず、お読みください。
途中から1話~数話完結型。
登録日 2015.06.09
伝説の鉱石『ディオンハルコス』を巡る『世界大戦』から数十年後。
旅の少年『ショーナ』は森の奥深くの遺跡にて一人の少女と出会った…
※この小説は『裕P』様の小説『ゾット帝国』シリーズの二次創作です。
以前、ツイキャス内で作者様と対談する機会があり、その際に許可をいただきました。作者様である『裕P』様には、多大なるご厚情に感謝しております。
オリジナル設定が多数登場と、原作キャラクターがほとんど登場しないかもしれません。
登録日 2015.09.08
【完結・R18】
シャロン大公家の嫡男ルシオにとって、リティニア王国第3王子ヒューベルトは幼なじみであり親友でもあり、そして大切な存在でもある。葛藤しながらも一途にヒューベルトを深く愛し抜き成長していく物語。
《お知らせ》
異世界『アンダム』の物語という設定でシリーズものを考えています。
『お話シリーズ』です。
本編の『王子妃セスから冒険者レノになった話』に登場するキャラクターたちが沢山出てきます。シリーズものでお楽しみ頂けましたら幸いです。
★シリーズ第1弾(本編)
『王子妃セスから冒険者レノになった話』
・アンティジェリア王国第3王子レオナルドと薬剤魔法師セスのお話
★シリーズ第2弾
『大公令息ルシオとアイツの話』
・リティニア王国第3王子ヒューベルトとその幼なじみで大公家嫡男である側近ルシオの幼少期からともに成長していくお話
★シリーズ第3弾
『エルフの恋の話』
・エルフィンド王国王弟の第3王子エルフィードのすれ違い大恋愛のお話
★シリーズ第4弾
『迷子の天使の話』
・西国タリアネシア王国第2王子ユージーンと下級貴族の4男ノアのお話
★シリーズ第5弾
『狼獣人の幸せ探しの話』
・狼獣人のレヴィーは9才の時に父親に殺さられかけ、人間のイオの両親に拾われる。暴力や犯罪に巻き込まれながら生きる事を諦めた時、アンティジェリア王国第3王子妃セス(冒険者レノ)と出会い、その仲間たちに心が救われていく。一度生き別れたイオとの再会を果たすお話
文字数 107,219
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.20
◻︎年下ネトスト教祖×三十路童貞オタク
◻︎あまり深く考えずに読むエロ
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拙いですが、すこしでも何かの足しになっていれば幸いです。
文字数 10,736
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24