「初」の検索結果
全体で22,598件見つかりました。
「最初に生まれた姫を、魔王に嫁がせなければならない」
かつて人間と魔族の和解のために結ばれた約束から、数十年が経ち。姫として生まれたリーレンは、最初から、魔族への生贄として育てられた。
ついに魔の森へ入り、魔族と出会うリーレン。「恐ろしく、残忍で、醜い姿をした」と言われる魔族。ところが実際に触れ合う魔族は、書物の表記とはいささか違うようで。
家族に愛されなかった生贄姫が魔王に愛され、愛するお話。
文字数 6,134
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
買い続けてきた宝くじが当たった高校生、藤堂英治。手にした10億円をどう使おうかと妄想する彼のもとに、【複利の女神】を名乗る少女が現れる。そんな彼女に見せられたのは、詐欺師に騙され破産する、一週間後の自分の映像だった。
「私が一日5%の利率であなたの10億を運用してあげます。一年後には51京円になります。悪くない話でしょう?」
「いや、お前が詐欺師だろ」
信用ならない女神と共にいると、巨大企業の傭兵、テロ組織、はたまた異世界の詐欺師までもが、複利の力を狙って襲い来る。
「まさかお前、本当に【複利の女神】なのか?」
「最初からそうだと言っているでしょう」
勝手に殖える現金の力で、英治は平穏を守り切れるのか?
文字数 6,642
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.05.16
主人公の柊 碧(ひいらぎ あおい)はどこにでもいる平凡な男子高校生。彼には何年も前から良く見てる夢があった。
ある日、いつもと様子が違う夢。目が覚めると部屋に居たのは...一匹の猫。青く綺麗な猫だった。
その猫が急にしゃべりだし、
「姫。お迎えに上がりました。」
と...碧は突然の出来事に何が起こったか分からない。
猫が喋っている...夢としか思えなかった。
けれど、どうやら夢ではなさそうで、猫が言うには、碧は"アステリア"という異国の姫だということだ。そして猫は"アトラス国"へ帰るため迎えに来た姫の側近"カイロス"だった。
碧は全て忘れてしまっていたが、記憶を取り戻す。"アステリア"としての記憶を...この話は主人公碧こと"アステリア"が"カイロス"と共に故郷を目指す物語。
"アステリア"と"カイロス"との関係にも是非注目を✨
ドキドキ、キュン要素もある異世界ファンタジーです☆
よろしくお願い致します🎵
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初投稿です(*^^*)
ずっと、書きたいと思っていて、思いきって投稿してみました。
第15回ファンタジー大賞にもエントリーしました♪
よろしければ、投票を是非よろしくお願い致します<(_ _*)>☆
文字数 20,300
最終更新日 2022.10.11
登録日 2021.09.05
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注意:
一般的ハッピーエンドではありません!
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双子&兄弟間のストーリーです。苦手な方はご遠慮ください。
個人的ハッピーエンドです。
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あらすじ
陸(リク)は、一番上の兄、律(リツ)が大好きだ。しかし、同じ家にいても忙しくてなかなか会えないし、オマケに従兄弟の圭が邪魔をしてくる。
ある日、陸は律のいる学校へ行くことになった。
喜ぶ陸。しかしそこで、待っていたかの様に、双子の兄である凛(リン)が現れた。なぜここにいるのかと聞く間もなく凛に促され、見たものは……
律と圭の情事だった。
ショックを受ける陸に、凛がいたずらっぽい顔で近づく。
そこで、凛が提案したのは……
小さい頃からずっとずっと律を好きだった陸。
そんな陸をずっと見てきたし、どうしても振り向かせたい凛。
二人が見つけた、最適な答えとは。
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・陸(リク)
幼い頃から一番上の兄、律が大好き
律以外は見えていない
毎回圭に邪魔をされても、律に近づこうとする
運動部所属
律のことは兄貴と呼ぶ
凛は呼び捨て
・凛(リン)
陸の双子の兄
横顔が律とそっくり
律のことは兄さんと呼ぶ
ずっと幼い頃から陸を見つめてきた
・律(リツ)
陸と凛の兄
いつも不機嫌な顔をしているがとても優しい
金髪
真面目
いとこである圭と付き合っている
律は、圭が弟たちばかりを構っていると思っていた
・圭(ケイ)
(Side凛 から名前が登場します)
陸、凛、律のいとこ兼幼馴染み
律の恋人
最近、律に青いピアスをあげた
はっきり物を言う性格
律に付きまとう陸を鬱陶しく感じている
凛とは気が合う
双子の話で!す!
これはハッピーエンドか!?メリバなのかか!?二人が良いならそれで良い!なストーリーとなっております。
連載中の『初めての、その後は…』で書いた『一方通行の終着点』を大幅に加筆、修正したものです。
『Side:凛』は、こちらで付け加えた物です。
まだまだ拙い文章ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
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2024
とうとう完結!できました!!
陸、凛、圭、律たちを可愛がっていただきありがとうございました!
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2024/7/
完結としていましたが、最終話の後日談「凛と圭」を加えました。
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2025/8〜
大幅に書き換えました。
内容に大きな変更はありません。
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#闇BL2023
文字数 15,173
最終更新日 2024.07.31
登録日 2022.05.21
どうも!画面の中に住んでる如月 ルルです!
なぜか陰キャの水崎 蒼斗が描いた絵に私の魂が入り込んじゃってPCやスマホに住まわせてもらってます!
蒼斗がいない間暇だから配信でもやっちゃおうかな。
美少女の私なら登録者100万人だって夢じゃないでしょ!
てことでこれから私のことよろしく!
文字数 3,011
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.19
彼と出会ったのは4年前ぐらいのことで他部署から私の部署に異動してきた。
最初見た彼の事は薬指に結婚指輪があったため結婚してる人なんだぐらいしか思わなかった。
それから関わりや接点はほぼなく1年が過ぎる頃位に接点ができるようになり喋るようにもなった。当時私は彼の事はタイプでもないしチャラそうな人だなとしか喋ってても思わなかった。
いつしか彼の指には指輪が外されてたため風の噂で奥さんと別れたことがわかった。なんとも思わず私より私と同じ班にいる1人の同期のが彼の事は狙っていた。その同期は彼氏がいるのにどうかと思ったけど美男美女でお似合いだと思い2人の前でお似合いなど言ってた。彼と喋る度仲良くもなりいつしか連絡も取り合ってた。いつからだろう、彼と同期が喋ってると少し嫌な気持ちを持ち始めた。
でも散々タイプではないと自分でも言ってたからなかなか自分が次第に彼の事を気になり始めてる事を認めれなかった。
彼は私より私の同期の事が気になっていることが分かった。私はそれを聞いてなんで気になっているのかと理由を訪ねたらこういった。離婚して色々精神がやられてた彼に彼の事をいいなって思ってる彼氏持ちの同期は彼に俺と関わっても時間の無駄だよって言われたら彼女は
"無駄かどうかは私が決める。"
と言ったそうだ。その言葉に彼はすごい元気を貰ったらしい。私は離婚した彼の話はよく聞いていたし俺と関わってもいい事ないよって私も言われたことがあったけれどそういう言葉は一切出なかった。その瞬間にこれがモテる女とモテない女の差だと思った。
文字数 654
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
初めての作品なので誤字脱字多いと思います💦
あと、めっちゃ文章読みにくいかもしれませんけど…よろしくお願いしますっ!
あらすじ
未来で壮絶な「火の戦争」が起こり、歴史が一からやり直された世界。白狼族の少女、一条 蒼月は、過去の記憶を持ち、母親から虐待を受け、売られる。だが、そこで私を買ってくれたのはまさかの人物で———!?
そして蒼月は最強の戦士として育つ。しかし、任務中に命を落とし、1863年の幕末、新撰組の屯所で目を覚ます。
新撰組で男として生きる中、彼女は番と出会い、本当の愛を知っていく
そしてなんと未来から私の大切な人達が突然屯所に現れて———!?
フィクションです。バリバリフィクションです。
※暴力的表現が出てきます
※書くの苦手なので書くかわかりませんがもしかしたら性的表現が出てくるかも…?
※歴史めちゃくちゃ変えます
苦手な人注意
ちょびちょびあのー、改良したりしてるので暇な人はちょくちょくはじめの方から見ていただけるとうれしいです!
あと、そのせいで辻褄が合わない〜!とかあるかもしれないのでその時は知らせてください!
よろしくお願いします!
小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています
文字数 6,177
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
【恋ひ初めの街】シリーズ
7月7日、輿から降りた織姫と彦星は、神社の境内で初めての出逢いを果たす。
七夕祭りのクライマックスであり、13歳の私に初恋が舞い降りた日でもある。
その日、私は彼と初めて出逢った。
だが、お互い名も告げぬまま、祭りの群衆の波に引き裂かれる。
6年の歳月が過ぎ、19歳、大学1年生となった私は親友に誘われてこの場所へ戻って来た。
再会を夢見た私の横を、あの日の少年の面影をたたえた男性が通り過ぎた……
初恋と、それを取り持つ友情の物語。
◆他サイトでも公開中
文字数 32,796
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
2028年、前代未聞の実験が始まった。
ロボット工学者、日高雪雄(ひだか ゆきお)博士は、孤児院で育った過去を持つ。
日高博士が立ち上げたのは、育児を補助するロボットの開発。
赤ちゃん・ハルが成人するまで、ロボット「HANA(ハナ)」が育児をサポートするというプロジェクトだった。
目的は――“育児の負担を、少しでも軽くする”こと。
初めてのことで、すべてが順風満帆とはいかない。
泣いては抱っこ、ミルクを飲ませ、熱を出せばつきっきりで看病し、絵本も読み聞かせる。
HANAは日々学び、ハルにとって最善の行動を探し続ける。
その姿は、まるで“親”のようだった。
調整や試行錯誤を繰り返しながら、博士や研究室の仲間たちも、HANAと共に少しずつ”親”になっていく。
そんな折、ローカルテレビ局が密着取材を申し込んできて――?
AIも成長し、絆を育む。
「家族ってなんだろう?」
「子育てに、“人間であること”は本当に必要なのか?」
これは、人工知能と人が紡ぐ、家族の物語。
アイとは何か、そこにアイはあるのか。
読んでくださる方の心に何か残ることを願って。
文字数 70,395
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.17
中学2年生の朱美は物心ついた頃から褒められた記憶がなく、自分の容姿や性格に全く自信がない。さらに痴漢や同級生男子とのトラブルからすっかり男性恐怖症になってしまった。
そんな朱美を見かねた知人が朱美の男性恐怖症を改善すべく長身イケメンの大学生を紹介したのだが、自信たっぷりの彼の様子も寄ってくる女の子をとっかえひっかえして遊んでいるところも気に入らない朱美は最初から嫌悪感むき出しで彼を毛嫌いしていたが、ある日彼の意外な一面を見たことから二人の距離が縮まる。
二人を阻む家庭環境など、様々な障害がありながらもお互いへの想いを強めていく二人に病魔が忍び寄る。
二人の恋の行方は・・・?
実話をもとに書いたフィクションです。
登録日 2015.08.24
噂話に乗っかってみたらほんとに異世界に行けちゃった話
初めての小説なのでゆっくり更新します~
文字数 3,901
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.23
昔々、貧しい村が沢山集まった集落があった。
そこでは病が流行っていた。その病はとても恐ろしく、患ってしまえば生き残るのは難しいとされていた。徐々に体を蝕み最後には体が腐ってゆくという病だった。
誰もが絶望している中、一人の青年が現れた。
彼はとても美しい外見をしており、その美しい笑みを携えて村人にこう言った。
「その病を治す薬を貴方達に渡そう。」
村人は歓喜し、青年を讃え、彼をこう呼んだ。
『魔法使い』と。
だが、ある日一人の村人が長年の病流行の末に来た魔法使いに安心し、大事を犯してしまった。村人は怯え、全てを魔法使いに擦り付けた。
「あいつは偽物の薬を売っている。」と。
これがこの国の真実。
決して公にはされていない、一部しか知らない真実。
そしてその魔法使いが僕の父だ。
その後どうなったかって?もちろん僕と父は逃げたさ。本当にどうしようも無いよ。人間って奴はね。あぁでも、この後僕と父はどうなったか言ってなかったね。その後僕達は........。
初めまして!あいかです!
初めて小説を書くので、拙く、汚い点もありますが、御容赦下さい........。
文章力も無ければ語彙力もありません...。すいません........。それでも宜しければ読んで頂けると有難いです。。。
文字数 2,257
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.27
──妻が死にました。
ある街で検事をしている男、空野海里は仕事から帰ってきたとき妻の遺体を発見する。
遺体には包丁で刺された傷があったがこれは死んだ後につけられたものと判明し、死因は首を絞められたことによる窒息死と推測された。
同時に一歳半の息子が誘拐されていることが判明した。
警察はこの事件を最初こそ懸命に操作したものの半年が経ち犯人も捕まえられないまま迷宮入りになろうとしていた。
妻の死に加え息子も誘拐されたことで海里は精神を病み仕事にも身が入らなくなっていた。
そんな中彼はもう一度事件を見直すことを思いつく。
事件に隠された真相とは?
文字数 1,226
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.27
投稿している同名小説の改稿前作品です。
鹿児響、CN:コダマ。彼は初めてのVRMMOゲームでとんでもない間違いをおかしてしまう。
最初の職業選びで勘違いをし、戦闘も生産もまともにできなくなったのだ。
「ちくしょう、マーモットにすら負ける……」
そう、最弱の魔物にすら膝を屈してしまう。まさに地雷スタートをきってしまったのだ。
だけど彼はそこで諦めなかった。安易な道に逃げなかった。だからこそ手に入れたユニーククラス。
だがそれはユニークではあるがスペシャルにはなりえないクラスだった。
しかして彼はそれを駆使し、周りに笑顔を取り戻していくのだった。
そしてこれは彼の人生をも変えることになった、長い長い三時間の話である。
登録日 2020.10.06
あらすじ
『人間は困難に立たされると、なにかに必ず助けを求めます。それは神だったり私たち天使だったり』
「なんで義理もない人間を助けなくちゃいけないんでしょうか。私は家で引きこもっていたいのに⋯⋯」
親の言いつけ元い天界の決まりで17歳になった天使、レミリエルは人間界へと舞い降り、救済の旅に出る。
自分が早く天界に帰るために人助けをするレミリエルは色んな人間と関わり、温かさに触れ、絶望し、愛しい人間と出会い沢山の経験をして天使として成長して行く物語。
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どうもしゃるです
自分の好きなキャラクターや世界観を描いてみたくて、初めて小説に手を出しました。
誤字脱字含め、至らぬ点多々あると思いますが何卒ご容赦を。
Twitter
@sharunarou 何かあったらこちらも
文字数 142,642
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.14