「ボール」の検索結果
全体で565件見つかりました。
憧れ、推しを眺めてたどんくさネズミこと、筒井のどか。彼とカノジョらしいマネージャーとの恋を眺め、影から応援するのがのどかの日課。推しとカノジョの間に割り込む気はない。ただ同じ空間で、同じ空気を吸っていられれば、それで幸せ。
そんなある日、推しの君、志乃くんが流したパスボールが、のどかの頭を直撃して?
――今日は、僕の家で養生してください。
――心配なんです。
言われ、請われて彼(とカノジョ)の家に行くのだけど。
(ちょっと待って! 今のあたし、どういう状況なのっ!?)
推しの恋を邪魔することは、オタクのご法度。なのに。
言えない思いを煮詰めすぎた、恋愛方向音痴物語。
文字数 12,389
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
【人間の悪い心から生まれる「シャドウ」を倒せ! 武器は……金属バット!?】
浅利山カエデは、難関中学校を目指す小学六年生。
ある日、カエデは道端で怪我をして倒れている黒猫と出会う。
「どうしよう」と迷っていたら、なんとその黒猫がしゃべりだして……?
(全16話)
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
※金属バットは野球用! 間違っても人や生き物や、ボール以外のものを叩かないように!
※玉倉市は架空の都市です。
※「カクヨム」様にも掲載しています。
文字数 47,094
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.27
地方都市にある古びたスポーツ施設で管理人を務める木村さんは、若き日にバレーボール指導に情熱を注ぎ、地域の子どもたちの成長を支えてきた。しかし時代が進むにつれ、スポーツは華やかな演出や巨大資本によるビジネス化へ傾斜。地方の過疎化や財政難も相まって、市の若手職員・佐藤はVRや大型スクリーンを導入した「体験型エンターテインメント施設」を計画する。一方、高額チケットやインフレの影響で、スポーツが格差を拡大する懸念も浮上。住民説明会では、競技本来の魅力が商業主義に埋もれ、弱者や子どもたちが置き去りにされる問題が指摘され、介護施設予算削減との矛盾も明るみに。木村さんは、汗をかき努力を重ねる競技の尊さと、地域住民同士の絆を育む場としてのスポーツの真価を訴え、佐藤も共感を深めていく。結果として過度なショーアップは排され、誰もが使いやすい料金設定や無料開放枠が設けられる改修プランが進行。古びた体育館は多世代の笑顔と応援が飛び交う空間として蘇り、スポーツが社会を結びつける希望の象徴となる。本作はビジネスの華やかさと社会的意義のはざまで揺れるスポーツの姿を描きつつ、地域に宿る本来の価値を問いかける物語である。
文字数 13,067
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
楓はスポーツが好きで、中でもとりわけバレーボールが好きだった。だが、それに夢中になって弟との約束を忘れた時、弟は病気をこじらせて亡くなってしまう。それからの楓は、好きなスポーツを楽しむことができなくなってしまった。弟への贖罪のためにも、自分はもう、好きなことをしてはいけないのだと。
だがそんな楓の前に小学生の時に少しだけ話したことがある同級生、小川君が現れて……。
死者には、その思いを届けることは難しい。
だけど聞いてほしいんだ。
文字数 33,183
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.06.25
「公園に捨てられた可哀想なウサギだと思ったらただのえろウサギでした。」
ある日の帰り道、タケルがふと公園の隅にひっそりと置かれてあったダンボールに気づき中を見ると、そこにはそれはそれは可愛い白いウサギが捨てられていました。そのウサギのネームプレートにはジレンと書かれており、このまま放っておいたら死んじゃうかも…心優しいタケルはそのウサギを連れて家に帰ります。タケルはウサギの汚れを取ろうと一緒にお風呂ります。ウサギの体を洗ってあげようとするとウサギの背中にぷっくりとしたホクロがあるのに気づきます。タケルは変わったホクロだと不思議に思いながら興味本位で優しくそのホクロをぷにぷにと押してみました。するとなんと…可愛い可愛い白いウサギはポンっと魔法にでもかかったかのように細マッチョのイケメンに変身するのでした。突然の出来事に驚くタケル…目の前にいるウサギだったはずのジレンは甘い視線でタケルを見つめニヤッと微笑みます。タケルとジレンの不思議な甘い共同生活は一体どうなるのでしょう?
文字数 37,577
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.30
昭和四十年代初頭、静岡から上京した主人公と三津子は、中野の三畳間で質素ながらも温かな同棲生活を始める。段ボールのテーブル、プルートのポケットに入れた手書きのレシピ、白黒テレビが二人の日常を彩る。友人・下村が持ち込むサントリーの「金曜日は花買って…」のCMソングとワインは、彼らの象徴的な時間をつくった。貧しさの中で未来は不確かだが、共にいる喜びが全てだった。やがて結婚し、四十年以上を共に歩むが、三津子は五十七歳で他界。七十二歳となった今も、主人公は一輪の花とワインで当時を偲び、愛と記憶の中で生きている。
文字数 11,582
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
『花咲く季節の約束 - 青春と別れの物語』は、春の訪れと共に始まる美咲、亜紀、秀太の3人の高校生の物語です。彼らは桜の下で出会い、友情を育んでいきます。美咲は心優しい女の子で、秀太と出会ってから、彼に対する特別な感情に気づき始めます。一方、亜紀はバスケットボールに情熱を注ぐ活発な女の子で、チームのエースである大輔に憧れを抱いています。秀太は穏やかで思慮深い性格で、美咲との関係に大切な変化が訪れます。
物語は季節の移り変わりと共に進み、彼らの友情、初恋、そして別れの瞬間が描かれます。秀太の転校という予期せぬ出来事は、美咲にとって大きな試練となります。一方で、亜紀はバスケットボールでの成功と大輔との関係に悩みます。彼らの青春は喜びと悲しみ、成長と変化を経験しながら、彼らを強く結びつけるものとなります。
物語の終盤では、彼らが高校を卒業し、新たな人生の扉を開く様子が描かれます。美咲は教師としての道を歩み始め、亜紀はプロのバスケットボール選手として活躍します。そして、秀太との再会の約束が、彼らの未来に新たな希望をもたらします。
この物語は、青春の輝きと切なさ、そして新たな始まりの美しさを描いた作品です。読者は彼らの成長を通じて、友情、愛、そして人生の意味を再発見することでしょう。
文字数 7,451
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
「また、あしたね」
そう言って君は消えた。
僕はひとりぼっちで公園に佇んでいた。
トントントンっとボールが弾む音が余計に虚しく思えた。
「また、こんどね」
そう言ってあいつは消えた。
私はひとりぼっちで部屋の中に佇んでいた。
何故だか、急にヒグラシの音が大きく聞こえだした。
そう。これはあの頃の「「僕ら」」の物語だ。
文字数 2,087
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.23
おきた(概念)キャラ化譲渡創作第二期
短編連作です。どこからでも読めます。
夢主×おきた(概念)の夢小説風。
文字数 23,485
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.10
「何って……『ウォーターボール』を無詠唱で使っただけだけど?」
俺には幼馴染が一人いる。名前はシア。
最大の特徴は、やることなすこと規格外ということだ。
魔法を使えば壁に穴が空くし、身体を動かすと人間が吹っ飛ぶ。
そう、彼女はいわゆる最強キャラなのだ。しかも無自覚系。
ひょんなことから異世界に転生し『復元』というチートを手に入れた俺。
しかし、シアの常識はずれっぷりの前には、所詮は俺など『シアが壊したものを直す係』でしかなかった。
ああ、どうしてこうなった、俺の異世界転生。
密かに嘆きながら、今日も俺はシアの尻拭いに奔走する。
なろう様とカクヨム様にも掲載中。
文字数 10,435
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.15
※ムキムキ:「原始時代対応脳」が許す「最適(これ以上増やしたら消費が大きすぎるけど、この程度はないと狩とか敵から逃げるのに失敗して死ぬ)」筋肉量よりも筋肉が多い状態と定義
※「どうして筋トレなどしても思ったように筋肉を増やせないか」を主軸に掲載していく予定です。ではどう対処すれば良いかには、個人差が大きいため、あまり触れず、原因からお考えください的になる予定です
※ジムに通って1-2ケ月は「扱える重量」が増えたのに、その後は増えない方、体型も変わらない方にお勧め
※体脂肪率の高い方は、筋肉を増やした後、その筋肉を維持したまま体脂肪率を下げるのはテクニックが必要となるため、先に「筋力も体力もない小太り用ダイエット(【係数】逆算法)」をお読みの上、体脂肪率を下げるのをお勧めします
※エビデンスに関しては、掲載しない予定です。そもそも、ほぼエビデンスと呼べるものは少なく。例えば「筋トレをしてタンパク質を摂れは筋肉は増える」が(より詳細な条件を加えなければ)正しくないからこそ、こんな文章を読んでいると思います
※ちなみに、「超回復論」を否定しています
※恋愛で痩せますか?いいえ痩せるならXXX運動です
※筋力も体力もない小太り用ダイエット(【係数】逆算法)
表紙イラストはsilhouetteACより「バランスボール」を使用させていただいております。
最新版「ダイエット・筋トレで体型が変わらない理由と対策」は
https://note.com/mamiyamikagami/m/m26e026a06cae
文字数 10,258
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.24
ゲートボール仲間の七十代の男性から「一人称をワシにしたい」と告白されたことをきっかけに、自作の巾着を持ち歩きたいという自分の中の夢と向き合う七十代女性の話です。
文字数 1,068
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
百貨店の“顔”ともいえる受付嬢・知美(23)と、無口なエレベーターガール麗華(21)。
仕事終わり、ふたりは毎週月曜と木曜、こぢんまりとした居酒屋『月とたぬき』に集う。
笑ったり、凹んだり、ときに怒ったり。
話題は今日のクレーム、すれ違ったお客様、靴擦れ、恋の予感──
それらをハイボール片手に、時に真剣に、時に笑い飛ばしながら語り合う。
「天からの圧」と呼ばれるほど長身で無表情な麗華。
「ちびっこ爆弾」と自称する知美。
そして圧倒的名言と人生観をぶちかますお局様・笹原圭子。
個性豊かな女性たちが、“プロとして働くこと”と“女として生きること”の狭間で、
すこしずつ自分の「立ち位置」を見つけていく物語。
恋は派手じゃなくてもいい。
仕事は完璧じゃなくてもいい。
でも、誰かと笑いながら“今日を終えられる場所”があることは、きっと最強だ。
百貨店の片隅と、居酒屋のテーブルから始まる、
おかしくて切ない、20の“小さな物語”。
文字数 34,909
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.15
大学にも通わず市販薬を過剰摂取して自堕落な生活を送っていた主人公。ある日彼の元に1つのダンボールが届く。中を開けるとそれは次の日にはリセットされる日を過ごせるという胡散臭いボタンであったーー
文字数 15,195
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
地方の弱小サッカークラブ「九十九里オーシャンズ」は、資金難と成績不振で存続の危機にあった。そこでオーナーは、かつて日本代表のスターでありながら女遊びで名を馳せた男を監督に招く。AI生成小説
本作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 3,359
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
