「人材」の検索結果
全体で230件見つかりました。
世界の中でも屈指の実力至上主義の国である国、『日本国』。その国では実力のある者が上へ、実力がない者は下に見られる、そんな国であった。そして、この国ではおよそ100年前から、先天的に“異能の力”を宿した、いわゆる異能力者が現れ始めた。そして異能力者は爆発的に国中に派生していき、今では全国民の3割ほどが異能力者となった。こうした背景から、日本国は国を挙げて、実力至上主義の学園を立ち上げ、全国各地から実力者を募り始めた。この学園は日本国の本島から離れた位置に一つの島として設立され、世の中ではその学園は『学園島』と呼ばれるようになる。また、この学園は『技能科』と『知能科』で分けられ、今後の日本国の発展に寄与する人材を育成するようなシステムが整えられている。
主人公の白夜は無能力者ながらもその学園の技能科に入学することになるが、早々に学園のシステムに巻き込まれていき・・・
様々な登場人物が出てきて白夜くんの視点から描かれるバトル&学園系ストーリー、とくとご覧あれ!
文字数 56,540
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.11
魔物と人間が互いに干渉する世界【サンライズ】。魔物が生息している区域を【アルビオン】、人類が住んでいる地域は【ニューアルファ】と2つに分けられている。この世界の人間は武器や魔法を駆使して魔物たちを殲滅し、人類を守っている。そしてその殲滅部隊を統括しているのが【ムーンエレック】という組織で、ここでは魔物を殲滅やその殲滅部隊の人材育成も行っている。
魔物が【ニューアルファ】に強襲したある日、銀級の殲滅部隊員のアンナが駆り出されていた。彼女は殲滅ではなく周囲の警護が担当だった。警護任務中に3匹の魔物が彼女のもとに出現してしまった。だが、彼女にはまだ魔物を単独で討伐できるだけの実力を持ってはいなかった。
倒されると思ったその時、3匹の魔物が一瞬にして倒されてしまった。そこには、部隊員ではない少年アルスがいた。そしてアルスとアンナは部隊チームを組むことになり、各々の信念をもって成長する。
文字数 10,228
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.24
劣勢の魔王軍の裏ボスとして召喚された久代ダイチ。
召喚された時に特典として得たユニークスキルによって魔王軍を強くし、世界は魔王軍のものとなった。その直後、褒賞として魔王軍の表ボスからもらったのは、荒野が広がるだけの暗黒大陸だった。
自分が育てた魔王軍に裏切られたダイチだっだが、暗黒大陸に住む人間たちを見て、その高いポテンシャルに気付く。そしてある可能性に気付いた。
「こいつら育てたら、魔族より強くなるんじゃね?」
聖女の素質がある村娘、無育成の異世界勇者、暗黒大陸を統治する獣人族の娘。
様々な潜在能力を持った人材とともに、ダイチは暗黒大陸を最強領地に開拓していく。
文字数 237,075
最終更新日 2021.07.03
登録日 2020.09.05
ひょんなことから異世界にやってきた雨宮妹子(アマミヤ イモコ)は、異世界で人材派遣会社を設立する。異世界だけで営業をしていた妹子だったが、相棒で妖狐のトキの提案で妹子が元いた世界でも「人外派遣」をすることになる。
*カクヨム・小説家になろうでも同時に、連載中です。
文字数 13,698
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.02.26
政治的混乱の渦中に置かれた日本は国境なき世界を目指す人々の聖地になろうとしていた。
しかし、その潮流を支える国際組織は一枚岩といえるものではなく、治安当局や国防組織からの密偵すらも抱える烏合の衆だった。
何もかもが混沌へと沈んでゆく中、寄せ集めの人材はそれぞれの思惑を胸に想いを寄せあうが……。
極限へと突き進む社会を舞台にした恋愛群像劇。
この物語はフィクションです。実在の個人・団体とは関係ありません。
おそらく、都合によりいずれ非公開になります、悪しからず。
文字数 53,243
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.03.26
アラサー引きこもりニートが親不孝にも日頃の不摂生が祟り死亡。そりゃー地獄行きだろと思いながら、喜んで閻魔様の法廷に立つも地獄も人材不足、ブラック企業の役員も真っ青な激務で、すわっ!ストライキ!という瀬戸際だった。手間ばかりかかる魂に拘っている暇など無い!ということで、低位の世界に魂の大バーゲンセールを行なうこととなった。「篁くん、この魂あそこの神に試供ひ・・・、下賜しとしてー。」かくして、四十九日も過ぎぬうちに異世界へGo!と相成りました。
いやいや・・・。やっと人生終わったのに、なんでまたすぐ生まれなきゃなんないのよ!異世界?魔法?そんなんどうでも・・・。え?義務はない?“お試し”で転生するだけでいい?特典もくれるの!?「・・・・。っ!!!森でサバイバルからなんて聞いてなーーーーーいっ!!!!」
サバイバルしますよ!?冒険者ですか?身分証、必要ですしね?無難な金策は薬師ですか?孤児じゃないです。保護者?はいっぱいいます。一緒にいないけど間に合ってます!!
※この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。事柄や方法なども実際には則してないことがあります。
(初めましてNiEです。メンタルは豆腐です。最初にこれだけは伝えたいです。作者のメンタルは豆腐です。
色々と試行錯誤しながらこの作品を書いて行こうと思っています。どうか生暖かく見守ってください。小説を書くのは初心者ですが頑張って完結させようと思うのでたくさん応援よろしくお願いします。)
3/8 1話 加筆修正
3/9 2話、3話、4話、5話 加筆修正
3/10 6話、7話、8話 加筆修正
文字数 28,746
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.05
人材育成会社で働く育成担当の神納勇利(かのうゆうり)56歳。異世界である『ヴェイロン』の女神・ヴィヌスに自分の作った世界で文化改革を頼まれる。あまりい大きい『仕事』に胸膨らませて異世界に行ったのだが…仕事そっちのけで人助けをする羽目に。
文字数 42,687
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.03.31
街中にUMAが湧いて出たと言うので、世間は激しく動揺している。それらは穴だらけの「まる」に手足が生えた姿で、きょろきょろと穴を動かしながら地べたをはいずりまわっていたらしい。今のところ実害はない。不気味だ、という一点で、僕らは彼らを排除しようと動き始めていた。
噂では既に調査隊が組織され、UMAの発生源へアプローチが試みられているらしい。酔狂な研究者と、勇敢な探検者と、まあそんな人材が派遣されていればいいもので、実情は下請けの下請けのさらに孫請け労働者がとりあえず放り込まれているとか、たぶんそんなものだろう――。
登録日 2014.07.24
近年、先進国の至る所で増加を見せる一方の若者達による残虐な犯罪。
21世紀も半ばに差しかかった頃、思いもよらぬことが判明した。
不可解な事件や凶悪犯罪者の増加は、実は長年にわたり、何者かの手で意図的に仕組まれたものだったのだ。
この何者かによる凶悪な手口は、動画サイトなどを用いたものだと思われていたが、ある事件をきっかけに、人々に更なる悪夢を見せることとなる。
日増しに狂人化する若者達の増加に、歯止めをかけることに失敗した各国は、史上最悪の大混乱に陥った。
そんな中、日本政府も独自の対策機関を設け、適性のある優秀な人材を集めはじめたのだが…
文字数 6,919
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.14
成宮智恵は、幼い頃から『人ならざるもの』が見えた。
先祖は遠い昔、関東K県の足濱山で悪行の限りを尽くした悪鬼・足濱童子を封印した伝説の神職・成宮智嗣で、今も実家の神社では智嗣を奉ると同時に、封印を維持し続けている。
ある夜、会社の倒産で職を失った智恵は、お別れ会の帰りに車に轢かれそうになったところを、日本人離れした風貌の青年・湊に助けられる。
彼は命を救ってくれただけでなく、無職になった智恵に仕事まで紹介してくれた。
もらった名刺の場所に行ってみれば、そこは妖怪・幻獣・幽霊・稀人の生活をサポートする『異類生活支援案内所』という組織だった。
所長の珠緒は絶世の美女だが、その正体は九尾の狐、そして湊は人狼と人間のハーフ、つまり半妖だった。
珠緒が言うには、智恵は世にも珍しい『異類との親和性が異様に高い人間』=『異情共親者』らしい。
貴重な人材を手放したくない珠緒から、是非働いてほしいと請われ、あれよあれよという間に就職が決まる。
日本三大怪談に登場する幽霊三人娘に日々振り回されたり。
平安時代からタイムスリップしてきた在原業平の元カノと仲良くなったり。
走欲を持て余すグリフォンのハーフ男子の悩みを解決したり。
智恵はその能力と人柄で、瞬く間に異類たちの信頼を勝ち取っていく。
しかし実は智恵の能力は、彼女の出自が大きく関わっているようで――
***
昨年のキャラクター小説大賞(角川)の一次選考通過作品を修正加筆しました。
子どもが亡くなる描写があります。ご注意ください。
「小説家になろう」の方にも投稿しています。
文字数 109,881
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.03
国立クリミア学園
文武様々な分野において優秀な人材を輩出してきた言わずと知れた名門校で、その門をくぐれば、生徒による生徒のための自由で平等な世界が広がっている。
生徒達を縛り付ける校則がほとんど存在しない事こそが、この学園の他と異なる特異な校則である。
そんな学園の生徒会は、生徒達の自由を律し、あるべき姿を体現する為に存在していると言っても過言ではない。
第65期生徒会長、ルーラ・アドミラリ
副会長、フィリオ・ランベルト
ある日学園長室に呼び出された彼女らに課された使命、それは………
「お二人は恋人になってくだサイ」
「…………………」
恋愛の体現者!?!?
文字数 28,739
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.22
最終戦争の後、生き残った日本人はすべてヒマラヤの都市カトマンズに移住していた。
つまり、難民である。
主人公、西塔小角(サイトウ・オズヌ)はそこにちょっと横入りしちゃったシティ・オタルの市長でパトロール局長だった、できすぎなくらいできる優秀な人材だ。
テロで爆殺される所をスカウトされて時間移民になった。移民よりちょっと前の時代の人。
最終戦争が起こった原因の、デーヴァダッタという多分別な宇宙から来たモノに狙われている人類。
小角はどう人類を救うのか??
…えすえふみたいな顔したファンタジーな話です。
文字数 33,932
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.16
カーマ王国の王太子であるアルス・カーマインは父親である王が亡くなったため、大して興味のない玉座に就くことになる。
これまでと変わらず、ただ国が存続することだけを願うアルスだったが、なぜか周辺国から次々と有能な人材がやってきてしまう。
その結果、カーマ王国はアルスの意思に反して、大国への道を歩んでいくことになる。
文字数 67,861
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.01
能力者で溢れる世界で最強と称される伝説の勇者、アリア・マーガレット。
その娘であるアリス・マーガレットは、ある日モンスターに襲われるところを母に助けられ、その勇敢な姿に憧れて勇者になることを誓う。
そんなある日、東京23区を半壊させるほどの悪魔神が出現し、人と街の多大な犠牲を生み出す事件が発生。
アリアは伝説の勇者として悪魔神を一人で追い詰めるが––––––戦死。
アリスは母が日本に移住してから創立させた、悪魔神に対抗できる人材を作りだす『勇者育成機関』に入学し、母を超える伝説の勇者を目指すため日々奮闘。
だがそこで母を殺した悪魔神と出くわしてしまい、理想と現実を見せつけられることに。
文字数 105,786
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.30
「ざまぁ、よ」
全てはこの一言から始まった。
わたし、シイナ=スノーガーデンと、四大貴族サイテ=テルノの婚約。うちみたいな辺境貴族と四大貴族が婚約するのは、我が家が持つ秘薬を狙った婚約。
うちの秘薬を狙った、クズとの政略結婚なんてごめんだわ。どうせ、薬を手に入れたら、わたしや家は潰されてしまうでしょう。
それをさせない為に、婚約破棄をさせましょう。
春から三年間、同じ学園で過ごすのだから、わざと嫌われて、向こうから婚約破棄させるようにすればいいわ。
でも、相手は国内最高クラスの四大貴族の一つ。
婚約破棄させても、武力で奪いに来るでしょうね。
それなら、こちらも対抗策を用意しないとね。
誰もが手出しできないような「名誉ある盾」を。
その最たるものが、“魔王討伐”。
人類の敵である魔王を討ち倒し、英雄となれば、誰もわたしに手出しはできないでしょう?
でも、魔王を倒すと言っても、わたし一人じゃ出来ないわ。だから、手伝ってちょうだい。アルディアーノ。
執事としての仕事?わたしのお世話?そんなの必要ないわ。
貴方の仕事はスカウトよ。魔王討伐の人材を探してね。それともちろん、貴方も魔王討伐に参加するのよ。前魔王の右腕さん。
婚約破棄をさせるため、魔王討伐のスカウトをするため、わたしとアルディアーノの学園生活が始まる。
メインはお嬢様視点で、時々執事視点となります。
文字数 28,161
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.19
天使の国エンジェリカにて王女の護衛隊長を務めているエリアスは、優秀な人材を探していた。
※この作品は自作『エンジェリカの王女』の番外編ですが、本編を読んでいない方でも全く理解できないことはないと思います。
文字数 1,415
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
人材派遣会社に就職したばかりの新人氷室 響子。
希望の部署、会社の肝とも言える営業に配属されました。
会社の肝とも言えるクライアント担当をして、一人立ちしてしばらく経ちました。
一緒に配属されたただ一人の同期は丸山圭太君。
私も先輩も『本当にここを希望したの?』そんな感じの人でした。
最初の頃はなかなか私にも慣れてくれなくて、ちょっとおどおどと反応されていた日々。
私に慣れてもらう前に、そんな人だと思って私の方がその反応に慣れたけど。
意表を突く相棒でしたがゆっくり仲良くなれてる気がしてきてます。
だからちょっとしたボヤキをつぶやいたり、反応を期待してない独り言をつぶやいたり。
そんな関係は時間が経つうちにちょっとした息抜きになったりして。
完全出来高の給与体系は私の仕事へのモチベーションを上げてくれます。
だから頑張ります。
独り立ちして、しっかり地球に踏ん張って、すくっと立って。
見た目通りは強い部分を作る私。
だけどちょっとだけそれ以外の部分がこぼれだしそうな時もあるんです。
そんな時に呟いたボヤキを今日も隣の人が拾ってくれてます。
ありがたい隣人です。
ご迷惑をかけてます。
隣の席で働くのも何かの縁でしょう?
席替えがあるまで隣人として頑張りましょう!
精一杯頑張ってる氷室響子さんのお仕事話。
それ以外もそろそろと頑張り始めたところです。
文字数 80,500
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.15
--だったら二人で初めてみないか、悪の組織ってやつを--
『異能学園』--それは世界に突如出現した『ダンジョン』と呼ばれる異空間を攻略するための人材、ハンターを育成する日本の教育機関である。
そこに所属する生徒の一人、病の母のためハンターを目指す亜栗和将(あぐりかずまさ)は現在、退学の危機に直面していた。
ダンジョン攻略において必須技能とされるパーティー行動。
それを学ばせるため学園では「パーティー実習」を必修科目としていたのだが、以前起きたある事件のせいで周囲から孤立し、実習を受けることができないでいたからだ。
そんな彼に対し教師の一人から特例措置の条件として提示されたのは「ある生徒に会ってパーティーに参加させる」こと。
指示された部屋に向かった和将を出迎えたのは――魔王を自称する少女だった。
教師の策略によって衝撃的な出会いを果たした二人。
自分の置かれた状況を説明し、何とか少女をパーティーに誘うとする和将。
それならばと少女は和将に『自分が納得出来るだけの実力を示せ』--と、自分と直接対決するよう言い放つのだった。
しかしその出会い、転機の兆し。
悪評に追いやられ孤立した怪人使いと、世界を拒絶し孤独になった魔王な少女。
問題児二人が手と手を組んで、トンデモパーティーここに結成--!
文字数 21,388
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.01