「保護者」の検索結果
全体で265件見つかりました。
久々に実家に帰ると、結婚か幽閉か放浪の三択を父親に突き付けられた主人公。
結婚も幽閉も嫌なので放浪を選んだ。
とりあえず当面の資金調達を開始すると、美少女顔の男の子や自称女の子に優しいおにーさん、海賊の船長とやらに遭遇して拐われた!
これ幸いと、海賊船を足にすることにして鬼、人狼、猫又、妖精、人魚との船旅を。
・・・そして蠢く、主人公と因縁のあるサイコなヴァンパイアの真祖。
主人公を守るべく暗躍する保護者達。
主人公を狙うヤンデレな兄弟達。百合人魚。色欲全開の馬。妖艶な夢魔。
それぞれの思惑が絡み合う。
宿命なんか、知ったことじゃない。
一人称のリレー方式で、途中からキャラの視点がコロコロ変わりながら話が進んで行きます。
※病んでいる登場人物が複数人います。
※バトルシーンや怪我の描写には、痛い表現や多少グロい表現があります。
※偶に武器回があるので、武器に興味の無い方は、武器説明を読み流してください。
※序盤はシスコン、ブラコン成分が多めですが、♥️の付く話から百合成分が増えます。
不定期更新。
文字数 534,745
最終更新日 2021.04.04
登録日 2019.01.27
クロエ・モーリアは、史上最年少で高位魔術師となった天才だった。保護者じみた白い子狐を連れて、魔術師の指導をしたり、ツンデレな王女様の世話をしてりして、おおむね平穏に暮らしていた。
ある日、王城に侵入者があり、なりゆきで誘拐されていくことに。行きついたのは、お隣の弱小国。出会ったのは、気弱な国王。…なんだかんだ居つく内に、どうも妙な国だと分かってきて――。
歪み気味の日常を生きる王様を眺めつつ、その非日常にけろりと付き合う魔術師のお話です。
*小説家になろうでも投稿しています
文字数 172,775
最終更新日 2026.01.10
登録日 2024.08.14
魔法の世界では、たった1つルールがある。子が共に居られるのは18になる生まれた日まで。そして、保護者には2つの義務と1つの権利が与えられる。
1つ、親の愛の歴史を伝えること
1つ、家族の素晴らしさを伝えること
少子化で減った魔法使いを増やすため、早い自立と結婚願望を高めることを目的としている。
そして、18年子どもを育てた親には1つ特殊な権利を与えられる。それは、なんでも1つ、どんな願いでも叶うというものだ。ただし、有効時間は60秒。
多くの者が、己の願望を叶える魔法を唱える中、母ミリアは、息子に特殊な魔法をかける。
「はっ!? 幼児化!?」
反抗的な息子にかける60秒だけの幼児化魔法。
文字数 2,958
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
最終保護者面談が終わると、あとは受験当日まで真剣勝負が続く。その一方で、息抜き、気分転換が必要となってくる。宮原中学校三年二組でも現実逃避の計画が練られていた。101の水輪、第84話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,549
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
徳村芽衣、三十八歳。
東京で夢破れ、職なし家なし彼氏なしで実家に戻ってきたものの、母親は自立しろと口うるさいし、ご近所さんはおせっかいだしで毎日が面白くない。
母親の紹介で託児所のアルバイトをはじめたが、子ども嫌いで口から出るのは愚痴ばかり。
託児所のクソガキは問題おこすわ親はモンスターだわ、夢も希望もない日々……と思いきや、強面ヤクザ疑惑の保護者はファンシー雑貨店店主? 問題児は虐待されている? 遅かりしモテ期が来ちゃったの?
可愛くない女の日常×恋愛は、ときに気まぐれに動き出す……!?
(文芸メインの小説投稿サイト「ステキブンゲイ」にも掲載しているものを、微修正して転載しています)
文字数 48,178
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.21
40歳半ばで、渡航中止勧告が出る直前の、危険地域へ平気で社員を送り込むようなブラック企業の社畜男が、帰ってきた実家の玄関を開けたら、なぜか異世界へと転移していた。出会ったのが禁足地を管理するドラゴン?と、その被保護者の女性二人。居候を決め込んだ社畜男。
しかし、帝国と財団の国境で紛争が始まり、財団を支援しようと王国が動き出す。禁足地にも影響があると、動き出したドラゴン?達、それに巻き込まれる社畜男。そんな時、社畜男の持つ刀に精霊が生まれた。禁足地では異常が発生して襲われる社畜男達だが、それに対処しつつも周辺との交流を深めていくのだった。そして、悲しいことが社畜男に降りかかる。
魔術は精霊頼みで難しいけど、子供の頃から習っていた剣術頼みでなんとか生きてみます。
危険地域の歩き方、慣れてるので大丈夫です。
※ 帰還篇、完結いたしました。
登録日 2021.09.23
「君は僕の友達、お前は僕の騎士、貴方は僕のお父さまで、僕の王様」
大陸中央の国ファーリズの地方貴族の公子オスカー(ニュクス)と王甥クレイは、紆余曲折あって、現在は北西の国エインヘリアの成り上がり皇帝(保護者)と北西の国にお持ち帰りされた被保護者(婚約者)。ついでに忠誠を誓った騎士と主――そんな本人たちも戸惑う複雑な関係性。
「父のように兄のようにお世話をする、俺は俺からこの弱者を守らなければならない」
ニュクスは、元々他国の血が混ざる公子だった。
「騎士の高貴さは血筋ではなく人格による」
幼少期、騎士に憧れた公子に親や兄は言った。
「金も権力もある。欲しいものは奪え、お前は周囲を踏み台にして、人生を楽しむのだ」
俺はクレイに手を出してもいい立場なんだ――だというのに俺の中の俺が「主君に手を出してはいけない」と叫ぶのだ!
「オスカー、君は知らないね。僕が君を攻略したのだと」
一方のクレイは実父から「相手は一時的に惑っているが、そのうち対象外になるだろう」「いざとなったら婚約破棄してやるので、限られた期間を好きに遊べ」と言われている。
「僕は悲劇趣味なので、捨てられても大丈夫。それも幸せ」
僕の騎士だか王様だかは、やんちゃで可愛い!
なんでもお世話をしたがって、たまにドキドキさせるイケない色香を放つのだ……。
――と、こんな二人が清らかに(?)仲良く致すお話。
表紙イラスト:卯佐(うすけ)様作。
※こちらは、完結したライトBL作品に登場するキャラクターたちの外伝で、本編とは独立した内容のものとなっております。
元作品:https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/164633708
本編関係なく、この作品だけでお楽しみ頂けるようにキャラクターと関係性のまとめを用意しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/313185858/573659028/episode/6037554
完結のあと、作者の気分でもしかしたら番外編を追加することもあるかもしれません。
文字数 397,644
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.08.02
異世界『エーデルラーム』。
二十一年前にハロルド・エルセイドにより八つの異世界から召喚魔が無数に流入させられ、世界を混沌に陥れて今の形となった。
剣聖となり本部に戻っていたノインは、[異界の愛し子]の保護者としてともに騎士となったシドと新たな任務を振り分けられる。
レンブランズ連合国の最南端にある奇妙な遺跡の調査。
そこでノインが遭遇したのは『エルセイドの呪い』だった。
ムーンライトに書き溜め掲載。
『流星群の落下地点で〜集団転移で私だけ魔力なし判定だったから一般人として生活しようと思っているんですが、もしかして下剋上担当でしたか?〜』のシド×ノインのエンディングルート。
文字数 131,169
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.08.25
アリアベルは、世界一の魔術師である大賢者の弟子。彼のおかげで、落ちこぼれだったアリアベルは一人前の召喚師になることができた。
幼い頃からずっと面倒を見てくれている年の離れた師匠をずっと一途に想い続けるアリアベルは、言葉でも態度でも何度も好きだと伝えているけれど、なかなかうまくいかない日々。
保護者としてだとはいえ特別大切にされている自覚はあるだけに、諦めることもできずにいた。
そんな成人間近のある日、アリアベルはなんと他でもない師匠に「お見合いをしろ」と釣書を渡される。
……なるほど、ついに私はきっぱり振られたというわけですね。
もうここにはいられません。私、出て行きます!
召喚術を駆使して、アリアベルは過保護な師匠からの逃亡を実行した。
※糖分多め(当社比)
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 13,599
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.20
世界観
異世界"リオネッタ"と地球が混った二次世界と言う世界。
異界には魔神族・天神族・獣人族・亜人族・極稀に番人種、その他、
地球には人間の他に亜人族もひっそりと暮らしていた。
亜人種は人間では持ち得ない異能力を持っている。
異種族の子供は混血種と呼ばれる。
登場人物
紫雲 良夜:混血種で亜人族の少年。身分を隠して生きている。約束の子と呼ばれる。黒髪、黒目で平凡的な見た目をしている
ロレッタ:史上最年少の番人種の少女。世界の秘密や記憶を守っている。4年前より前の記憶を断片的にしか憶えていない、良夜といる事で少しずつ記憶を取り戻していく。
人見知りで寂しがりや元気で明るい泣やすくてしっかりしている。世界の守り人と呼ばれる。
神樹(ロア):番人種のシステムを作った。神樹の根はどこにでも根が張れ、根のある所まで力が使える。自我を持っていて幽体を使って見える様にできる。人の記憶や意識にまで干渉でき、創始神の記憶も持っている。不思議で掴み所がない、自分の過去を話さない、ロレッタの保護者的存在。
創始神:異世界唯一の神。神の中では上位の存在。リオネッタを作ったのがこの神。その後地に還った。
物語る道化師:色々と鍵を握っていそうな正体不明の人物
*拙い文で誤字・脱字が多いかもしれません&感想(叩いたりしないでください)よろしくお願いします。
*リアルが空いていたら毎週月曜日に更新します!
文字数 890
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.07.02
人には様々な人生論があり、様々な生き方があると思う。
そこでこれはどうしても伝えておきたいことを思いついたら、人生論(生き方)について更新して生きたいと思います(かなり不定期になると思います)。
最初に書きたかったことが正攻法(第1話)です。
一流の人は真正面からうけとめない。「正攻法」を放棄するという「成功法」で生きるのかもしれない。
確かに野球のピッチャーの投球の例でたとえると、どんなにスピードがあってもストレートだけで勝負するのは不可能です。だから緩急をつかったり、ボール球をつかったり、時々かわしながら投球術を磨いている。
実際、私の周りにいる人は上手く交わしながら成功法で生きて成功しているのかもしれない。
私は大バカかもしれないし、一流になれる考え方ではないかもしれないがそれでも正攻法で生きたい。
第1話、私は正攻法で生きたい
第2話、子どもたちや保護者に伝えたい・・・
第3話、たった一人の言葉で人間救われる
第4話、継続は力なり
第5話、いじめられている方へ
第6話、時には「しつこさ」が必要
第7話、ryuchellさん報道に思うこと
文字数 5,803
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.05.28
「生きていくのが辛い」、「ウチの子は何かが違う」。そんな悩める親子が通う、ひだまり療育園。
三歳から六歳の未就学児が対象で、生きていく為に大切なことを教えてくれ、子育てに悩む保護者に寄り添い支えてくれる。
そんな療育園で働く保育士3年目の佐伯あかり、23歳。パニックの対応、繊細な子供との関わり、悩む保護者との会話。明確な答えのない仕事に悩みながら成長していく。
表紙は、ACイラスト様よりお借りしています。
投票、お気に入り、いいね、エール、ありがとうございます。現在執筆中なので時間がかかりそうですが、書き上げます。
完結しました。ありがとうございます。解説やエピソードが膨れ上がり物語の軸が安定していないので、7月末より改稿します。
削った内容は、長編化させる時に付け加える予定です。
→メインの登場人物だけでなく、色々な子供や先生達との交流を書きたい為、一つの物語として長編にしました。
短編だからと削っていた、解説を追加しました。
閲覧、投票ありがとうございました。初の100位切りをして、97位でした。
執筆しながら、まだまだと思い知ったので、精進したいと思います。
文字数 60,208
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.30
銀色の髪と銀色の瞳をしたウルは硬い実験台の上で目を覚ます。
幾度となく記憶を消されて来たウルに分かるのはまた暴走したと言う事だけ。
人間と共存するAI搭載型ロボット、ヒューボットが普及して十数年。人間であるウルはこの世界の言う「超人」だった。ごく稀に普通の人間とは桁外れの能力を持って生まれてくる人間を人々はそう呼んでいた。だが、超人とは喜ばれるばかりでは無く、様々な実験対象にされたり禍をもたらす忌み嫌われる存在でもあった。
ウルが暮らす研究所は地下にあり、名前は「Live」。表向きはヒューボット開発会社だが、グレビリア国国家元首の元、地下に裏の組織を作り、ヒューボットよりもより人間にそっくりなロボットである人造人間を作っていた。Liveの代表はウルの保護者でもある叔父のアキト。アキトはウル達超人を実験対象とし、研究所内に住ませていた。
その理由はアキトやアキトの過去を知る者しか分からないが、愛するウルを守る為でもあった。
そんな事を知らないウルは、何度も襲い掛かって来る謎の組織「奴ら」にも疑問を抱いていた。
暴走後に目覚めたウルの目の前に現れた斧男の存在を知り、プラスの感情と探究心と共に心のどこかにしまっていた疑問は更に大きく膨らむ。
何故自分は地下にある研究所で暮らしているのか、斧男は自分と同じ超人なのか、自分は何の為に生かされているのか。
自分の知らない世界に、次第に明かされていく知られざる過去。ウルはその時何を思うのか?
研究所内で生活を共にして来た超人達との交流や自分の相棒である人造人間との絆を描いたSFバトル。
基本、主人公のウル視点で進んで行きますが、途中で他の視点に変わる時があります。その時は※を付けてます。
※暴力描写有り。
※週末更新中。
文字数 209,338
最終更新日 2026.04.18
登録日 2024.08.15
彼を、絞め殺そうと思う。というか、今だったら絞め殺せる。
わたしは、広場の中央にいる国王をにらみつけた。
彼が国王だって?そんなの誰にも聞いていない。
早くに両親を亡くした水島朔は、病気がちな弟、満と、叔母の家で暮らしていた。
ある日、育ててくれた叔母が亡くなり、姉弟が離れ離れに暮らすことになってしまう。
必要なのは保護者と仕事と住むところ。
努力と美貌と背の高さ。使えるものは全部使って、必死で働いていたら、ヨーロッパの小国の王妃になることになりました。
日本人 水島朔が王妃と呼ばれるまでの物語です。
文字数 174,945
最終更新日 2023.02.04
登録日 2021.12.30
池田貴志。特に秀でている才能はないが、そこそこの生活力がある――そんな自分が嫌いじゃない。アラサーの一般ピーポー。
飽食国家日本より異世界召喚に巻き込まれた池田。他の転移者が続々と異能を手に入れる中、彼が与えられたのは、召喚魔法だった。喜びもつかの間、池田が召喚できたのは、たった1匹の愛玩動物だけ。更には保護者という名目の監視者に筋肉冷淡女(怖い)があてがわれる。
かくして無能と呼ばれし男とブサ面ペット、筋肉女による冒険の幕が上がる。
文字数 227,653
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.03.24
乙女ゲームにありがちな断罪の場にて悪役令嬢であるディアーナは、前世の自分が日本人女子高生である事を思い出した。
目の前には婚約者と、婚約者を奪った美しい少女…
に、悪役令嬢のディアーナが求婚される。
この世界において、唯一の神に通じる力を持つ青年と、彼を変態と呼び共に旅をする事になった令嬢ディアーナ、そして巻き込まれた上に保護者のような立ち位置になった元婚約者の王子。
そんなお話し。
文字数 421,194
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.11.20
