「前」の検索結果
全体で52,957件見つかりました。
「リュドミーラ嬢、お前との婚約解消するってよ」
なろう様でも公開中です。
文字数 33,699
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.05
「キズモノのお前とは婚約破棄する」
顔にできた顔の傷も治らぬうちに第二王子のアルベルト様にそう宣告される
大きな傷跡は残るだろう
キズモノのとなった私はもう要らないようだ
そして彼が持ち出した条件は婚約破棄しても身体を寄越せと下卑た笑いで告げるのだ
そんな彼を殴りつけたのはとある人物だった
このキズの謎を知ったとき
アルベルト王子は永遠に後悔する事となる
永遠の後悔と
永遠の愛が生まれた日の物語
文字数 30,673
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.03
ファンタジーBL(転生系)
ほのぼの✕執着愛
転生したら鳥だった俺。
転生前のことや転生した理由、神様に会ったかどうかも不明。たぶん前世は人間だったはず、程度のことしか分からない。ここが地球なのか異世界なのかも分からない。でもまあ難しいことは考えず、今は鳥として頑張ろうかな。
文字数 25,305
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.31
社交界で誰もが羨む幸福なシャンデラ伯爵家。
しかしその幸福は犠牲の上で成り立っていたのだった。
とある事情から長女ファティマは婚約を王族との婚約が解消となった。
傷心するファティマを救うべく何かにつけてファティマを優先し次女のディアナを後回しにして来た。
しかし家族の口癖は「家族を大切にしないと」だった。
傷心の姉を大事にしたい気持ちと、家族なのに大事にされないことに苦しんだディアナに婚約者は残酷な言葉を投げつけ婚約破棄宣言をした。
傷ついたディアナに追い打ちをかけるようにお茶会の席で毒を盛られてしまう。
一命を取り留めたディアナは前世の記憶を思い出したのだった。
姉だけを溺愛する家族も婚約者にも見切りをつけたディアナは伯爵家を出ることを決めたのだが、何故か乳母と護衛騎士も伯爵家に辞表を突きつける始末に…
一方、実家ではディアナが抜けた穴が大きく。
これまで陰で支えてくれたことに気づき、後悔をするようになる。
ファティマに至っては社交界で醜聞を流され、妹の婚約者を寝取り邪魔だから妹を見殺しにした悪女説が浮かび上がるのだった。
文字数 369,930
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.01.22
王国の夜会で、侯爵令嬢カチュアは婚約者である第一騎士団長アレクから突然の婚約破棄を告げられる。
理由は、朝寝坊が好きで、読書が好きで、貴族令嬢らしく社交に励むより厨房でお菓子を焼くことを好むから。
けれどカチュアは泣かなかった。
「おめでとうございます、私に」
窮屈な婚約から解放されたカチュアは、追放同然に送られた辺境屋敷で自由な朝を迎える。
そんな彼女の前に現れたのは、冷静で誠実な侯爵ライナルト。彼は互いの自由を守るための“白い結婚”を提案する。
朝寝坊権、お菓子作りの自由、午後のお茶、読書時間、試食義務――細かな契約を交わし、カチュアはセレナード侯爵夫人となる。
最初は形だけの夫婦だったはずなのに、カチュアが焼くお菓子は冷えた侯爵邸を少しずつ温めていく。
やがて彼女は、小さな菓子店を守る平民の少女リリィと出会い、その才能を見出す。
《幸せのマドレーヌ》
《ただいま林檎ケーキ》
《胸を張るクッキー》
カチュアとリリィのお菓子は王都で評判となり、社交界、王国菓子大会、そして王宮へと甘い香りを広げていく。
一方、カチュアを捨てたアレクは、彼女が自由に輝き、王妃にまで認められていく姿を見て焦り始める。
かつて断罪された王宮の夜会で、今度はカチュアが胸を張って立つ。
苦い過去に甘さを足し、自分だけの幸せを焼き上げる、婚約破棄から始まる白い結婚とお菓子の逆転溺愛ファンタジー。
文字数 240,212
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
侯爵令嬢エレノア・アシュフォードは、第一王子アルベルトの婚約者として王宮で暮らしていた。しかし実際には、外交文書の作成、予算管理、式典の準備、貴族との調整まで、王宮の重要な仕事はすべて彼女が引き受けていた。
「君ならできる。」
その一言で、誰もが仕事を押し付ける。成功は王子の手柄になり、失敗だけはエレノアの責任。便利な存在として扱われ続けた末、ついには外交問題まで押し付けられ、婚約まで破棄されてしまう。
「もう、あなたたちの尻ぬぐいは終わりです。」
すべてを捨てて隣国の帝国へ渡ったエレノアは、実力主義の皇帝カイゼルにその能力を見出され、次々と改革を成功させていく。働きに正当な評価を受け、信頼される毎日は、これまでの人生とはまるで違っていた。
一方、エレノアを失った王国では、誰も王宮を回せず、外交も財政も崩壊寸前に。ようやく彼女の存在の大きさに気づいた元婚約者たちは、「戻って助けてほしい」と頭を下げるが――。
「申し訳ありません。私はもう帝国の人間です。もう二度と助けを求めないでください。」
尻ぬぐいを押し付けられていた令嬢が、本当に自分を必要としてくれる場所で皇后へと上り詰める、痛快ざまぁ&シンデレラロマンス!
文字数 56,111
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.30
侯爵令嬢のアリサは婚約者だった王太子テオドールと結婚した。
ちょうどその半年前、アリサの腹違いの妹のシアは不慮の事故で帰らぬ人となっていた。
王太子が婚約者の妹のシアを愛していたのは周知の事実だった。
そんな彼は、結婚初夜、アリサに冷たく言い放った。
「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と。
文字数 23,659
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.08
辺境伯令嬢、シェリー・クリステンは婚約者だった第二王子アルスに冤罪をかけられ、断罪された。
彼の傍らには聖女候補の少女、マーガレットの姿がある。ご丁寧に取り巻きを引き連れて、わざわざ学園の卒業パーティの場で。
そのまま有無を言わさず、凶悪犯用の牢獄、北の塔に押し込められたシェリーだが、ふと気付いた。
(そう言えば、わたくし前世は大魔法使いでしたわ)
何の気なしに指を振るえば、前世で修得した魔法は全て使えるようだ。
しかもなぜか、今生では初めて使うはずの空間魔法、【アイテムボックス】内には前世がっつり溜め込んでいたお宝の数々はもちろんのこと、気に入りの家具や魔道具、着心地の良い服に食糧まで大量に収納されていた。
(これだけ物資があれば、北の塔でも快適に過ごせそうね?)
こうして、前世が大魔法使いだったシェリーは劣悪な牢獄を快適に改装し、楽しい北の塔暮らしを始めた。
面倒な王子妃教育をサボれるなんて、とても幸せ。仕事が溜まって困る? 知りませんわ。元々わたくしのお仕事じゃなかったものですもの。
最強の騎士、辺境の守護神たる父が大激怒して、国が崩壊の危機? 知りませんわ。お父さまを怒らせたのはわたくしではありませんもの。
魔の森で魔物の氾濫が? 知りませんわ、わたくしただの罪人ですし。そういうのは聖女さまのお役目では?
最強の大魔法使いの生まれ変わり、シェリーは、もう我慢することをやめた。
これからは楽しく怠惰に生きていくわ。北の塔って、とっても快適!
悪役令嬢は牢獄暮らしを満喫する。
文字数 130,165
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.05
前世の記憶を思い出したらなんだか幼馴染が冷たい気がする。
実力行使で理由を問いただしたところ……
不幸な結末を回避すべく奮闘する二人のお話。
ただのアホエロコメです。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 18,699
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
―その後、元仲間全員が泣きながら土下座しに来ましたが、もう遅いですよ?―
......やっぱ、遅くないかも?
あらすじ
Sランク冒険者パーティー【輝炎の剣】で五年間、雑用と荷物持ちに徹してきたライル・アッシュ。
戦闘力ゼロ。固有スキルは【荷物持ち】のみ。
ある日、リーダーに告げられる。
「お前は足を引っ張るだけだ。パーティーを出て行け」
ライルは静かに頷いた。——やっと終わる。
ライルには秘密がある。幼少期から封じてきた、【原初の魔法師ロスト・マジシャン】としての力。
かつての師匠が言った。
「この力は世界を滅ぼせる。だから、本当に守りたいものができるまで——眠らせておきなさい」
追放された夜、ライルは出会う。泣きながらパンを食べる、一人の少女に。
その瞬間、ライルは悟った。守りたいものが、もうここにある、と。
(後日談:元仲間全員が謝りに来ましたが、「もう遅い」と言ったら全員泣き崩れました)
ちなみに本編は5部構成で全話でちょうど50話
本文はほぼ全部書いてるから完結はほぼ確定
文字数 18,328
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.30
これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。
ボクの名前は、クリストファー。
突然だけど、ボクには前世の記憶がある。
ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て
「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」
と思い出したのだ。
あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。
そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの!
そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ!
しかも、モブ。
繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なのだ!
ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。
どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ!
ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。
その理由の第一は、ビジュアル!
夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。
涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!!
イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー!
ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ!
当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。
ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた!
そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。
でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。
ジルベスターは優しい人なんだって。
あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの!
なのに誰もそれを理解しようとしなかった。
そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!!
ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。
なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。
でも何をしてもジルベスターは断罪された。
ボクはこの世界で大声で叫ぶ。
ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ!
ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ!
最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ!
※表紙その他のイラストはAIにて作成致しております。(文字指定のみで作成しております)
⭐︎⭐︎⭐︎
ご拝読頂きありがとうございます!
コメント、エール、いいねお待ちしております♡
「もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」書籍発売中!
連載続いておりますので、そちらもぜひ♡
文字数 489,169
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.05.31
「初めまして!私の名前は 沙樹崎 咲子 35歳 自営業 独身です‼︎よろしくお願いします‼︎」
突然 神様の手違いにより死亡扱いになってしまったオタクアラサー女子、
手違いのお詫びにと色々な加護とチートスキルを貰って異世界に転生することに、
だが転生した先でまたもや神様の手違いが‼︎
神々から貰った加護とスキルで“転生チート無双“
瞳は希少なオッドアイで顔は超絶美人、でも性格は・・・
転生したオタクアラサー女子は意外と物知りで有能?
だが、死亡する原因には不可解な点が…
数々の事件が巻き起こる中、神様に貰った加護と前世での知識で乗り越えて、
神々と家族からの溺愛され前世での心の傷を癒していくハートフルなストーリー?
様々な思惑と神様達のやらかしで異世界ライフを楽しく過ごす主人公、
目指すは“のんびり自由な冒険者ライフ‼︎“
そんな主人公は無自覚に色々やらかすお茶目さん♪
*神様達は間違いをちょいちょいやらかします。これから咲子はどうなるのか?のんびりできるといいね!(希望的観測っw)
*投稿周期は基本的には不定期です、3日に1度を目安にやりたいと思いますので生暖かく見守って下さい
*この作品は“小説家になろう“にも掲載しています
文字数 3,447,577
最終更新日 2026.07.05
登録日 2022.01.01
私は本日、貴方と離婚します。
愛するのは、終わりだ。
◇◇◇
アーシアの夫––レジェスは王妃の護衛騎士の任についた途端、妻である彼女を冷遇する。
初めは優しくしてくれていた彼の変貌ぶりに、アーシアは戸惑いつつも、再び振り向いてもらうため献身的に尽くした。
しかし、玄関先に置かれていた見知らぬ本に、謎の日本語が書かれているのを見つける。
それを読んだ瞬間、前世の記憶を思い出し……彼女は知った。
この世界が、前世の記憶で読んだ小説であること。
レジェスとの結婚は、彼が愛する王妃と密通を交わすためのものであり……アーシアは王妃暗殺を目論んだ悪女というキャラで、このままでは断罪される宿命にあると。
全てを思い出したアーシアは覚悟を決める。
彼と離婚するため三年間の準備を整えて、断罪の未来から逃れてみせると……
この物語は、彼女の決意から三年が経ち。
離婚する日から始まっていく
戻ってこいと言われても、彼女に戻る気はなかった。
◇◇◇
設定は甘めです。
読んでくださると嬉しいです。
文字数 167,669
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.01.28