「四天王」の検索結果
全体で250件見つかりました。
世界中が魔王軍に侵略された世界
かろうじて逃げ延びた人類
過酷な環境の中
遂に人類の中から待望の勇者が生まれた
世界を救うべく最果ての隠れ里から送り出された勇者
最初の旅立ちから早2年
魔王軍四天王最強の魔族を滅ぼし
世界の3割を取り戻した勇者一行
魔王軍勇者対策司令部では新たな作戦が打ち出される
「「「そうだ!!!戦闘で勝てないなら、クイズ勝負や料理勝負で勝てばいいのだ」」」
勇者と魔王軍との、新たな戦いの火蓋は切られた。
文字数 204
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
僕、菅原海人【カイト・スガワラ】は登校中に魔法陣にぶつかり吸い込まれて異世界へ。
その国の王様に連れられ王宮の地下にやって来た僕が目にしたのは、床に突き刺さるエクスカリバー(?)だった。
テンプレ的なイベントをこなし勇者と持ち上げられた僕はエクスカリバー(?)をくれた王様の為に、仲間と共に凶悪なモンスターを蹂躙する日々を送ってた。
ただ、そこには何か不穏な企みがある様で。だけどお人好しの僕はそこのところを見ないふりして過ごしていた。
いよいよ竜王討伐に赴き、不審な動きをする仲間に目を瞑りながら王様の目的の白花《はっか》を手に入れ、仲間を下山させて単独で竜王と対峙する。
激戦の果てに双方力を使い果たし、最後のジャンケンの三本勝負。結果引き分け。
そこで竜王にエクスカリバー(?)の正体を聞かされ、実は生け贄にされていたとも告げられた。
何だかんだでいい人だった竜王に国を案内されている最中、突然現れた獣人軍の怪物と戦うはめに。
今まで竜王や四天王でも倒さなかった怪物を竜王達の力を借りてド派手に倒した僕が、『お人好しスキル』を弄られながら本当の勇者になっていく物語。
文字数 46,323
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.08
サキュバスとエルフを両親に持つ『アダン』と『ツマリ』はかつて『勇者兄妹』と担ぎ上げられ、独裁者によって支配されていた帝国を滅ぼした。
しかし、用済みとばかりに王国から裏切られる形で、かつての仲間たちに包囲され、絶体絶命の危機に陥る。
その状態に観念し、来世でも『兄妹として愛し合おう』と誓い死を覚悟する兄妹。
そこに元帝国軍の『四天王』と呼ばれていた青年『クレイズ』と副長の『セドナ』が突如現れ、兄妹を救出する。
兄妹はこれを機に祖国への復讐を誓うが、救出の際のはずみで、妹『ツマリ』のサキュバスとしての意識が目覚めてしまう。
これにより、兄(実際には血はつながっていないが、本人達はそのことを知らない)の『アダン』を徐々に異性として意識し始めるようになる。
サキュバスの特性である『魅了』を兄に無意識に使ってしまう自分への戸惑い。
兄と今までと同じ『兄妹』としていられなくなくなる恐怖。
『エナジードレイン』によって精気を吸わないと生きられないサキュバスとしての飢餓感。
兄に対する異性愛と兄妹愛による様々な思慕の念が入り交じり、徐々にツマリはその精神を蝕んでいく。
一方のアダンも、ツマリとの接触の際に注ぎ込まれる情愛の念を受け、徐々にツマリを異性として意識するようにあり、自身の気持ちが分からなくなっていく。
双子が思春期を迎えて兄妹から男女として意識する葛藤を描いた、異世界バトルファンタジー。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
文字数 167,791
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.24
ついに魔王城までやってきたというのに、最弱の四天王に苦戦したことをきっかけに僕は勇者パーティーを去らざるを得なかった。あれから五年――僕は、勇者を超えて英雄になるんだ……!!
前後編の読みやすい短編です。
文字数 7,865
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.30
人は誰かになる為に生まれて来たのだろうか――これは、人間になりたがる者達の物語。
とある事件に偶然巻き込まれた高校生。秋葉原の平和を守る自称自警団。観測者を名乗る情報屋。高層マンションに引き籠る探偵。訳あり患者専門の闇医者。秋葉原を支配する四天王。
奇々怪々な趣都・秋葉原で様々な人間によって繰り広げられる群衆怪異物語。
〝この物語の主人公は、一体誰だ〟
登録日 2015.06.23
突如として現れた魔王とその手下の魔物たちにより、世界は瞬く間に魔物たちの手に堕ちた。東西南北四方に砦を築き、人間に徹底的に駆除しようと暴れる魔物たちに、人々は為す術もなく敗れていくのだった。
魔王降臨から50年。
数年に一度、聖剣に選ばれ『勇者』になった若者たちが何人も魔王討伐を試みて旅立ったが、人類が築き上げてきた文明を乗っ取った上に数千にも及ぶ魔物の軍勢、更にそれを率いる『四天王』と呼ばれる強力な4体の魔物が守りを固める魔王を討つのは聖剣があれど困難を極め、皆志半ばで倒れてしまった。
そんな中、昨年勇者に選ばれた青年スロングは、歴代の勇者の中で最も素晴らしい功績を成し遂げた。
四天王4体を全て討ち倒し、魔王城にまで乗り込んだのだ。
もしかしたら魔王を倒せるかもしれない。
人々の希望を背負いスロングは戦ったが、魔王城内部の守りは各砦のそれを遥かに上回るもので、スロングは敗れてしまった。
それでもスロング一行の功績は大きく、世界中に蔓延っていた魔物の7割ほどを討ち倒し、魔王たちの戦力を著しく減少させることができた。
それから一年後、魔王軍南砦。
昨年の勇者スロングに四天王を含めた多くの魔物を倒され、破壊された砦や周辺の建物を復旧するため、生き残った魔物たちは日々働いていた。
そんな中、新たな勇者誕生の知らせが届く。
過去50年に例の無い2年連続の勇者誕生に慌てふためく暇も無く、魔物たちは迫り来る勇者への対策を始めなくてはいなかった。
文字数 70,268
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.07.11
四天王筆頭、魔弓のバーンダーバ。
彼は争いを好まない性格故に魔王の温情で迷宮の奥で一人、人類の最強武器である【聖剣】を勇者の手に渡らぬように護る任務についていた。
だが、勇者は聖剣を手に入れる事無く魔王を打ち倒した。
バーンダーバが魔王軍に戻ると戦友も部下も全員が彼を役立たずと罵った。
彼は肩を落として魔王城を去った。
だが、生き残った魔王軍は殆どが知らなかった・・・
彼が魔王すらも遥かに凌駕する力を持っている事を・・・
彼はどんなそしりを受けようとも魔王の悲願である魔界を豊かにするという夢の為に一人、人間の世界に入り冒険者となった。
文字数 136,976
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.07.24
古の大戦で連合軍を勝利に導いた四人の英雄《導勝の四英傑》の末裔の息子に転生した天道明道改めマルス・エルバイス
しかし彼の転生先はなんと”四天王の中でも最弱!!”と名高いエルバイス家であった。
異世界に来てまで馬鹿にされ続ける人生はまっぴらだ、とマルスは転生特典《絶剣・グランデル》を駆使して最強を目指そうと意気込むが、そんな彼を他所にどうやら様々な思惑が入り乱れ世界は終末へと向かっているようで・・・。
絶剣の刃が煌めく時、天は哭き、地は震える。悠久の時を経て遂に解かれる悪神らの封印、世界が向かうのは新たな時代かそれとも終焉か────
ぜひ読んでみてください!
文字数 213,964
最終更新日 2024.06.16
登録日 2023.10.03
青藍坂学園には美女四天王が存在する!
彼女らを口説き落とすことができれば学園での高校生活はバラ色に輝き将来は安泰だが、未だ誰もその麗しくも可憐な手に触れることさえ叶わない。
そこに平凡で愚かな一人の挑戦者が現れた!!!
文字数 4,878
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
魔族という人間とは異なる生物を統べるもの、魔王。とは言っても性格は温厚で、殺しや略奪等は好まない。しかし人間側は、魔族を敵として扱い、殺してくるし略奪も普通に行われている。
流石にその現状に怒った魔王は、四天王とメイドのシキに対し、こう宣言する。
世界征服をしようではないかと。
Q,本気で言ってます?
A,いや、自分の国がある大陸の国だけの予定です。
Q,どうして見栄を張ったんですか?
A,だって魔王だから。少しくらいカッコつけないと威厳というものが無いじゃないですか。
Q,そもそも魔王様に威厳があるわけないじゃないですか。所詮魔王様ですよ。
A、……はい。
文字数 13,427
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.13
それは、魔王の腹心である四天王ザウスの侵攻を、辛うじて退けた時のことだった。
「あれ? なんか落ちてる」
戦況が落ち着き、撤収しようとした矢先、勇者クリストファーは紙の束が地面に落ちていることに気がついた。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 5,162
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.16
精霊術師(=わたし)と勇者、戦士、魔法使いの4人からなる勇者パーティーは、
魔王軍が誇る四天王の1人・ダーウェルドを倒した。
これによって魔王軍からルーディア大陸を解放し、人類に希望をもたらした。
そんな私たちが次に向かうのは隣の大陸ロデリグ。
そこは闇の魔力が漂い、多くのモンスターが闊歩する魔の森に覆われた土地だった。
かつては栄える緑に覆われ、多くの生命と豊かな自然あふれる大陸は、
30年たらずの魔族の支配でその姿を一変させていたのだ。
そのタイミングで勇者が私に指をつきつけ、宣言してきた「お前はパーティから抜けてもらう」と。
どうもロデリグ大陸には精霊がいないから私は役立たずだと思ったらしい。
実際に初回遠征では勝手がわからず上手く動けない面もあったが、もう克服したというのに。
私の話を一切聞かず、新たにパーティーに迎え入れたエロフとともに行くらしい。
はぁ。魔物の大陸ではエロフの方がよっぽど役立たずじゃない。
どうせ浮気相手なのでしょう?
そもそも魔法使いのスーメリアとも浮気していますよね?
もういいです。私は私に助けを求めてきた剣士様(=レオメルド)とパーティーを組むからもういいわ。
彼は強いし、私を尊重してくれますので。
予想通り順調に攻略する私たちと、反対に敗走する勇者パーティー……。
……ん?やっぱり勇者パーティーに戻れですって?アホなの?知らないわよ。勝手に〇ね!
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2024/6/15 女性向けHOTランキング1位になりました!(6時から18時までの12時間ほどwww初体験でした。ありがとうございます。)
文字数 115,880
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.12
法術と共に科学も発展させている聖華皇国。
この国には若くも雄々しい皇王が治めている。弱冠20歳で即位したが、驚くほどのスピードで国を栄えさせた。
その中で国で最も大きな会社を作り上げた静蘭。彼はその見た目や能力から国民には人気はあれど、貴族からは蔑まれていた。
静蘭は平穏を望み、育った家である四天王家がひとつ青天家、貴族社会には近寄らず生きてきた。
しかし、ある日王城から招集がかかる。
その日から静蘭の日常は一変する…。
誤字脱字など多々あると思います!
温かい目で読んでくださると幸いです!!
R18シーンはあまり期待しないで欲しいです( ̄▽ ̄;)
文字数 2,784
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.06
文字数 1,905
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
人類の悲願魔王を討伐の為に仲間と共に魔界に旅立った勇者ルナティア。
しかし、魔王城に辿り着く前にルナティア達の前に立ちはだかったのは四天王最強にして魔王の側近たる黒騎士魔人シュトライゼン。
魔王城を目指すためにルナティア達は魔人シュトライゼンに戦いを挑むが、その実力差は明白だった。
そしてシュトライゼン相手に勝機を見出せないルナティアは仲間を逃がすために1人シュトライゼンと一騎打ちに出る事を決意する。
戦いの末、魔王城に囚われたルナティアはそこで予想もしていなかった事態に直面することになる。
この話は人間界に七英雄が現れる要因を作ったある事件が起こるまでを描いた作品になっています。
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話が進むまではなんのこっちゃって感じだと思いますのでそこらへんは当分無視して頂いて、なんか後々七英雄が出てくるんだなー。程度に思って下さったら嬉しいです。
私の別作品『魔王をするのにも飽きたので神をボコって主人公に再転生!』とも一応関連している作品となっていますので、良かったらこちらも見て頂けると嬉しいです。
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https://www.alphapolis.co.jp/novel/638530573/610242317
小説家になろうに投稿後した後アルファポリス、カクヨム、ツギクルにもまとめて投稿してます。
文字数 63,969
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.05.25
主人公はなろうファンタジー小説家である。書く内容は勇者が負け、ラスボスが勝つ逆王道だった。
しかし、ある日。異世界転移を何かのきっかけで果たす。それも書いていた作品の世界の四天王として。
書いていた作品の世界観。黒い世界観。泥々とし、人間の敗北の臭いがする戦争時代。そして四天王の一人である首狩りと言われている。
主人公、喜んだ。楽しい異世界転生と。だが、その戦争で疲弊し、病が流行った設定を書いた自分はその壮絶な光景に後悔と衝撃を受ける。
勝者は魔族。そう台本通り。四天王は勇者にやられるが鉄華と相討ち。そう台本通り。
なんと酷い小説だろうか。なんと酷い、愛のない小説だろうかと苦悩する。
だが、生で生きている人々を見て鉄華は考えを変える。小説書いた本人が責任を持たないといけない。
その力と心はある。心はそうあるべき。そう思い。刀を抜き。四天王と魔王を打ち取り。下克上を果たそうとするだった。
※1日で書いたテンプレートです。令和初めの投稿用です。毒吐き作者は想像で書きました。
文字数 5,487
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
魔王四天王の一人ユナ・フリーディアはある日ふと、気づく。
あれ?私コレ洗脳されてない?
と。
幼い頃から魔王様第一!
魔王様魔王様魔王様!!
全ては魔王様のために!
という教育を受けておりました。
つい今の今までそう思っておりました。
だけど……。
気づいてしまったのです。
自分がめっちゃ洗脳されている、と。
別作品が煮詰まりぎみのための気分転換に書いてます。頭空っぽで書いてるので頭空っぽで読んだ方がいいかも。
タイトルちょっぴり変えました。
文字数 38,101
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.07