「国語」の検索結果
全体で214件見つかりました。
蛍火高等学校に進学した奏。
新たな学校生活に不安を抱えていた。
奏の性格に難アリ!?
【主な登場人物】
鈴海 霜(Suzumi Sou)
→国語が好き(できるとは言ってない)
→ショートヘア
→顔は普通
→低身長
藤沢 優大(Fuzisawa Yuta)
→数学が得意
→運動好き
→背が高い
→クラスの中ではかっこいい方
菊池 亮介(Kikuchi Ryousuke)
→お父さん感
→字が綺麗
→優しい
→地味にケチ
栗木 李(Kuriki Sumomo)
→英語が苦手
→可愛い
→よく笑う
→運動苦手
この物語に出てくる人物、団体はフィクションです。
文字数 503
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.07.09
地球という1つの国が出来てから早数千年のお話。
《登場人物》
西園 碧流 にしぞの へきる
23歳。地球人。
イエロア=マクツィエラ
年齢不明。ヴェバトロス星人。
ソブリン(政府の父)
地球の支配者。
《世界観の説明》
温暖化により、水面が上昇し、雲ができやすくなり1年のうち300日以上雨が降るようになった。
加えて国という概念が無くなり、地球という国ができ上がる。かつて国と呼ばれたものは「支部」「地区」と呼ばれるようになった。
公用語は英語となったが、かつての母国語を話す者も多く、大体の地球人は2言語以上話すことが出来る。
太陽系外の惑星とも交流が取れるほどに科学技術は進歩したが、他の星に比べるとだいぶ遅れており、他の星の技術を必要としている。
ヴェバトロス星
太陽系の外側の惑星。超知的生命体であり、星の多くを高層ビルが覆う。
外を歩く人はあまりおらず、空を飛ぶ乗り物に乗って移動していることが常。
緑は一切なく、野菜を含む全ての植物は人工的に作られている。
火山活動などが確認されており、所々地表にマグマが露出している所がある。
また、言語は統一されているが、他の惑星の言語を学習し話す事が出来る。
ヴェバトロス星の人々は群れ意識が他種族に比べ強く、血の繋がりのある人物をとても大切にする。
1つ目であり、通常目の色は青だが、感情が高ぶると赤色に変わっていく。これは1つ目で仲間同士の感情を読みやすくするためだと考えられている。
液体の水が存在せず、水をあまり必要とはしない。(人間が必要とする最低限の水は摂取しなければならない)
水蒸気を液体に戻し使うが、効率が悪いため、液体の水を半永久的に提供してくれる星を探している。
文字数 15,777
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.15
橋波(はしなみ)くらら は高校生。国語担当の気弱な教師、
花島(はなしま)みれい(25)が最近気になるので法律の許す限りの関係になりたいと思っています!
とりあえず愛を伝えて走って叫んでいろいろやってみるのでどうか先生、振り向いてください!
迫る生徒と逃げる先生のお話。
追記:12/17 タグ設定が1日遅れました。百合と知らずに読まれた方、気分を害された方などおられましたらすみませんでした。以後気をつけます。
文字数 2,908
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
主人公 立木 優 《たちき ゆう》(23)
立木家 長女
職業;介護福祉士
趣味;野球・ 旅行・料理
野球に至っては見るのもするのも好き
中学では野球部に所属。
女の子ながら現在も地域の社会人野球チームに所属する強者。
チームでは、6番セカンド
立木 建 《たちき たける》(45)
優の父
職業;食品製造会社
趣味;野球
優と同じチームに所属見た目はかなりイカツイが
涙もろくて人情派。地域の為に頑張る優の良き理解者。
立木 久美 《たちき くみ》(47)
優の母
職業;町工場で検査技師
趣味;韓流ドラマ
なんでも相談できる母。以前建と同じ職場であったが、
社内恋愛でできちゃった婚で寿退職している。
時々天然発揮するのお茶目な母。
立木 花 《たちき はな》(21)
立木家 次女
職業; アルバイト
趣味;旅行
久美の影響で韓流にはまり韓国に留学した経験あり。
語学留学した為韓国語がペラペラなちょっと生意気な妹。
立木 伸 《たちき しん》(16)
立木家 長男
高校生
小学校2年から野球一筋な高校生。中学ではキャッチャーとして活躍。
元強豪高に入学するも現在イマイチ花が咲かない。高校ではモテるらしく
彼女がコロコロと変わる。
立木 菜奈 《たちき なな》(13)
立木家 三女
中学生
優と11歳年の差の妹。人見知りであまり発言しない。
年が離れたきょうだいがいるせいかちょっとおませさん。
たまに大人な発言をしてくるので侮れない。
という仲睦まじい家族。
主人公 優の視点でご覧ください。
文字数 2,707
最終更新日 2016.05.04
登録日 2016.04.19
何事にも真剣になれない器用貧乏な中学2年生、常盤港。
国語教師の一言で、文学部を作る決意をした?!でも、部活を新しく作るのは当然難しくて、、、
文字数 4,011
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.19
これは、2020年に新明解国語辞典第八版を通読したとき、印象に残った言葉のメモです。
私が、新明解国語辞典を初めて手にしたのは、高校1年生の時です。高校から、授業で使用する辞典として指定されたのが、新明解国語辞典でした。
『新明解国語辞典第四版』で、【プディング】の語釈を読んで以来、私は『新明解国語辞典』の虜になりました。洋風の、ぷりんぷりんした生菓子。カスタードプディングが代表的。[なまって、プリン]と書いてありました。
プリンの語釈が、「ぷりんぷりんした生菓子」。「この国語辞典を作った人は、天才だ!」と思いました。
新明解国語辞典の虜になった私は、ただ言葉を読むだけではなく、語釈を順番に読んでみたくなりました。これまで通読の途中で4回挫折しました。第七版を5回目の挑戦でやっと読み通すことができました。
第八版は、2020年11月20日から12月26日までの37日間をかけて読みました。
これをお読みになった方も、ぜひ1度、国語辞典を通読する楽しさを味わってみて下さい!
文字数 14,908
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.10
「こんなときになんなんだがやっぱ結婚の話はなかったことにしてもらいたいんだけど……?」
イケメンで長身で金髪碧眼で外国語もペラペラの資産家の王子のために必死になって同じ仕事に就いたという
のにこの一言ですべてが終わった。そう思ったわたしはすべてを捨てて復讐を決意する!! ほか
文字数 11,782
最終更新日 2024.09.04
登録日 2019.09.16
「めっちゃ宮村に嫉妬した。宮村みたいにさ、都真と対等の、都真の隣に並べる存在になりたかった」
「一夜は、宮村が持ってないものをいろいろ持ってるけどなあ」
大学2年の夏休み。
中世の歴史が残る街、フランス・トゥールーズに1か月の短期留学をした佐野一夜(20)。やりたいことがないのが悩みだ。
彼は留学先でフランス人の血を引く早瀬都真(20)と親しくなる。吟遊詩人に憧れる都真は、天使のような歌声を持っていた。
エキゾチックな街と、夏の開放感の中、ふたりは急速に惹かれあう。しかし、夏の終わりとともに現実がやってくる。
恋をして変わることへの不安、遠距離恋愛の予感、友人への嫉妬と劣等感、進路の悩みと家族の呪縛……。
ひと夏の恋が終わったそのあとに、ふたりはどんな一歩を踏み出すのか。初恋から未来を約束できるようになるまで。
南仏の街で始まった、大学生たちの恋と成長の物語。
【早瀬都真(20)】フランス人の血を引くフランス文学科2年生。吟遊詩人に憧れている。顔と声がいい。努力家。
×
【佐野一夜(20)】社会学科2年生。やりたいことが見つからないのが悩み。ぱっとしないと言われがち。
【宮村】一夜の友達。学科と第二外国語が一緒。弓道部で爽やかスポーツマン風。
文字数 80,311
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.09
高校1年生、春、芥川密香は恋をした。
入学先の国語教師、福田誠に。
先生の考え方、話し方、生き方、全てが心に突き刺さるーーーーーーーー。
そして時々垣間見得る彼の暗い過去、
ふとした影、優しさの裏にある冷たさ。
密香の心を掴んで放さない。
よくドラマや漫画で見る、先生への叶わない恋……
の、ように見えるかもしれない。
だが相手は、それらと決定的に違う部分がある。
福田は45歳の、いわゆる「おじさん」!!
周囲の理解はゼロ、
世間体も悪し、
だけどこの想いは想像を絶するほど
真剣で、苦しくて、切なくて、そして
届かないーーーーーーーー。
私はあの人が好きなんです、
先生と生徒は何故結ばれてはいけないのですか?
私は人間としてあの人が好きなんです。
1人の生徒が堕ちた恋の、
わずかな三年間の物語である。
文字数 4,433
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.10.24
■愛はリスキーで取り扱い注意なブツだろー! と叫んだ10代の思い出■
『あなたの思う、愛とはなんですか?』
中学生のときの国語の宿題だ。
教材はトーベ・ヤンソンの『猫』
自由と野生を愛する飼い猫と、そんな彼(彼女?)を家に縛り付けたい女の子の関係性を描いた短編だ。
クラスメイトは『素晴らしいもの』『人として必要なもの』と答えていた。
私は親との会話を例に上げて
『相手が承知しているリスクを任せること。相手が責任を取れる人だと信じること』
と答えた。
先生は言った。
『えらい具体的な例出てきたな』
あ、スベった。
でも愛ってそんなキラキラしたもんか?
愛が原因で登場人物全員ひどい目にあってるのに、この話を見て『愛=素晴らしい』と思うのか?
愛はもっとリスキーで取り扱い注意なブツだろー!
10代の自分はヒネたがきんちょで理屈っぽくて青臭くて、でも、多分今の私も似たりよったりの解答をしてしまう。
中学生時代の思い出話です。
登録日 2023.02.02
他人に無関心な無気力系男子高校生×同僚に片想いする癒やし系国語教師
失恋から始まる年の差恋愛
恋愛経験ゼロ、ゲイであることを隠して生活している高校教師の葉崎誠はざきまこと)は、同僚で大学時代からの友人である高瀬光輝(たかせこうき)に十数年来の片想いをしていた。
しかし突然、高瀬の口から結婚することを聞き、想いを伝えることもなく失恋してしまう。
失恋の痛手を隠しながら授業をこなしていた葉崎だが、教え子であり葉崎の授業は寝てばかりいる無気力な高校三年生、矢野有希也(やのゆきや)から様子がおかしいことを指摘されてしまい――?
毎日更新、9/27完結予定です。
文字数 49,084
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.20
田舎の公立高校にやってきた新任国語教師・足代るい先生は、美人だけどちょっと変わっています。
授業には必ずうさぎのぬいぐるみ(ペット)を持ってくるし、せっかく綺麗な服なのにその上から運動用ジャージを羽織っちゃってるし。
いつでも無表情でまったく笑わないけど、優しいし、授業は面白いし、なんだかんだで良い先生。
生徒たちから「うさぎ先生」と呼ばれるようになった足代先生は、一躍学校の人気者になったのですが……。
楽しいけどちょっと切ない、そんな青春ラブコメディの始まり始まり。
登録日 2019.04.30
角倉美咲は、都会の喧騒から離れ、静かな山村の中学校へ国語教師として赴任する。
だが、歓迎ムードとは裏腹に、村や学校の空気には、どこか“湿った違和感”が満ちていた。
同僚たちの不自然な視線、生徒たちの妙な規律、PTAや村人たちの微笑み――
日々の些細な異変は、じわじわと美咲の生活を浸蝕し、心を侵していく。
無数の目に見張られる日常。
家の中まで入り込んでくる誰かの気配。
やがて美咲は、自分だけが“この村の異物”であると気付き始める。
しかし、助けを求めようとしても、外部との連絡は遮断され、
誰もが「先生、こっちにおいでよ」と同じ言葉を繰り返す。
村の全員が“ひとつの意思”で動いているかのような同調の圧力。
徐々に、現実と悪夢の境界が溶け始め、美咲の逃げ場は消えていく。
これは、田舎の閉塞したコミュニティに潜む“集団悪意”と、
“同調”という名の地獄に呑み込まれていくひとりの女教師の物語。
不快な気配が皮膚の奥へ、心の奥へと染みわたり、
ページを閉じても終わらない“見られている”感覚が、
あなたにもまとわりついて離れない――
文字数 18,835
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.23
