「末路」の検索結果
全体で444件見つかりました。
【あらすじ】
「龍信、貴様は今日限りで解雇だ。この屋敷から出ていけ」
孫龍信(そん・りゅうしん)にそう告げたのは、先代当主の弟の孫笑山(そん・しょうざん)だった。
数年前に先代当主とその息子を盗賊団たちの魔の手から救った龍信は、自分の名前と道士であること以外の記憶を無くしていたにもかかわらず、大富豪の孫家の屋敷に食客として迎え入れられていた。
それは人柄だけでなく、常人をはるかに超える武術の腕前ゆえにであった。
ところが先代当主とその息子が事故で亡くなったことにより、龍信はこの屋敷に置いておく理由は無いと新たに当主となった笑山に追放されてしまう。
その後、野良道士となった龍信は異国からきた金毛剣女ことアリシアと出会うことで人生が一変する。
とある目的のためにこの華秦国へとやってきたアリシア。
そんなアリシアの道士としての試験に付き添ったりすることで、龍信はアリシアの正体やこの国に来た理由を知って感銘を受け、その目的を達成させるために龍信はアリシアと一緒に旅をすることを決意する。
またアリシアと出会ったことで龍信も自分の記憶を取り戻し、自分の長剣が普通の剣ではないことと、自分自身もまた普通の人間ではないことを思い出す。
そして龍信とアリシアは旅先で薬士の春花も仲間に加え、様々な人間に感謝されるような行動をする反面、悪意ある人間からの妨害なども受けるが、それらの人物はすべて相応の報いを受けることとなる。
笑山もまた同じだった。
それどころか自分の欲望のために龍信を屋敷から追放した笑山は、落ちぶれるどころか人間として最悪の末路を辿ることとなる。
一方の龍信はアリシアのこの国に来た目的に心から協力することで、巡り巡って皇帝にすらも認められるほど成り上がっていく。
文字数 237,940
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.17
トラウマ持ちの虚弱な受けのヴィンス君が、一途なわんこ系攻のベート、トリックスターな誘惑者の悪魔系攻ルンペル、闇堕ち執着幼馴染系攻のルナールの三人から色んなベクトルの感情むけられたり、すけべされるお話です。
第12回BL大賞に参加しています。
楽しんで頂けたら、応援、よろしくお願い致します
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むかしむかし、まだ科学が発達しておらず、バース性がまだ解明されていない時代。
フェロモンにより人を惑わし発情させ、また子を孕む事さえ可能なΩの男は、『悪魔憑き』と呼ばれ忌み嫌われ、時には殺される事もあった。
幼少期に父を『悪魔憑き』として火あぶりにされた過去を持ち、原因不明の腰と下腹部の痛みに悩まされている庭師ヴィンスは、『悪魔憑き』という迷信を憎み、『殺す』方法を日々探し求めていた。
ある日痛み止めの薬を飲んでいる時、自身のフェロモンで同僚のルナールを発情させ、『悪魔憑き』と呼ばれてしまう。
『悪魔憑き』と見なされた人間の末路を知るヴィンスは、自らの安全のため逃げる途中、右腕が獣のような腕を持つ青年のベートと森で出会い、彼を利用することとしたが――。
文字数 103,889
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.28
降りしきる雨の中一人、命を落とした公爵令嬢のアミリアス=セントリア。復讐を強く願って……
彼女の身の回りでは一体なのが起きたのか。復讐が完了したとき、令嬢は何を得るのか。
アミリアスが巧妙に仕掛けた罠を、果たしてターゲットは通るのか……アミリアスの復讐劇が始まる。
*復讐を題材に書きたくて書いた、ゆるふわ設定です。
*10000字程度の短編になります。
*完結済みで約2週間かけて投稿予定です。
*解釈違いを起こしたらごめんなさい……
文字数 10,718
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.31
レクンド王国の第一王女であるアルネシアは、聖女と呼ばれる地位に就いていた。
しかし、彼女は普段は働いておらず部屋に籠っているばかりだ。
そのため彼女は噂された。国王が娘可愛さに役職をあてがっただけのお飾りの聖女だと。
だが、実はアルネシアは強大な力を持っていた。
彼女はその力が強大過ぎる故に、国王によって部屋に閉じこもるように言われていたのだ。
しかし、それを知っている者は一部しかおらず、彼女は蔑まれる存在だった。
そしてその批判はいつしか膨れ上がっていき、彼女の実力を証明して、国王の愚かさを大々的に避難しようする者が現れたのである。
「お飾りの聖女だと侮っていたら痛い目を見ることになりますよ?」
そのような忠告も聞かず、アルネシアの元に現れた者達は悲惨な末路を辿ることになったのだった。
文字数 33,348
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.02
気がつくと友人がハマっていた大人気ゲーム
「花咲ける乙女~エンジェルパラダイス~」の中にいたアラサーOLの理紗。
ヒロインの恋の邪魔者・悪役令嬢メアリローズってキャラになっていたけど、ゲームをしていなかったからどうしたらいいのかさっぱり。
とりあえずヒロインの邪魔にならないよう振る舞うつもりが、なぜか攻略対象である設定上の婚約者が熱心に口説いてきて…。
そんなある日、偶然目にした本に自身の末路が「婚約破棄・学園追放・王子の殺害」の三つしかないと知り愕然とするのだが…?
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文章練習用のため、一話500文字台という制限を設けて作成しております。一話が短いですがご了承ください。
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9/2(月) 追記
連載再開分「本当の婚約者」の章から文字制限を解除します。
千字未満ではありますがペースアップして進めていきますのでよろしくお願いします。
文字数 52,208
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.07.08
これは宇宙のどこかにある不思議な世界の話である。
ここ、惑星【ギガアース】には精霊が存在し、人々は精霊の恩恵を得て様々な魔法を使う事ができている。
そのため、精霊は何よりも優先され、精霊を害する者は世界の敵と認定されてしまう。
世界の敵と認定された者の末路は野盗か、精霊信仰のない魔族領に逃げ込むかのどちらかしかない。
そして、この世界で二十歳の成人と同時に神から職業を授かる。
そこで主人公はとある職業に覚醒した。
その職業とは『精霊使い』。
これに立ち会った神官はその場で主人公を取り押さえ、国王の前に突き出した。
「精霊様を使うだとッ!! 立場を弁えんかッ!! 貴様を人間の領域から追放するッ!! 精霊様を使い、精霊様の怒りに触れられてはかなわんからなぁッ!!」
そうして主人公は精霊使いという職業に覚醒しただけで人間の住む領域から魔族の住む領域へと追放されてしまう。
そして散々痛めつけられ、主人公は魔族の領域へと棄てられた。
《君、精霊使い? ボクの力使う?》
「く、黒い……精霊……?」
果たしてこの黒い精霊はなんなのか。
そして精霊使いの力はなんなのか。
これは職業だけで人の領域を追放された主人公の復讐劇である。
文字数 156,496
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.07.08
迷宮の深淵。魔物達を従える存在、ダンジョンマスターはそこに居た。
人間でありながらヒトならざる魔力を扱い、彼は一つの実験を試す。
それは、『ヒトを変化させ、己に従う魔物に変化させる』魔術。
──冒険者たちは、己の運命を知らない。やがて溶かされ支配されるという末路を。
文字数 16,677
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.24
「レミリア・レモネード! 君との婚約を今ここで破棄する!」
第一王子ブランジズ・ブブロ・ブロロブアは晩餐会の最中突然宣言した。
文字数 842
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
「君との婚約は破棄する! この国家反逆者め!」
王太子から『新型魔導機・爆破テロ』の濡れ衣を着せられ、最下層のスクラップ廃棄区画へ追放された公爵令嬢、ルクレツィア。
華やかな社交界から一転、有毒ガスと鉄屑の吹き溜まりへ。誰もが彼女の悲惨な末路を想像した。
しかし――彼女の真の姿は、ドレスより油の匂いを愛する重度の『メカギーク』だったのだ!
「ああ、なんて素晴らしい鉄屑(宝の山)かしら!」
ドレスを破り捨て狂喜乱舞する彼女が見つけたのは、規格外のパワーを持つ旧式の巨大作業用重機。
愛機を自力で再起動させたルクレツィアは、真犯人(王太子とヒロイン)が隠蔽したテロの「物的証拠」を、重機の圧倒的暴力(パワー)で強引に掘り起こしていく。
最新鋭の騎士型ロボット? 装甲が薄すぎて計算上(ロジック)お話になりませんわ。
これは、才色兼備(ただしメカ狂い)の令嬢が、理不尽な陰謀を「物理と論理」で完膚なきまでに粉砕する、最高にエレガントで泥臭い復讐劇!
文字数 16,457
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.19
村娘ファリンは、勇者になる夢を抱いて故郷を飛び出し、冒険者ギルドに登録したばかりのF級新人だ。赤髪と緑がかった瞳がトレードマークの彼女は、初めての依頼であるスライム討伐に意気揚々と挑む。しかし、その純粋な笑顔と希望に満ちた未来は、オークとの出会いにより脆くも崩れ去る。
薄暗い洞窟で待ち受けていたのは、想像を絶する運命だった。
「この世に神はいないのか?」嘆きの声が、闇に響き続ける。
文字数 53,432
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.13
【第Ⅰ章完結】『イケメン達と乙女ゲームの様な甘くてせつない恋模様を描く。少しシリアスな悪役令嬢の物語』
なんで今、前世を思い出したかな?!ルクレツィアは顔を真っ青に染めた。目の前には前世の押しである超絶イケメンのクレイが憎悪の表情でこちらを睨んでいた。
それもそのはず、ルクレツィアは固い扇子を振りかざして目の前のクレイの頬を引っぱたこうとしていたのだから。でもそれはクレイの手によって阻まれていた。
そしてその瞬間に前世を思い出した。
この世界は前世で遊んでいた乙女ゲームの世界であり、自分が悪役令嬢だという事を。
や、やばい……。
何故なら既にゲームは開始されている。
そのゲームでは悪役令嬢である私はどのルートでも必ず死を迎えてしまう末路だった!
しかもそれはヒロインを虐めても虐めなくても全く関係ない死に方だし!
どうしよう、どうしよう……。
どうやったら生き延びる事ができる?!
何とか生き延びる為に頑張ります!
文字数 194,208
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.02.11
代々騎士の家系であり、下級貴族に連なる少年ナレオはある日唐突に思い出した。「あ、此処乙女兼RPGゲームの世界だ」
このゲームでは悪役令嬢リーゼロットが暴走し、その結果悲惨な末路を辿る。「救えなかった人を救うのが異世界転生の醍醐味っしょ!」そう思い、色々と動き始めるナレオ。
騎士の家系なのに魔法に現を抜かすとは何事か! と実家を勘当されたりしたが、むしろ自由に動けて好都合とほくそ笑む。
「俺っち、人が死ぬ物語はすきじゃないものでね?」
そう思い、いよいよ悪役令嬢を救うべくゲーム本編へと介入するナレオ。だが、
「どうしてこうなったぁああああああああああああああああ⁉」
予想外の連続に、ナレオの絶叫が木霊する。果たして、ナレオはどうなってしまうのか⁉
※短いお話になります
なろうにも同じ小説を投稿しております。
文字数 13,972
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.02
フランクフルト王国の辺境伯令嬢アーデルは王家からほぼ選択肢のない一方的な命令でクズな王太子デルフリと婚約を結ばされた。
アーデル自身は様々な政治的背景を理解した上で政略結婚を受け入れるも、クズは可愛げのないアーデルではなく天真爛漫な義妹のクラーラを溺愛する。
貴族令嬢達も田舎娘が無理やり次期王太子妃の座を奪い取ったと勘違いし、事あるごとにアーデルを侮辱。いつしか社交界でアーデルは『悪役令嬢』と称され、義姉から虐げられるクラーラこそが王太子妃に相応しいっとささやかれ始める。
そんな四面楚歌な中でアーデルはパーティー会場内でクズから冤罪の後に婚約破棄宣言。義妹に全てを奪われるという、味方が誰一人居ない幸薄い悪役令嬢系ヒロインの悲劇っと思いきや……
蓋を開ければ、超人のようなつよつよヒロインがお義姉ちゃん大好きっ子な義妹を筆頭とした愉快な仲間達と共にクズ達をぺんぺん草一本生えないぐらい徹底的に叩き潰す蹂躙劇だった。
もっとも、現実は小説より奇とはよく言ったもの。
「アーデル!!貴様、クラーラをどこにやった!!」
「…………はぁ?」
断罪劇直前にアーデル陣営であったはずのクラーラが突如行方をくらますという、ヒロインの予想外な展開ばかりが続いたせいで結果論での蹂躙劇だったのである。
義妹はなぜ消えたのか……?
ヒロインは無事にクズ王太子達をざまぁできるのか……?
義妹の隠された真実を知ったクズが取った選択肢は……?
そして、不穏なタグだらけなざまぁの正体とは……?
そんなお話となる予定です。
残虐描写もそれなりにある上、クズの末路は『ざまぁ』なんて言葉では済まない『ざまぁを超えるざまぁ』というか……
これ以上のひどい目ってないのではと思うぐらいの『限界突破に挑戦したざまぁ』という『稀にみる酷いざまぁ』な展開となっているので、そういうのが苦手な方はご注意ください。
逆に三度の飯よりざまぁ劇が大好きなドS読者様なら……
多分、期待に添えれる……かも?
※ このお話は『いつか桜の木の下で』の約120年後の隣国が舞台です。向こうを読んでればにやりと察せられる程度の繋がりしか持たせてないので、これ単体でも十分楽しめる内容にしてます。
文字数 492,988
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.07.25
乙女ゲームの世界に主人公として転生したのはいいものの、何故か問題を起こさない悪役令嬢にヤキモキする日々を送っているヒロイン。
何をやっても振り向いてくれない攻略対象達に、ついにヒロインは課金アイテムである「魅惑のコロン」に手を出して…
文字数 2,379
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
「痛っ!!?」
御年八歳。
階段から滑り落ちた衝撃で、セレスティン・オートは思い出してしまう。
前世の記憶を。
ここは乙女ゲーム『ププライ』の世界であることを。
そして自分が“主人公の恋路を邪魔する悪役令嬢”に転生したという事実を。
悪役令嬢セレスティンの正史(ゲーム)での末路は二つ。
王子から婚約破棄され追放。
もしくはルートによっては、闇堕ち主人公によって消される。
つまり、どのルートでも破滅は確定している。
学園生活――ゲーム本編の幕開けは七年後。
その未来に向けて、彼女がすべきことは何か?
(普通なら、破滅エンドの回避方法を探すものでしょう)
(誰だって命は惜しい。一度死んだ身の私だって、二度目の死は怖いものですわ)
(――だが、甘い)
(それは凡人の思考だ)
彼女には、自身の破滅エンド回避よりも優先すべきことがあった。
それは、推しカプである主人公×メインヒーロー(王子)エンドを必ず成立させること!
(優先順位は、主人公×王子の公式カプ化 > 私の破滅エンド回避)
(これは絶対に外せません!!)
推しカプ成立のために、奮闘する悪役令嬢セレスティン・オート。
しかし、推しへの思いが強すぎるあまり、想定外の行動で、正史(ゲーム)でのストーリーとちょっとずつずれていき――?
果たして彼女は、主人公×王子の公式カプを成立させられるのか?
そしてついでに、自身の破滅エンドも回避できるのか?
推しがあれば頑張れる人。推し活に興味がある人、今日も推し活しているあなたに届けるラブストーリー。
本作は小説家になろうカクヨムにも掲載しております。
文字数 161,475
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.12.24
文字数 735
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
俺の婚約者が、危険な目にあった。
可愛い婚約者に、ちょっかいかける輩は男女ともにいた。
俺への攻撃を彼女にする奴は体でわからせた。言も忠告もわからねえならそうするしかないよな。
今回、アイツらはやり過ぎた。俺は彼女が無事だとわかるまで心臓が止まったままだと思った。
だから、アイツらにも味わってもらおう。
甘さ:★★ 描写は少ないけど、婚約者と仲良し
辛さ: ★★★ 直接表現はないけど、悲惨な末路
文字数 1,010
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05