「株」の検索結果
全体で509件見つかりました。
笑って、さくっと読めて、勉強になる。
織田証券株式会社へ、ようこそ!
【Ⅰ章 秀吉、暗号資産に全集中をする】
「TA・WA・KEEEE!!誰が、損切大魔王じゃ!」
「はっは~!」
織田証券株式会社では、今日も信長様の怒号が響き渡る。
`大魔王信長`社長は、その驚異的な先見性で数々の伝説的なトレードを繰り返し、父親から譲り受けた織田証券を成長させていた。リーマンショックのどさくさに紛れて、今川証券から仕掛けられた桶狭間的なM&Aもはねのけ、今や飛ぶ鳥を落とす勢い。目指すは天下布武。武田、上杉証券など競合ひしめく証券業界で、Noを目指す。というのは表の目的で、信長の真意は別にあった...
彼が求める`真の通貨``黄金のポートフォリオ`とは?
【Ⅱ章】光秀、謀反をやめて転職をする
光秀が転職活動に本気を出します。
【外伝】ねねと秀吉~暗号資産講座
物語を楽しむための外伝です。暗号資産とは何か、楽しく学べます!
【番外編】新入社員ガモタンの珍道中
コメディ短編です!
よろしければ『お気に入り』に追加していただけると嬉しいです!
文字数 102,005
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.01.01
貴族令嬢のシェリーはこのまま婚約者と結婚し順風満帆な暮らしを送るはずだったが————「え!?結婚はなしって……それに家出!?」
婚約は帳消しになり、さらには邪魔だからという理不尽極まりない理由で屋敷から追放されることとなる。
その後シェリーはホームレスの道を歩みつつあったが、偶然教会の心優しきイケメン聖職者ことへセインに拾われ彼女は聖女として働くことを決めたのだった。
再度の幸せを追いながら。
文字数 5,564
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
株式会社ベルフィーユジャパンシリーズ。経理部の【大野 福子(オオノ フクコ】は今日も食べる。
ダイエットは明日から。
いつまで経っても明日から。
父からは米屋の娘として上出来な体型だと褒められ、母からは女の子は多少膨よかな方が良いのよと甘やかされ、名を体で現し続けてはや26年。それなりに幸せを感じていたある日、飲料メーカーのイケメン配達員さんを救った事から特別な関係になってーーー
文字数 8,070
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.12
文字数 45,617
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.10.12
私の会社、万紅(ばんこう)株式会社には、ちょっとユニークな催しがあります。
私の名前は青木若葉、23歳。読んでの通り、私たち女子社員の中で、一番気持ちいいあそこの持ち主を捜そうと言うものです。
こんなコンペには、特に女性からは反感も多いかもしれません。でも、クイーンに選ばれるとまあまあの額の賞金がもらえ、しかも、毎年、クイーンはうちの会社のイケメンエリート社員からお嫁さん候補として注目を集めるなど、メリットも多いので毎年若い女子社員の出場希望が絶えません。
今年もすでに、数名の出場希望者が出ていると聞いています。
私は出場するかって? 私はしません。
私は古い考えのタイプで、やっぱりこういう催しはふざけてると思うからです。
審査員は女子社員の人気投票で選ばれます。
やっぱりHするならかっこいい人としたいですからね。
文字数 5,561
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
投資についてのよく分からないことを主人公が失敗をしながら学び成長(?)していく話です。
この話をきっかけに投資に興味をもってもらえたらと思います。
登録日 2025.07.15
土佐優子は、動物が好きで、犬も猫もなついた。そのため、父の好きな競馬をテレビで見て、馬の調子が良いか、興奮具合が、わかった。友人の富川と土佐は、東工大情報理工に合格。石上は、慶応大学商学部、八重は、明治大学商学部に合格。大学の投資研究会に入りヤフー公募株を購入。資金を作り、休日は、競馬へ行き、土佐が、馬の調子の善し悪しを判定し良い馬に賭け儲ける。やがて仲間は、結婚。その後、自分たちの資金で、石上の購入した土地にコンパクト・タウンを作る、その後、若者が、押し寄せ快適で自由に生活した。それにより大都会の過密が緩和されていく。
文字数 55,801
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.07.14
株式投資大穴を開け、破産した男が死ぬ場所をさまよっているときにたまたま入った神社。そこでおみくじを引いて出会った「神獣」。そしていくつかのボケとツッコみが炸裂する中、男が最後の希望を言う。自分の行く世界では「スローなライフにしてくれ」と。
農業も工作も魔物退治もしようとせず、ただただスローなライフを送るためだけに尽力する(怠ける)主人公。これこそが「本当のスローライフ」である。
文字数 146,310
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.26
東京の野獣たちが経済戦争で争う、企業の乗っ取り、騙しあい、、、反勢力のやくざ組織団体があぶく銭を集めて、株式売買に乗りだす、、、社会悪に対抗する復讐代行グループが戦いを挑み、正義の刃というか、弱者グループが奮戦するハードボイルド。
文字数 296,085
最終更新日 2025.05.20
登録日 2023.06.24
【無宗教って、なんだ?】
――ある日本人の宗教観にまつわる独り言
気づけば毎年、神社に初詣に行っている。
おみくじを引き、賽銭を入れ、願いごとをして帰る。
でも俺は、ずっと「無宗教です」って答えてきた。
……あれ? それって、矛盾してないか?
誰かに「じゃあ何を信じてるの?」と聞かれたら、たぶん言葉に詰まる。
「別に何も」か、「なんとなく神様はいるんじゃない?」くらい。
でもそれを“信仰”と呼べるのかどうか、正直自分でもよく分からない。
日本人って、こういう矛盾をたくさん抱えてる気がする。
宗教行事には積極的なのに、宗教を語ると途端に空気が凍る。
神社で祈って、仏式で葬式して、キリスト教で結婚式やって、でも「無宗教です」って言う。
なんなんだろうね、これ。
いや、分からなくもない。
オウムの事件だってあった。
最近も、新興宗教が政界と繋がってたとかで騒ぎになった。
そういうのを見るたびに、「宗教ってやっぱ怖いな」とか「信じてる人って危ないかも」とか、つい思ってしまう。
信仰って、本来は個人の自由で、もっと静かで深いもののはずなのに。
でもそれ以上に気になるのは、“語らない文化”だ。
宗教だけじゃない。金の話、政治の話、ぜんぶそう。
選挙に行ってる人も、何に投票したかなんてほとんど話さない。
株をやってる人も、儲けてるかどうかは口を閉ざす。
結局、日本って「目立たないことが正義」で、「みんなと一緒」が最優先される社会なんだろう。
だからこそ、自分の考えを言わずに、“なんとなく”多数派に合わせる。
でもその多数派が何を考えてるか、実は誰も分かってないという。
初詣には行くけど無宗教。
信仰はないけど神頼み。
思ってることはあるけど言わない。
……なんか、全部“空気”でできてる気がしてくる。
たぶん、俺は怒ってるわけでもなく、何かを変えたいわけでもない。
ただ、「それって本当に自分の考えか?」って問いが、最近ずっと頭から離れないだけ。
別に答えが欲しいわけじゃない。
こうして言葉にしておきたかったんだ。
俺は、こういう風に感じてたって。
文字数 5,013
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
岬電機工業株式会社の地方工場に勤める佐伯悠は、入社3年目の回路設計技術者だ。しかし、いきなり地球環境チーム(通称:地球防衛軍)への異動となる。
地球環境チームは、地球にやさしい製品を作っていますか?を確認する部署とのこと。地球環境チームの課長は本社からやってきた岡田壱夜、37歳。その年齢での課長職とは出世頭だ。
悠は慣れないながらも、壱夜の下で必死に仕事をこなそうとする。その結果、なぜ不正が起こってしまうのか、それに気づくのだが――。
文字数 53,070
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.29
なんでもかんでも下ネタに聞こえてしまうリーマン×かわいい系受付嬢のトチ狂ったラブコメ。ロマンチックあり、シリアスあり。
──あらすじ──
主人公『相模悠』は株式会社原始人の得意先である商社に勤める受付嬢。
彼女の恋人『池内蓮』は、なんでもかんでも脳内で下ネタに変換されるイケメンリーマン。見た目はイケてるが、脳内がイケてない残念な男。
仕事をヤリ過ぎて、社長に怒られるのは毎度のこと。
今日も彼は、社長を発狂させる?!
そんな彼だが、実はONとOFFで別人のように違う。
つきあうことになったきっかけは冗談みたいな状況だったが、悠は彼のことを知れば知るほど惹かれていくのだった。
究極狂愛♡株原シリーズ
文字数 51,433
最終更新日 2023.12.30
登録日 2021.10.27
都会の古びたオフィスビルにある中小企業「荒井商事株式会社」。そこでは、部長や係長をはじめとする社員たちが、互いを蹴落とし合い、妬みや嘲笑に満ちた日々を送っていた。外見、性格、行動すべてが醜い彼らの醜態は、会社の業績を蝕み、やがて組織全体を崩壊へと導く。会社と社員たちは静かに終焉を迎える物語。
文字数 2,133
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
成瀬 唯香(なるせ ゆいか)は、大学卒業後、都内の「八角重工業株式会社」で営業事務の仕事をしている。大学時代、ミスキャンパスのグランプリに選ばれたほどの美貌の持ち主だが、生来の不器用な性格が災いして職場で損な役割ばかり押し付けられている。プライベートにおいても、男を見る目を持ち合わせていないことが原因で、友人たちや会社の同僚たちが次々と結婚したり子を授かったりする中、婚期を逃し、気付けば、きちんとした恋人もいないまま、35歳になっていた。
成瀬さんは、なぜか、あざとい人を呼び寄せてしまう。真面目でバカ正直で気が強い成瀬さんは、ヤツらに翻弄されっぱなし。次々と成瀬さんに牙を剥いてくるヤツらに、成瀬さんはどう挑むのか?
文字数 111,309
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.01
急に思いついて書きたくなった話です。
短編になる。
喪女とイケメン年下上司をラブラブにしたい(完結した)
幸人さんを幸せにしたいので、ちょっと続く
名前を忘れがちなのでメモ
田辺真菜(たなべまな)→真面目な喪女
志田翔(しだかける)→イケメン年下上司
友里恵(ゆりえ)→真菜の友達
仲嶋幸人(なかじまゆきと)→真菜と気が合う紳士。女性が苦手
前の席の川崎さん。真菜の同期
宮崎さん。若い子
山田さん。真菜の先輩
南野さん。古株
志田亘(しだわたる)→翔のお兄さん
綾乃(あやの)→お兄さんの嫁さん
田辺夏奈(たなべなな)→真菜の妹。リア充に見える。やたら強い
文字数 134,387
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.31