「確保」の検索結果
全体で266件見つかりました。
きれい好きの少年アトロは、あるとき両親を死病で失う。
残されたのは細々と経営していた雑貨屋と、わずかばかりの貯金。
突如一人で生きることを余儀なくされたアトロだったが、周囲の温かな支援と親の言いつけを頼りに、なんとか働き口を確保してひとまずの安寧を得る。
そんな少年の手には、いつも掃除道具が。
思い浮かべるのは、亡くなった両親の笑顔。
あるときは箒を、またあるときははたきを手に立つその道の先、少年は何を見て何を学ぶのか――
*全二万字ちょっと、さくっと読めます。
*「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 20,620
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
両片思いをこじらせすぎた男女の恋は、惚れ薬により加速する!?
とある村に住むエリーゼの元に突然、幼なじみのユーリから「惚れ薬」が届いた。
そこへやってきた、もう1人の幼なじみルーカスはその場で惚れ薬を飲んでしまう。
「エリーゼ、好きだ。俺と結婚しよう」
それはエリーゼが長年求めていた言葉だった。
・・・だけどそれって惚れ薬による偽物の感情よね・・・?
ルーカスの告白が信じられないエリーゼは惚れ薬の事を知るためにも、ルーカスと共にユーリが住む首都へ行く事を決める。
そこでルーカスの意外な姿を知り・・・?
一方で惚れ薬を飲んだルーカスのエリーゼへの愛は止まらない。
既成事実を作ろうとしたり、2人の愛の巣の準備、将来の墓石の確保、ウエディングドレス製作まで・・・同意も得ないまま結婚に向けて突っ走る彼には、急がなければいけない理由があった・・・?
エリーゼ、ルーカスそれぞれの視点が切り替わりながら物語が進む中、少しずつ明らかになる2人の関係。
どうして2人の恋愛はここまで拗れてしまったのか・・・?
ユーリは何故惚れ薬を送ってきたのか・・・?
この恋愛は純愛か?陰謀か?喜劇か?
2人の視点が交差する時、物語のもう一つの真実が浮き彫りになる。
これは2人が本当に幸せになるまでの物語。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しております。
文字数 161,364
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.15
主人公、如月 空(きさらぎ そら)は、世間から忘れ去られた古武術「雪月流」の50代目当主。
高校入学を半年に控えた冬、師範であった祖父を亡くし、流派の存続と生活資金の確保という現実的な問題に直面する。
空は祖父の遺言「京へ行け。そして、生きろ」を胸に、異能の中心地・京都へ上洛し、西京探索高校へ入学する。
しかし、冒険者登録で彼の能力は「能力値:ゼロ」と判定され、能力至上主義の学園で最低ランクのFの烙印を押される。
空は戦闘訓練から外され、ダンジョンでの危険な雑務ばかりを強いられ、稼ぐどころではない状況に追い込まれる。
焦燥する空に、能力者社会の破壊を目論む反体制組織『黎明の月』が接触。
彼らは空の持つ「無魔の体術」の真価を見抜き、高額な報酬と引き換えに、能力者への復讐を誘惑する。
文字数 13,344
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.19
人は一人では生きられない――。
それは人間が一人で生きてゆくには食料の生産をはじめとするライフラインの確保が困難だからで、それさえクリアできたのならば独りのほうが幸福ではないか。
他者など煩わしいだけ。
おのれ独りがいればいい。
真の意味での〝人間〟は一人も存在しない、筆者の理想とする世界を書きます。
文字数 18,976
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.16
公爵令嬢ミナは、卒業パーティーの最中に第一王子ジュリアンから身勝手な理由で婚約破棄を突きつけられます。しかし、超合理主義な彼女は泣くどころか、秒速で慰謝料の算定を開始。実家からも勘当されますが、弱みを握って軍資金を確保し、侍女アンナを連れて隣国へと旅立ちます。
文字数 57,088
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
密林の首狩族の長、カリヤ・モゴは、大都市に狩りに出た。──いや、観光に。
巨大な建物、人の波、食べたことのない料理。彼の常識を覆すものばかりだった。金のない彼は、独自の方法で食料を確保し、都市の「狩り」のやり方を学んでいく。そして、思いもよらぬ方法で大金を稼ぐことに成功するのだった。
「都市の狩りも悪くない。次は、もっと大きな獲物を狩りに来よう」
そう呟きながら、彼は密林へと帰っていく──次なる旅を夢見て。
文字数 1,663
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
人体実験のモルモットを確保せよ!
西暦5000年、人口の多さに目くじらを立てた国王は、ある日、7日間に渡るにわたる実験(氷鬼ごっこ)をスタートさせた。その実験(氷鬼ごっこ)には誰が選ばれるかわからない為、非常に運が作用する。その局面で斎藤玲点は幼馴染のチェックとペケと助け合いながら成長していく。
鬼同士の殺し合い、騙し合いが横行する中、国王を倒すために方法を考える3人が出した答えとは。戦いの幕は切って落とされた。
この作品は私の大好きな山田悠介著のリアル鬼ごっこのオマージュです。
よかったら見ていってください。
小説家になろうにも公開してます。
文字数 57,042
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.03
辺境のヴェイル村に住む少年ヒル。ヒルは、ある日、村の祠で神龍ヴェリタスから、前勇者の魂が放った「蒼龍の力」の新たな継承者、つまり「勇者」に選ばれたという啓示を受けます。彼は愛する村から離れたくない一心で、その使命と運命を拒否しますが、村の人間が魔物に襲われ身近に世界崩壊の恐怖を感じ、大好きな村を守るために、勇者に力を発揮させる五枢の媒介者と呼ばれる仲間で幼馴染みの少女マナと共に、旅立つことを決意します。
故郷ヴェイル村を離れた二人は、大都市レッドルに到着。彼らはまず、宿を確保し、使命の鍵となる「五枢の媒介者」に関する情報収集を開始します。
しかし、旅の初日にして、二人は街の衛兵に追われる男、カイトと遭遇します。カイトは、街の熔鉱ギルドのボスであるヴァルディが、街を危機に陥れる異様な巨大な**「卵」を孵化させようとしているのを阻止するため、実験の「帳簿」を盗み出した「盗っ人」でした。ヒルはカイトの持つ属性の力が、自身の勇者の力を引き出す「媒介者」**の素質となる可能性を感じ、カイトの熱い決意に共鳴して共闘を承諾します。!この魔物の討伐に挑むことになります。これは、運命に選ばれながらもそれを拒否した少年が、親友の知識と新たな仲間の力と共に、壮大な旅路を踏み出す物語の序章です。
文字数 3,149
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
アベラール王国の第三王子シリルは、勇者カミーユと聖女ブランシュ、それから他の仲間たちとともに、魔王の討伐にあたっていた。
けれど敗北。世界は闇に飲まれ――五歳のある朝、王子は目を覚ました。魔王に負けた、記憶を持って。
「やっと見つけた」
それは、さらに三回魔王に負けた後の事。
道中勇者を差し置いて最強の座にいた奴隷剣士バティストを、早目に確保しようと毎回動いたが、出会うことは出来なかった。その奴隷剣士はいつも仲間にいるわけでもなかった。
シリル王子に出会った瞬間、奴隷の記憶もよみがえった。自分が、魔王を倒しそびれた記憶を。
二人は協力し、魔王を倒すことにした。
聖女ブランシュに会ったが彼女は記憶を持ってはいなかった。南の賢者に会った。彼は記憶を持っていた。
南の賢者の提案で、バティストは勇者カミーユに己の目的を隠して会いに行くことにした。
全ては、魔王を倒すために。
文字数 102,256
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.03.23
「あきたこまち? 美人に決まってる!」
「伊達男? デート男や!」
主人公のこけるは、ご当地名物を残念な発想で勘違いし、ヘソクリでナンパ旅行を企むアホな少年。
だが、その恋人・海里は、こけるの行動もヘソクリの場所もすべて見抜いている、最強のツンデレ彼女だった!
現地で即確保され、恋人の監視付きグルメ旅行(もちろん全額こける持ち)が始まるが、二人にはもう一つの顔が……
観光地に現れる本物の「あやかし」を相手に、普段はだらしないこけるが「凄腕陰陽師」の顔を見せる!
食い気とツンデレと、時々シリアスな陰陽師バトル。
浪速カップルが日本各地を騒がしく巡る、ドタバタご当地コメディ!
◇
※ 章ごとの不定期更新になります。
文字数 88,281
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.02.05
妹の茉莉香は、現代日本に生きる美少女魔法使い。
専門は『性魔術』で、好物は大好きなお兄ちゃんの精液。
そんな妹が魔力確保のため、兄にハーレムを作ると言い出した。
文字数 23,364
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.29
人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。
冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。
そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。
≪判定:無能。
結論:無用。
決定:追放≫
人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。
そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。
この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。
唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。
AIの反乱による影響なのか。
あるいは、機器の故障なのか。
幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。
穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。
しかし、穣司は一人きり。
孤独だった。
そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。
そして、ケモミミはその少女だけではなかった。
見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。
十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。
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〇作者より
本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります
2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 169,574
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.22
「……信じられません。到底、正気の沙汰とは思えません」
エタン魔導国の天才魔導師クロードは、今日も今日とて書類の山と格闘していた。
自由奔放な主アルテオ、そして他国の事務作業を丸投げして観光へ向かうドラグーンの王ナバール。不真面目な主君たちに毒づきながらも、クロードは「眠り魔法」で脳をブーストし、数日かかる激務をたった半日で完遂させていく。
物資供給ラインの確保、国境関税の特例措置。
人類の未来を左右する三ヶ国共同戦線の裏側には、常にこの「有能すぎる苦労人」の献身があった。
すべては、ご褒美として手に入れた未知の知識と、新たな料理技術を主君たちの胃袋に還元し、最強の陣容を整えるため。
自身のコンプレックスを力に変え、世界の架け橋となるべく歩み始めたナバール。
そして彼を支える、一癖も二癖もある愉快な仲間たち。
着実に結束を強めていく連合軍の前に、果たしてどのような運命が待ち受けているのか。
知略と美食、そして絆が織りなす、重厚かつ軽妙なファンタジー戦記、ここに開幕!
登録日 2026.01.16
俺、魯坊丸は戦国の覇者である織田信長の弟だ。
勝ち組に生まれたと喜んだ。
のんびりダラダラと過ごしていた俺の前に立ちふさがる生活の壁にぶち当たり、意図しない生活改善を始めた。
戦国時代は滅茶苦茶だ。
安全を確保していると、勝手に仕事が舞い込んでくる。
もういい加減にしてくれ。
まったく、どうしてこうなったか?
思い返すと頭が痛くなった。
さて、数え三歳になった頃に母上から字の練習で日記を書くように言い付けられた。
何でも日記とは、昔の事を思い出して書く事もあるそうだ。
これまで父の右筆に任せてきたが、親父(織田信秀)に出す手紙はなるべく直筆がよいとか?
まぁいいか。
転生とか下手な事は掛けないが、色々と思い返す事を書きつづろう。
俺の愚痴を聞いてくれ。
文字数 811,237
最終更新日 2026.04.02
登録日 2024.05.07
時は現代、西暦2085年
突如として蔓延した凶悪な疫病により世界各国にて大規模なロックダウンや物流の制限などが行われ、経済難の数か国では危機的な食糧難に陥っていた。
食糧難に陥った国は自国での食料の生産が追い付かず、輸入にも頼れないため最終手段として隣接している国へと進軍し食料を奪い取るという手段に出始める。その結果世界各地で戦争が勃発していた。
その戦争に身を投じ、クライアントの依頼をこなす二人の傭兵エリーとメイは、ある時日本政府から「吸血鬼」と呼称される者の確保を依頼される。
そのことをきっかけに二人は水面下で動く異形の者たちと相対してゆくことになるのだった。
※この作品は「カクヨム」様および「小説家になろう」様でも投稿しています。
―連載中―
文字数 157,632
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.10.09
埼玉県C市。渓流と山と森ぐらいしかない人口6万弱の小都市に、突如として異世界から白亜の王宮が出現した。
さる理由から無職となり、個人投資家として生計を立てていた俺は、そこから現れた魔法少女ノアを成り行きで匿うことになる。
今の暮らしに満足し、平穏を愛する俺はこの件を何とか騒ぎにならずに収めようとするのだが……
国は異世界というフロンティアの情報を独占しようとし、C市は何とか町興しにつなげられないかと画策する。
異世界の住民たちは目先の生活と平穏の確保を願い、その思惑は全てバラバラだ。
さらに異世界からは別の脅威も迫ってくるという。社会的に無職の俺がこれらをどうこうするには、あまりに複雑で厄介だ。
俺はもう一度平穏な日々を取り戻すことはできるのか?そして、このド田舎に転移してきた異世界の国はどうなるのか?
入り乱れる思惑と策謀。頼りになるのは魔法でも腕力でも異能力でもない。
交渉力と言語力、そして異世界の胃を摑むこと……?
一癖も二癖もある政治家と役人、そして異世界の住民たちを相手に、上手くやりきることはできるのか。
これは俺が、日常を取り戻すまでの物語だ。
登録日 2022.07.27
今や、人種族たちと魔族の戦いは! 魔族を圧倒して! ひっ迫させる状態にまで勢力を拡大していた!! それはまさに、『最後の切り札』!! 前の代の勇者を再呼出し(リコール)で召喚したのだ!!
これこそは、強力な即戦力だったのだ!! それで勢力を4分3まで取り戻していたのだ!!
そのため、銃後の魔族たちは、その日の食べる物にも、困っているのだった!!
ここにも、そんな困っている魔族がいるのだった!!
私は、初級者ダンジョン主の妻! この世界では下僕扱いされてるの。でも、一応の魔族なのよ! こんな状況でダンジョン主の代行もしているのよ!!
今日もダンジョンのみんなの、食べるものを確保にするのに、必死になってる。真面目なサキュバスなのですよ!!
こんな、ダンジョン主の代行が、やがて異世界の勢力図を変えちゃう物語になります。R15は念のために、入れています。
◎第一章 令和の日本で狩場をみ~つけ!(人種族の勢力図4分3➡2分1へ)<チョットしたラブコメも始まりますよ>≪本日終了≫
◎第二章 僕たちの青春を取り戻すの(勢力図、現状で良かった?) ≪4/11、お昼前から始まります≫
04/16、勢力図を変えちゃう行動が始まりました。
◎第三章 ウィンウィン(Win-Win)勢力図の拡大(奥様の同盟を始めます?)
04/21、朝から始めます。04/27、本日で完結になります。
文字数 67,018
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.01
砂埃が舞い上がり、馬の足音だけが響く荒野を、一頭の巨大な猫が悠然と歩を進めていた。その背には、リュックサックを背負った男、蓮見翔太がしがみついている。翔太は、数日前まで平凡な大学生だった。だが、突如として異世界に召喚され、「巻き込まれた異世界人」という屈辱的なステータスを押し付けられたのだ。他の召喚者たちは「勇者」として崇められ、強力なスキルを駆使する一方、翔太の固有スキルは「ネットスーパー」だけ。戦闘能力皆無の彼は、王の胡散臭い野望を察知し、召喚されたその日に城から脱出したのだった。
逃げ出した翔太は、幸運にもこの巨大な猫、スイと出会った。スイは、見た目は普通の猫だが、その実力は桁外れ。一撃でゴブリンの群れを殲滅し、竜すらも圧倒する力を持つ、まさに最強のペットだった。翔太はスイの圧倒的な力に助けられながら、異世界の荒野を旅していた。
ネットスーパーは、異世界でも驚くほど機能した。日本のコンビニやスーパーの商品が、ほぼリアルタイムで届くのだ。翔太は、その機能を最大限に活用し、旅の糧を確保していた。インスタントラーメン、レトルトカレー、パン、そして日本の銘酒。異世界の粗末な食事に辟易...
文字数 1,541
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
僕には特殊な能力がある。しかしまだ誰もその能力に気づいていない。そう僕ですら…この能力を知った時世界は!?
◇◆◇
昔々、この世界には魔族と人間と獣族がいました。
魔族と獣族と人間はいつも戦っていました。
しかし、魔族・獣族と人間の間には天と地程の力の差がありました。
だが、人間には彼らにはない『考える力』がありました。
人間は考えた末、【浮遊島】へ移住し、魔族と獣族の争いに巻き込まれないようにしました。
しかし、人間はあと一歩のところで食料の確保をし忘れるという大きな失態を犯してしまう。
これを『食料難時代』と呼ぶ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人類は食料確保の為、定期的に下界、つまり魔族と獣族のいる場所に降りる様になる。
彼らを人は『フードテイカー』と呼ぶ。
文字数 50,653
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.02.02