「記念」の検索結果
全体で724件見つかりました。
ロットタニア王国王太子リスラン・ノーサテリテ・ロットタニアには、一つ年下のワーテラー公爵次女、ユセフィラ・サウロ・ワーテラーというとても評判の良い婚約者がいる。
そんな二人の関係は、学園に入ってから陰りが見える。
伯爵令嬢スウィーディー・オプトとリスランやその側近たちとの様々な憶測が囁かれていたある日、隣国に留学していた子爵令息のコノア・クルードが学園に編入してきた。
コノアは、噂の伯爵令嬢スウィーディーから聞かされる。
みんなはユセフィラに騙されている、だからリスランから離さないといけない、という内容だった。
周辺国にまで評判の良いユセフィラの噂は、隣国にいたコノアの耳にも当然入っている。
一方、スウィーディーの学園での評判は悪いものばかり。
評判の悪い自分は信じてもらえないことはわかっている、と自身の学園での評価も理解しているスウィーディー。
自分の見たものを信じるコノアは、スウィーディーと行動を共にすることになるのだが――。
※ご都合主義です。ポンコツ作者の作品ですので残念感がすごいですが、鼻で笑ってくだされば。幕間含め全二十四話+番外編でお届けいたします。番外編は、気まぐれに投稿します。よろしかったらお付き合いください。
※R6.7/9HOTランキング入りしておりました!ひとつ前の作品 精霊の使い?いいえ、違います。 に続いての快挙です。連載中の作品がランキング入りをするのが初めてで、続きがある状態でたくさんの方々の目に触れる機会に恵まれ嬉しいです。たくさんのお気に入り登録、しおり、いいねを本当にありがとうございます。
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/3に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。
文字数 54,717
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.07.08
異世界で世界樹の精霊と呼ばれてます
レンタル有り普通の高校生の樹(いつき)は、勇者召喚された友人達に巻き込まれ、異世界へ。
勇者ではない一般人の樹は元の世界に返してくれと訴えるが。
事態は段々怪しい雲行きとなっていく。
実は、樹には自分自身も知らない秘密があった。
異世界の中心である世界樹、その世界樹を守護する、最高位の八枚の翅を持つ精霊だという秘密が。
【重要なお知らせ】
※書籍2018/6/25発売。書籍化記念に第三部<過去編>を掲載しました。
※本編第一部・第二部、2017年10月8日に完結済み。
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
文字数 300,576
最終更新日 2019.04.28
登録日 2017.05.04
《プラグマとは、困難を耐え抜き、時間をかけて成熟した愛のこと》
3回目の結婚記念日。手料理を作り夫の帰りを待っているスミ。その頃、夫の裕二は秘書のアキと…。
暴力、モラハラ、クズ男を夫にもつスミは禁断の恋に走る。
共感出来る方も多いのでは…?
文字数 170,010
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.01.21
ふと寂しくなる。イケもふと触れ合うゲームアプリを久しぶりに起動して、アップデダウンロードを待っていれば、道の隅っこに黄色っぽい鳥を見付けた。フェンスに翼が引っかかっているところを助けると、トラックが酷い音を響かせて突っ込んで来た。そして、異世界へ。見覚えのあるイケもふ。
ともに異世界を生きるが、イケもふ達は少々ヤンデレ気味で……?
その上、自分は金色のもふもふの鳥(ぴよこ)に!?
【誕生日(2024/08/04)記念作品】
文字数 67,667
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.31
R18 合わないと思われた方はバックお願いします
いつからだろうか夫の薬指にあったおそろいの結婚指輪が消えたのは───。
結婚後、1年経ち、2年めの結婚記念日が過ぎて、激情が変化して徐々に和らいでいく。それでも、確かな愛情で結ばれている。
そう、思っていたのはわたしだけだったようだ。
セックスレスになり、恥ずかしながら自分から求めてもなしのつぶて。最後に肌を合わせたのはいくつもの季節が移り変わる前だった。
そんな時、夫の噂を耳にしてショックを受けた。
悲しみが冷めやらぬうちに、彼の噂を聞きつけ心配した母や父たちから別の男性との結婚を勧められて──
前回、マスコットキャラの活躍や戯れをかなり割愛したので、ピピが友情出演します。ちょこっとカキョウたちも。
タグをお読みになってください
文字数 47,646
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.17
「マルティーナ!貴様はルシア・エレーロ男爵令嬢に悪質な虐めをしていたな。そのような者は俺の妃として相応しくない。よって貴様との婚約の破棄そして、ルシアとの婚約をここに宣言する!!」
ここ、魔術学院の創立記念パーティーの最中、壇上から声高らかに宣言したのは、ベルナルド・アルガンデ。ここ、アルガンデ王国の王太子だ。
何故かふわふわピンク髪の女性がベルナルド王太子にぶら下がって、大きな胸を押し付けている。
私、マルティーナはフローレス侯爵家の次女。残念ながらこのベルナルド王太子の婚約者である。
パーティー会場で婚約破棄って、物語の中だけだと思っていたらこのザマです。
設定はゆるいです。色々とご容赦お願い致しますm(*_ _)m
文字数 10,848
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.20
「アンジェル・セルトン嬢との婚約を解消し、妹であるヴィオレット嬢と婚約することをここに発表する!」
声高々にその宣言はホールに響き渡る。壇上にはペルラン王国の第一王子であるクレール・バルテル王太子。その隣に寄り添っているのはヴィオレット・セルトン――アンジェルの異母妹だった……
侯爵令嬢アンジェル・セルトンはペルラン王国、クレール王太子の婚約者であったが学園の創立記念パーティーの日に婚約破棄されてしまう。更にその場で告げられたのはアンジェルの異母妹、ヴィオレットとの婚約だった。
しかし幼い頃から厳しい妃教育を受けてきたアンジェルに比べて甘やかされて育ったヴィオレットはその美貌以外はまったくの無能だった。何の教養もない娘を王太子の婚約者にしようとしたと王家の怒りを買ってしまう。王太子とヴィオレットの醜態によりその信用を著しく落としてしまった王家とセルトン侯爵家はそれを払拭するために密約を交わす。それは「アンジェルが王子との婚約を拒否し、嫌がる妹を無理やり身代わりにさせた」という嘘だった。その嘘によりアンジェルは侯爵家、王家の尻拭いを一人でさせられる事になってしまう。
その罪状は…塔に棲む魔物の生け贄になる、ということだった――
文字数 288,984
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.01.31
「婚約破棄、しようと思っている。だから、協力してくれ」
イェンナ・ヘリオトロープには、マルセル・ファーレンヘイムという婚約者がいる。そのマルセルが、放課後の空き教室で友人に相談する声を聞いた。
婚約破棄、ですって?
マルセル様の思い通りにはさせなくてよ!
※全四話のショート作品です。細かいことはお気になさらず、お暇潰しにどうぞ。
*らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.11/3に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。
文字数 9,454
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.07.23
忙しくて嘘をつく時間のなかったエイプリルフールの夜、仕事帰りにバーに立ち寄った浅川葉月は、仲の良い同期の五十嵐圭吾が一人で酔い潰れているところに遭遇する。
硬派で真面目なタイプの彼の意外な様子に驚いて介抱すると、彼は「今日は片想い5周年記念日なんだ」と言い出した。
さらに、実はとある特殊な性癖を持っているため好きな人に告白できないのだと打ち明けられ、葉月は友人として彼を励まそうと思い立つ。
その性癖には正直ドン引きだったが、今日はエイプリルフール。「私は全然アリだと思う!」と嘘をついたところ、事態はとんでもない方向に転がり始め――。
恋に疎いミーハーOLと、そんな彼女を5年も想い続けていたハイスペックイケメン露出狂のラブコメディ。
文字数 38,386
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.09.22
身代わり男装騎士ですが、副騎士団長様に甘く暴かれました
レンタル有り侯爵令息に婚約破棄された伯爵令嬢ユベルティナは、男装して騎士候補生となった!
病に倒れた双子の弟ユビナティオに代わり、男装して騎士候補生として王立賛翼騎士団に入団したユベルティナ。
そこで待っていたのは公爵家出身で女嫌いな副団長ロジェだった。
副団長補佐官となった男装騎士候補生ユベルティナと、真面目で女嫌いな副団長ロジェの、戸惑ったりイチャイチャしたりするお話です。
*ゆるゆる設定です。
*R18エピソードは物語の後半に出て来ます。なお、軽いR18シーンには☆、濃いR18シーンには★を付けてあります。
*この作品は、他サイト様にも掲載しています。
*hotランキング2位になれました!!!ありがとうございます!!!!!
*読者さまのお陰で、無事に完結を迎えることができました。心より御礼申し上げます。
*沢山の読者様に読んでいただいた感謝の気持ちを込めて、番外編を書かせていただきました。お楽しみいただけると、嬉しいです。
*アルファポリス様のノーチェブックスより書籍化いたしました!みなさまのお陰です。本当に、どうもありがとうございます!
*書籍化にともないまして、アルファポリス様の方針により、5月17日に本編部分を取り下げさせていただきました。本編のご愛読、まことにありがとうございました!
*書籍化にあたってタイトルが変わりました。旧題『男装して騎士候補生になったら、女嫌いの副団長様にとろとろに蕩かされてしまいました』→新題『身代わり男装騎士ですが、副騎士団長様に甘く暴かれました』です!
*書籍化記念番外編更新終了です。お読みいただきありがとうございました!
*お気に入り登録、エールをありがとうございます!本当に励みになります!
文字数 166,301
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.09.09
「ハリス・ワイマール、貴男との婚約をここに破棄いたしますわ」
会場中にラライザ王国第一王女であるエリス・ラライザの宣言が響く。
王宮の大ホールで行われている高等学校の卒業記念パーティーには高等学校の卒業生やその婚約者、あるいは既に在学中に婚姻を済ませている伴侶が集まっていた。
彼らの大半はこれから領地に戻ったり王宮に仕官する見習いのために爵位を継いではいない状態、つまりは親の癪の優劣以外にはまだ地位の上下が明確にはなっていないものばかりだ。
だからこそ、第一王女という絶大な権力を有するエリスを止められるものはいなかった。
婚約破棄の宣言から始まる物語。
ただし、婚約の破棄を宣言したのは王子ではなく王女。
辺境伯領の田舎者とは結婚したくないと相手を罵る。
だが、辺境伯側にも言い分はあって……。
男性側からの婚約破棄物はよく目にするが、女性側からのはあまり見ない。
それだけを原動力にした作品。
文字数 9,201
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.11.14
アルメニア国王子の婚約者だった私は学園の創立記念パーティで突然王子から婚約破棄を告げられる。
王子の隣には銀髪の綺麗な女の子、周りには取り巻き。かのイベント、断罪シーン。
味方はおらず圧倒的不利、絶体絶命。
しかしそんな場面でも私は余裕の笑みで返す。
「承知しました殿下。その話、謹んでお受け致しますわ!」
あくまで笑みを崩さずにそのまま華麗に断罪の舞台から去る私に、唖然とする王子たち。
ここは前世で私がハマっていた乙女ゲームの世界。その中で私は悪役令嬢。
だからなんだ!?婚約破棄?追放?喜んでお受け致しますとも!!
私は王妃なんていう狭苦しいだけの脇役、真っ平御免です!
さっさとこんなやられ役の舞台退場して自分だけの快適な生活を送るんだ!
って張り切って追放されたのに何故か前世の私の推しキャラがお供に着いてきて……!?
※本作は小説家になろうにも掲載しています
二部更新開始しました。不定期更新です
文字数 100,572
最終更新日 2022.03.04
登録日 2018.10.14
文字数 1,672
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
記念すべき百代目のヴィンセント国王ウルには、ちっちゃくて可愛い妻がいる。
しかし、彼がこの幼馴染の愛娘マイリを娶ったのには、王国の創始に関わるのっぴきならない事情があった。
鬼畜面の守衛も、あらゆる可愛さを魔界に置いてきたような悪魔も、敵対している大司祭さえ、ちっちゃな王妃にかかればみんな「かわゆい!」
器は、元気いっぱいの愛くるしい幼女。
中身は、代々の国王に寄り添ってきた人智を超えた存在。
そのうんと大きな愛情に包まれた若き国王は、ただ一人の貴重なツッコミ担当。
この度初めて人間の器を得たマイリに振り回され、対価と称して時折首筋をガジガジされつつも、ウルは栄枯盛衰悲喜こもごも入り乱れる国々の狭間で祖国を守っていく。
※『新しい国王と王妃のままごとのようでいて時々血腥い新婚生活』より改題
断片漫画↓
https://www.alphapolis.co.jp/manga/894098289/376569275
文字数 168,817
最終更新日 2023.05.09
登録日 2021.10.18
婚約破棄から聖女にUPしようとしたところ、長くなってしまいましたので独立したコンテンツにします。
卒業記念パーティで、その日もいつもと同じように婚約者の王太子殿下から、エスコートしていただいたのに、突然、婚約破棄されてしまうスカーレット。
実は、王太子は愛の言葉を囁けないヘタレであったのだ。
婚約破棄すれば、スカーレットが泣いて縋るとおもっての芝居だったのだが、スカーレットは悲しみのあまり家出して、自殺しようとします。
寂れた隣国の教会で、「神様は乗り越えられる試練しかお与えにならない。」司祭様の言葉を信じ、水晶玉判定をすると、聖女であることがわかり隣国の王太子殿下との縁談が持ち上がるが、この王太子、大変なブサメンで、転移魔法を使って公爵家に戻ってしまう。
その後も聖女であるからと言って、伝染病患者が押しかけてきたり、世界各地の王族から縁談が舞い込む。
聖女であることを隠し、司祭様とともに旅に出る。という話にする予定です。
文字数 19,878
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.26
注)この物語は「理想の夫婦」本編をお読みになってからお願いいたします。
いつも「まへまへ作品」を読んでくださっている読者の皆様へ
完結記念といたしまして、理想の夫婦の短編読切エピソードです。
ストーリーの進行上、本編には書けなかった「もうひとつのエンディング」です。
最後は一平と麗子で締めたかったのですが、本編を読んでいただければわかるようにこれをエンディングにはできませんでした。。。。ということで、別本「短編」ということで投稿させていただきます。
一平と麗子の物語を長々と最後まで読んでくれた読者の皆様ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします!
文字数 22,206
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.09
神殿育ちの平民Ωであるエマは、婚約者の第二王子から虐待を受けていた。
そんなある日、エマは隣国の伯爵・ルシアンに出会う。
長い銀髪に紅い瞳を持つルシアンは、誰もが見惚れるほど美しい青年だった。
ルシアンの優しさに、次第に心惹かれていくエマ。そしてルシアンもまた、健気で可憐なエマに恋心を抱くようになる。
だが、エマが第二王子の婚約者である以上、この関係は許されない……。
不憫で健気なΩと、隣国の伯爵αの禁断ラブストーリー!
オメガバース/ロマンスファンタジー/ハッピーエンド
【注意】BL・大人向け・イジメ差別表現あり
24話以降は、毎日1話更新!
※8/13~しばらくお休みします。再開時は近況ボードでお知らせします。
※2026年1月1日より連載再開します!
1/1~1/3はお正月+再開記念にて、1日2話更新です。
※2026年2月20日の投稿を持って、第一部完結。第二部からの更新をストップいたします。作品完結後にまた近況ボードでお知らせします。
最初から色々アレですが、ハッピーエンドになります。
王子はクズですが、ルシアン(攻め)とはエロかわいい感じに進みます。
文字数 234,601
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.06.20
結婚四年目。夫は仕事に夢中で、記念日すら忘れる。
一人でケーキを食べる夜に慣れてしまった私の前に、夫の親友が現れた。
彼は、夫が気づかない変化に気づいてくれる。
私の仕事を認めてくれる。
夫の隣で、テーブルの下で触れた指を——離せなかった。
「ずっと、聡介が羨ましかった」
その言葉を聞いた夜から、私の日常は静かに壊れ始める。
夫のベッドで彼に抱かれる背徳。罪悪感を塗りつぶす快楽。
バレたら全てが終わるとわかっているのに、身体は彼を求めてしまう。
文字数 24,233
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.30
勇者として異世界に召喚されチート無双、からのハーレム落ち。ここ最近はそんな話ばっか読んでるきがする引きこもりな俺、18歳。
此度どうやら、件の異世界召喚とやらに"巻き込まれた"らしい。
召喚した彼らは「男の勇者」に用があるらしいので、俺は巻き込まれた一般人だと確信する。
だって俺、一応女だもの。
勿論元の世界に帰れないお約束も聞き、やはり性別を間違われているようなので…
ならば男として新たな人生片道切符を切ってやろうじゃねぇの?
って、ちょっと待て。俺は一般人Aでいいんだ、そんなオマケが実はチート持ってました展開は望んでねぇ!!
ついでに、恋愛フラグも要りません!!!
性別を間違われた男勝りな男装少女が、王弟殿下と友人になり、とある俺様何様騎士様を引っ掻き回し、勇者から全力逃走する話。
──────────
突発的に書きたくなって書いた産物。
会話文の量が極端だったりする。読みにくかったらすみません。
他の小説の更新まだかよこの野郎って方がいたら言ってくださいその通りですごめんなさい。
4/1 お気に入り登録数50突破記念ssを投稿してすぐに100越えるもんだからそっと笑ってる。ありがたい限りです。
4/4 通知先輩が仕事してくれずに感想来てたの知りませんでした(死滅)とても嬉しくて語彙力が消えた。突破記念はもうワケわかんなくなってる。
4/20 無事完結いたしました!気まぐれにオマケを投げることもあるかも知れませんが、ここまでお付き合いくださりありがとうございました!
4/25 オマケ、始めました。え、早い?投稿頻度は少ないからいいかなってさっき思い立ちました。突発的に始めたから、オマケも突発的でいいよね。
21.8/30 完全完結しました。今後更新することはございません。ありがとうございました!
文字数 167,083
最終更新日 2021.08.30
登録日 2020.03.24
これまで応援してくれて、ありがとうございます。
ぼく一之瀬 秋良です。
初めて大学に訪れた日。地味に過ごそうと思っていた、細やかなぼくのカレッジ・ライフは一転して、思わぬ落とし穴にはまってしまいました。
ですが紆余曲折あって、それも思い返せば懐かしく、イケ部のメンバーである弓弦さんにぼくを見つけてもらったコト、今では感謝をしています。
伊織さんと出逢い恋に落ちて、様々な試練もありましたが、晴れてぼくらはカップルとなり、そして結婚まで━━
ぼくと伊織さんとの結婚生活は、イケ部メンバーたちには秘密です。若干一名ほど、面倒なひとがいるからです。その名も自称父。
だけどこのお話を読んでくれる方たちだけに、ぼくらの幸せを少しだけおすそ分けしようと思います。
もちろん伊織さんも了承しているから、遠慮なくページに進んでください。
最後は楽しかったハネムーン旅行記をもって、締めくくりたいと思います。
それでは、ぼくらのHappy Ending、始まりです。
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本作はアナザーストーリーです。
【ようこそ! イケメン部へ】本編の前半主人公”秋良×伊織”編が完結しました記念のお話(微妙にR指定)
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深月くるみさんのイラストは、すべて著作権を放棄しておりません。
無断転載、無断加工はご免なさい、ご勘弁のほどを。
No reproduction or republication without written permission.
【執筆開始:2017年12月10日/完結:2月2日】
【アルファポリス公開日2018年11月2日】
文字数 34,054
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.11.02