「地」の検索結果
全体で27,025件見つかりました。
[最初に]
これがファンタジーなのかどうか自分には判断できなかったのですが他に妥当なのが思いつかなかったのでファンタジーとさせていただきました。
[内容]
これは人間の世界が終わったあとの物語だ。
億を超える数まで増え続け、地球を支配していた人間。科学を発達させ高層建築を建て、空の上の宇宙にまで活動範囲を広げた人間という存在はいまこの世界には見当たらなかった。
世界が悲鳴をあげたと言わる『悲鳴の日』――その時、人間の世界は一瞬で終りを迎えたのだ。
『悲鳴の日』というのは比喩的な表現ではなく、直接的な表現という方が正しい。その瞬間に世界中から実際に悲鳴があがったのだ。
その混乱は過去のどんなものよりも強かった。そして人間だった彼らは叫び、泣き、驚き、混乱にさらに拍車をかけた。
そうした中で今の世界ができあがる。
そして『悲鳴の日』を境にそれより前を、前の世界または人間の世界と呼ぶようになり今の世界を、『幻獣世界』と呼ぶようになった。
[追記]
読んでくれた人がどう思うかはとても気になるので誹謗中傷は勘弁ですが、意見感想は大歓迎です。
文字数 6,108
最終更新日 2015.07.14
登録日 2015.07.11
折窪 優弥は不遇な境遇を生きてきたが、将来を夢見る青年だ。
そんな青年が突如、異世界に呼び出されて、世界を救うべく、見慣れない世界で見たことがあるようなダンジョンの前で呟く。
「これで異世界なんて、どうかしてるっ……!」
* *
ユニーク魔法で異世界を救う、よくある異世界冒険譚。
派手にチートして、華々しく無双したりしません。
地味なチートで、主人公に自覚なく地味に無双します。主人公の仲間の方がよっぽどド派手なチート能力になっちゃった気が……。
あとハーレムもありません。今のところはどちらかというと、ガチムチ逆ハーレムになっちゃってるような……。
作者の性格と、裏設定のどろどろから、文章が暗めになりそうだけど、頑張って軽く読める作品にしたいなあとは思ってます。
区切りの良い所までにしようとしているので、一話辺り1,500~2,000字を目指しています。
一応、処女作になるので、お手柔らかに読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 87,107
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.07.23
妹に許婚者ができた。父が勝手に決めた相手だ。最初こそ嫌がっていたのに、妹はそいつのことを好きになってしまった。そうしてそれは、地獄へと堕ちるきっかけとなったのだ。
※バッドエンドです。ご注意ください。
文字数 2,373
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.08.11
文字数 8,422
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.23
婚活をしていた。優しい人と家庭を築ければ。古い感性と揶揄われる主人公、えり。
3人の兄弟王子と転移女〜土地の精霊様に女王認定されました〜
異世界もの、総愛されの森の館での暮らしを書いていきます。
どれくらい興味を持ってもらえるか?仮投稿で、様子を見ながら投稿していくので、のんびり投稿になりそうです。よろしくお付き合い願います。
文字数 3,937
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.03.21
生活を豊かにする発明を促すのはいつも戦争だ――
そう口にしたのは誰だったか?
その言葉通り『煉獄の祝祭』と呼ばれた戦争から百年、荒廃した世界は徐々に元の姿を取り戻していた。魔法は科学と融合し、”魔科学”という新たな分野を生み出し、鉄の船舶や飛行船、冷蔵庫やコンロといった生活に便利なものが次々と開発されていく。しかし、歴史は繰り返すのか、武器も同じくして発展していくのである。
そんな『騎士』と呼ばれる兵が廃れつつある世界に存在する”ゲラート帝国”には『軍隊』がある。
いつか再びやってくるであろう戦争に備えている。という、外国に対して直接的な威光を見せる意味合いの他に、もう一つ任務を与えられている。
それは『遺物の回収と遺跡調査』
世界各地にはいつからあるのかわからない遺跡や遺物があり、発見されると軍を向かわせて『遺跡』や『遺物』を『保護』するのだ。
遺跡には理解不能な文字があり、人々の間には大昔に天空に移り住んだ人が作ったという声や、地底人が作ったなどの噂がまことしやかに流れている。
――そして、また一つ、不可解な遺跡が発見され、ゲラート帝国から軍が派遣されるところから物語は始まる。
文字数 353,639
最終更新日 2026.03.31
登録日 2020.07.15
完結した「ドケチ自衛官カップル駐屯地を満喫します」の外伝です。
本編(完結)は、こちらから(↓)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/686021419/196534724
文字数 11,312
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.01.01
──想い人の潔白を証明する、少年の物語
毎朝6:10更新予定!
【あらすじ】
太陽の恵をもたらす『日の巫女』。彼女を信仰する形で作られた集落『クライヤマ』で生まれ育った少年ユウキは、幼馴染でもある日の巫女に恋心を抱いていた。
だがある時、クライヤマは巫女への不信感から終焉を迎える。それと時を同じくして、世界は、『月が落ちて地表に鎖が刺さる』という奇怪な厄災に見舞われた。クライヤマに落ちた月の影からは、人を蹂躙するバケモノが生まれて大混乱を招く。
そんな惨状に際し、世界の人々は『クライヤマとその巫女は、世界侵略を目論む邪神だ』と考え始めた。
それは違うのだと、個人としての巫女を知るユウキは、日の巫女の潔白を示す為に月を解放する旅に出るのであった──。
【主要人物紹介】
〇ユウキ:クライヤマ出身の少年。日の巫女に想いを寄せる。巫女として崇められる彼女をクライヤマで唯一、一人の少女として見ていた。彼女が邪神と認定されることに激しく抵抗し、潔白を証明せんと旅に出ることを決意。
〇リオ:クライヤマで日の巫女として崇められていた少女。占いなどの力を持つが、それらを総称して『太陽の加護』と呼ぶ。巫女という役割に誇りを持つが、幼少からの友であるユウキには意外な一面を見せることも。
〇アインズ:ブライトヒル王国騎士団、第一部隊長を務める女性騎士。物腰柔らかく、仲間想いな性格。王の命令により、ユウキの旅に同行することとなった。
〇ツヴァイ:ブライトヒル王国騎士団、第二部隊長を務める男性騎士。アインズとは逆に、どこか冷たさを感じさせる人物。
○ポリア:ニューラグーン国の少女。世界各地の文化が好きで、特にクライヤマの魅力に取り憑かれている。クライヤマや巫女を邪神だとする世論が広がっても、彼女はクライヤマを愛し続けた。
〇桜華(おうか):ウルスリーヴル国にて国防などを務める組織『防人』に所属する女性剣士。組織の上層に立つ人物だが、地位と言動のギャップが激しい。
〇タヂカラ:トリシュヴェア国で生まれ育った大男。建国と反乱の英雄であるタカミを祖父に持つも、国を背負う責任の継承を拒んだ。
【投稿サイト】
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
アルファポリス版はその改稿版です。
【クレジット】
表紙画像:pixabay.com
著:ねこかもめ(𝕏:Catkamome)
文字数 347,909
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.08.28
婚約したその日から、婚約者とその母親と三人で暮らさなくてはならないことになり……地獄のような日々でした。しかし、そんなある日……。
文字数 1,501
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
舞台はマッドシティ。
この頃、血を抜かれた死体が発見されるという事件が立て続けに発生していた。
この事件にヴァンパイアが絡んでいると睨んだ「闇の支配者」イハラ=ウラトは、背後に蠢く者共を炙り出す為に鉄砲玉として謎の青年ジェイを召喚する。
ウラトは手始めにと、部下のアサトと共にジェイを溜まり場となっている「リュクス」に向かわせる。ジェイは圧倒的な力でもってそこにいるヴァンパイアを殲滅する。
そこには、カナという少女のヴァンパイアがいた。だが、ジェイは何故かカナを殺すことをせず、血を与え 、そして連れ戻った。
そのあとも、ジェイは圧倒的な力でもって次々とヴァンパイアを倒していく。
一方、事態を重く見た事件の首謀者であるミドリ製薬は、裏仕事専門の部署「特殊総務部」所属にしてヴァンパイアのセントウダ=サトシを差し向けた……。
血で血を洗うヴァンパイア・ノワール!
※暴力表現があります
※嘔吐シーンがあります
文字数 121,250
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.20
三年前、婚約者に心をずたずたにされました。
彼は愛していた女のために私を殺そうとまでしたのです。
文字数 926
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
過去の記憶を失っている浮浪児の少女ロザリアは、創造と慈愛の女神を主神と崇める教会の神父クロスツェルに拾われた。
クロスツェルは日々労働と説教を欠かさない真面目な神父だったが、共同生活を続けていく中、一人の男性としてロザリアに惹かれてしまう。
立場と想いの狭間で苦悩するクロスツェルに、教会の地下深く封印されていた悪魔がささやいた。
『その悩み、俺が引き受けてやろう』と。
こちらは、1998年頃の自分が描いた漫画もどきを原案として2015年から『暁~小説投稿サイト~』様のR-18枠にて掲載させていただいている作品を所々修正してムーンライトノベルズ様に転載後、更に改稿した、多数の視点から成る物語です。
暁様では、こちらと同時に改稿。最終回が違います。
ムーンライトノベルズ様、アルファポリス様では2025年7月17日に完結しました。
目を留めてくださった皆様、ありがとうございます。
アプリなどで縦1行=34文字に設定すると
視覚的に読みやすくなります。
*タグには十分ご注意ください*
彼らの『本当の声』が、あなたにも届きますように。
文字数 1,282,295
最終更新日 2025.07.17
登録日 2024.07.22
オフィスラブの悲しい終わりと、それから。幼さゆえに別れた2人は、再び恋人同士に戻れるのか?意地っ張りな晋吾と雪の物語。
文字数 19,489
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.13
東京第三研究室。
その地下室に閉じ込められ暮らす私の元に依頼人は訪れる。
依頼人は『大切な誰か』について知りたがっている。
『大切な誰か』は行方不明で、生きているのか亡くなっているのかわからないからだ。
私はアビリティを使い『大切な誰か』の生死を確認する。
ある時、重要人物から指名され依頼が入った。
私は研究室を出ることを許され、彼の住む山奥の屋敷を訪れた。
彼は10年前に行方不明になった兄弟の生死を知りたがっていた。
だがアビリティで出た結果は予想外のものだった。
混乱の中、不可思議な出来事が連鎖する。
現在と過去、現実と幻想が入り混じる。
やがて残酷で悲しい真実が浮かび上がる。
文字数 100,073
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.07
異世界『大帝国』の最西端バードスター半島の領主、バードスター辺境伯家。その末っ子、クークー・ロビンは聖女の血を引き、聖魔法、ポーション生成が得意な『男の娘』。
『大帝国』の『男の娘』とは、男性妊娠が可能な稀有な体質を持つ、僥倖の存在。
領地での日々交々を経て、クークー・ロビンは満13歳の順成人を迎え、『華の帝都』の親戚から上京のお招きに預かります。
ヒロイン令息『男の娘』、主人公ご都合チート!
恋愛、BL表現は少しですが、主人公総愛され、可愛がりです。
登録日 2025.08.11
この世界には魔力と呼ばれる摩訶不思議な準エネルギー物質が存在する。
この物質世界に、物理法則を無視した唯一の特異な物質。
人々は魔力の恩恵を受け生活をしていた。
そんな世界に1人、
孤児として行く当てもなく彷徨い続け、まともに食事もしていないため体は痩せ細り盗みを働くことさえも出来ず、ただ死を待つのみの幼き少年。
名は無く、人としてこの世に存在を証明するために必要最低限のものすら持っていない。
自分が何者かすらもわからず、、というよりは何者か理解する思考すら持ち合わせていない。
そんな少年に、あるのはお腹が空いたという意識のみ。
そして、都市の人気のない路地裏で、膝を抱え壁を背もたれにし縮こまりただじっとしていた少年に話しかけた女性がいた。
女性は少年に生きる意思はあるかと問う。
少年は、その問いに「生きたい」と答える。
これは後に、その少年が世界を救うことになるそういう物語。
文字数 40,147
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.03