「8」の検索結果
全体で20,556件見つかりました。
魔女の魔法に頼りきった王国は、いつしか怠惰と腐敗に沈みはじめていた。
真面目すぎる王子は、それでも「国を救いたい」と願い、魔女に協力を求める。
自らの感情を『瓶』に封じて差し出すという代償と引き換えに。
※普段長編ばかり書いていますが、大体こんな感じの文体・雰囲気・結末で物語を書いてます。もっと軽く書いたりもします。
出だしが重く流行りやファスト要素はあまりありませんが、もし合うようでしたら長編も読んでいただけると嬉しいです。
※この作品は、エブリスタの育成コンテスト③の課題に合わせて書きました。(字数制限100~8000字)
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【第3回育成コンテストの課題】
今回は、ひとつの物語を「第1章は主人公視点」、「第2章は相手役視点」、「第3章は神視点」で書いてください。視点を変えることで、物語に立体感や奥行きを与える練習となります。章の順番は変えてかまいませんし、結末の描き方も自由です。
文字数 4,853
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
「三億円横領? 俺が? ……昨日、夕飯の天ぷら蕎麦(450円)を自腹で食うか迷ってた男だぞ!?」
久保田茂(48歳)の人生は、いつだって「誰かのせい」で「何かのついで」だった。中堅文房具メーカーの冴えない営業マンとして、取引先に頭を下げ、趣味のご当地カップ麺の蓋を集めるだけの静かな日々。しかし、北関東のサービスエリアで啜っていた蕎麦が、彼の運命を激変させる。
文字数 22,298
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.03
「好きな人への手紙を書いてくれ。三十日かけて」
人の恋なら、いくらでも言葉にできる。
けれど、自分の気持ちだけは書けない――。
高校二年の水瀬律は、誰にも言えない恋を文章にする、文芸部の“恋文屋”。
そんな律の前に現れたのは、学校一モテる男子バレー部主将・朝倉湊だった。
湊から頼まれたのは、好きな人へ渡すラブレターの代筆。
ただし条件はひとつ。
一日一問。
三十日かけて、その人を好きになった理由を聞いてほしい。
「いつ好きになった?」
「中二。六月十九日。雨の日」
それは、律が四年間ずっと忘れたかった日だった。
さらに湊が語る“好きな人”は、なぜか律と似ている。
嘘をつくと鼻を触る。
嫌いなものは左で噛まない。
笑う直前、左の口角だけが上がる。
偶然にしては、似すぎている。
それでも律は気づかない。
自分が毎日書いているその恋が、
最初からずっと――自分に向けられていることに。
人の「好き」は書けるのに、自分の「好き」は書けない少年。
四年間想い続けたのに、「好き」と言えなかった少年。
三十の質問と、一通のラブレター。
最後の一行だけは、もう誰にも代筆できない。
これは、“好きになる物語”ではない。
自分の気持ちを、自分の言葉で誰かに渡せるようになるまでの物語。
文字数 168,139
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.08.16
人間でありながら魔族の職業である#降霊術士_ネクロマンサー_#
になってしまったショーヤは魔族8柱の一つ#骸王_ワイトキング_#
に拾われ12歳までをそこで過ごす
そこでショーヤは魔族軍第6隊小隊長に任命されてしまう
彼は人間でありながら人間と戦うことになるのである
魔族VS人族の終わらぬと戦いに終止符を打つことができるのか?
文字数 1,634
最終更新日 2017.02.10
登録日 2017.02.10
【公開一時停止中。再執筆予定】
マスケット銃と戦列歩兵の時代。
空を翔る竜騎兵の戦いを描いた物語。
少女は空を飛びたいが為に竜騎兵を目指すが、竜に嫌われてしまい無為の日々を過ごす。
戦争が始まってもそれは変わらず、同期たちが先に進んでいく中で、取り残される不安に苛まれるばかり。
そんなある日、傷ついた竜が基地に運ばれてくる。
誰も寄せ付けなかった竜は、少女にのみ心を許した。
技術の著しい発展は、戦場をより過酷なものへと変貌させていく。
血と硝煙に汚れながら、それでも少女と竜は、統一のための戦いに身を投じていく。
戦いの果てに、彼女たちが見たものとは。
※ 本作品は戦争を扱っているため、多くの死を描いています。過度に残酷な表現が無いように努めてはおりますが、展開上どうしても避けられない部分があります。あらかじめご了承ください。
文字数 106
最終更新日 2021.05.03
登録日 2017.08.29
西暦2018年より138年前、西暦1880年1月バミューダトライアングルにて、一隻のイギリス海軍の船が300人の乗員と共に消失した。
それが異世界ウォール・ガイヤの人類史の始まりだった。
西暦2018年9月、その異世界に一人の少年が現れる。
現代知識が持ち込まれたことで発展した文明。様々な国籍の人間が転生してきたことで混ざり合った文化。そこには様々な考え方も持った人々が暮らしていた。
そして、その人々は全員『チート能力』と呼ばれる特異な力を身に宿していた。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・地名等はすべて架空であり、実在するものとは一切関係ありません。
カクヨムにて現在第四章までを執筆しております!
一刻も早く先の展開が知りたい方はカクヨムへ!→https://kakuyomu.jp/works/1177354054885229568
文字数 560,258
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.06.24
「覇王戦争は、まだ終わってない」時を経てその意志を継ぎ立ち上がった彼ら。家族、友情、恋。交錯する想いの先に待ち受けるのは…
大陸の国、レディアス。覇王戦争と呼ばれた内乱から17年…ふたたび荒れ始めた国を立て直すべく、立ち上がった青年たちがいた。
それぞれの抱えた血の宿命、想いが交錯しながら、物語は動き始める。そこには、大陸に伝わる不思議な力の存在も関わってーーー
登場人物
ランゼ
襲われた街でロトスとシーディに助けられた少女。貴族の家庭で静かに暮らしてきたが、外の世界に関わることで秘めた宿命が明るみになっていく。
ロトス
くせ毛の赤茶の髪と瞳、がっしりとした体躯で剣を操る男。お人好しで人望も厚いムードメーカー。覇王戦争に関わった剣士の父を亡くし、故郷も国軍襲撃により失った。傭兵として各地を転々とするも、荒れた世の中に一矢報いるべく立ち上がる。その志には父の存在が深く関わっている。
シーディ
長い銀の髪に胡桃色の瞳、すらりとした長身で、剣と弓を携える男。北自治郡の自衛団兵であったが、訪れていたロトスとともに故郷を離れ、行動を共にする。ロトスと甲乙つけられない実力の持ち主で、穏やかかつ冷静であり周囲も一目置く存在だが、複雑な事情は彼に深い影を落としている。
更新頻度高め。
※※※※※
番外編短編集
黎明のレクイエム side stories
https://estar.jp/novels/25838756
本編の進行に合わせて順次更新中です。
文字数 8,560
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
◆R18 ◆性描写多数あり
「葵の隣に立つのも、護ることができるのも、そして唯一愛されるのも慧矢でなくてはならない!」
悲しい過去に囚われて生きる慧矢に、一筋の光を見せてくれた葵。
すぐにでも声をかけたいけど…今はできない。
そんな時、彼女に付きまとう男の影……
今更あんなストーカー野郎に彼女を渡すわけにはいかない!
「出会ってから四年…本当に長かった…そう…これから始まる……」
訳ありヒーローのちょっと斜めな純愛を、どうぞ応援してあげて下さい。
*縦読みを推奨します。
文字数 116,335
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、甲斐犬×高校生、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、柴犬×真面目眼鏡、秋田犬×医者、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫、高校生×ノルウェージャンフォレストキャット、ミックス犬×根暗青年、警察犬×チャラ男、スタンダードプードル×占い師、バイク乗り×三毛猫、ラフ・コリー×デザイナー、など色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2022.03.25
7歳の時、お祖父様のコレクションの中から可愛い表紙の一冊の本を見つけたのは私ことセシリス・フローチェ。
異世界の言葉で書かれていて読めない、なんて言われたその本の文字が何故か“読めて”しまって⋯?
『どきどきっ!メイドの下克上~たった1つの恋を掴み取れ!~』って、一体何の本なのよっ!?
攻略本と書かれた『予言書』を手に入れたセシリスは、自分が悪役令嬢という配役である事を知ってしまう。
“待つのは破滅⋯!?そんなの絶対に嫌だわ!”
予言された未来を変えるため攻略本片手に奮闘するが、なんだか婚約者の様子がおかしいようでー⋯?
悪役令嬢を脱出した主人公×身代わりで悪役令息になってしまったヒーローのラブコメです。
※聖女(出てきません)が異世界転移者ですが、主人公は転移も転生もしていない普通?の女の子になります。
章タイトルは『誰が絡んでくるか』であって、主人公並びにヒロインの相手が変わる訳ではありません、ご注意ください。
※本編7月27日21時更新分にて完結しました。
8月2日21時更新分にて各キャラ視点の番外編予約投稿済みです。
初期設定などは同じ8月2日の22時更新致します。
上記にて完全に完結まで予約投稿済みの為こちらの小説設定を『完結』に変更させていただきました。
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 162,764
最終更新日 2023.11.19
登録日 2022.06.19
世界ランク18位 討伐クラス8 全属性に適性を持っているが支援魔法のみ天才。
不正があるのではと噂され、冒険者支援機関に目を付けられ、他冒険者からランキングの見直しを強く欲求されている魔導士シン。
世界ランク維持条件をスレスレで満たす彼は今日も今日とて気楽な日々を送っている。
そして5年に一度行われる世界ランキング総決め大会が間近に迫った。
魔王は350年ほど前に勇者の手によって討伐され、死地からあふれ出る負の力によって生み出された魔物の発生しかない平穏な時代。一般市民にとって冒険者というのは手軽にお金を稼げるアルバイトのようなものという感覚にまでなっていた。
小さく弱い魔物であれば子供でも簡単に倒せるそんな時代。退屈な日々を送っていた冒険者たちは互いを高めあおうと世界ランキングを作った。
ただ強いだけではランクインできない世界ランキングは世の冒険者たちの目標となっていた。これが冒険者支援機構の創設であり、世界全体が豊かになり始めたきっかけであった。
文字数 3,385
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
百年以上続く小氷期、それに伴って世界中に広がった戦乱――。
それ以前とは180度変わった世界では人々には格付けが当たり前とされ、少ない食糧は選ばれた特権階級だけのものとなった。
そんな過酷な世界で信じられるのはアイツただ一人だけ。
この新しい世界において人権というものが存在しない下町、『忘却都市』で育った2人。
上司でもある『エイデン 樹』と2歳年下の部下となった幼馴染の『フィークス 亮』。
ともに憧れの軍人となったが入ってみればそこに救いはなく、敗北の血脈のせいで迫害を受けることが日常に。
翌日には亮にとって初めての戦争を控え、二人きりになれば精神的に不安定な亮。
戦争を終えても生きているかも分からない事を知る樹はどこかイライラとしてソワソワとする。
伝えなければ――っ!
「亮、好きなんだ!」
★以前書いていた『忘却都市 ~君との愛に溺れたい~』の改稿となりますが同じではありません。
※一部、差別的表現を含みます。
※残酷描写あります。
【とりあえず第一部・完】
文字数 24,624
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.10.28
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌なこと、苦しいことを肯定して、すべてを肯定するに至る。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,066
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
本作品を読む前に一番下の注意喚起を必ずお読みください!
敗戦した極東の国の元軍人である日向喜一は、戦争が原因で手足の震えが止まらず、力が入りにくい。
貧しい生活を強いられて、唯一の親戚である叔母に迷惑をかけることを恐れ出ていった先の道端で会ったのは一人の美形な進駐軍の男、ルイス・ジョーンズ。進駐軍の男は綺麗な顔をした主人公に一目惚れし、口説くがどうやらあまり伝わらなかったそう。
そこで進駐軍の男は色々と手回しをして、主人公が仕事を取れてもすぐに辞めさせて、叔母を意図的に結核にし、自分を頼らなければいけない状況を作る。
主人公は最初それを知らず進駐軍の男を頼り恩義を抱くが、とある出来事で全ての真相を知ってしまい、進駐軍の男を酷く恨むようになる。
そんな、サイコパスで美形な敵国の軍人×不憫で心的障害を持つ美形な元軍人のBLです。
本作は、戦後占領期を想起させる時代設定のもと描かれたフィクションです。
国名や固有の史実は明示していませんが、
実在の国家・軍隊・歴史的状況を連想させる表現が含まれます。
いずれの立場や行為を肯定・正当化・断罪する意図もありません。
あくまで架空の人物による物語としてお読みください。
また、戦後の元軍人に対する差別や、心的障害による症状などが表現されています。
その他にも、倫理観を無視した行動などを登場する人物が行うことがありますので、苦手な方は自衛をお願いします。
※が1個の場合、物語の進行に必要なR15シーン(キスや軽い性表現)
※が2個の場合、読まなくても物語の進行に関係のないR18シーン(行為自体や暴力)が含まれているということです。
文字数 7,032
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.12
身持ちの固い真面目な普通のOLさんが、ファンタジー世界にサッキュバスとして転生してしまいました!?
お腹は減って目が回るのに、美味しそうなイケメンがウロウロと!
どーしてくれるんだ!?
精気不足で行き倒れていたら、森の魔女に拾われて、危機一髪で餓死を逃れたけど!
妙な神殿聖騎士には付き纏われるは、どーしてこうなった!?
※いちおう、サッキュバスを扱っているので予防線でR18にしていますが、そんなに拙作「企画No.9」みたいな直球エロにならないかもしれません。
登録日 2015.12.08
東京・御茶ノ水の老舗喫茶店「エリカ」。
建築家の陽太と、出版社で働く美月は、この場所で「5年間の別れ」を約束する。陽太に舞い込んだのは、ドバイでのスタジアム建設プロジェクト。夢を追う陽太と、日本で家族と仕事を支える美月。二人は「ついていく」「待っていて」という言葉を飲み込み、スマートフォンのGPS共有アプリに、自分たちの絆を託した。
「物理距離は遠くても、精神距離はゼロセンチメートル」
その言葉を合言葉に、8,000キロの離別が始まる。
砂漠の過酷な現場で孤独に苛まれる陽太。日本で一人、介護と激務に耐える美月。
通信が途絶える砂嵐の夜、最愛の人が倒れたという報せ。触れたくても指先さえ届かない絶望の淵で、二人が見つけた「答え」とは――。
テクノロジーが繋ぐ現代の遠距離恋愛を描きながら、その根底にあるのは、不器用なほどに純粋な「魂の呼応」。
5年間の孤独を乗り越え、成田空港の到着ロビーで二つのピンが重なる瞬間、世界で一番切なくて温かい「ゼロメートル」の奇跡が起こる。
「大切な人と離れて過ごしている人」「夢と恋の狭間で悩んでいる人」、そして「物理的な距離に心をすり減らしている人」へ。
読み終えた後、あなたの隣にいる人、あるいは遠くにいる大切な人との「精神距離」を確かめたくなる、純度100%の感動作です。
文字数 10,887
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.28