「こか」の検索結果
全体で6,441件見つかりました。
「俺は妖花が好きなんだ」
親友に電話で妖花のことが好きだと打ち明けられた俺は困惑した。聞いてもいないのに親友が好きだと告げた相手は今、俺の隣で肩に頭を載せて寝ているからだ。
「お前のことが好きなんだと」目を覚ました彼女に呟けば、彼女は「失恋確定」と合掌した。
悪質なストーカーと化した鬼を退治するべく、俺は動き出す。寮に戻った俺たちは、どこからともなく現れた親友と対決する。「よくも!僕の妖花ちゃんを手籠めにしたな…!」生まれた時から彼女は僕のものだと喚くあいつに、俺は淡々と事実を述べる。
「僕の方が先に好きだったのに…!」騒ぐアイツに、とりあえず言っていいか?行動しなかったお前が悪いだろ。妖花の気持ちを考えられないから、うまく行かなかった。それだけだ。
言い合いの末、俺たちは勝利を収めーー
※
☆簡単に言うと僕の方が先に好きだったのに僕の気持ちを知っていながら彼女と付き合うなんて許せないと発狂するストーカー男を成敗するあんまり性格がよろしくないカップルの話
☆なろう先行でした
★2話目から飴の雑談カット、終盤に当て馬女追加
★全4話
文字数 9,091
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.01
※2025年9月、題名に副題を追加しました。
全ての地面が水没し、海上に突き出た巨木の枝「世界樹」に人類が暮らすようになった世界。海に漂う瘴気とそこから生まれる魔物が人々を脅かしていたが、精霊が人類に力を貸し、人類は科学の力を精霊の力と融合、やがて生まれるようになった精霊の一種「機霊」を機会に宿らせて生存を保っていた。
この世界に転生した青年、カズトが主人公。
カズトは転生前の世界でアクションRPG「ネバーエンドオーシャン」、通称「NEO」をプレイしていた。転生後の世界は、そのゲームの世界観と一致。
しかし、ゲームでは決して消えないはずの重要アイテム「翼」が入手直前で失われてしまう。そして、自分が進めていないはずのシナリオが進む事態に。そのシナリオとは、自分たちが住む世界樹が崩壊する、というもの。
ゲームでは翼の力で難を逃れるはずが、カズトには翼はなし。この危機を彼はどう乗り越えるのか……
文字数 78,106
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.24
さぁさぁお立ち会い!
誰もが知るあの「弁慶立往生」。
百発千発の矢を浴びてもなお仁王のごとく立ち続けた、と語り伝えられております。
ところが――ここにひとつ異説があるんでございます。
弁慶が倒れた原因は、ただ矢の数ではない。
実は“泣き所”を攻められたこと、それこそが真の理由だった――!
そこから物語は大きく揺れ動く。
忠義と怪力、そして運命に挑む弁慶の姿。
いつもと違うもうひとつの「弁慶伝」を、どうぞ目をこらしてご覧あれ!
文字数 1,387
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
高校生の時、青春を捨て、勉強に全振りしたナオトは、見事第一志望の大学に受かり大学生活を心待ちにしていた。しかし、入学式当日行き道で不慮の交通事故に遭ってしまう。目を覚ました場所は現世と来世の間の関門所のような場所。そこには受付のようなものがあり受付嬢にナオトは質問される。「現世に未練はありますか?」「あなたに二択を差し上げましょう。このまま来世でどこかの赤ちゃんとしてやり直すか、復活権をかけたサバイバルゲームに参加するか」このまま死ぬわけにはいかないナオトはゲームに参加することに決める。ここから始まる復活をかけたサバイバルゲームを是非ご覧下さい!!
文字数 2,669
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
[時はいつか、みちる]主人公時田 満留(ときた
みちる)は絶賛母親に対して反抗期中の女子高生
である。
学校では勉強に部活に充実しているが、家では
少し細かい注意をする母親にイライラして強く言ってしまう。それに対して母親は言い返すことが上手く
できないため、それにもイライラしていた。
ある日、友達と遊ぶため、公園のベンチで空を
みあげながら待っていると、地震が起きて、
気づいたら、25年前にタイムスリップしていた!?
母親の過去を知って、考えていく物語。
[時はいつか、みちる〜爽やか未来へ繋ぐ〜]
主人公市原 未来(いちはら みらい)は親友である
満留の父親を羨ましく思った。
家族時間を大切にしようとしているからだ。
しかし、未来の父親は仕事優先で家族時間を大切に
してるとは思えなかった。
提案してみるも、仕事を休むのは難しいと仕事を
優先するようなことを言われて、母親も父親を擁護
するようなことを言い、納得できなかった。
満留に相談するとタイムスリップした話を聞き、
もう一度提案してみてから試そうと思った。
ダメだったので、タイムスリップした。
25年前の夏休みにやってきて、そこで父親とその
幼馴染に出会う。
[四人の出会いと恋]
時田五花(ときた いつか)のちの満留の母親、
市原琴美(いちはら ことみ)のちの未来の母親、
過去柄 繋次(かこから けいじ)のちの満留の父親、
無原 爽也(むはら そうや)のちの未来の父親。
この四人の出会いと恋を描いた25年前の話。
文字数 63,674
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.10
ついにふたりは結婚式を挙げて幸せな日々を過ごすことに、だがジェリーのついたほんの小さな嘘からシャロンはとんでもない勘違いをしてしまう。そこからまたふたりの中はおかしなことになっていく。神様はふたりの愛が本物かどうかを試すように何度も試練を与える。はたしてふたりの愛は成就するのか?
シャロンシリーズ第3弾。いよいよ完結!他のサイトに投稿していた話です。外国現代。もちろん空想のお話です。
申し訳ありません。話の1と2が逆になっていますごめんなさい。
文字数 29,847
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
ある日、ある人は都市部からはそう離れていない山の奥に隔離されたような小屋を見つけた。
その小屋は人が立ち入ったような新しい痕跡は見当たらないようなほど廃れていた。
その小屋の中を覗いてみると、三畳ほどの空間に手紙とペンとポストが置いてあり、壁には連絡先と思われる数字と一言メッセージが書かれた小さな紙が無数に貼られていた。
彼もまた、存在するかわからない相手と関わることに無意識に惹かれていくのであった。
それは1つの個体がもう1つの個体と出会い、またもう1つの個体を引き寄せる...
そうして出来上がった大きく小さいネットワークの鱗片にすぎないのである。
けれど、そのネットワークは何か色があり、熱を感じるモノであった。
彼らはいつか出会うのか。
はたまた別れるのか。
しぶとく弱い息の根が続くように関わり続ける例外であるのか。
ここから出会う物語はとある1人の長く短い出会いと別れであった。
文字数 3,732
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.15
物語に出てくる高スペック男子は存在するのか。答えはいる。かくゆう、私の幼なじみがそうだった。
しかし、私は気づいてしまった、世界がある物語に酷似したものだと。幼なじみの高い能力も、人間関係も、全て物語の設定とおんなじだと。そして、幼なじみに恋する私は、物語の中で名前が出てくる程度の影が薄いモブだった。
でもでも、恋心何て今更簡単には消せないし、恋愛頑張ってもいいよね。
よーし、何ならヒロインのスペック越えて振り向かせてやる。
そんな、前向きかつ諦めの悪い彩のアタックはここから始まった。
文字数 1,251
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.06.05
その日、1973年のある日。空から降りてきたのは神の祝福などではなく、終わりのない戦いをもたらす招かれざる来訪者だった。
現れた地球外の不明生命体、"幻魔"と名付けられた異形の怪異たちは地球上の六ヶ所へ巣を落着させ、幻基巣と呼ばれるそこから無尽蔵に湧き出て地球人類に対しての侵略行動を開始した。コミュニケーションを取ることすら叶わぬ異形を相手に、人類は嘗てない絶滅戦争へと否応なく突入していくこととなる。
そんな中、人類は全高8mの人型機動兵器、T.A.M.S(タムス)の開発に成功。遂に人類は幻魔と対等に渡り合えるようにはなったものの、しかし戦いは膠着状態に陥り。四十年あまりの長きに渡り続く戦いは、しかし未だにその終わりが見えないでいた。
――――これは、絶望に抗う少年少女たちの物語。多くの犠牲を払い、それでも生きて。いなくなってしまった愛しい者たちの遺した想いを道標とし、抗い続ける少年少女たちの物語だ。
表紙は頂き物です、ありがとうございます。
※カクヨムさんでも重複掲載始めました。
文字数 1,358,438
最終更新日 2018.11.09
登録日 2017.07.20
大学に通う瀬口京子19歳には、恋人と呼ぶには微妙な関係の彼がいた。
彼は亡くなった年の離れた姉の、かつて夫だった人。
京子は彼の事が初恋で、ずっと彼の事が好きだった。けれど彼の反応は微妙で、京子に対する束縛はあっても「愛している」と囁いた事すら無い。その理由は解っていた。彼は亡くなった姉と娘を未だに忘れられずにいるのだ。それは当然のこと。それが分かっていたのに京子は彼を受け入れた。その事に後悔は無かったが、京子はある身体の異変から、彼の為にと苦渋の決断を下す事となる。だってそれは彼の為には仕方の無いこと。だから私はここを去るの。
一途な想いと激しい執着が交じり合い、そこから絡み合う二人の関係は、実を結ぶ事が出来るのか?
※これは以前フリーペーパー《嘘》で配布させて頂きました800文字の作品のR入りバージョン超加筆短編作品です。
登録日 2017.09.11
小悪魔な少女と天使な少年の織りなす、黒くて甘いビターな恋物語。
今日、芦沢高校の入学式が行われる。
今後、芦沢高校で問題を起こすであろう二人の生徒が入学した。
同じ場所、同じ時を共にする二人。
どこか悪戯っぽくて、ピュアな学園生活。
小悪魔な君は思わせ振りな態度をとることが多い。だけど僕は、そんな君に癒しを与える。
遠すぎず、近すぎず。そんな二人の恋愛模様。
文字数 238
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
ある日、思い立ち小説を書き始めました。
その日から、私の頭の中は妄想で溢れかえり、大渋滞になっています。
ちなみにひとっつもエッチな妄想とかじゃありません。
小説のストーリーとか、キャラの気持ちとか、早く書けよとキャラに督促されて謝ったりとか、大忙しです。
これってもしかして、いつもどこかに「イっちゃってる人」になってしまったのではないか?と突然天啓のように閃きました。
私を正常な社会生活に戻すために、どうしようと試行錯誤していたのですが、女神様(コメントをくださる読者様)から、さらなる天啓をいただきまして、エッセイを書くことにしました。
多分、面白いと思います。(趣味の校正作業を進めている時に、私は大笑いしました)
そして、時々真面目だったりします。
タイトルに(わ)笑いあり、(ま)真面目な話とつけようかと真剣に考えましたが、そんな作品見たことないのでやめました。
一応、1話完結の形を取っていますので、好きなところから読んでいただいて大丈夫だと思います。(なるべくそのようにこころがけております。ぺこり)
不定期更新です。
文字数 255,919
最終更新日 2023.08.20
登録日 2022.02.04
「七ふしぎ全部調べると願い事がかなう」
転校初日に、誰もいない音楽室からピアノの音が聞こえたことをキッカケに、灯子は七ふしぎを調べることになった。
七ふしぎだけど怖くない、どこか温かい物語。
文字数 13,128
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.31
数百年前 世界は魔王によって街は破壊され、人間は殺戮(さつりく)された。その後魔王は眠りについた……
魔王が数年後目覚めると知り 聖女有花(ありか)は国王に勇者召喚の儀を提案する、世界を守る為勇者召喚の儀を承諾する。
聖女有花によって召喚されたのは高校生の男女2人だった、男の方は有真(ゆうま)女の方は憂奈(ゆうな)2人は兄妹である。
聖女有花に世界を守って欲しいと言われ能力を授かる その能力とは?
そして 明かされていく真実と代償 果たして2人はどうなってしまうのか?
魔王は倒せるのか?
ここから2人の新たな1ページが描かれていく
文字数 49,143
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.14
文字数 487
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
八坂中学校に伝わる七不思議。その七番目を解決したことをきっかけに、七不思議全ての解明に躍動することになった文芸部の三人。人体爆発や事故が多発、ポルターガイスト現象が起こったり、唐突に窓が割れ、プールの水がどこからか漏れる。そんな七不思議の発生する要因には八坂中学校の秘密が隠されていた。文芸部部員の新島真は嫌々ながらも、日々解決を手伝う。そんな彼の出自には、驚愕の理由があった。
※本作の続編も連載中です。
一話一話は短く(2000字程度。多くて3000字)、読みやすくなっています。
※この作品は小説家になろう、エブリスタでも掲載しています。
文字数 123,861
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.10.15
