「8」の検索結果
全体で20,555件見つかりました。
電車で通わなければならない会社に派遣社員で入った日下仁葵(くさかひまり)は社会人になってからストレスで暴飲暴食の末、チビで少しぽっちゃりの三十路女になろうとしていた。そんな職場には仕事のできる同い年だと言う正社員の男、富塚梧豊(とみづかあおと)がいた。彼も同じ電車に乗って帰るようで、徐々に話すようになるが、それは仕事帰りの駅のホームに電車が来るまでの間という短時間だけに限られていた。そんな彼は仁葵と高校の同級生だったらしく、どうしてこんなに体型が変わってしまったのか知りたくて近付いて来たようで、もっと仲良くなりたい彼は彼氏でもないのに仁葵を自分の家に呼んだりし出すのだった。
*話のタイトルの前に※印があるものはR18版です。
*タイトルの読みは『仕事帰り休みの日=(は)もっと仲良くなる時間』です。
文字数 136,816
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.10.15
深夜のバー「ルーム28」のカウンター席。酔いつぶれたスーツ姿の男が、かつての恋人を探し続けると口走る。しかし、その語りは一貫性を欠き、過去が断片化している。日増しに明らかになるのは、男が“取り返しのつかない大きな過ち”を犯したらしいという事実。果たして本当に恋人を探しているのか、そもそも恋人は実在したのか――酔いとともに紡がれる記憶の底には、男自身も恐れる“真実”が潜んでいた。
文字数 10,795
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
【電子書籍化決定!!】
異世界の『迷い人』である『オレ』は、高い聖魔力を見込まれ、王命で性別を偽装し『偽りの聖女』となった。数年に渡る過酷な聖女職、そしていけすかない冷徹騎士の対応に耐えれば、元の世界へ帰れるはずだった。
待ち望んだ約束の日は、すぐそこまで来ていた。なのに──
「問答無用、その者を捕らえよ! 国を謀った罪、この目で確認した!!」
冤罪。奸計。すべて仕組まれていた。待っていたのは、幽閉という名の監禁と強制労働。
「……それでも、死なせない?」
「そうだ」
冷徹な騎士に護送され、死ぬことすら許されない。
絶望に向かうはずの道中で、少しずつ変化した関係は、ある日を境に一変する。
何が『嘘』で、何が『真実』だったのか。『嘘』をやめた騎士に翻弄される『オレ』は、この関係とどう折り合いをつけるのか?
*電子書籍化に伴い外部リンクとなります。(R18)
*ピクシブにSSあります。
登録日 2026.02.04
武田家家臣として信玄・勝頼の二代に仕え、1582年の武田家滅亡後は徳川家家臣となり、1624年に81歳の生涯を終えた初鹿野伝右衛門昌久(はじかのでんえもんまさひさ)。
武田家滅亡時の人生選択の葛藤を乗り越えた、伝右衛門の生涯を描きました。
豊臣秀吉による徳川家康の江戸配置換え後、現在の埼玉県さいたま市にあった「土呂陣屋」に居を構えた伝右衛門。
今も伝承として残る「見沼」(徳川吉宗による干拓以前は広大な沼)の龍神伝説と絡めました。
結果が重視されるのは、戦国時代も現代も変わらないかもしれませんが、「結果よりも生きた過程も大事なんじゃないか?」という人生観を、伝右衛門は大坂夏の陣で死を目前にした真田信繫(幸村)に説きます。
香車伝の処女作です。
登録日 2026.03.24
国の外に魔物が現れるようになり幾年。
人間は生き残るために策を巡らせた。その策は"職業"を手に入れ魔物を倒すことができる者を集めた"ギルド"を建てることだった。
数多くあるギルドのうちの一つ───ギルド名エイトシックス(通称86)が織り成すファンタジー
文字数 6,190
最終更新日 2016.10.06
登録日 2016.10.03
2026年10月4日(日)開催「J.GARDEN60」にて頒布する新刊のサンプルです!
WEB掲載中の『天才錬金術師と助手のモルモットくん』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/619346899/554768826)のまとめ本です。本シリーズのエピソードを入るだけ入れた再録(加筆修正版)+書き下ろしとなっております。
超大ボリューム&超豪華な箔押し本!すごく力を入れて作りました。ご興味ありましたらぜひお手に取っていただけますと嬉しいです!
スペース▶︎ す18b 『ときどきダイニング』 ※本作のイラスト担当:彩鳥りと先生と隣接です!
お品書き▶︎ ※後日更新します。
実はもうひとつ▶︎ ✦† 𝒄𝒐𝒎𝒊𝒏𝒈 𝒔𝒐𝒐𝒏... ✦†
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●新刊情報
『天才錬金術師と助手のモルモットくん』
新書サイズ/成人向け/356ページ/2000円
・WEB掲載エピソード#1~#6の加筆修正版
・書き下ろしエピソード(約30000字)
書き下ろしはルイネロ出会い編、彼らの学生時代のお話です。
※サンプルには第一話の修正版と書き下ろし冒頭を掲載しております。
作者:toki
表紙イラスト:彩鳥りと様
装丁デザイン:海鮮いかた子様(@seafood_oishii)
新刊の他、既刊の再販も行います。新作グッズと新刊同時購入で最大10%お値引きになるセット販売もいたします。(単体での購入もOKです!)
新刊および一部既刊は成人向けの表現が含まれるため、当日は年齢確認にご協力いただけますと幸いです。
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ほか、最新情報はTwitter(X)にて発信しております。
🍓X(旧Twitter)➡ https://x.com/toki_doki109
🍓感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
登録日 2026.09.15
とある国では、貴族や金持ち等に売買する為にに奴隷を収容していた施設があった。
しかし法律が変わり、奴隷制度が無くなると、国は施設を取り壊し、奴隷達の多くは一般家庭に引き取られたり、孤児院へと入れられたりした。
奴隷収容所は幾つかあり、一つの施設におおよそ2000人以上の人間が収容されていた。
5歳にも満たない幼子から、50代ほどの中年まで。
年老いたり、病気にかかったり等して売り物にならないと判断されれば、収容所の管理人、通称「飼育係」に暇潰しに殺されるものだった。
そして最後の奴隷収容所の回収の時。
その収容所に入っていた者達は、奴隷と飼育係を含め、数名ほどしかいなかった。
見た限りでは2000人程居るが、殆どが死体と化していた。
死因は主に他殺。刃物の様なもので刺されていた。
生き残った奴隷達は酷く怯えていたり、助けが来たことに喜ぶ者もいた。
そんな中、ただ1人の青年だけが笑っていた。
緊張の解けた安堵の笑みではなく、それは引き攣った狂いの笑いだった。
見た目、18歳から20歳程のその青年は奴隷の1人だった。
近寄る人間を攻撃しようと、片手には錆びたナイフが握られていた。
抵抗も凄まじく、敵も味方も把握出来て居ないようだった。
手荒に捕獲されたその青年は危険人物として、隔離する必要があると思われたが、その青年は奴隷収容所を廃棄する為に働いたうちの1人の職員が引き取った。
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そして要はその2人の生活を延々と描いていくものです。
亀更新です。
初心者なのでかなりの確率で脱線したり話が矛盾したりします。
ゆっくり頑張りますので、お付き合い頂ければ幸いです。
後々R指定の性的描写や暴力表現等が含まれます。ご注意ください。
文字数 10,091
最終更新日 2017.02.21
登録日 2017.02.16
幕末の動乱の中、知られざるエピソードがあった
語り継がれることのない新選組隊士の話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/852376446/419160220
上記の作品を書き上げてから、こちらの作品を進めたいと考えております。
暫しお待ち下さいませ。
なるべく史実に沿って書こうと考えております。
今回、初めて歴史小説を書くので拙い部分が多々あると思いますが、間違いがあった場合は指摘を頂ければと思います。
お楽しみいただけると幸いです。
調べ直したところ、原田左之助さんが近藤さんと知り合ったのは一八六二年の暮れだそうです!本編ではもう出会っております。すみません
※男主人公です
文字数 16,551
最終更新日 2018.02.15
登録日 2018.01.13
未亡人となった米問屋の娘が実家に戻された。人々の興味を煽ったため、屋敷の奥に隠されているという。ある男が偶然その娘の姿を見ることとなり、娘の秘密を知る。
*
時代、場所に特定のものはなく、ファンタジーとしてお読みください。
ルビは作者が創作したものを含みます。
*
どこかで見かけたことのある名称が出ることがあります。
*
自分にとって「危険」と思ったら、各自読むのをおやめください。
*
企画「夏のBLフルーツパラダイス2018」参加作品(参考 https://etocoria.blogspot.com/2018/05/summer-bl-201822.html)
文字数 14,642
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.06.13
目覚めたらどこか知らないコンクリートの部屋。ここから脱出せよ脱出せよ脱出せよ脱出せよ脱出せよ脱出せよ脱出せよ」-¥(:(」87「(ノイズが走る)コ コ デ シ ネ
下手です 謎ばっかりです 読者さまも謎にお挑みください 表記がおかしいのは仕様です みんなで脱出せよ
文字数 4,629
最終更新日 2021.05.19
登録日 2020.05.02
《あらすじ》
時は大正時代。満月が輝く夜のもと、鹿鳴館で華やかなパーティーが開かれる。そこには家族で招待された少女が憂鬱な気持ちでパーティーに参加していた。彼女は、フランスの血が半分入っている為に、浮世離れした容姿をしている。その為、皆に“アンティークドール”と言われていた。容姿の事で悩む彼女には、血のつながりのある兄と弟がいる。
その日をきっかけに、兄妹/姉弟での関係が、まるで壊れた歯車のように、軋みながら変化していく。実の妹に歪んだ愛を持つ兄。実の姉に、一途な恋を抱いている弟。そして、その気持ちを知らぬ主人公の『梓』。彼女を取り囲む人間関係が、まるでキネマのように、華やかで薄暗く官能的なラブロマンスが始まろうとしていた。
※注意事項※
この物語は、兄妹/姉弟愛、近親愛、近親相姦が入るため、苦手な方はご遠慮下さい。
尚、論理観を問われる内容の為、この作品は《R17歳以上(一部R18表現有り)》の方を推奨しております。
こちらの小説は、《R17歳以上(一部R18表現有り)》の乙女ゲームをイメージして作っております。
この物語の攻略対象キャラは、兄の誠一郎、弟の櫂人、従姉妹の千代の三人になります。
尚、この作品は大正時代をモチーフにしています。大正浪漫風の恋愛小説になります。
※小説の文章には、大正時代の用語を用いております。
※『ファタニテ~深窓ノ麗鳥~』は、文章、イラスト、キャラクターデザイン、タイトルロゴ、全て私自身が一人で作りました。
※10/6、挿絵を一枚入れました。
文字数 22,095
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.23
1000文字ほどの読み切りのエロです。
SFのエロ、ということである程度は予想がつくと思いますが、そこは敢えて予想を立てずにパッと読んでしまうことをオススメします。
※一般的な地雷要素はないはず。
文字数 887
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
その日、少年の日常は終わりを告げた。
突然、行方不明になった最愛の姉、星河(ほしかわ)ヒジリ。誰も彼もが、姉のことを覚えていなかった。
そのことに絶望を覚えた少年は、不意に謎の空間へと誘われる。
そこにいた、全身が真っ白い青年は、少年に依頼を持ちかけた。
少年はその依頼を受け、姉のいる世界への片道切符と、青年から七つの力を授かった。
かくして少年は……星河ルトは、異世界へと渡ることになる。
受け取ったその力が、神々による封印を受けていたことに、気付かないままに。
彼を送り出した神の、その邪な笑みに、気付かないままに。
(8月中は頑張って毎日更新しようと思っています。9月以降は毎日投稿は無理ですが、頑張ろうと思います)
Chapter.1:完結!
Chapter.2:執筆中!
文字数 87,407
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.13
高校生の三輪大介はゲイを大っぴらにしており、出会いがほしい、エッチしたいといつも言っていた。とはいえ、そんな簡単に見つかるわけもなく、ノーマルな友人たちを羨むばかり。そんなとき、あまり接点のなかった優等生が……
◇◇◇
何番煎じかわからない出涸らし王道系。R18シーンはそこまでコッテコテじゃありません。5/7にside仙崎投稿しました。よろしければ合わせてお楽しみ下さい~
文字数 13,088
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
「毒か、誇りか——その一皿が、歴史を変えた。」
老いた皇帝と、名もなき料理人。
復讐の刃は、静かに温められていた。
だが男は知ってしまった。“英雄”の哀しみを、“人間”の温度を。
そして彼は、自らの運命ごと、ナポレオンに差し出した——。
1815年、セントヘレナ島。
皇帝ナポレオン・ボナパルトは、失脚とともに孤島へと流された。
その島に一人の料理人が現れる。
彼は貴族の出でありながら、ナポレオンの戦争によって家族をすべて失った男——
そして彼の使命は、“毒を盛る”ことだった。
だが、誇りを失わぬナポレオンの姿、予言者の言葉、そして“食事”を通して交わす奇妙な対話の中で、マクシムの心は揺らいでいく。
英雄とは何か。罪とは何か。赦しとは、復讐とは——
やがて毒の夜が訪れる。
「これを食え、お前が」
ナポレオンのその言葉に、料理人は震える手で皿を差し出す。
だが、皇帝は食べず、彼に語る。
「私は死ぬべきなのか、それとも——」
(この物語は史実をもとにしたフィクションです)
文字数 67,018
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.15
【『箱庭の檻を壊す、白』×『黒崎くんと佐藤さん』クロスオーバーSS】
体調を崩した瀬戸川が犬飼と訪れたのは、名医・佐藤の診療所だった。
後日、公園デート中に佐藤と黒崎に偶然出会う。
さらに数ヶ月後、執着と嫉妬が火花を散らす――クロスオーバーSS。
【カップリング】
・犬飼 真白 × 瀬戸川 直樹
・佐藤さん × 黒崎くん
【注意点】
※両作品のネタバレ・設定を含みます。
※クロスオーバーSSです。
※本編はR18のBLです。
文字数 13,016
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.30
神様の不手際で死んでしまった。
38歳既婚者子持ちの笑いあり、涙ありの転生珍道中!
主人公藤木大樹(フジキダイキ)がおりなす、ハチャメチャ痛快冒険活劇。
藤木大樹はどうなる?
家族はどうなる?
文字数 108,811
最終更新日 2017.06.27
登録日 2017.02.21
1869年戊辰戦争が終わり本格的に明治政府が実権を持ち始め明治時代は切り開かれていく。
そんな激動の時代の中、真島龍弥が転生した。明治に起きる戦争をどう生き残るのか!?
新しい明治時代が始まる。
文字数 1,686
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.01.24
高校1年生の男子である主人公は、気が付くと見慣れぬ世界に呼び出されていた。主人公はテオドラと名乗る皇女様に、自分の奴隷になって滅亡寸前になったローマ帝国の再建を手伝えと命じられる。脅迫に逆らえなかった主人公はミカエル・パレオロゴスという名を与えられ、時々は日本に帰してもらえるという条件で、日本との二重生活を送りながら、勝手に『神の遣い』なるものに祭り上げられ、政治や戦争などの課題をこなしながらローマ帝国とやらの再建を目指すことになる。
もっとも、主人公の送られた世界は、ビザンティン帝国などと呼ばれた中世のローマ帝国にある程度近似しているものの、歴史の流れが史実とは若干異なり、神聖術などという魔法に似たような術が使われていた。主人公は傍若無人なテオドラ皇女様、中世さながらのエッチな誘惑やハプニングの数々、キリスト教に基づくというおかしな規律、そして「こんな国滅亡するのがむしろ当然だ」と言いたくなる、ビザンティン帝国の駄目な現実を知らされ、様々な苦悩を強いられることになる。
そんな中、主人公は生きて日本の平和な生活に戻るため、敢えて悪の道を選ぶことを決意するも……!?
(現在、作者の体調不良その他の事情により、続編の投稿をしばらくストップしております。再開まで今しばらくお待ちください。2020/2/28追記)
注1:この作品は、物語が進むにつれて性描写が多くなってくるため、R18指定にしてありますが、性描写をメインにした作品ではありません。
注2:この作品に登場する人物名、国名、団体名などはすべて架空の存在であり、実在する人物等との関係はありません。
注3:この作品は、18歳に満たない男女の性行為を描写するものではありません。
文字数 300,123
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.01.14
私は、いや、俺は迷わなかった。あの入り組んだ線の中にある一筋の光に向かって……跳んだ。
近未来。IT会社の跡取りとして育った優樹は何一つ不自由なく暮らしていた。ただ一つ、家族の愛情が薄い中成長した事を除いて……。父親に与えられたマンション。優樹の生活を管理するAIである愼。ある日、優樹に対する愛おしさが、愼をある光の中に向かわせた。
SFとBLをこよなく愛する、もこが送るSFラブファンタジー。
登場人物
王高寺 優樹(おうこうじ ゆうき)大学1年
それまで住んでいた所から新たにマンションを与えられて一人暮らしを始める。
愼(じん)AI
優樹の住む部屋の管理と監視を兼ねて投入されたAI。ネットワークであらゆるところへアクセスし、優樹の安全を守ろうとする。名付け親は優樹自身。
優樹視点にたまに愼視点を織り交ぜてお送りします。
不定期更新です。ご了承ください。
R18にしてありますが、必要ないと思います。たぶん。
文字数 71,750
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.05.18