いつかは さようなら~よかれと思うことをしてくれなくていい。嫌なことをしないで。

高校時代1年先輩だった、涼しげな容姿で物静かな「彼」こと相原幸助。
愛らしい容姿だが、利己的で共感性が薄い「私」こと天野真奈美は、周囲から孤立していたが、「彼」がいればそれでいいと思っていた。

8年の交際の後、「彼」と結婚した真奈美は、新婚初夜、耳を疑う言葉を聞く。

◇◇◇

この短編を下敷きにして書きました。そこそこ長編になる見込みです。
『ごきげんよう「あなたは一番見るべきものを ちゃんと見ていましたか?」』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/566248773/193686799
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