「関」の検索結果

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ファンタジー 完結 短編
「騙されていたと知ったのに、それでも、この思いを断ち切れない。」  舞台は、魔法によって魔族を滅することができる世界。魔法使いを養成する名門校、シュトゥルウム魔法学院で、学院始まって以来の天才と謳われる少年、アディス・ヴァイスハイト。あり余る力ゆえに、傲慢尊大で冷酷なアディスは、小悪魔を助けるために自分に刃向った下級生、リヒト・ファナティクスに興味を抱く。穏和で大人しい少年だったはずのリヒトも、アディスに惹かれ、アディスに関することにだけ、彼らしくもなく感情が大きく揺れ動くようになる。  アディスに憧れて一途に慕うリヒトに、アディスも心を開いていくように見えたが、その友情はあっという間にひび割れる。  明らかになるアディスの企み。全てを仕組み、リヒトを弄んだアディスに対して、リヒトが選ぶ道は?  憧れと憎しみ、友情と裏切りが交差する、魔法ファンタジー。
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小説 226,577 位 / 226,577件 ファンタジー 52,650 位 / 52,650件
文字数 30,616 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.05.16
青春 連載中 短編 R15
僕は平凡な高校生、決められた時間に起きて決められた制服を着て決められた時間の電車に乗って学校へ向かう。決められた時間割で勉強して決められた時間に学校を出る。「決められた」僕の生活はこの言葉に染まっている。心を滅ぼさない限りね…… 表題作「旅に出よう、僕の心を滅ぼして」を含める青春のジレンマを描いた短編集
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小説 226,577 位 / 226,577件 青春 7,903 位 / 7,903件
文字数 46,821 最終更新日 2020.07.13 登録日 2020.06.21
ファンタジー 完結 短編
「貴様、俺のために全てを捨てる気か?」問いかけるのは、最凶の式神。共に在れば、待つものは破滅だけ。「狂気の沙汰だ。」と呆れる式神。それでも、陰陽師の少年は迷わない。「そういうオレを選んだのは、おまえだろ。責任とって、付き合えよ。最後まで。」戦乱の世、異端の天才陰陽師、劫炎(ごうえん)は、己を認めなかった世界に復讐するために、この世の全てを滅ぼす力をもった、最凶の式神、螢惑(けいこく)を作り出す。螢惑は一国を滅ぼすが、時の陰陽師たちが集結し、螢惑を異界に封じる。そして、五百年。令和の時代に生きる、陰陽師の少年、天璃疾風(あまりはやて)は、妖怪の調伏の最中、霊力を暴走させる。異界にまで届いたその力は、螢惑の興味を惹き、螢惑は半ば無理やり疾風を主にする。疾風は螢惑を警戒し、反発。螢惑は疾風を利用して、再び破壊の限りを尽くそうと企む。しかし、共に過ごす時間が、彼らの関係を変えていく。疾風は、螢惑の強さに憧れ、螢惑は、無邪気な賞賛に戸惑う。芽生え始める絆。しかし、疾風の兄である天才陰陽師、雪比古(ゆきひこ)が、二人の前に立ちはだかる。彼は、現代日本の霊的守護の要、公安の秘密部署、第零課に属する陰陽師であり、螢惑の排除は、零課の総意。螢惑のために、疾風は、全てを敵に回す覚悟を決める。螢惑の望みは…?冷酷傲慢な俺様式神と、意地っ張りで勝気な陰陽師の少年が織り成す、現代ファンタジーです。
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小説 226,577 位 / 226,577件 ファンタジー 52,650 位 / 52,650件
文字数 34,945 最終更新日 2021.02.06 登録日 2021.02.06
ミステリー 連載中 長編
走って走って今までの居場所を捨てた。 幸せなんて上辺だけの存在であることを思い知った今日。 憎しみと、悲しみと、孤独感が心の中でふつふつと表れてきたが、 振り切ってただ走り続けた。 山を抜け辿り着いた教会で出会った彼ら。 「これは契約だ。 仲良しこよしではなくビジネスパートナとしてお互いを利用しあう関係だ」 ここから私の旅は始まる ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初めまして、生野クリームです。 アルファポリスでは初めての作品で 改行などで読みにくい部分などあるかもしれませんがその時は教えてくださるとうれしいです‼ 連載頑張っていきますので更新楽しみにしていてください。
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小説 226,577 位 / 226,577件 ミステリー 5,336 位 / 5,336件
文字数 485 最終更新日 2021.04.14 登録日 2021.04.14
青春 連載中 長編
雪が降る寒い中、俺――神崎悠斗は下校中に同じクラスの美少女、一之瀬小春に急に腕を掴まれた。 「好き」 小春は突然、俺に向けてそう言ってきた。 罰ゲームなのかと思う俺の心を読んだのか、小春は「私は本気だよ? 罰ゲームじゃないよ」と、可愛らしい声で言う。 あまりにも突然の出来事に立ち尽くすことしかできない俺に、小春は俺に一歩近づき―― 「ねぇ。返事、まだ?」 可愛らしく上目遣いで言う小春に俺は疑問をぶつけた。 「なんで俺を好きなの?」 小春なら俺なんかよりもかっこよくて優しい人を選び放題なはずだ。 そんな小春が俺に告白なんてやはり信じられなかった。 「気づいたら好きになってたの」 予想もしない返答に呆気を取られている俺に小春は。 「ねぇ、早く返事聞かせてよ。寒い。早く言ってくれないと抱きついちゃうよ?」 「分かった。付き合う」 俺にとって小春レベルの美少女と付き合えるなら断る理由がない。 「やった! じゃあ今日からよろしくね。またね」 そう言って小春は一人帰っていく。 そしてその数時間後に小春は俺の家に訪ねてきた。 「今日から一緒に住ましてください」 「………………は?」 今日二度目の予期せぬ出来事に俺は玄関で直立不動。 とりあえず理由を聞くために家に招く。 「よし、同棲しよう!」 我が家に可愛い彼女がやってきた!
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小説 226,577 位 / 226,577件 青春 7,903 位 / 7,903件
文字数 72,414 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.06.03
ライト文芸 完結 長編
千代田女子大学1年生の藤原みずほは、鉄道が大好きな鉄オタ女子。幼馴染で鉄オタ友達の御法川さくらと、今日も全国津々浦々、様々な場所に足を伸ばす。 時に乗り鉄、時に撮り鉄。ある時は美食に舌鼓を打ち、ある時は歴史的遺産を巡る。秘境駅を訪問したり、風光明媚な景色に心奪われたり。そんな女子大生2人ののんびりゆるゆる鉄オタライフ。 ※カクヨムでも連載しています。 <登場人物紹介> 藤原みずほ(ふじわら・みずほ) 千代田女子大学文学部1年生。本作の主人公。鉄道と歴史が好きな鉄オタ女子兼歴女。幼い頃に幼馴染のさくらの影響で鉄道沼にハマることに。さくらが引っ越してからはソロでの鉄オタ活動がメインだった。 御法川さくら(みのりかわ・さくら) 千代田女子大学法学部1年生。みずほの幼馴染で大親友。父親の影響で鉄道にハマり、みずほも沼に落とすことに。小学校を卒業するタイミングで引っ越してしまい、それ以降みずほとは疎遠になっていた。 ※この物語はフィクションです。作中に登場する地名、人物名、路線名、法人名、団体名等は実際のものとは一切関係ありません。
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小説 226,577 位 / 226,577件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 307,237 最終更新日 2023.05.07 登録日 2022.04.14
恋愛 完結 短編
義理の妹に婚約者との関係を終わらされてしまいましたが、その後良い出会いに恵まれたことで幸せな花嫁になれました。
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小説 226,577 位 / 226,577件 恋愛 65,993 位 / 65,993件
文字数 946 最終更新日 2022.07.03 登録日 2022.07.03
ファンタジー 完結 長編 R15
 雑草のように湧いてくる魔王の討伐を1000年のあいだ勇者としてこなしてきたら、キモデブ装甲のモブAに身体を取られてしまった。  モブAは「チェンジ魔法」のユニークスキル持ちだった。  勇者は勇者を辞めたかったから丁度良かったと、モブAに変わり、この姿でのんびり平和に暮らして行こうと思った。  さっそく家に帰り、妹に理由を話すと、あっさりと信じて、勇者は妹が見たかった景色を見せてやりたいと、1000年を取り戻すような旅に出掛けた。  勇者は勇者の名前を捨てて、モブオと名乗った。  最初の街で、一人のエルフに出会う。  そしてモブオはエルフが街の人たちを殺そうとしていると気付いた。  もう勇者じゃないモブオは気付いても、止めはしなかった。  モブオは自分たちに関係がないならどうでもいいと言って、エルフの魔王から二週間の猶予を貰った。  モブオは妹以外には興味なかったのである。  それから妹はエルフの魔王と仲良くなり、エルフと別れる夜には泣き止むのに一晩かかった。  魔王は勇者に殺される。それは確定している。
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小説 226,577 位 / 226,577件 ファンタジー 52,650 位 / 52,650件
文字数 100,908 最終更新日 2022.10.26 登録日 2022.09.10
恋愛 連載中 長編
妖精姫と呼ばれながらも悲劇的な最期を迎えた王女セレスティーナの死から十五年。セレナとして転生し、前世の母を慰めようとセレスティーナをモデルにした小説を書くと正体がばれ、母の勧めで出版した小説は大人気に。 正体を隠し人気小説家として活躍するセレナは冷血公爵と噂のラシェルから契約結婚を申し込まれる。好条件に即答して形だけの夫婦でいたけれど、サイン会当日先頭にはラシェルの姿が…… 旦那様って私のファンなんですか!? 自分の書いた小説をきっかけに夫婦仲が進展したり、前世の関係者と再会したり、事件に巻き込まれたりする話。 「悲劇の王女は生まれ変わってハピエン主義の人気小説家になりました」の連載版です。
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小説 226,577 位 / 226,577件 恋愛 65,993 位 / 65,993件
文字数 56,319 最終更新日 2026.02.19 登録日 2024.09.16
青春 連載中 長編
寂れた田舎の北町にある北中学校には、都市伝説が1つ存在する。それは、「夜の理科棟に行くと、幽霊たちと楽しく話すことができる。ずっと一緒にいると、いずれ飲み込まれてしまう」という噂。 斜に構えている中学2年生の有沢和葉は、友人関係や家族関係で鬱屈した感情を抱えていた。噂を耳にし、何となく理科棟へ行くと、そこには少年少女や単眼の乳児がいたのだった。
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小説 226,577 位 / 226,577件 青春 7,903 位 / 7,903件
文字数 14,544 最終更新日 2025.02.25 登録日 2024.12.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
「自由を実現したい」 これは激しく退廃した剣と魔法の世界で。主人公は吸血鬼、ティネス・ジーク・ドレークは無類の強さを持って同時に孤独でもあった、けれど時がたってから気づくことになった相棒の残した手紙の、その言葉に突き動かされ旅を始める。 旅の途中森で出会った人間の少女はティネスと互角の戦いを行った。それからティネスを村に招くのだった。 ローラの悲願は真に自由な世界を作ること。 そのローラの影響に拐かされティネスは村で度々、腕試しの機会では強制的に拐かされる。都度実力を発揮する彼に周囲は評価を与え、徐々に内政に関わることになっていくが……。 2人が見て経験していく世界はどんなになっていくのか。 ※エゴイスティックな書き方をしています、向かない方は遠慮されるようお願いします。
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小説 226,577 位 / 226,577件 ファンタジー 52,650 位 / 52,650件
文字数 2,818 最終更新日 2025.02.24 登録日 2025.02.24
宇侵攻を題材にした露側の話です。 今回は露側の官僚の話です。(話をしている人物は実在の人物とは関係ありません) 筆談でのやり取りは◯グループの社長のC国での話を参考にいたしました。 話の中、露国の人物は実在の人物、が出てきますがあくまでも実話よりの創作です。実際の話ではないのでご了承ください。 (内容等間違いありましたらすみません)
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小説 226,577 位 / 226,577件 エッセイ・ノンフィクション 8,817 位 / 8,817件
文字数 1,774 最終更新日 2025.04.02 登録日 2025.04.02
ライト文芸 完結 長編
 普通の人が普通に生きている日常、それが高校生の木崎蒼にとっては全て不快な刺激となる。人との関わりを極力避け、規則性のある勉学の世界へ没頭する事で心の安寧を保ってきた蒼。  しかし、どんなに距離を取ろうとしても、赤坂美織だけが蒼の世界へ侵入してくる。蒼という人間はさほど変化しない。けれど、それでも何かが1mm変わっていく。
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小説 226,577 位 / 226,577件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 45,629 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.18
恋愛 連載中 短編
毎日一緒に登校して、放課後もなんとなく一緒に帰る。 それが当たり前だった――幼馴染の陽菜と、俺・悠真の関係。 距離が近いのも、手が触れるのも、名前を呼び合うのも。 全部“普通”だと思っていた。 ――あいつが現れるまでは。 陽菜の新しい友達・美月。 明るくて、気遣いができて、すぐに打ち解けるタイプのやつ。 三人で過ごす時間は楽しいはずなのに、 陽菜が俺以外と笑っているのを見た瞬間、胸の奥がざわついた。 「……なんで、こんなに嫌なんだよ」 それが嫉妬だと気づいたときには、もう遅かった。 他のやつに取られたくない。 この距離を、誰にも渡したくない。 ――そう思った瞬間、俺は言っていた。 「俺がいるだろ」 衝動みたいな告白。 なのに、返ってきたのは―― 「うん。私も、悠真がいい」 ずっと隣にいたはずの幼馴染は、 気づいたら“彼女”になっていた。 手を繋ぐのも、名前を呼ぶのも、キスをするのも。 全部が、昨日までとは違う意味を持ち始める。 これは、距離が近すぎて気づかなかった恋が、 一度火がついたら止まらない―― 甘すぎる青春ラブストーリー。
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小説 226,577 位 / 226,577件 恋愛 65,993 位 / 65,993件
文字数 39,836 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.04
BL 連載中 短編
トランペット・パートリーダーの冴木は、華やかで圧倒的な「光」の音を放つが、その傲慢な態度で周囲を威圧する。対するアルトサックスの津久井は、冷淡で理知的な「影」の音を持ち、冴木の独善的な演奏を真っ向から否定する。 放課後の音楽室で、ピッチのズレをきっかけに爆発する二人。低音組の仲裁でその場は収まるが、別々の場所で毒を吐きながらも、二人は無意識に気づき始めていた。――自分一人の音よりも、憎たらしい相手の音と重なる瞬間にこそ、自分の楽器が最も残酷に、そして美しく輝くということに。 ■ 登場人物紹介 冴木(さえき) / トランペット 特徴: 誰もが振り返る端正な顔立ちと、それに違わぬ傲慢な性格。 音色: 天を突き抜けるような輝かしく、暴力的なまでに華やかな音。 津久井(つくい) / アルトサックス 特徴: 常に冷静で、職人気質の理論派。冴木のスター気取りな振る舞いを嫌悪している。 音色: 冷淡な性格とは裏腹に、驚くほど優しく、湿り気を帯びた情熱的な音。 大野(おおの)& 市川(いちかわ) / 低音組 楽器: 大野(チューバ)、市川(ユーフォニアム)。 役割: 部内の緩衝材。 特徴: 物理的なサイズ感と、男子校特有の「慣れ」で、爆発寸前の冴木と津久井をいなす。二人の関係が単なる「嫌い」ではないことに薄々気づいている。 顧問の老教師 役割: 吹奏楽部顧問。 特徴: 音楽準備室でコーヒーを啜りながら、生徒たちの衝突を「いい不協和音」として楽しむ食えない教育者。
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小説 226,577 位 / 226,577件 BL 31,114 位 / 31,114件
文字数 19,538 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.12
恋愛 連載中 長編
単身赴任の主人公が、奇妙な男女関係に巻き込まれながらも、仕事に恋に活躍する大人のラブコメディー。
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小説 226,577 位 / 226,577件 恋愛 65,993 位 / 65,993件
文字数 14,799 最終更新日 2017.10.07 登録日 2017.10.07
恋愛 完結 短編 R18
 若くして亡くなった里中マサトは、運良く異世界に転生することができた。しかし、一文無しで右も左も分からない。路頭に迷う主人公だったが、金髪碧眼の美少女に声を掛けられ……。 (注意!)エッチ描写あり、過激なグロ無しのR18です。  この物語はフィクションであり、作品に登場する組織、団体、個人等は実在のものとは一切関係がありません。また、登場人物はすべて18歳以上です。 不定期更新
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小説 226,577 位 / 226,577件 恋愛 65,993 位 / 65,993件
文字数 30,944 最終更新日 2018.11.09 登録日 2018.05.25
恋愛 完結 短編 R15
石塚 由愛(いしづか ゆめ)は普段は学校へ通う女子高生だ。 1つ違う事があるとすれば由愛の食事が特別なものであることだ。 由愛は人ではなく、夢魔である。 彼女の食事は人の夢だった。 ある日由愛は大失敗を犯してしまう。 夢から消えるときは必ず相手から自分の存在を消す。 しかし、1人の青年の記憶を消し忘れてしまう。 正体がばれるとその相手からしか食事がとれなくなってしまう。 青年は由愛に恋をしずっと探していた。 そして、ようやく見つけ出すことに成功する。 まるで脅迫するように迫る青年。 青年の名は吉井 淳(よしい じゅん)。 淳は由愛を見つけると車へ拉致する。 2人の歪な関係が始まる・・・。
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小説 226,577 位 / 226,577件 恋愛 65,993 位 / 65,993件
文字数 11,073 最終更新日 2020.01.05 登録日 2020.01.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
ある時150年前の時代からやってきた邪竜と邪竜討伐を命じられた勇者が表れた! 二人は決戦の地である塔の上で出会いそこで戦いを始めた。 そして勝負がつき、邪竜は討たれるかと思われた。 しかしひょんなことから共に冒険をすることになる! 決して相容れぬ二人が何故ともに旅を始めるのか? これはそんな不思議な関係の二人の物語。
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小説 226,577 位 / 226,577件 ファンタジー 52,650 位 / 52,650件
文字数 64,043 最終更新日 2021.10.02 登録日 2020.08.23
SF 連載中 ショートショート
「冷凍保存」 タモリ  2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。  かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。 本編 20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。 首脳「何か対策はないのかね」 大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」 首脳「ほう、それは何かね」 大臣「『冷凍保存』ですよ」  冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。  『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。  更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。 首脳「これで人類は安泰だな」 大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」 学者「首脳! 大臣! 大変です!」 大臣「なんだね騒々しい」 学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」 首脳「なん、だと?」  そのころ、とある星 ??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」 「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」 「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」 「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」 「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」 「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」 大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」 首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」 学者「首脳大変です!」 首脳「なんだね騒々しい」 学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」 タモリ 地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
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小説 226,577 位 / 226,577件 SF 6,672 位 / 6,672件
文字数 1,065 最終更新日 2021.03.11 登録日 2021.03.11
20,536 913914915916917