「今」の検索結果
全体で34,301件見つかりました。
大人しくて目立たないを地でいく僕は、今日も脳内妄想幸せ全開。
結城千隼16歳、いきなりですが異世界へ強制招待されたようです。
「えええええぇぇぇぇ!?ここ、どこですかぁぁぁぁああああ!?」
異世界トリップでユニークスキル《夢精》を駆使して生き残れ!
召喚すると夢精する為の睡魔に襲われる結城は、果たして、無事 国を助けられるのか?
そして、腐女神(フジョシン)の思惑を回避し幼馴染み(谷仲康煕)とハピエンを迎えることが出来るのか!?
結城千隼は、周囲から(いろんな意味で)可愛がられる美形で仕草が可愛く、低身長だが歴とした男である。
性格や言葉遣いを知らなければ彼の姿を見た者は、ほぼ確実に陥落してしまい囲って愛でようとするだろう。
だが、当の本人は相手の告白はガン無視(気づいてない)付き纏われたら幼馴染みの陰に隠れてしまう。
世の中に自分独りになった時、初めて康煕の名前を思い出すという恐ろしく記憶に残さない。
常に幸せな煩悩(脳内妄想)を楽しむ、そんな青年の物語。
※初めて小説をUPするので、文章力・表現力が めっさ拙いです。
内容的にはBLのR-18なので18歳未満の方はごめんなさい。
エロ表現する作品は☆彡付けます。
一応、ファンタジー。多分(・・?
※主人公(千隼)の歩調に合わせて進めるので、極端に進行速度が遅くなります・・・
作者のシビアな実体験と笑いを基にネタぶっこむので、合わないと思った方は お戻り下さい_(._.)_
文字数 94,084
最終更新日 2022.11.11
登録日 2019.11.22
放課後、その場所は夕焼けに染まる。
インクと古くなった紙の匂いがやけにノスタルジックで、有り体に青春を醸すのだ。
そろそろ彼女が来る頃だろうか。
僕は参考書を閉じた。
「君はこの物語を知っているかい?」
鈴の音を思わせる声と艶やかな黒髪を翻し、彼女は今日も書籍を語る。
今日はどんな物語を披露してくれるのだろう。
主人公足り得ない主人公と活字に取り憑かれた読書家JKの、活字系青春恋愛小説!
文字数 8,617
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.14
レジあゆみは海の近くの小さな村に住む27歳の漁師です。 海での10年の経験と卓越した身体性で、彼は有能な人々の一人と見なされています。
難破船の事件で、彼は偶然に今までに見たことのない生き物や風景のある別の世界に旅をしました。 奇妙な形と巨大なサイズの魚の種。 この場所の住民もまた異なった外見をしています。
過去の経験で、あなたの新しい生活は楽になりますか?
海の謎を解き、面白いものを見つける旅にこの男に従ってください。
文字数 362
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
一人の人間が人間として生きることの意味を問い、また考えることを題材にした小説です。様々な価値観、考えに触れ、成長していき、自らが今ここに生きている現実を説明しようとする。ただそれだけの物語です。初投稿なので幾分至らぬ点があると思われますが、ご容赦ください。
文字数 7,797
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.27
「異世界転生っていえば、あのステータスオープンとかいうやつですよね」
その失言が彼の今後の人生を大きく狂わせたのだった。
文字数 103,611
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.10
※ブロマンス風味のSFです。
西暦5613年。人類が人類であり続けることをやめてから約千年が過ぎた。
不老不死の夢を追い続けた人類は、人類という種族を捨て、今や二つの種族へと進化していた。
工藤製薬が生み出した新薬を用い、細胞を未来永劫再生させる力を人体に取り入れた種族、アンデッド。
クロイツァー製の機械身体を持ち、そこに自らの記憶や感情、思考回路の癖などを付与した電子チップを埋め込んだ種族、アンドロイド。
彼らはヒトであって、ヒトでなく。強いて言うならば、かつてヒトであった新型生命体である。
彼らが地球に存在し始めてから数千年の時間を経て、元々のパーソナリティがどれほど自我に影響を残しているのかすら解析不能となって久しい。
千年前に終ぞ最後の純真たる人類がその命を引き取り、後に残されたのは人類の究極の科学が生み出した不老不死の者たちだけであった。
永遠に終わらない命に、娯楽と愉悦、それから刺激を求めて直親とミヒャエルはハコニワ・メンタルクリニックを開院したのだった。
彼らの元には毎晩大小様々な依頼がやってくる。
それは時として精神医療の領域外にあるものだったりもした。無論、ヒトではない彼らの提示する「精神の健康」ほど猜疑的な概念はないのだが。
文字数 38,255
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
私は公爵家の娘・レナトスと申します。
今日は未来の義弟の楽しい十五歳の誕生日になるはずでした。ですが──
「君との婚約を破棄する!」
婚約者様? それ、わざわざ弟君のお誕生日に言っちゃいます? 会場冷えっ冷えなんですけれど。
それにしても婚約破棄──婚約破棄かぁ。
大変。私ったら大ピーンチ!!!
え? この上冤罪容疑まで掛けられちゃうんですか?
これは何としても王族と婚約・結婚しなくてはいけない訳アリ令嬢の物語。
文字数 20,403
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.09.28
2050年の日本。人々は科学の力によって今までの歴史と同じペースで発展を続けていた。しかし、この時代になると神話や童話のAIによる再生が始まり、これが人々に牙を向き襲い始めるようになる。この再生ができる人間を夢と現実の区別がつかない夢遊者と呼び、各国は対応に明け暮れた。大国は惜しげもなく核を使用し、小国も用兵学を最大限に生かして夢遊者と神や魔物を制圧。ようやく落ち着きを取り戻して来たところ、今度はサブカルチャーで描かれた事象を夢遊者は使役し始めたのだ。日本は神話との戦いを超え、今度こそ被害を抑える為に〈対理外防衛軍〉という夢遊者のみに相手を限定した軍を設立。この話は、対理外防衛軍第12大隊に所属する主人公〈七条ミナト〉が、今生きてる者を守るべく夢遊者に立ち向かう話である。
文字数 20,511
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.09.28
都会の喧騒を背景に、隆と淳子は互いに強く引かれあう二人の恋人としての物語を織りなす。
彼らの愛は社会の目や家族の期待を超えて成長し、隠された過去と今の現実の間で揺れ動く。
月明かりの下、彼らは秘密の約束を交わし、運命の糸に導かれて絆を深める。
この物語は、愛と情熱、裏切りと赦し、そして人生の選択とその結果についての深い洞察を提供する。
文字数 7,937
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
メンタル弱弱なクール(?)なショタが生み出す溺愛ストーリー
今回初めての小説ということで文章面において拙い面がありますがどうかご容赦ください
ただいま書き溜め中です1週間ほどお待ちください
文字数 5,149
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.21
小さい頃から婚約してきた相手と晴れて夫婦となったナタリア、今までは周りの影響もあり婚約しても破棄する場合などを見てきたためそこまで婚約者の事を気にもしていなかったのだが、夫婦となったからには違うと思いだしていた。夫のヴォルスを見て今まで自分が秘めていた欲望が花を咲かせたように開花したのだ。というのも、いつも隠れて読んでいた官能小説には愛の物語がたくさんあった。だからこそ愛のある物語を自分で紡ぎたいと考えだしていた。そんなナタリアに次第にヴォルスも変化していく。2人の夫婦の形とはどんな物なのか。
文字数 45,862
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.03.19
バイトに勉強、そんな平凡な日々を送る俺、大路真人(おおじまこと)の隣の席には学校でほとんど寝て過ごす女の子がいた。
彼女の名前は姫白麻帆(ひめしろまほ)。朝の登校時間から昼の十二時過ぎまで居眠りしている事から、誰が付けたのか『お昼時のシンデレラ』なんて呼ばれている。
ある日の夜、そんな彼女が偶然俺のバイト先へ買い物に来た事がきっかけで、家に遊びに来る事に。
その一回きりが二回三回と、彼女は毎日俺の家に足を運ぶようになっていく。
彼女にとってはただの暇つぶし。しかし、家にあげてもらう条件として家事を手伝うと言い出して……。
この関係って本当にただの友達なのかな。
登録日 2024.04.12
自分の部屋で寝たはずなのに、目覚めたら明らかに日本じゃない場所で目が覚めた神城悠花。順応性高めの彼女は今流行りの異世界転移だと納得して、この世界に溶け込もうとする。しかし、彼女の能力"練紙術"は、この世界で特殊なようで…?
練紙術を駆使して生み出した地球産紙製品と神魔道具、自作スクロールを使って、彼女は今日も問題事に華麗に紙対応!
文字数 5,415
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.31
公爵令嬢ナナリーは、卒業パーティーの最中に婚約者であるヴィルフリート殿下から、身に覚えのない罪で婚約破棄を言い渡される。しかし、彼女の関心は殿下の怒りよりも、彼が今にも握りつぶそうとしている「至高の洋梨タルト」に釘付けだった。
文字数 50,815
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
人は、誰でも不思議な力を
持っている。
いわゆる第六感、霊能力
その類は、人を幸せにする
人を不幸にする。
僕は小6の時に不思議な感覚を
覚えるようになったのだと思う、
それは、祖母が亡くなった日
ショックで大泣きをしてしまって
多分、心配してくれたのだろう。
頭をなでてくれたような感覚
があった、まるで泣かないでって
言っているみたいに。
それは、僕の心の中で大きく
たくましくなったきっかけのような
気がする。
それから、僕はまるで何もかも知ってる
みたいに、人の心が手に取るように
わかっていた。
僕が読み取れるのは、悲しみ寂しさ
そして、感謝だった。
人と接するのには、
必要のない力だった。
ツイッターで亡くなった人の
写真とかが出ていると
その人の心がいくら拒絶しても
流れてくる。
全く知らない、人なのに
写真にはない、ビジョン的な
ものが、頭に浮かぶ。
僕は、不幸な人間だ。
人の辛さを勝手に共有してしまうのは
とても悲しいし自分を無くしかけていた
もちろんこのことは誰にも話せない
話せるわけがなかった。
そういや、1人話したことがある人が
いた、昔よくあそんでいた親友の
れんくん、よく朝とかに会うのだが
おはよって言うだけであまり話してない
久しぶりに話してみることにした。
「いや~久しぶりだね!
また遊べるなんて思ってなかった」
れんくん「そうだねーなかなか
忙しいもんな高校」
そんな、たわいもない話を30分ぐらい
してから、本題にはいった。
「ねぇ、俺がれんくんにだけ言った
秘密のこと覚えてる?」
れんくん「あーなんか、人のこころが
読める的な話?」
「うん」
れんくん「それがどうしたんだ?」
「それがさ、今まで我慢したけど
我慢するのが嫌になってきたんだ
この、個性を生かせる方法を考えて
欲しくて、」
れんくん「そういうことかよ笑
いいよ!まかせな!」
たくましい言葉がものすごく嬉しかった
僕たちは色々話し合い、
結論が出た、
れんくん「お前って悲しみとかの感情
を読めるけど感謝の感情も読めるん
だよね?」
「うん、3つの中で1番容量のでかい
感情が、流れてくるよ?」
れんくん「そしたらさ!遺言探偵って
どうよ!」
「遺言探偵?」
れんくん「そう!亡くなった人の
伝えられなかった言葉を親族に届ける
これは、お前の個性を生かして
人を幸せにするいい解決策だと思う!」
「なるほど!なんかそれ
あってる気がする!」
れんくん「よかったら、俺が
助手でもしてやるよ!
会員みたいな感じで!」
「じゃあ、お願いします!」
そして、僕らは、
遺言探偵になった。
文字数 2,521
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08