「休み」の検索結果
全体で2,474件見つかりました。
東京都内の美大に通う北条一花(ほうじょういちか)は、絵の才能が無いと落ち込み悩んでいた。自分が何を描きたいのかわからなくなり、このままでは夏休み明けに提出する製作課題を完成させる事が出来ない。
気持ちだけが焦る中、気分転換のために父と母、そして一花の三人でよく通っていた思い出のビストロ店へと足を運ぶ。吉祥寺の大正通りに存在するこぢんまりとしたその店は薄汚く荒れ果てており、扉には「close」の看板がかかっていた。しかし中から物音が聞こえ恐る恐る扉を開けると、そこにいたのは……床を転がりながら叫ぶ、長身のイケメンシェフだった⁉︎
腕前はピカイチのシェフは、なんと超絶弱いメンタルの持ち主だった。
才能はあるのに気分にムラがありすぎて店を閉店に追いやってしまったシェフを助けるべく、美大油絵学科の友人三人とともに一花は立ち上がる。
店の事に触れていく中、一花の心境にも変化が訪れ……。
これは吉祥寺のビストロ店を舞台にした、弱気なシェフと美大生四人のひと夏の物語。
文字数 87,481
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.27
『引き立て役』の、はずだったのだが…?
大学の春休みに帰省していた、羽野英将。
高校時代の同級生・代々木智成から、ボウリングのお誘いの連絡が入った。
同じ高校だった森本美音も来るとの事で、どうやら智成の『引き立て役』に当てられた様子だ。
だが、実際に行くと予想だにしない展開が…。
(ラブコメ・短編・一話完結・ハッピーエンド・恋愛)
文字数 6,950
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
たまたま家が隣だったというだけの幼馴染。そんな幼馴染のおかげと言うべきなのかは分からないが俺の毎日は波乱万丈であった。
そして、明日から夏休みだという今日この日に相変わらずのめちゃくちゃな幼馴染に海に誘われる。それも、海に行こうと言った翌日に行くだなんて馬鹿げているとしか思えないが、その日が俺の人生において大きな意味を持つ日になることなど、この時の俺は知る由もなかったのだ。
文字数 5,276
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.19
もう疲れました、こんな環境。
私は公爵令嬢レイリア・クレニアス。この国の第一王子、アレン殿下の婚約者、やってます。
誰もが羨む王子様の婚約者。ですが実際はそんないいものでは無いのです。だって彼、公務や勉強といったことはすべて放り投げて思うがままに振る舞うのですから。そして、恐ろしいことにすべてのツケは婚約者である私に回ってくるのですよ?おかげで私はろくな休みもなく睡眠時間も削られ…ああ、本当に眠いですわ。
え、なにか問題が起こった?なんですって、王子が婚約破棄するですって?平民の女性と結婚する?あああ面倒くさい!外聞というものを考えてくださいまし?面倒くさいですがなんとかしなければ……
「ーーー」
今、なんて言いました?
もう知りませんわ!婚約破棄?承認しましょう!さようなら!私は寝ます!
え?ちょ、レオナルド様!?
文字数 12,615
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.17
【声優部を作りたい!女子高生たちの青春奮闘記】声優というお仕事を知らない私でも声優部は作れますか?!【声優部×学園青春コメディ】せいつく【声優の井上喜久子さんによる朗読付き連載小説】
◆放送部に衝撃を受けた普通の高校1年生・雫。
◆目標は “声優部” 創設。
◆でも強豪演劇部&放送部が立ちはだかる――。
どこにでもいる普通の高校一年生「淡島雫」。ある日、彼女は昼休みの校内放送に衝撃を受ける。
「今の、すごい演技は何?」
友人に尋ねると「声優の井上喜久子さんだよ!」という答えが。しかし、雫は声優という仕事の存在すら知らなかった。
その日から雫の生活は一変する。声優・井上喜久子と出会った感動から、自分も声優を目指そうと決意する雫。彼女はそのために、学校に「声優部」を作ることを決意する。だが、雫の前には強豪「演劇部」やエリート「放送部」が立ちふさがる。果たして雫は、無事に声優部を立ち上げ、夢に向かって走り出せるのか!?
更新情報はXで!「@dinagiga」
第1話と2話、16話、17話を井上喜久子さんに朗読していただきました!
https://x.gd/1a3Cn
【この作品は、株式会社オフィスアネモネ様、せいつく製作委員会様の協力を頂いて展開しています】
文字数 151,366
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.09.01
読んで下さって、本当にありがとうございます。
医者(の筈)のアーロンと、高級貴族ハリーとのお話です。
この『4 ―アルテミスの娘―』での完結を目指しておりますm(_ _;)m
今回は、ハリーが持ち株会社の社長から接待(?)を受けます。それから───。
今回で、残念ながらまた、しばらくお休みします。筆が遅すぎて、完結に辿り着いていません。お気に入り登録して下さっている方々には、大変申し訳なく思っておりますm(_ _)m
宜しかったらまた次回まで、広い心で読んで頂けると、幸いです。
文字数 514,338
最終更新日 2023.09.17
登録日 2020.11.19
「救世主は花嫁候補!?」の閑話集です。 番外編、理由あって本編に入れなかったもの、裏設定を固める為に作ったものなど、載せる予定です。 話によって長かったり短かったりします。 話の流れ順にはなりませんのでご注意下さい。
登録日 2015.12.01
「ばあちゃんなんか、嫌いだ」
夏休みに嫌いな祖母の墓参りに行った先で、夏休みの宿題である写生をしようとしていた武田青空は、そこで不思議な少女と遭遇した。
そこで青空は、少女に秘密の場所へと誘われる。
少年が夏休みに体験した、絆を気づかせてくれる一日が始まる――。
そんな話の短編です。
ほんわか/じんわり大賞のメールを見てから、頭にストーリーが浮かんだので書いてみました。とりあえず、ほんわかタグで参加です。
ボーイ・ミーツ・ガールっぽいですが、恋愛要素は皆無です。少し現代ファンタジーっぽいのを目指しました。
読んで頂いて、少しでもほっこりして頂けたら幸いです。
宜しくお願いします。
文字数 14,408
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
これは、筆者メカの「奇妙な経験の数々」から着想を得た
完全なフィクションの物語。
高校二年生の「灯谷 スバル」はイジメを受けている。
その理由は、彼の過去にある。
そんな彼は夏休み明けに行われたクラス替えで、ある再会を果たす・・・。
幼馴染の「鈴守 八重桜(さくら)」。
彼女の登場により、スバルの環境は変わる・・・。
そして・・・その先に待っていたのは
ある一人の「霊媒師の伝説」だった・・・。
文字数 28,001
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.01
台風が来るので、今日の私はお休みです。
台風が来たので、今日で親友を終わります。
台風が行ったので、今日から私がお姫様
そんなお話です。
上二つを書き直して、更にその先に続きます。
文字数 12,912
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.07
面倒臭さがりの藤井篤人は、高校1年の夏休み、ダラダラと自堕落な生活を送っていた。が、中学3年の時付き合っていた元カノに今の彼氏の浮気相談を頼まれたがメンドクサイので無視。
ところが元カノが家までやって来て、渋々付き合う事に………。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 5,566
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
原田海斗(はらだかいと)は家でも学校でもボッチである。
数日前に家族同然のように可愛がっていた犬が寿命で亡くなってしまう。
いつも一緒に寝ていたために、モフモフ感がなくて眠くても寝れなくなってしまった。
昼休みに眠気が酷くて机突っ伏していたところ、学校一の美少女で学園のアイドルと言われている天野愛奈が心配して話しかけてくる。
愛奈の肩を貸してもらって保健室に行き、そこで彼女を抱き締めて寝てしまう。
起きてすぐ謝ると、愛奈は笑って許してくれた。
愛奈は何故か友達になってほしいと言うが、海斗は過去のトラウマから断ってしまう。
海斗がボッチでいるのは小学生の時に虐められていたから。
理由は虐められていた女の子助けたからというもので、今の海斗はもう人と関わりたくないからボッチでいるのだ。
次の日の朝、結局寝不足のまま学校に行くと愛奈が話しかけてくる。
関わりたくないから素っ気なくしている海斗であるが、愛奈が思いもよらない告白をしてきて……。
この作品はカクヨムでも載せます。
登録日 2020.08.16
生真面目が取り柄の、「基本、市内限定」の新米運び屋(♀)とその用心棒(♂)、それに「お仕事」の元締めの、一癖も二癖もある情報屋(♂)のお話です。
松島千歳、二十八歳。
大学四年生の夏休みに、卒業を目前にして不眠症に罹り、結局、二年間の留年。
やっとの思いで卒業はしたけれど、職の宛てはなく、精神科の病院に通いながらアルバイトを転々とする。
どうにか居着いた書店で、契約社員の話が浮上した、ちょうどその時。
親代わりに育ててくれた、同居の大伯母が認知症を発症。介護のために書店を辞めざるを得なくなる。
一人で大伯母を介護するが、自分が精神科に通いながらのワンオペ介護には限界が…。たまたま運良く見つかった特養施設に大伯母を入居させるも、今度は自分の生活費に困り、役所に相談して、生活保護の手続きを取り、更に障害年金の給付のために障害手帳を取得する。
どうにか無事、生活保護給付と障害年金とを受け取れるようになったものの、祖母が施設に入居したタイミングで、家のあちこちに問題が発生。その修理費用で、貯金はたちまち目減りしていき、「これはアカン!」と、一念発起してポスティングスタッフの仕事を始めるも、熱中症で病院に搬送される羽目に。
思い余った千歳が、本棚の隅の年賀状ファイルを捲って連絡を取った相手は、以前、高校の同窓会で再会した「情報屋」だった…。
先に書き始めた『一人語り』は、ヒロインに自動筆記の如く「書かされて」おりますが、こちらは久しぶりに「自分の頭で考えて書く」作品です。
(『一人語り』と同じく、『エブリスタ』、及び『カクヨム』にても、順次公開中です)
なお、こちらのサイトストーリーにあたる
『豆狸(『運び屋、はじめました。』余話)』を、
2022(令和4)年12月24日より、こちらの『アルファポリス』さんにて連載を開始いたしました。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/875198083/352703843
共々にご贔屓の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。
文字数 18,004
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.10.07
私と祖母は魔女だった。長期休みに入るたび、私は祖母の元へ修行に行く。
私の母は魔女ではない。
ある日、祖母が倒れてしまう。
祖母の家に向かった私のもとへ、クラスメイトのヤスナガくんが会いに来てくれる。
彼にだけは自分が魔女であることを伝えてもいいと思っている。
文字数 98,807
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.31
20XX年、突如として人間にもたらされた力…それは、かつて歴史に刻まれてきた人間とはかけ離れた存在へ、僕らを導く。
私事ですが、この作品の更新をお休みしようと思います。
続きが気になると思ってくださった方は、感想などでお伝え下さい。
時間を見つけて書こうと思います
文字数 1,684
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.01
