「秀」の検索結果
全体で3,324件見つかりました。
文字数 12,209
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.06
戦線を駆け巡る白魔導士の物語。
白魔導士ナオの暮らすカーザフ王国に、隣国のアレイラ帝国が侵攻。戦争へと発展した。
回復と蘇生の魔法に秀でた才能を持つナオは、カーザフ王国軍への入隊を決意。
「戦争を止める」という強い思いを胸に、ナオはカーザフ王国、王都ベルザールにある軍事訓練施設へと向かっていった。
小説執筆 絵山イオン
Twitter:https://twitter.com/e_yakiniku
執筆編集 レミントン
Twitter:https://twitter.com/RemisWorld2
キャラクターデザイン はる
Twitter:https://twitter.com/harurudo628
原案、表紙背景、挿絵 レミントン
Twitter:https://twitter.com/RemisWorld2
関連動画
『白魔導士のお家』
https://youtu.be/SPmath1XAAI
CG画 スライドショー動画(2分24秒)
小説 『赤羽根の白魔導士』 ~第8話~ に登場する主人公のお家です。
文字数 78,140
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.12.12
公爵家の長男として、期待を一心に背負い産まれてきたロディ・アレクシスは、神の手によって導かれた転生者だった--
しかし、優秀な弟の誕生がきっかけとなり、公爵家には存在意義のなくなったロディは、継目争いの邪魔となり抹殺計画の対象になってしまう。
神の助言を受け、なんとか抹殺の手から逃れたロディであったが、神から授かった力以外は全てを無くしてしまった--
そんなロディが、チートスキルと仲間を増やしながら世界を巻き込んでいく。
そんな物語。
文字数 47,917
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.11.30
俺の双子の妹、赤坂すみれは優秀で非の打ちどころのない高校2年生。かなりの美人で人当たりも良い。しかし兄の俺に対しては冷たいんだよな。だから口を開けば、つんけんしてしまうのだが――。
しかし俺が最近推しているVTuber『星野宮きらり』のLiveを視聴している時だ。ふと、すみれの部屋が最近うるさくて、その日俺は注意をしてやろうと入ったら、隠していた秘密に関わる特大な地雷を踏んでしまう。
まさかこの妹が俺の推しのVTuber『星野宮きらり』だったとは!?
そうして様々な事をすみれから頼まれたり、それが切っかけで女の子達との様々な騒動が、普通の高校生の俺の周囲で動き出してしまう。
これはそんな、どたばた日常とVTuberで頑張る女の子たちのコメディー。
「小説家になろう」様にもこの作品は投稿しています。
※注意 この作品はフィクションです。実在の人物や団体、会社、Vtuberなどとは関係ありません。
文字数 148,376
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.24
「このまま中止するか、俺を代理にして式を挙げるか」
結婚式当日。
大幅に遅れに遅れてやってきた花婿は……知らない男でした。
彼曰く、本来の花婿はついさっき、結婚詐欺で逮捕。
決断を迫られた私は、見ず知らずの彼と結婚式を挙げることに。
……そこまではまあよかった、が。
「李亜、俺のものになれ」
結婚式費用と引き換えに、彼に買われた……。
咲乃李亜 28
FoSCompany営業統括部 営業職に就いていたキャリアウーマン
寿退社したものの、結婚詐欺に遭って一文無し
仕事の面では優秀
けれどそのせいで冷たく見られがち
見た目が地味すぎて老けて見られる
自分のことには引っ込み思案
×
御津川慧護 34
世界に名だたるMITSUGAWA警備の若き社長
顔、いい
背も高い
ただし、性格はGoing My Way
猪突猛進、狙った獲物は逃がさない
初夜からはじまる慧護との関係に、李亜は落ちるのか……!?
文字数 60,776
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.11
「よし!今日から俺は冒険者だ!!」
平凡な人生を送って来た俺、ハヤト・クレプスキュールは冒険者をしていた今は亡き父親に憧れ、18歳にして冒険者になった。
確かに俺は何か秀でた才能がある訳でも無ければ、身体能力が特別高い訳でも無い。
ただ、誰かと共にモンスターを倒し、みんなの笑顔を守りたかった。高望みはしない、人並みに冒険者ライフを送られればーーー
しかし、世界はそれを許さなかった。
「なんだ?この本?」
俺はこれから使って行く武器を購入する為訪れた武器屋の中で【デスティニーレコード】という名前の本を発見する。それはなんと、『未来に起きる出来事が記された物』だったのだ。
いや、めちゃくちゃやばくねぇか?これ。だって未来に起こる事が分かるんだぜ?チートだろ。
しかし、望んでいた未来とは程遠い数々の惨劇が記され、起きていく日々。
「そんな......なんで俺たちがこんな......ッ」
それが予め決まっていたかの様に、冷酷に突きつけられて行く現実。こんなはずでは無かった。
ーーそんな時、俺はあるひとりの少女と出会う。
「もし、過去に飛べるとしたらーーハヤト、お前はどうする?」
「......ッ!?そんなの...決まってるだろ。」
これは普通を望んだ俺の、普通とは程遠い惨劇に立ち向かう物語。
文字数 181,200
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.09.30
アルトミラ情報局諜報員を名乗っているレオは、本国の命令により、ある少女の行動に同行することとなった。その少女とは、数年前に大国マルクト帝国で人体実験を受け、特異な力を秘めた石を体内に宿した少女、ミーナだ。ミーナは十五という年齢に見合わず優秀な頭脳を持ち、異常なまでに感情の薄い冷静な少女だった。レオは、ミーナもしくはミーナの仲間の「成功体」を本国に引き入れるべく同行するのだが、ミーナの思惑はレオの想像を越えていく。
文字数 62,756
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.30
アリステラ王国の16番目の王子として誕生したアーサーは、性欲以外は賢王の父が、子供たちの生末に悩んでいることを知り、独自で生活基盤を作ろうと幼い頃から努力を重ねてきた。
王子と言う立場を利用し、王家に仕える優秀な魔導師・司教・騎士・忍者から文武両道を学び、遂に元服を迎えて、王国最大最難関のドラゴンダンジョンに挑むことにした。
だがすべての子供を愛する父王は、アーサーに1人でドラゴンダンジョンに挑みたいという願いを決して認めず、アーサーの傅役・近習等を供にすることを条件に、ようやくダンジョン挑戦を認めることになった。
しかも旅先でもアーサーが困らないように、王族や貴族にさえ検察権を行使できる、巡検使と言う役目を与えることにした。
更に王家に仕える手練れの忍者や騎士団の精鋭を、アーサーを護る影供として付けるにまで及んだ。
アーサー自身はそのことに忸怩たる思いはあったものの、先ずは王城から出してもらあうことが先決と考え、仕方なくその条件を受け入れ、ドラゴンダンジョンに挑むことにした。
そして旅の途中で隙を見つけたアーサーは、爺をはじめとする供の者達を巻いて、1人街道を旅するのだった。
文字数 209,204
最終更新日 2019.04.04
登録日 2018.08.19
高校の入学式で日夏先輩と出会って約10年。 この10年間、優秀な先輩とクズな俺を繋いでいたのは“奴隷契約”。 あ、因みに、俺は奴隷じゃ無いからな! 奴隷は先輩の方で俺は主! ふはははっ、優秀な男を思い通りに出来るって最高だよな? 一言命令すれば忠実にそれを叶えてくれる。家とか飯とか下の世話まで。 …でもさ、最近、凄くイライラするんだよな〜あのクソ日夏先輩見てると。 だから契約解消の呪文「関係解消」をメールで送信しバックれてやったワケ。 丁度、家も無くしたから、住み込みで働ける所の最寄りの駅に来たんだけど、迎えを待ってる時に待合室で寝ちゃってさ、気付くと高校の入学式。俺は、昔の俺の身体に入って見たり聞いたりしか出来ない状態。この、忠実に再現された過去の風景や出来事。・・・つまり、これって再放送では?
文字数 129,950
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.24
『煙草わかば』は地域情報誌の編集社で頑張る女の子。仕事もそろそろこなせるようになり楽しくなっていた時期。そんな彼女の最大の悩みはこの『煙草』という苗字。
嫌煙家の彼女にとって、この名前は苦痛でしかない。この馬鹿げた苗字『煙草』の名からサヨナラする方法はただ一つ!結婚する事。
そんな煙草さんに接近してきたのは、鈴木さんでも佐藤さんでもなく清酒という珍苗字を持つ男性。
気が付けば、恋人としてお付き合いをすることに!?
仕事と恋に頑張る煙草さんの未来は? そして珍名人生に終止符を無事打つ事が出来るのか?
珍名の人間が織りなすラブコメディー?
下戸だけど有能営業マンの清酒正秀の恋と仕事を描いた【スモークキャットは懐かない】、無自覚で天性の人タラシ相方友寄の社会人生活を描いた【相方募集中!】と同じ世界が舞台の物語。この二つを読まなくてもまったく問題なく楽しめます。しかし併せて読むと裏の事情が色々分かるかもしれません。
文字数 93,813
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.01.31
劉備とは楽団のような人である。
優秀な指揮者と演奏者たちがいるとき、素晴らしい音色を奏でた。
初期の劉備楽団には、指揮者がいなかった。
関羽と張飛という有能な演奏者はいたが、彼らだけではよい演奏にはならなかった。
諸葛亮という優秀なコンダクターを得て、中国史に残る名演を奏でることができた。
劉備楽団の演奏の数々と終演を描きたいと思う。史実とは異なる演奏を……。
劉備が主人公の架空戦記です。全61話。
前半は史実寄りですが、徐々に架空の物語へとシフトしていきます。
文字数 116,579
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.02
戦国時代、群雄のもとに集った名将たち。
二大○○、四天王、七本槍…
そして天下統一を目指した、織田信長にもそういったものたちがいた。
かの有名な方面軍団長である。
あるいはかの三國志にちなんで『五大将』、『五将軍』と呼ばれることもある。
五人の大将、
戦場にて無類の強さを誇る『かかれ柴田』
北陸方面軍 柴田勝家
多才にて万事に欠かせぬと言われた『米五郎左』
四国方面軍 丹羽長秀
天才にして常識人、故に… 『天下の逆臣』
畿内方面軍 明智光秀
人たらし、信長の後継者 『日本一の出世頭』
中国方面軍 羽柴秀吉
晩年の抜擢、戦場無敗の名将 『無敗の名将』
関東方面軍 滝川一益
出自が不明な点が多い、織田家臣団
その中でも特に謎が多い男、それが滝川一益であった。
登録日 2019.05.14
エタニティブックス・ロゼより刊行の「アグレッサー」「あなたの愛につつまれて」のスピンオフです。過去に作者WEBサイトに掲載していた作品で、主人公は「アグレッサー」にも登場している千秋(美緒の幼馴染)と蓮(秀人の元家庭教師)となります。
★ストーリー★ある年の夏、葉浦。父を知らずに育った少年・蓮は、母がいなくなり途方に暮れる。妹の真由を連れて街をさまよっていると、千秋という少女に出会う。無邪気な千秋の笑顔に心を癒される蓮と真由だが・・・。
注1「アグレッサー」既読という前提で書いているため、やや設定がつかみにくいかもしれません。
注2 2006年ごろ公開した作品なので、現在とは社会情勢や常識などが異なります。
誤字脱字ご容赦ください。以上ご理解のうえお進みください。
文字数 35,960
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.11
ユウマの子であるアイリスは優秀な乗り手を求めて、家出を繰り返していた。
ある日、勇者送還の場に遭遇したアイリスは、それに乗じて現在日本に転移し、そこで一人の青年と出会う。
※本作品は、「異世界でも馬とともに」の続編になります。
※本作品は、某サイトで公開していた作品の転載となります(一部、言い回しの修正や加筆あり)。
文字数 72,913
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.02.11
※リーブラの外での呼び方をリーからリブに変えましたー。リオもリーって書いてたのを忘れてましたね。あらうっかり。
※(2022.2.13)これからの展開を考えてr15に変更させていただきます。急な変更、申し訳ありません。
※(2023.5.2)誠に勝手ながら題名を少し変更させて頂きます。「〜」以降がなくなります。
───
この世界、ステラには国が一つだけ存在する。国の名も世界の名前同様、ステラ。
この世界ステラが小さいわけではない。世界全てが一つの国なのだ。
そんな広大な土地を治めるのは『ポラリス』と呼ばれる羅針盤(王)と、その下につく『十二星座』と呼ばれる十二人の臣下。その十三人を合わせてこの世界の『トップ』と呼ぶ。
ポラリスはこの世界に存在する四つの属性魔法全てを操ることが出来、更に上に立つ人間性も必要である。そして十二星座全員が認めた者しかなれない。この世界を治めるからには、条件も厳しくなるというもの。
そして十二星座は、それぞれの星座を襲名している人物から代々受け継がれるものである。ただし、それぞれ何かに秀でていなければならない。(まあ、主に戦闘面であるが)
そんな世界ステラで、初代に次いで有名な世代があった。小さい子から老人まで皆が知る世代。その名も『××の十二星座』。
その世代のことは小説や絵本などになってまで後世に根強く伝わっているくらいなのだから、相当の人気だったのだろう。
何故そこまで有名なのか。それは十三人とも美形揃いというのもあるが、この代の十二星座はとにかく世界が平和であることに力を注いでいたからだ。だからこそ、国民は当時の彼らを讃える。
これはその『××の十二星座』の時代のお話である。
───
※主要キャラ十二人は全員主人公が大好きです。しかし恋愛要素は多分無いと思われます。
※最初の『十二星座編』は主人公を抜いた主要キャラ目線で進みます。主人公目線は『一章』からです。
※異世界転生者(異世界語から現代語に翻訳できる人)はいません。なので物の名前は基本現代と同じです。
※一応主要キャラは十三人とも一人称が違います。分かりやすく書けるようには努めますが、誰が話しているか分からなくなったら一人称を見ていただけるとなんとなく分かるかと思います。
※一章よりあとは、話数に続いて名前が書いてある時はそのキャラ目線、それ以外はマロン目線となります。
※ノベプラ、カクヨム、なろうにも重複投稿しています。
文字数 137,377
最終更新日 2026.01.30
登録日 2021.12.31
百人一首の第九首および第二十二首のもしもの話。
絶世の美女と評され多くの男性から求愛を受けていた小野小町。
しかし、彼女も時の流れには逆らえない。歳を重ねるごとに衰える顔貌に伴い離れていく人々。虚しさを感じる彼女のもとへ、昔自身が振った男を思い出させる文屋康秀があらわれる。
もしも小町と康秀が恋人だったら…というもしものお話。
※平安時代研究者ではありません。ふわふわしたイメージの平安時代となっています。 なお、当時は(特に女性は)苗字(清)+役職名(少納言)のような呼ばれ方をしていますが、本作品では苗字(小野)+名前(小町)としています。
※歌の意味はほぼ変えていませんが、時系列や人物相関図等は史実と異なっています。細かく調べると頭が痛くなってきたので「この物語はフィクションです以下略」。もはや名前と歌だけ借りてる状態です。
※平安時代研究者の執筆ではありません。あとがきに解説はしますが素人の大体現代語訳&解説です。
※カクヨム様、なろう様にも投稿しています。
登録日 2018.09.05