「心」の検索結果
全体で34,354件見つかりました。
幼い頃に両親を亡くした少年アレフと妹のエトナは、孤児院を経営しているマクレインに五歳の時から育てられた。
十二歳の夏休み、アレフとエトナの所に騎士を名乗る男たちが現れる。
彼らはエトナを危険な存在だと言い、騎士育成学院エルトナムに連れて行こうとする。
「嫌だ」とエトナは家出をし、それを追いかけようとするアレフであったが、同時にアレフは自分の出自を知ることになる。
著名な騎士だったアレフの両親は、エトナの父親である悪騎士と戦い、命を落としてしまう。
アレフは七年間、両親の仇である騎士の子どもと、兄妹のように育ってきたのだった。
そのような関係でありながらも、兄妹であり続けると誓ったアレフはエトナを一人にしないため、共にエルトナム学院へと入学する。
人を瞬間移動される道具〝アーティファクト〟という存在や、剣が目の前に現れるといった不可思議な現象を目の当たりにし、アレフたちは幼いながら心を躍らせ、騎士の世界へと足を踏み込んでいく。
自分が騎士の子どもだと知ったアレフとエトナは、外国人であるリィン・マオ、貴族の子女、マーガレット・ラインフォルトら友人にも恵まれながら、騎士として成長していく。
そんな中、呪いにまつわる事件や、幻の剣のことを調べるなど、アレフたちはたくさんの冒険を重ねる。
さらに、騎士として活動する二足歩行のウサギと友達になったり、ライオンのような見た目をした騎士たちと戦ったり、そして、凶悪なドラゴンと対面したり……。
苦難を乗り越え、アレフたちは、両親が命を落とした戦争の本当の首謀者と対峙する時、アレフの目の前に一本の幻の剣が現れるのだった……。
文字数 205,093
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.12
課長と部下の思いもよらない恋の始まり。
少女漫画好きの初心者が描いている会話を中心とした「漫画風小説」です。
温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 35,105
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.01.11
高校生の冬真はある日突然見知らぬ森の中にいた。直前の記憶は無く、なぜこんなところにいるのか分からない。
そこに現れた緑髪の青年、ハロルドは「ここには、私しかいない。閉じた空間だ」と言う。どういうことなのかよく分からないながらも、冬真はその空間で過ごしていくことになった。
二人きりで過ごしていくうちに冬真はハロルドへ心を寄せていくけれど――。
(攻)ハロルド:冬真の転移先にいた謎の青年。長い緑髪、ヘーゼルの瞳。魔法を使う。
(受)冬真:ややオタクっぽい18歳の高校生。黒髪、明るいブラウンの瞳。
*本文は一人称。
*くっつくまでが長いです。
*R-18シーンは後半にしかありません。ガイドラインによるとR-15相当な気もしていますので、そういったシーンがないと物足りない方には向きません。
初投稿です。小説書き初心者なのでお見苦しいところや不備があると思いますが、ご指摘はやんわり頂けたら助かります。
文字数 15,447
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.21
『タライの中から世界へ!夢見るたかちゃんのユーチューブ日記』は、日常の小さな楽しみから大きな夢を育む、たかちゃんという少年の心温まる物語です。
この物語は、タライ風呂が大好きなたかちゃんが、小さなバケツの中で見つけた幸せと冒険の世界を描いています。
彼の日常は、タライ風呂でのリラックスタイムから始まり、ユーチューブ配信という夢へと広がっていきます。
読者はたかちゃんの成長と夢への情熱を、笑いと感動を交えながら追体験できます。
たかちゃんは、自身のユーチューブチャンネルを通じて、身近な幸せを見つける重要性や、日々の生活に秘められた楽しさを世界中に発信します。
彼の冒険は、タライ風呂でのユニークなチャレンジから始まり、次第に友達や家族、さらには世界中の人々との絆を深めていきます。
彼の物語は、小さな一歩がいかに大きな変化を生み出すかを教えてくれます。
本書は、夢を追いかけるすべての人に勇気とインスピレーションを与える一冊です。
たかちゃんの楽しい日常と彼のユーチューブでの冒険は、読者に日々の小さな幸せを見つけ出し、それを大切にすることの重要性を伝えます。
彼の旅は、ユーモラスで感動的なエピソードに溢れ、すべての世代の読者に愛されること間違いなしです。
たかちゃんの物語には、笑いと感動、そして日常の中に隠された無限の可能性が詰まっています。
文字数 16,496
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
それが、私の学生生活の歯車が狂った瞬間だった
こういう人の望みの為に、戦うってことは気持のいいことかもしれないな
でも、俺に魔法の才能がなかったなら、俺は……。お前と……。アンナお姉ちゃんと
ふっざけんなよ!
エマもアンナもリーゼロッテもニーナも全部俺のもんだ!
とある世界の、魔法が発達し、工業文化が発達しだしたとある王国。
田舎貴族、キッペンベルグ家の一人娘、ゾフィーヤは貴族の子女として魔法学園に入学するのだが、突き抜けた魔力量が発覚してしまう。
入学から1ヶ月経った現在、クラスはゾフィーヤと同じく計測不能の魔力量を持つ5人の生徒の1人、トップ5のレオンを中心にまとまっていた。
ある日、疎外感から登校を拒否したゾフィーヤは、付き人に促されるまま表通りに出てると、同じトップ5のティガー、その恋人のエマと出会う。
そんな裏でティガーは悪友にして同じトップ5のニーナと共に悪魔の召喚を行ってしまう。
リーゼロッテと名乗った悪魔をメイドとして、雇うことに。
リーゼロッテが召喚されて2週間、ゾフィーヤが不登校になって1週間学園ではある事件が!
「私と婚約破棄して頂く!」
「ふざけるな!」
ある一組の貴族の不和から学園は危機に陥る。
落ちこぼれのEクラスが頼ったのは、なんとゾフィーヤだった。
学園、そこを飛び出したトップ5どもが大暴れする学園ファンタジーコメディー。群像劇風味。
文字数 135,321
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.02.14
普通の女子高生・谷口玲奈は、恋に憧れる明るい17歳。地元の神社で「世界のどこかで困っている人がいたら、私が力になりたい」と心を込めて祈った時、突然まばゆい光に包まれる。
気がつくと、そこは見たこともない美しい異世界だった。玲奈を待っていたのは、重要な使命と運命の出会い。明かされる、世界に関わる大切な役割。戸惑いながらも持ち前の明るさで新しい環境に馴染んでいく玲奈だったが、やがて自分の心にも大きな変化が起こり始める──。
恋とは何か?愛とは何か?
純粋な心を持つ少女が異世界で経験する、成長と感動の物語。
文字数 45,500
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.09
文字数 1,394
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
――処刑されなかっただけ、まだ運が良いらしい。
「お前は今日限りで勇者パーティを追放する」
王都中央広場。
俺、レイン・アルトは、大勢の前でそう宣告された。
「理由は明白だ。お前は役に立たない」
勇者アレンが、俺を見下ろすように言い放つ。
周囲の仲間たちも、誰一人として反論しなかった。
――まあ、そう見えるだろうな。
俺の役職は【雑用係】。
スキルも戦闘向きじゃないし、魔法も使えない。
荷物持ち、野営準備、交渉、書類整理。
全部地味で、目立たない。
「回復も攻撃もできない無能を、これ以上養う余裕はない」
「分かったよ」
俺はあっさり頷いた。
ざわり、と周囲が騒ぐ。
もっと泣きつくと思っていたらしい。
――でも、俺は知っている。
このパーティが、なぜ今まで全滅せずにいられたのかを。
勇者アレンは確かに強い。
だが、彼が倒した魔物の弱点を調べたのは誰だ?
補給路を確保し、街と交渉し、罠を見抜いたのは?
全部、俺だ。
それだけじゃない。
俺の持つ唯一のスキル。
鑑定しても「効果不明」と表示されるこの能力。
【管理者権限(ローカル)】
――王国はまだ、この意味を知らない。
「じゃあな、無能」
アレンはそう言って背を向けた。
その瞬間。
空気が、歪んだ。
俺の視界に、半透明のウィンドウが浮かぶ。
【王国管理システムにアクセスしました】
【権限レベル:未申告】
【周辺データを同期しますか?】
……は?
心臓が嫌な音を立てる。
俺は反射的に「YES」を選んだ。
【同期完了】
【現在地:王都】
【国家安定度:低】
【重大警告:魔王軍侵攻ルートが未対処です】
次の瞬間、遠くで爆音が響いた。
城壁の外。
黒煙が立ち上り、悲鳴が聞こえる。
「な、何だ!?」
騎士たちが慌てて走り出す。
ウィンドウが、赤く点滅した。
【選択してください】
【① 介入する】
【② 放置する】
俺は、少し考えた。
――追放された雑用係が、王国を救う義理はあるか?
答えは、簡単だった。
「……介入するか」
どうせなら。
この国が、俺を手放したことを後悔するくらいには。
【管理者権限を一時解放します】
【警告:世界バランスが崩壊する可能性があります】
俺は笑った。
「今さらだろ」
こうして――
勇者よりも先に、俺がこの世界を掌握することになった。
文字数 3,809
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
お祭りの日に嘘をつくとその嘘は“本当”になる。でも、代償は――「死」に繋がる呪い。
「ごめん。みそらとは付き合えない」
夢中だった幼馴染からの本気の告白。 本当は抱きしめたいほど愛している。 なのに、俺の口から出たのは、心とは真逆の冷たい拒絶の言葉。
本心がすべて「逆」に反転する呪い。 「好き」は「嫌い」に。「嫌い」は「好き」に。 愛する人を傷つけ、興味のない女性を口説き、周囲からは「ナンパ野郎」と蔑まれる。
誰にも届かない「真実」を胸に、孤独な嘘を積み上げる青年・一途。 そんな彼の前に現れたのは、手のひらサイズの「おとぎ話の神様」だった――。
※表紙イラストのみ生成AIを利用して作成しています。
文字数 57,519
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.01
霊界の秩序を司る「女性怨霊協会」。
地雷系メイクの会長・花子さん。
冷静沈着な医者・アクロバティックサラサラ。
清廉潔白な元巫女の怨霊・姦姦蛇螺。
その幼馴染3人組を中心に女性怨霊協会は
日々ドロドロとした派閥争いと政務に明け暮れていた。
ある日、呪いの女王・貞子が、現世の青年・健一をDVD内に引き込み、「受肉」するという前代未聞の不祥事が発生。
これを機に、霊界の政治バランスは一変する。
三ヶ月に一度、貞子の肉体維持のために
呑気に霊界を訪れる川里健一。
彼の放つ「無自覚な光(ショタ属性)」は、
多くの冷酷な怨霊たちの庇護欲や乙女心を呼び覚ます。
※山村貞子と、終わってる男の愛のライフプラン ――
の外伝作品となります。
文字数 12,781
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.12
【注意】
本作は、『白の放物線【完結】』のスピンオフです。
高槻組代貸・佐武視点です。
本編(BL)で描ききれなかった部分を補完したショートショートとなっています。
本編を読了後に、ご覧ください。
※本作に、BL要素はありません。
---「白の放物線(本編)」あらすじ---
「一〇〇億払え。そうすりゃ、一生離してやらねえ」
極道の宝崎英《たからざき あきら》は、若き天才スラッガー・櫻野毅嗣《さくらの たけし》の弱みを握り、その輝かしい未来を手中に収めた。
法外な借金で逃げ道を封じ、全てを支配するはずの関係。
しかし冷酷な男の裏に隠されていたのは、誰にも見せられない、不器用で過保護な愛情だった。
奪う側でありながら、壊さぬよう細心の注意を払う。その矛盾は、いつしか宝崎自身をも縛り始める。
裏社会とプロ野球界、正反対の二つの世界が交錯する、危険な心理支配の物語。(イラスト、内容紹介、校正にAIを使用しています)
文字数 4,761
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
時は江戸時代、紀州徳川江戸屋敷で御前試合が行われた。
勝ったのは無名の浪人だった。
その無名の浪人、長谷部伝八郎とその妻、フネの江戸中期ほのぼの物語。
の、筈が、実は徳川御三家御家騒動に巻き込まれる仕官する気が全く無く、武士の心構えがなっていない、現代で言う、「明日頑張る」系時代劇小説。
文字数 9,329
最終更新日 2016.06.12
登録日 2016.06.11
完全に私の空想です。過激表現あり。グロ注意です。シリーズ化します。ちょこちょこYouTubeなどにうpされているものと似ているところもありますが、パクってないですよ。私の空想のほうが先、とはいえ、あちらもパクったわけではないですがね。私は初心者なので、変な表現があるかもしれませんがご了承ください。最後にもう一度だけ言います。過激表現やグロが苦手な方はここから進まないことをおすすめします。たとえ気分を害されても私は一切の責任を負いかねませんので、それでも良い方のみ読んでください。
追記、感想ください。
文字数 10,228
最終更新日 2017.03.21
登録日 2017.02.11
この話は作者が体験した話をそのままつづったものだ。
主人公のKはある日Mさんに出会う
KはMさんに心ひかれていった
文字数 2,073
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.20
勇者に唯一の恋人を奪われた騎士、エデル。
彼は恋人を奪われたその時から、何かに取り憑かれたかのように戦場の前線に立ち続けた。
何時でも氷点下まで冷めきった顔、しかしエデルは幾度も撤退時には殿を務め、撤退する仲間に迫る敵軍の魔の手を食い止めながらも、敵部隊を半壊させ、前線を維持するという偉業も何度も成し遂げる、軍人の鏡のような活躍をする。
表情は冷めきっていても、その手から救われた兵士、国民は数知れず、何時しかエデルは『救国の戦槍』と英雄と同様に称えられるようになった。
しかし、エデルはそれに喜びを示すことはなく、その日も戦場で殿を務め、且つ前線を維持する。
──戦うことしか、自分にはない
恋人が、何時か振り向いてくれるのを願って、エデルは今日も戦場で斧槍(ハルバード)を振るい続ける──が、心身ともに限界が近づき、遂にそれまで感情を押し殺していたエデルはある日、敵兵士の死体が転がる血生臭い戦場の中心で、感情吐き出してしまう。
その時、唐突に現れた謎の少女に出会い、エデルの人生は変わっていく。
文字数 29,295
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.23
だるい。とにかくだるい。
そう、俺は学校がとてつもなくだるかった。
授業中にやることといえば小説を読んで読んで読みまくる。溜まりに溜まった小説を読み尽くす。
それしかやることがなかった。
そんなある日小説の最後の方にある宣伝の欄が目に入った。
その内容に俺は心が踊った。
そう!俺は小説家になってやる!
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初めて書いた小説です。
多々文章がおかしいところ、また、改めたほうがいいところなど遠慮なく指摘してくださるとありがたいです。
以後よろしくおねがいいたします。
文字数 700
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25