「u」の検索結果
全体で17,385件見つかりました。
【あらすじ】
大雨の夜、Domである佳紀の元から逃げ出したSubの俊。偶然辿り着いたバー【ロジウラ】に身を寄せ、面倒を見てもらうことに。その夜から一年経ってもなかなか心を開かない俊に、ママである明彦は心配する。ある日、俊が勤務する【ロジウラ】に岡というカウンセラーの資格を持つ男が現れた。ひょんなことから俊の様子を聞き、カウンセリングをしないかと明彦を通して打診してきた。当初乗り気ではなかった俊だが、明彦や同僚のバーテンダーである拓也に世話になってばかりはいられないと受けることにした。佳紀との過去、そしてSubである自分の体が許せない俊の悩みを打ち明けていく。やがて岡が優しく聞いているうちに、俊の様子は変わっていく。以前より穏やかな日々を過ごすようになった俊だが、コマンド不足による体調不良を岡に見破られてしまう。そして岡は自分がDomであることを俊に打ち上げ、力になってあげられるよ、と優しく提案してきた。
【キャラクター設定】
◆受け:安田俊(やすだしゅん)
Domから逃げ出したSub。自分がSubであることに嫌悪感を抱いている。
逃げ出してきた当初は人付き合いが苦手で塞ぎがちだったが、岡のカウンセリングを
受けるようになってだんだん前向きになっていき、岡に特別な感情を持つようになる。
ゲイバー【ロジウラ】裏方スタッフ。二十五歳。
◆攻め:岡貴浩(おかたかひろ)
【ロジウラ】に通うカウンセラー資格を持つ客。俊の作るおつまみがキッカケで
彼の様子を知る。俊に対して優しくカウンセリングし、Subである彼の不調を
取り除いてやろうとする。カウンセラーはあくまで資格を持っているだけで
本職がある。
カウンセラー。三十歳。
Dom(支配したい、攻め)
お仕置きをしたい/守りたい/褒めたい
Sub(支配されたい、受け)
お仕置きをしてほしい/褒められたい・尽くしたい
★独自の世界観に基づいて執筆しておりますので、
「一般的なDom/Subユニバース」の設定とは異なる点があるかもしれませんが
ご了解いただきますよう、お願いいたします。
文字数 57,010
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.20
私の婚約者の王子様は無類の女好き。けれど私は彼と婚約する前から、彼と出会う前からそれを知っていた。
何故ならここは私が前世にハマっていた乙女ゲームの世界。私はヒロインと王子様がうまく行くための『必要材料』。
必要無くなれば消えろと言われるのならば、初めから彼に心を許したりは致しません。どうぞお好きになされば良いと思います。
ですから殿下、どうかちょっかいをかけるのはおやめください。
文字数 27,840
最終更新日 2019.10.23
登録日 2018.07.20
「あの……お願い、きいてもらってもいいですか」
俺は呆然としている主任の両手を取って胸へあてがい、「だっちゅーの」とはちょっと違うけど……そんな感じにして、強制的に胸を寄せさせた。
ズボンの前を開けて、秒で勃ったものを取り出す。
「ひっ…!な、なにっ……」
「おっぱい両手で寄せて、俺の挟んでください」
年下わんこ攻めのアホエロ話。ひたすらエロが書きたくて書いてた部下×上司のリーマンものです。
書いたのが7年くらい前なので出てくるものが古いです。
■2022.04.13
シリーズ全編加筆修正 + 書き下ろしを入れたものがKindle Unlimitedで配信中です。かなりボリュームあります。
Amazonで「五味ほたる」で検索すると出てきます。
購入していただけたら、私が近所のケン○ッキーのランチ(てりやきツイスターセット、500円)を食べることができます。レビュー、★評価など大変励みになります!
■書き下ろしは「睡眠」がテーマになっていて、寝てるエロと寝起きエロです。
■オメガバース派生の続編「俺と父さんの話」も同じくKindleで配信中。
攻め×攻め、ananの例の特集の話、不倫プレイ、3Pなど
■このページにアップしているサンプルは、全部エロシーンです。
文字数 51,417
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.16
かつてアメフトの選手だった橋爪は、怪我によってプロの道を断たれ、現在は生活のためにタクシー運転手をしている。ただ客を乗せて車を運転するだけの、つまらない仕事だ。変わりばえのしない毎日にうんざりする。
だがハロウィンの夜には、おかしな仮装をした客がタクシーに乗り込んでくる。そう、たとえば、カブを頭に被ったお化けとか…。
ほのぼので、切なくて、ちょっとHな、ハロウィンの夜の夢。
お読みいただいた方にも、人生がいい方向へ流れ出すような、素敵な魔法がかかりますように。
※fujossyさんのハロウィン小説コンテスト(2018年)に投稿した作品を、大幅に加筆修正しました。
※表紙画像は英語版ウィキペディアのRannpháirtí anaithnidさんが権利者です。
文字数 15,873
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.16
兄弟物で初物が多いので苦手な人は、回れ右をお勧めします!!
1話や2話で完結なので、隙間時間に読んでもらえると幸いです。
開いた最初に内容紹介がありますので、読みやすいと思います。
(1話ごとにエロ描写がありますので気をつけてください。)
一部の作品↓
兄弟物です!
内容⬇️________
弟がdomで兄がsub
兄が欲求不満になって、弟がしてあげる。と言うお話ですー!(道具攻めあり)
⬇️
受け「!?……普通、弟とプレイなんてありえないだろ。落ち着いたら、病院に行くから!さっさと家から出てけよ。弟がいる中で〜〜〜を出来ないだろ!?////////」
まぁ、ヤるよね?
続きは、弟の前でぐちゃくちゃ♡になっちゃう兄貴の作品です!
文字数 15,039
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.02.15
実は転生者である。
所謂前世の記憶も持ち、知らない世界の文明などの知識を持った転生者なのだ。
転生者の時代や世界はそれぞれ違ったりするので、ここと似た文明の時代の時もあり、
転生者だからといって、特別な知識を持たない場合もあるのだが。
私は日本という国に産まれ、かなり近代的な文明に触れていた。
専門家ほど造形は深くないが、それなりに年を重ねたある日に天に召され、ここへ転生したようなので、
有り難い知識かどうかはまだわからないが、情報社会だった時代に生まれた為、
この国の文明レベルでも充分に使えそうな様々な知識を持っていた。
さて、この国は30年に一度程度の割合で、転生者が誕生する。
転生者はほぼ記憶を持ち、前世の世界での文明や娯楽をこの国へ報告することで、
国の発展に寄与してきた。
国も転生者に関して、とても厚遇しており、転生者というだけで銀のスプーンをもって産まれてきた。とまで言われるくらいだ。(過去の転生者の前世の国の言葉らしい。意味は、初めから上流階級に産まれる人らに言われる幸せや成功を約束された身分の人を揶揄される言葉である)
私は自分が転生者だとはバレなかった。
この国の侯爵令嬢の一人という事にして日々を過ごした。
公爵家の嫡男に見初められ、ある条件を了承して貰う事で嫁ぐことにした。
この度、たったひとつの条件を破られた旦那様と転生者であることを王家に報告することで、
離縁したいと思います。
お元気で、旦那様。
✂----------------------------
小説家になろう様にも投稿しております。
一度完結をした作品の番外編を投稿しております。
カルロッテ編です。
微ざまぁ…になるのかどうか(あまり酷い事してないよね…カルロッテ)迷いながらではありますが。
まずはカルロッテがどうして作られたかを書いてみました。
文字数 86,295
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.10.02
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
十九世紀末、ヴィクトリア朝倫敦。
パブの帰り道で酔い潰れ、目が覚めたら見知らぬ場所にいた。貴方を歓待するのはこの上なく笑顔が胡散臭い、天使のような美少年。
少年は自らを学芸員(キュレーター)と称し、前後不覚の貴方に身の上話を迫るのだが……。
(ファンタジー/歴史/主従/貴族/強姦/無理矢理/凌辱/SM/調教/小スカ/異物挿入)
表紙:SiC9.5(@SiC9_5)様
挿絵:zimo(@2TG5ZH)様 暑い(@atui_p)様
文字数 30,933
最終更新日 2023.10.21
登録日 2022.11.04
赤目達也(アカメタツヤ)は少女を育てる為に冒険者を辞めた。
そして時が流れ少女が高校の寮に住む事になり冒険者に復帰した。
30代になった達也は更なる力を手に入れておりバズり散らかす。
カクヨムで先行投稿中
タイトル名が少し違います。
魔眼の剣士、少女を育てる為冒険者を辞めるも暴れてバズり散らかした挙句少女の高校入学で号泣する~30代剣士は黒魔法と白魔法を覚え世界にただ1人のトリプルジョブに至る~
https://kakuyomu.jp/works/16818093076031328255
文字数 295,522
最終更新日 2025.09.05
登録日 2024.07.13
「君にもわかるように言ってやろう、無能は辞めちまえってことだよ!」そう言われても怒れないくらい、私はギリギリだった。まともになったのは帰ってぐっすり寝てから。
すっきりした頭で働いたら、あれ、なんだか良く褒められて、えっ、昇進!?
元上司は大変そうですねえ。ちゃんと睡眠は取った方がいいですよ?
文字数 1,955
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16
血抜きは三度——一度目で表層、二度目で深層、三度目で繊維の間。それが、首都レフカの大市場で五年間叩き込まれた鉄則だった。
魔獣肉の解体助手ニナ。腕は一番だったのに、親方の引退と一緒にお払い箱。理由は「女に大市場は任せられない」。残ったのは、包丁と、指先で肉の品質を見抜く勘だけ。
行き場をなくしたニナは、路地裏に屋台を出す。装甲猪の端材、蒼牙狼の煮込み、そして誰も見向きしない棘背蜥蜴の尾根元から取り出した絶品の白身。安い素材から最高の味を引き出す、それだけが取り柄の屋台が、工房街の職人たちの胃袋を掴んでいく。
旨い安い早い。首都の路地裏で始まる、屋台起業グルメストーリー。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 62,301
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.07
人間に紛れて、獣の本性を持つ人外が暮らす世界。
人外は獣の本性に戻ってしまうと防犯カメラにも映らず、普通の人間からは認識することができなくなる。
その人外の犯罪を取り締まるために、合衆国の州警察には人外課という人外で構成された課があった。
人外課に勤める若い人外、ルーカスは、相棒を顧みることなく置いて行って、これまでに何度も相棒から関係の解消を申し入れられていた。そんなルーカスがまた相棒に関係を解消される。
警察官は二人ペアでないと行動してはいけないことになっているので、現場に出たいルーカスは、上司のジャンルカの紹介する新しい相棒、エルネストと組むことになる。エルネストはずっと組んでいた相棒が怪我で現場に出られなくなって、隣りの州からやってきたのだった。
最初はエルネストのことを今までの相棒と同じように思っていたルーカスだったが、エルネストはルーカスと協力して事件を解決しようとする気持ちを見せてくる。
小さいころに人身売買組織に売られそうになって、施設で育ったルーカスは、エルネストの優しさに心溶かされて恋心を抱いていく。
孤独なチーターの人外ルーカスと愛情深い狼の人外エルネストのボーイズラブ。
文字数 100,910
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.08
誰もが精霊の恩寵を授かり特殊なギフトと魔法を使える時代、彼はその恩恵を受けることができなかった。ギフトを持たず病魔に侵された体で魔術を使えない忌み子だと、彼はそう言われ続けながらもその生涯を剣のみに捧げて、魔術師殺し、最強の剣士とまで呼ばれるようになった。
彼はとうとう仲間たちとともに最大の敵、魔王を打倒する。
しかし突然、彼は反逆罪に問われて監獄へと落とされることになる。
失意のどん底にあった彼に仲間の一人はこう告げたのだった。
「お前は足手まといだったんだよ。心底うんざりしてたんだ。お前を助けてやるのは」
全てはやつの陰謀、策略だったのだ。
襲い来る刺客から生き延びた彼は復讐を誓い新たなる日常を生きる。
不遇スタートです。
※ なろうでも掲載しています
https://ncode.syosetu.com/n2220fi/
文字数 433,748
最終更新日 2020.04.12
登録日 2019.09.26
<これからは「週一投稿(できれば毎週土曜日9:00)」または「不定期投稿」となります>
「異世界から元の世界に戻るとレベルはリセットされる」⋯⋯そう女神に告げられるも「それでも元の世界で自分の人生を取り戻したい」と言って一から出直すつもりで元の世界に戻った結城タケル。
死ぬ前の時間軸——5年前の高校2年生の、あの事故現場に戻ったタケル。そこはダンジョンのある現代。タケルはダンジョン探索者《シーカー》になるべくダンジョン養成講座を受け、初心者養成ダンジョンに入る。
レベル1ではスライム1匹にさえ苦戦するという貧弱さであるにも関わらず、最悪なことに2匹のゴブリンに遭遇するタケル。
絶望の中、タケルは「どうにかしなければ⋯⋯」と必死の中、ステータスをおもむろに開く。それはただの悪あがきのようなものだったが、
「え?、何だ⋯⋯これ?」
これは、異世界に転移し魔王を倒した勇者が、ダンジョンのある現代に戻っていろいろとやらかしていく物語である。
文字数 492,113
最終更新日 2025.08.02
登録日 2024.11.17
今日は月曜日。また一週間学校が始まる。とても憂鬱だ。なぜなら私は学校でいじめられているからだ。いや、いじめなんかじゃない。人としての扱いすら受けていない。
私は学校のお掃除係、いや、掃除奴隷だ。普通の掃除係は掃除道具を使って掃除をする。でも私は違う。私は自分の服や体を使って掃除をしなければならない。なぜなら奴隷だからだ。
なぜ私がこのような身分になってしまったのか、時間を新学期の4月に巻き戻して物語を見ていこう。
文字数 38,429
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.13