「L」の検索結果
全体で24,483件見つかりました。
俺は日生真羅16歳の健康だけが自慢の高二男子。ところがある日暴走したトラックに跳ねられ死亡してしまう。気が付くとキラキラと光り輝く白い部屋にいた。
神様曰く、俺は異世界の魔王の暴走を防ぐため、呼び寄せられたのだという。
やった!まさかの異世界召喚来たー!!
と喜んだのも束の間、異世界に召喚された俺はまさかの女の子になっていました。
しかも魔王の性奴隷として捧げられる運命。
何それ!女の子をなんだと思ってるんだ!俺は魔王の言いなりになんてならないし、そんな事しない。てか、する気も起きない!俺は一生独身で過ごすんだからね!
と、魔王に立ち向かっていく?(魔王に次第に心惹かれていく)女の子(中身男の子)のお話です。
BL?いえ、中身は男の子でも入れ物は女の子です。
文字数 61,900
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.26
「もういっそ、殺してくれ……っ!」
蝉がうるさい夏真っ盛りのある日。
汗で水没したスマホを新しくした翌日、仕事に行こうと玄関を出た瞬間突風に煽られる。
思わず閉じた目を開けると、季節外れの桜が舞散っていた。
「もしかして、私の人生を狂わせた…!」
本来なら見慣れた住宅街が広がっているはずが、目の前には満開の桜と、絢爛豪華な建物。そして、私をオタクへと引きずり込んだ聖書「Prave!」の主人公校·聖櫻学院高等学校の制服に身を包んだイケメンたち。
もしかして原作にトリップ?と浮かれていたのも束の間。メインキャラに襲われそうになって…!
「これ、原作違う、中学時代に書いた激裏夢小説や…!!」
中学生で年齢制限引っかかるもの書くなよ!!
これは最強設定を活かしてなんとか貞操を守っていきたい(いけるとは言ってない)傍観希望の主人公が、記憶から消し去りたい黒歴史な夢小説へとトリップしてしまった死にたくなるような物語。
※R15版を小説家になろう様で連載中。ちょっと本文変えてるので、気になる方はそちらもよろしくお願いいたします。
※作品の都合上、記号や顔文字、HTMLタグを多用予定です。特にタグは非対応のため脳内で変換してお楽しみください。徐々に減ります。
※タグは夢書き御用達nano様を参考にしています。名前変換ミスはなかったことにされています。
※過去の記憶を総動員して書いてますが、私も記憶からほぼ抹消されています。夢小説の雰囲気がふんわり伝わると嬉しいです。
※性描写があるものには☆を、それ以外も込の閲覧注意のものには★を付けます。参考までに。エロはファンタジー!
※隠語多めです。苦手な方はご注意ください。
第1章毎日公開(時間不定)、第2章以降週一公開予定
文字数 74,127
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.10.12
大好きなアパレルショップに就職した『御手洗凛』は、短い夏休みを利用してソロキャンプに来ていた。突然変わった山の天気に導かれ、小さな祠を出会う。突如現れた『小太郎』と名乗るイケメン。その正体は『呪霊(カース)』。彼との奇妙な同棲が始まった。そして、失恋する凛。傷心の彼女に彼は告げる。
「あの女、死ぬぞ」
突然の友人の死。そして、母の入院と呪霊(カース)との闘い。開花する『抗憑依体質者(ソウリスト)』の力。
現れる公安調査庁。そして、語られた父の過去――仇を追う中、次々と現れる呪霊(カース)。その戦いの中、凛は小太郎に恋し始める。強くなる絆。しかし、二人の仲は、最悪の形で切り裂かれるのだった……
※1話1500文字程度(3分程度)に仕上げています
※毎日更新予定です
文字数 32,457
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.12.15
2088年6月。第三次世界大戦が終戦してから2年経った日本の経済は回復し徐々に復興していた。人々は大きな悲しみを乗り越え生きる為、そして新しい未来を目指す為に戦争が終わった平和を噛みしめていた。
羽藤虹は、母の故郷 宮古島で祖父母と暮らしている小学五年生の少年。虹は、3年前に帰ることができない戦地へ行った兄の願望によって宮古島に来た。しかし、両親を失ったうえ最愛の兄を亡くしたショックで大好きだった音楽と歌が嫌いになる。そんなある日、近所に静岡から引っ越してきた中学生 藤目神馬と出会う─
家族と兄の死を乗り越え、自由に生き人々に幸せを与える羽藤虹が歩んでいく人生の物語
文字数 128,716
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.07.31
リーマン×リーマンBL!
社内で「さわやか王子」と呼ばれる佐野真澄。
その本性は性悪で毒舌。おまけにだらしなく、汚部屋の住人だった…!
安定したサラリーマン生活を死守するため、会社では猫をかぶる日々。
しかし、同期の洲崎友介に本性がバレてしまい…。
※☆…真澄視点、★…洲崎視点です。
※※カクヨムにも掲載しています。
文字数 70,994
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.26
かつて、この世界には大きな戦争があった。世界を巻き込んでの大戦だ。
後の世で、この戦は『太古の大戦』と呼ばれるようになる。
肥沃大地ラーデ大陸を巡って、数多くの国々が争い、勝ち、敗れ、分裂し、併わさり、血で血を洗い、権謀術数の限りを尽くし―――秩序を失った。
人口はみるみる減っていった。戦争が始まって100年が経った頃には、戦争が始まる前と比べて、3分の1以下の人口しか生き残っていなかった。
しかし、人間には、もはや争いを止めることは困難だった。
そこで困ったのが、この世界を作った創造主。後の世に、最高神と畏れ敬われる存在である。
最高神は人間が絶滅しないように(暇つぶしがなくならないように)、眷属たる神人のうち最も信頼する二柱の神に人間界へ下るよう命じた。
二柱の神は最高神の命を受け下界へ下り、一人の青年と出会う。
この青年が、後に世界を統べることになるラクソリス帝国初代皇帝その人であった。
青年は二柱の神の力を借り、世界各地で起こる争いに次々と終止符を打っていった。
そうして、最高神の思惑通り、世界から戦争は消えた。
青年は、人類の歴史上初めて世界を統べる者、皇帝となった。
二柱の神はその後天界へと帰ったが、皇帝の権威は揺るぎないものとなっていた。
世界から戦争は消え、人々は平和を取り戻した。
それから約1000年。初代皇帝の英雄譚が「建国記」の名で伝説化されてしまった頃のこと。
相変わらず平和を甘受しているラクソリス帝国の国民だったが、ここ100年ほど、太古の大戦に比べれば可愛らしいものであるものの、だが確実に大きな脅威にさらされていた―――。
戦争が起きない代わりに【賊】が蔓延るようになった時代。
ラーデ大陸北西のある港町には、ラ・メジャーネル海の海賊に『黒き悪夢』として知られる【賊狩り】がいた。
多くの人々に囲まれながらも亡き相棒の面影を追い続ける孤独な【賊狩り】と、 その【賊狩り】に買われた訳あり【奴隷】姉弟、海賊に使われていた乞食の少年、大罪を犯した前世の記憶を持つた廃皇子、そしてそれを取り巻く群衆の物語。
※ BL風味。初めの方は全く(?)その気配はありません。
【賊狩り】さんとその相棒の生まれ変わりの皇子、そこに横恋慕する(というより憧れを抱く)【奴隷】少年(後に青年)。
勢いだけで書いてますので、今あるストックが切れたらマイペースすぎる更新になります。
文字数 54,607
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.06
元の世界へ戻りたい理由:退職届を叩きつけていないから。
主人公、唯吹(イブキ)はブラック企業に勤める22歳のOL。
ある出来事をきっかけに、イブキは魔法の世界へと転生してしまう。
しかも、目を覚ますと、幼女の体になっていた!
混乱するイブキだが、さらに追い打ち。
その正体は、半年後に世界を滅ぼすとされている《災禍の魔女》だという。
それだけに留まらず、イブキが転生するよりも前に、《災禍の魔女》は存在していたみたいで……。
社畜OLが元の世界へ戻る話――。
《災禍の魔女》の過去が紡ぐ物語――。
はたして、イブキは半年後の予言を覆せるのか!
文字数 51,098
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.04
山と海に囲まれた人口二万人程の辺境の田舎町で23歳の相田一郎はまだ若いというのに惰性ともいえる人生を過ごしていた。
変化の乏しい退屈な毎日ではあるが一郎はそんな生き方、そして生まれた頃から形をほとんど変えることのないノスタルジーに満ちたこの町を気に入っていた。
そんな中、一郎は自家用車での通勤時に海岸沿いに生えた奇妙に歪んだ一本の木を目撃する。
始まりは小さな違和感だった……
”それ”は時を増すごとに加速度的に奇妙に醜く変異していくのであった。
破壊される日常、作り変えられる不気味な生態系、それはなぜ何のために起きたのか?
やがて若者たちは町の外を目指し集う。それぞれの思惑を胸に……
そして謎が謎を呼び事態は思いも寄らない方向へと向かってゆくのだった。
■補足タグ
※ミステリーとドラマ性重視
※超人アクションではないがアクションシーンもある
※終盤までミステリー色が強い
文字数 54,311
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.04.15
BL短編集です。
特に更新は決まっていません。
書いたら投稿する、というスタンスでの短編集となります。
短編集なので、攻め受けや異世界・現代などのジャンル分けはないのでご注意ください。
3万字以下の作品を投稿しようと思っています。
***
①「まおくんと保父さん勇者」魔王×勇者(R18あり)1話
②「君の好きという言葉」高校生アオハル、陽キャ×陰キャ(R18なし)2話
③「十年越しの涙。そしてまた俺たちは歩き出す。」高校生アオハル、幼馴染(R18なし)11話
文字数 35,606
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.09.02
高校生攻め、クズ攻めと薄幸美人受けの三角関係BL。
大学生の八坂逸樹は、学内でカリスマ的なクズである臼井白嶺の『オンナ』で、白嶺の小遣い稼ぎのために使われる性奴隷─『童貞食いのビッチ』として扱われている。逸樹は過去のトラウマから、他人の様子を窺い、自分の意見のない八方美人として育ってしまった。そのため、白嶺に文句すらも言えないのだ。
あるとき逸樹は、白嶺の後輩の高校生・井上佑の家庭教師をすることになる。純真な佑に逸樹は好感を抱く。佑もまた、他人をよく見て他人のために行動できる逸樹に好意を向けた。そのことを感づいた白嶺が、二人の仲を掻き回すべく、逸樹が『白嶺の奴隷』で『ビッチ』である様を佑の目の前で見せつける。だが佑は逸樹が本当はビッチな生活など送りたくないことを知り、策を張り巡らせ、白嶺を撃退して逸樹と『健全なお付き合い』を始めたが……?
文字数 53,839
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.23
全ての「存在」の創造主は、「混沌」である。「混沌」は世界が欲しいと思い、「設計者」を作った。「設計者」は「混沌」の命を受け、「時」と共に世界を設計し、管理した。
ある時代、エウデアトという惑星にエウデアトという種族がいた。彼らも「設計者」と「時」により設計された。長い年月、彼らは生命を繋いで暮らしていたが、「設計者」は無情にもエウデアトの消滅を決めた。
エウデアトには代々、王がいた。強力な王ツアグは、その力ゆえに妃と共に、消滅への道筋として利用される。これにより、エウデアトの消滅の運命は決定した。何代も後、ツアグ以上に強力な女王ヴィルヴィが誕生した。ヴィルヴィはエウデアトの消滅への道筋が我慢ならず、全てのエウデアトと共に、「設計者」と「時」に抵抗することにした。
文字数 81,606
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
「そんなあなたが、人に愛されると思っているの?」
ナイアス・アキツィーズは、考古学の祖を祖父に持ち、トラウマを糧にする遺跡の魔物「シャッテンヴァンデ」を祓うことのできる、唯一の考古学者。
だが、周囲の尊敬や信頼とは裏腹に、ナイアスは深い孤独を抱えていた。
「一撃で敵を葬る魔法が使えたって、それが、だれかを傷つけるものだったら、なんの意味もない……!」
シャッテンヴァンデを祓うナイアスの魔法は、彼の仲間を傷つけるものでもあった。
影絵巻の主人公、勇敢で愛される凜々花と自分をくらべ、
常に自分を否定し、追い詰める「影」の声に苛まれ、
忌むべきシャッテンヴァンデに共感を抱き、罪悪感を募らせるナイアス。
――もっと頑張らなきゃ……こんな『自分』、人に愛される価値なんかない――
自分を許せない悲しみが、時空を超えて響きあう――。
・・・
『常世のシャッテンシュピール』は、Pixivにて気まぐれに更新しています。
(大体金曜日が多いです)
また、この小説は現在執筆中につき、予告なく加筆修正することがあります。
ブラッシュアップの過程も含めて、楽しんでいただけたら幸いです!
文字数 127,924
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.12.27
物語の舞台は一度文明が滅びた地球。
また、二人から再建した地球 そこの小さな小さな国のお話。
その小さな国には、心強くも悲しい過去を持つ幹部と女王がいました。
そんな国の復讐と愛憎の話。
毎週木曜18:00更新…はする。多分。
文字数 32,603
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.03.28
「限界社畜、恋に落ちたら終わりだと思ってた――でも、一緒に辞めて起業しました。」
ブラック企業で出会った新卒ふたり。
職場は地獄、寮は同室、心は限界寸前。
“ちゃんとした社会人”を目指す白井と、マイペースに生き延びる藤宮。
恋なんてしない、期待なんてしない――そう思ってたはずなのに、
「お前がいたから、ここまで来られた」
気づけば手を取り、会社を辞め、仲間たちと“理不尽の外側”へと走り出す。
すれ違い、涙、ほうじ茶プリンとキスの夜。
これは、仕事と恋に潰れかけたふたりが、
一緒に人生を立て直していく、再起系BLラブコメディ!
文字数 34,389
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.15