「好」の検索結果
全体で27,621件見つかりました。
ずっと前からある男の子のことをわたしは見てた。大好きだった。
でも、それは途中で終わってしまった。もう君とも話せない。
だけどわたしは想い続ける。君のことが大好きだから、誰と幸せになってもいいよ。
文字数 3,332
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
大学の入学式に女子に恋をした、中浦紗季也だが、小、中、高と女子と話したこともないねくらな男子である。しかもアニメ好きで学校浮きまくっていた。
文字数 1,217
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.07.03
仙界で育てられた少年アルは15歳になり冒険の旅に出た。仙界では妖狼に育てられ最弱の存在だったアル。身に着けた虹体憑依術(トランスフュージョンヨーガ、略してTFY)は相手と合体することにより、相手と自分の特殊能力までもパワーアップして使えるすごい術であったが、女の子としか合体できない欠点と、合体した女の子には好かれてしまう副作用があった。強敵を倒すには特殊能力持ちの強い女の子とTFYするしかないのだが!?最初の目標は霧の崖の下にあるという恐竜の世界に古代異星人が残した空飛ぶ船の入手である。果たしてアルの運命やいかに?
登録日 2017.07.23
この度、魔物の国とガリレア王国が友好国となることが決定された。
「お父様!恩を返す時が参りました!私、人間の国へ嫁ぎます!」命を助けられた恩を返す為に、少女はガリレア王国へと魔物の乙女として嫁ぐことを決意する!
文字数 19,668
最終更新日 2020.04.30
登録日 2019.11.30
俺には好きな人がいる。
彼女はクラス、いや学年、いや学園一番の美少女。
長い付き合いのため彼女とはよく話すものの、ずっと友達関係でいた。
彼女と付き合いたい。
釣り合わないなんて思いながらも、思い切って彼女に告白した。
すると、なんと彼女も俺を好きだと言ってくれた。
「なんという幸せぇ~!!」
思わず声にビブラートをかけてしまいそうになる。
しかし、そんな俺に立ちはだかる人間がいた。
親でもないクソな男子どもでもない。
身近にいた幼馴染と妹だった。
「お兄ちゃん!」「光汰!!」
「「呪いをかけてやる!!」」
呪いのせいで両想いなのに付き合えない!?
大好きな彼女と付き合うために幼馴染と妹と戦うラブコメディ!!
※1話短めです。
文字数 16,186
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.03.05
東京のいろんな人のいろんな夜。
ただただ、夜に酔いたい人へ
ただただ、夜が好きな人へ
ただただ、夜に包まれたい人へ
大人になりきれない子供たちへ
そんな話
文字数 3,097
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.03.13
「お姉様っ、奪うなんて言ってごめんなさいっ! あれは撤回しますっ! ジョシュア様に相応しいのはやっぱりお姉様だったわっっ!!」
私の婚約者であるランザルス伯爵家のジョシュア様を好きになり、奪い取ると宣言していた妹のロレッタ。そんなロレッタはある日突然こう言い出し、これからは私を応援するとも言い出したのでした。
ロレッタはお父様とお母様にお願いをして、私を軟禁してまで奪おうとしていたのに……。何があったのでしょうか……?
※9月7日 タイトルの一部とあらすじの一部を変更させていただきました。
文字数 33,900
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.05
人工知能に勇者として召喚された。だけど人工知能は有能でなく無能だった。
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「なあ、ボク達って部室にいたじゃん? 気の所為か・・・部屋のレイアウトが変わったような・・・」
「自分には、部屋が丸ごと変わった気がするのだがな? この部室だと居心地が悪い。ソファーベッドは部室に必須だぞ」
「それって空手部に必要か? 今度、オレんちにあるビーズクッション持ってくっからよ、タクミ。それで我慢しろや・・・長さは2メートルぐらいあるぜ」
「おっ、それ良いじゃん、アラタ。ボクはそれで我慢するさ」
「ねぇー、気づいてるよね? ホントは気づいてて目を逸らしてるんだよね? ここ部室じゃないよ」
「自分は斬新なアトラクションだと思うぞ」
「ダイキ、今回のは手が込んでんな。オレは好きだぜ、こういうの」
「ボクだって嫌いじゃないけど・・・これは、どうやったってムリじゃん? 体が軽いなんてさ」
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「やっぱ、アトラクションだぞ?」
「それもヤバイ系だぜ」
「まあ、アトラクションならヤバイ系でも大丈夫かな?」
「もう、現実から目を逸らすのやめようよっ」
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「同じこと、3回言ったぜ。これはアトラクションだよ。リナは考え過ぎだぜ」
「取り敢えず、姿を顕してくれないかな? それとさ・・・ボク達をどうやって、ここに連れてきたのか? どうして連れてきたのか? ここは何処なのか? キリキリと吐いてくれないかな? ボク達も暇じゃないんだよね」
《4人の勇者よ。私は人工知能のトゥルム。ここは月の地下である。そして諸君らは、人類を滅亡より救う為に選ばれたのだ》
文字数 10,353
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
不幸な訳じゃないけれど、別に私じゃなくても良くない?って人生だった。学生時代から続いていた彼氏と馴れ合いで結婚して子供も産んで、貧乏ではないけれど、お金持ちでもないから、子供が幼稚園に入った頃からパートをはじめて。パート家事育児に追われているうちに、あっという間に40代。
旦那とは男女の仲というよりは、もはや空気。お互いをパパママと呼んでもう十何年、固有名詞とか要らなくない?
溺れるような恋もなく、胸踊るような旅もなく、パートの職場とスーパーと家だけという狭い世界。
これ私である必要ないよね、と思っていたら脳卒中を起こしてあっさり死にました。
転生したらまさかのファンタジーの世界。公爵令嬢?婚約者?もう流されるままの人生なんてごめんだわ。私は家を出て好きに生きます!と思っていたのだけれど…。
全て書き終わっていますので、エタりません。
文字数 29,707
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.28
貴族令嬢のエリーズは幼いうちに両親を亡くし、新たな家族からは使用人扱いを受け孤独に過ごしていた。
しかし彼女はとあるきっかけで、優れた政の手腕、更には人間離れした美貌を持つ若き国王ヴィオルの誕生日を祝う夜会に出席することになる。
エリーズは初めて見るヴィオルの姿に魅せられるが、叶わぬ恋として想いを胸に秘めたままにしておこうとした。
…が、エリーズのもとに舞い降りたのはヴィオルからのダンスの誘い、そしてまさかの求婚。なんとヴィオルも彼女に一目惚れをしたのだという。
とんとん拍子に話は進み、ヴィオルの元へ嫁ぎ晴れて王妃となったエリーズ。彼女を待っていたのは砂糖菓子よりも甘い溺愛生活だった。
可愛い妻をとにかくベタベタに可愛がりたい王様と、夫につり合う女性になりたいと頑張る健気な王妃様の、好感度最大から始まる物語。
※1色々と都合の良いファンタジー世界が舞台です。
※2直接的な性描写はありませんが、情事を匂わせる表現が多々出てきますためご注意ください。
文字数 175,748
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.13
100歳まで悔い無しの人生を生きると好きな世界に行けるみたいだ。
知らないのは当たり前だよな死んだら別の世界な行くのだからな。
ゲームの世界に人間が居ない世界神になれる世界に自分以外は雑魚の世界他にも色々
文字数 5,920
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.13