「例」の検索結果

全体で2,105件見つかりました。
2,013 9293949596
恋愛 連載中 長編 R15
私ーーアイラの婚約者であるゼノは、ある日神の啓示で「勇者」として世界を救うことを義務づけられる。 町を出発し、しばらく離れ離れになる私に向かって、 「魔王を倒したら、すぐにこの町に戻ってくる。結婚しよう」 と言ったゼノの言葉を聞き、律儀に町で待っていた私だったが、風の噂で勇者ゼノと聖女が深い関係なのではないかという話を耳にした。 それでも私は彼を信用して待ち続けた。 ーーしかし。 聖女が懐妊、そして勇者ゼノとの結婚という一大ニュースが国全体に広がる。 それは勇者の故郷も例外ではなく、私は「勇者に捨てられた女」として腫れ物に触るような扱いを受ける。 そんな日にを飽き飽きしていたとき、部屋の窓から魔王がやって来てこう言った。 「勇者を恨んでいるか? もしそうなら、力を与えるから余についてこい」 私は返事をする。 「良いわ。その代わり、私と結婚してくれたらね」
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 恋愛 65,515 位 / 65,515件
文字数 67,489 最終更新日 2023.03.20 登録日 2021.04.11
ファンタジー 連載中 長編
その日、1人のアラサーが異世界へと転移した。 男はその際に神様と邂逅し様々な説明を受ける。 例えば向かう世界は文明レベルが中世よりで自治都市やら村や街が点在しているとか魔法が存在したりする剣と魔法の世界であるらしい。 更にその世界には魔物が実在し、人間を親の仇の様に襲ってくるとか。 人間の方も魔物を倒すと経験値的なファンタジーエネルギーをゲットしてレベルアップし超人の様に強くなっていく事が可能な世界らしい。 「成る程、そこでなら俺も強くなれるんだな!」 『……なれないよ?だって君その世界の人間として異世界転生するんじゃなくてその見た目のまま、普通のアラサーとして転移するんだからさ』 「なっななな、なんだとぉおっ!?」 アラサーは絶望した。チートなし、チートアイテムなし、レベルアップシステムなし、頼れる知り合いもなし。 アラサーは文句を言うが問答無用で異世界へ放り込まれる。ここに強化要素無しアラサーの異世界ファンタジー物語が幕を開けたのだ。 ちなみにアイテム作成ツールなる道具の入った鞄を渡される。中身は百均で売ってそうな小型のすり鉢やまな板、小刀が入っていた。勿論チートな性能なんてない。
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 ファンタジー 52,161 位 / 52,161件
文字数 61,486 最終更新日 2023.04.22 登録日 2023.01.31
ちょっと自転車乗って遊びに行きて〜!嫌待てよ!自転車は家族共用のピンクのママチャリしかね〜!嫌、嫌待て、待て❗️そこじゃね〜んだよ❗️そもそも周りにはなん〜も娯楽施設がね〜んだ!例のあの中学校として使われた地域のコミュニティ〜施設まででも片道チャリでもどんなに飛ばしても15分はかかる❗️ このくそ暑いのに無理ゲー❗️熱中症になるわ❗️
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 エッセイ・ノンフィクション 8,787 位 / 8,787件
文字数 674 最終更新日 2021.07.24 登録日 2021.07.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
主人公である早川 鶫(はやかわ つぐみ)は、特段不快なことのない快適な高校生活を送っていた。 ところがある日、異世界転移に巻き込まれてしまう。呼び出した人たちに言われるがまま自分の職業(ジョブ)を確認すると道化師(ジョーカー)となっていた。過去に例を見ない職業らしく、何やら困惑と落胆した様子。どうやら似たようなもので手品師(マジシャン)があるらしく、それがあまり役に立たないらしい。対して、自分の幼馴染みは勇者や聖女になっている。少し羨むも、気持ちを切り替え仲間と共に冒険者として自己研鑽をつむ。 そんなときある人物に出会い大きく命運が変わる。 しかしそんな彼らにも何やら秘密があるようで……? 残酷な描写あり・R15は保険です。出てこないかもしれません。 誤字・脱字報告お願いします。
24h.ポイント 0pt
小説 22,164 位 / 22,164件 ファンタジー 8,540 位 / 8,540件
登録日 2024.01.29
ミステリー 連載中 長編
元刑事の佐藤明は、ある事件をきっかけに警察を辞め、介護施設「夕陽の丘」で介護士として働いていた。穏やかな日々が続く中、入居者の鈴木幸子から「部屋から大切な写真が消えた」と相談を受ける。些細な出来事と思いながらも、職業病で調査を始める明。 やがて施設に元警察官の高橋源一が入居し、明の前職を知った彼から「この施設には何か秘密がある」と告げられる。同時期、3年前に施設で亡くなった母親の死に疑問を持つ加藤裕子が訪れ、明に調査を依頼する。 看護師長の田中美咲と若手介護士の中村真理、同僚の小林大輔らの協力を得ながら調査を進める明。施設の記録に改ざんの形跡を発見し、複数の入居者の不審な死亡例が浮かび上がってくる。 しかし、施設長の山本健太郎は明の行動に警告し、調査は困難を極める。そんな中、施設周辺で不審な行動をとる斎藤和彦という男の存在に気づく明。彼は元精神科医で、かつてこの土地にあった精神科病院と関係があった。 地元記者の松本誠から、施設建設時のトラブルについて知らされた明は、地元不動産業者の藤田剛を訪ね、この土地の過去を探る。そこで判明したのは、現在の介護施設が建つ前にあった精神科病院での非人道的な実験と、それを隠蔽するために病院が解体された事実だった。 調査が進むにつれ、明たちは危険にさらされる。明の部屋は荒らされ、真理は脅迫を受け、源一は突然容態を悪化させる。施設内での明への風当たりも強まるが、美咲だけは彼を信じ続ける。 やがて、斎藤が元精神科病院の患者だったこと、そして山本施設長がかつての病院と関わりがあったことが発覚する。さらに、施設の地下から発見された古い医療器具と、幸子の失くした写真が事件の核心を指し示していた。 事務員の渡辺静香が保管していた重要書類と、嘱託医の木村哲也から得た医療記録により、山本施設長が過去の罪を隠すために入居者に薬物を投与し、死に追いやっていた全容が明らかになる。 最終的に明は山本と対決し、彼の犯罪を暴く。しかし山本は最後の抵抗として美咲と真理を人質にとる。元同僚の伊藤刑事、大輔、そして意外にも斎藤の協力を得て、明は二人を救出し、山本を警察に引き渡すことに成功する。 事件解決から半年後、新たな施設長となった美咲のもと、「夕陽の丘」は生まれ変わる。明は介護士として働きながらも、時に施設内外で起きる小さな謎を解決する「介護士探偵」として、高齢者たちの平穏な暮らしを守り続けていく。
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 ミステリー 5,290 位 / 5,290件
文字数 277,516 最終更新日 2025.04.11 登録日 2025.04.01
SF 連載中 長編
〇物語 勝組ヒーローが集う行き過ぎた正義の町「神園」。 ヒーローが蔓延るその町に主人公専門学校、御伽ヒロイック学院(通称「オトヒロ」)はあった。 「憧れの主人公に君もなれる!」 そんな謳い文句に魅せられ一人の少女がオトヒロに入学する。 彼女が選択した学科はラノベ主人公科、 「俺tueee!」を目指す仲間達と共に真のラノベ主人公を目指し奮闘する。 これはそんな彼女と出会った一人のホームレスの物語。 ○世界観 空想の垣根を越え、架空のヒーローが実在する世界。 年々数を増すヒーロー人口、今や1体の怪人に対し100人のヒーローが襲いかかる時代。その背景には主人公養成学校、御伽ヒロイック学院の存在があった。 正義と悪、需要と供給のバランスが崩れても尚英雄を輩出し続けるオトヒロ。 例え才能が無くともエスカレーター式にヒーローになれるとあって夢見る者が後を絶たない。 ハッピーエンドを迎えた主人公達はその後どうしているのだろうか? そんな素朴な疑問に答えるべく、作者の独断と偏見で彼等の苦悩を描く。
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 SF 6,591 位 / 6,591件
文字数 107,204 最終更新日 2017.03.26 登録日 2017.01.08
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔界に一匹の獣がいた。 彼はかつて人間だった。前世では現代人として生まれ、何の障害もなく育ち、そして何の変哲もなく死んだ。 しかし生まれ変わった先は弱肉強食の異世界。暴力と闘争こそが美徳の世紀末自然界であった。 彼は戦った。獣欲のままに、本能に任せて戦った。闘いに明け暮れる毎日を過ごし、気がつけば強者の称号を手に入れた。 魔王、魔獣帝、覇獣……。あらゆる魔物たちに恐れられ、畏怖された。それは神さえも例外ではなかった。 神はその獣を封じた。自身の身を犠牲にしてまで魔界の奥底へと閉じ込めた。 その獣が今、魔界から解き放たれる!
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 ファンタジー 52,161 位 / 52,161件
文字数 39,986 最終更新日 2019.01.03 登録日 2018.09.28
歴史・時代 連載中 長編
辻尾藩には、暗い噂がある。 もともとが、初代藩主である武田家中の武将鎌掛三秀が、いちはやく主君を裏切り、松平元康に走ったのが、その祖だったという。 時期は、長篠の合戦の直後。確かに、多くの有力な武将を失ったものの、まだ滅亡の兆しは見えない。どころか、当主松平元康にしてみれば、凄まじいまでの甲斐の国からの圧力が、一段落し、ほっと一息がつけたという感触しかない。 鎌掛三秀が、つてをたぐって、松平元康に、面会を求めてきたのはそんな折である。 後に徳川家康となるこの人物は、裏切り者を好まなかった。 それでもことが己に利があるとするならば、苦渋を飲み込むのが、この男である。 なので、密かに、会った。 場所は、地元の名刹宝徳寺とも言われている。 繰り返す。 元康はそのような人物は好まなかったのだ。 会見は、武田家からの離反を申し出る三秀に対し、松平側がいろいろと理由をつけては、それを思うとどまらせるという、わけのわからない押し問答がしばらくの間、続いた。 業を煮やしたか、鎌掛三秀は、こう言ったのだ。 お命を縮めたいお方はおられまするか? 松平元康は 渋い顔をした。三成の話は 戦場働きのことを言っているのではない。 戦場以外で 人の命を殺める。そのような特殊な技術を 代々伝えてきた一族 なのだと。その噂はかねがね伝わっていた。 「例えば、誰じゃ?」 「恐れ多くも、織田信長公。」 傲然と答えて、三秀は、からからと笑った。   その笑いは凶にして狂。 だが、直後になにも感じさせないふよふよとした柔和な表情に戻った。   結果として、元康は御側衆の1人として、三秀を召抱えた。   のちの織田信長の非業の死、本能寺の変において、また、大阪城の陥落と豊臣家の滅亡において、鎌掛三成とその家臣たちがどのような働きをしたのかは、伝わっておらぬ。 だが、のちに、鎌掛家は、駿河の国にて、一万二千石を拝領した。 これを城の置かれた地名をとって辻尾藩と称した。   時は流れ、太平の世。 まだ夜も開ける道中を、国境に向かって急ぐ若き侍の姿があった。
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 歴史・時代 3,218 位 / 3,218件
文字数 3,884 最終更新日 2023.06.05 登録日 2023.05.30
2025年大阪・関西万博を訪れた筆者が、「米国」「仏国」「豪州」などの国名の漢字略称に興味を持ち、その由来を探る旅を描いています。特にアメリカを「米」と表記する理由について、ジョン万次郎が使用していた「米利堅(メリケン)」が関係しているという説を紹介。国名の漢字略称は単なる省略ではなく、多くが中国から伝わった音訳漢字に由来し、日本で独自の発展を遂げたことを解説しています。デンマークの「丁抹」やアイスランドの「氷島」など珍しい例も取り上げ、これらの略称が国際交流の歴史や文化の融合、人々の知恵が凝縮された結晶であり、漢字一文字で世界を表現する日本独自の視点を示していることを考察しています。
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 エッセイ・ノンフィクション 8,787 位 / 8,787件
文字数 2,516 最終更新日 2025.04.18 登録日 2025.04.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
 抜刀術に励み、十七歳にして日本一へと輝き二連覇を狙って練習をしていた秋凪瑞樹。  しかし、神「生老」により誤って秋凪は死神の手によって殺害されてしまう。  生老の配下である十人の天使はそれはいけないと秋凪を別世界へと転生させるも…?  異世界へと転生させられた挙句、性別までも反転した秋凪。  秋凪は異世界では天使からもらった能力から事物の配達を行う運送業者を始めることに。  依頼内容は客の数に比例して多種類へと。  時にダンジョン攻略の手伝い。  時に国をまたいで荷物を届けたり。  時に潜入して悪事を暴いたり。  事物、すべてをお届けいたします。「事物発送所 黒猫」営業開始です!
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 ファンタジー 52,161 位 / 52,161件
文字数 16,029 最終更新日 2019.11.05 登録日 2019.10.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔法を使えない人間には価値はない。 誰もが幼い頃に魔法を使えるようになり、5歳の命名式で皆の前で披露する事で初めて名を与えられる。 しかし、そんな世界にも例外は存在する。 稀に魔法が使えない人間が産まれるのだ。 主人公の少年もその一人であった。 命名式で魔法を発動できなかった少年は、名も与えられず奴隷のような生活へ身を落とす事になる。 そして最後は村から追い出され、遂に荒れた大地の上で倒れてしまう。 そこで出会う一人の男。 この、男との出会いが少年の運命を変える。 この物語は戦争が長く続く『魔法国家アルマ』と『軍国ホルドランド』の間に、『中立国家エデン』が誕生するまでの物語となる。
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 ファンタジー 52,161 位 / 52,161件
文字数 34,110 最終更新日 2021.08.21 登録日 2021.07.31
SF 完結 短編
2149年、日本で最も人気のあるスマホアプリ「リンク・ワールド」は、AR技術を極限まで発展させ、ゲーム内の全てのオブジェクトが現実空間とリアルタイムで連動する仕組みを実現していた。街中に浮かぶクエストマークをタップすれば、その場所で実際に何かが起こる——例えば閑静な公園に突然ゲーム内の「エネルギー塔」が現れ、近くの街灯が一瞬輝きを増すような仕掛けだ。 主人公の拓也は、このアプリの不具合調査を担う技術者だ。ある日、彼はデバッグ中に、公式データに存在しない「赤いポータル」を発見する。タップした瞬間、スマホ画面が真っ赤に染まり、その直後、自宅の窓の外に同じ形のポータルが現れた。慌てて確認すると、ポータルの向こう側には見知らぬ都市が広がっていた——しかしそこはゲーム内の架空の街ではなく、どこか実在するような細部までリアルな光景だった。 拓也は、ゲームと現実の境界を元に戻すことができるのか——そして、この連動システムが作り出された真の目的とは?!
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 SF 6,591 位 / 6,591件
文字数 4,788 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
SF 完結 ショートショート
「鳥の唐揚げひとつ」  店主に注文した。 「すみません。今在庫を切らしているため、風見鶏の唐揚げになってしまいます。」  店主は言った。  はて、風見鶏の唐揚げとは?よくわからないな。 「風見鶏の唐揚げとはなんですか」  私は店主に聞いた。 「風見鶏を唐揚げにしたものです。」  なるほど。風見鶏を唐揚げにしたものか。 「そんなものを売ってもよいのですか。」  私は尋ねた。 「いいんです。」  店主は答えた。へえ、いいんだ。  折角なので、注文してみた。 「風見鶏の唐揚げひとつ」 「へいよっ!!」  風見鶏の唐揚げがでてきた。風見鶏自体はどうやらプラスチックでできているようだった。  はてさて、食べていいものなのか。辺りを見回すと、みんな風見鶏の唐揚げを食べていた。  モグモグ、サクサク、カザミカザミ。  しかし、みんなが食べているからといって食べていいということにはならない。私は悩みに悩んだ結果、食べないことにした。  翌朝テレビをつけると、例の店主が謝罪している。どうやら風見鶏の唐揚げを食べた人々、コケコッコーしか、言えなくなった。私は、風見鶏の唐揚げを食べなかった自分を褒めた。偉いぞ、よしよし、よしよし。  私は風見鶏の唐揚げを食べなかったことを自慢したくなった。そこで、向かいの佐藤さん宅のチャイムを押した。奥さんがでてきた。 「私は昨日、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず、食べませんでした。」 「まあ、すごい。」  奥さんは私のことが好きになった。佐藤さんの夫は最初は怒ったが、私が風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった人間だということを知り納得した。それどころか、夫さんも私のことを好きになった。あれやこれやしているうちに、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった判断力が評価され、内閣総理大臣になった。  風見鶏の唐揚げに感謝しなければいけない。風見鶏の唐揚げがなければつまらない日々が続いていただろう。ということで、権力を乱用し例の店主を釈放、感謝状を送った。しかし、このことについて国民の理解が得られなかった。理解を得るために会見を開き、 「権力を乱用した。」  と説明した。  内閣支持率は一気に低下。内閣は解散に追い込まれ、私は内閣総理大臣から一般人になった。それどころか、取り調べを受けることとなった。逮捕されたくないので、警察官をみな殺しにしようと思い、風見鶏の唐揚げをたくさん作った。 「はい、どうぞ。」 「いいえ、いりません。」  誰も食べなかった。ちくしょう、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい。  悔しかったので、悔しがった。警察は、私があまりにも悔しがっていたので、許してくれた。  私はうちに帰った。何事もない日常が、一番の幸福なのかもしれないな。ゆったりビールを飲みながら、思った。
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 SF 6,591 位 / 6,591件
文字数 1,131 最終更新日 2019.11.10 登録日 2019.11.10
ー 詩のような 歌詞のような 言葉を並べた 唄が作りたかった 悲しいだけの世界じゃない 綺麗な世界があるって 言葉にしたかった 例え 苦しいだけで終わったとしても 僕の世界は こんなに素敵だったんだって 君に伝えたかった ー 僕の普通は誰かの異常で誰かの普通は僕の異常だ。 けれど、それは、いけないことなのか? 普通に生きることは、許されないことなのか? ただ、それが普通として生まれただけ。 ただ、それを普通に生きてきただけ。 大勢の普通から外れた人は、否定されなければいけないのか? 拒絶を、受け入れねばならないのか? そんな疑問を押し殺して生きるのが“社会”というなら、僕は未来に希望なんて持たない。 明日に夢を抱かない。 そんな世界なんて、僕はいらない。 だから、書くよ。 自分自身が、そんな世界の一部にならないように。 悲しい世界を作らないように。 僕は書くよ。僕のために。
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 エッセイ・ノンフィクション 8,787 位 / 8,787件
文字数 3,754 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.03.29
ファンタジー 連載中 長編
とこしえに生き続け、この世を見届ける者がいたとしたら、皆信じるのだろうか。   愛も友も人間らしさも全て過去に置いてきた女が、何千年も生きていると聞いたら、皆疑うのだろうか。 ________________________________________________________________ 無知は罪だと誰かが言っていた。 あらゆる自由を法で保障しても、あらゆる豊かさを手にしても、 それに比例するかのように窮屈になる世の中。 忘れていった我々の『罪』。     ______________________________________________________________ これは、誰も知らない物語。 私だけが知る物語である。
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 ファンタジー 52,161 位 / 52,161件
文字数 2,636 最終更新日 2016.05.06 登録日 2016.05.06
恋愛 連載中 長編 R15
脳筋が取り柄の弱小氏族、レィミヤ族。例年のことだからと冬備えを甘く見ていたら、春が冬に食われる事態となる。 極限状態を走り回り凌いでいたところ、族長クルガの元に、救いの手のついでに嫁が来た。 嫁はお隣の有力氏族、ラルトィ族族長の娘、ウミと名乗った。表情からはじまり、色んなやる気がない嫁である。しかし、嫁の訳ありな部分は、翌日からきっちり仕事をはじめてしまった。 長い冬が明け、春を飛び越え夏が来る。背負う重荷に一人の娘が加わったって、今さらどうということはない。 短編から長編に変更しました。
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 恋愛 65,515 位 / 65,515件
文字数 55,219 最終更新日 2023.12.26 登録日 2023.11.29
恋愛 連載中 長編
 人生とは何があるか本当に分からないものだ。当たり前にあったものが突如としてなくなる。それが与える苦しみや悲しみがどれほどのものなのかは、五体満足の私にはわからない。欠けたものは取り戻せなくても、私がその代わりを作ることで少しでもその人を救えるのなら、私はそれを作り続けたい。例え、そこが異世界であろうとも―。  異世界に転生してしまった義肢装具士が、身体を破損した人々のために装具を作る物語です。
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 恋愛 65,515 位 / 65,515件
文字数 3,330 最終更新日 2022.10.16 登録日 2022.10.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔王討伐のため勇者召喚した愛と平和の女神、アテナだったが誤って猫を召喚してしまう。 例え動物でも異世界転移の慣例に従いチート能力を授けることとなるが、しょせんは猫だから、と多くのチート能力を猫に授けてしまう。 アテナの予想に反して、なんと猫は瞬く間に魔王討伐を成してしまう。 ここまでは良かった。 真の恐怖はここから始まる… 【登場人物紹介】 魔王…異世界の恐怖の魔王。女の子。ドラにモラハラされている アテナ…異世界にドラを呼びだした女神 ロキ…お助けキャラの邪神 7賢…異世界の秩序を保つためアテナに任命された7人の能力者 ドラ…本作の主人公。猫。 トラのような縞模様をもつ日本のトラ猫。 灰と黒の青みがかった縞が特徴的で地域によっては藤猫とも呼ばれる。 トラ猫の内面をそのまま体現した猫で、その性格は好奇心旺盛かつ無邪気。 また、飼い猫ながら積極的に外出し地域のネズミなどを狩るため近所の猫達からの信頼も厚い。 好きな食べ物はウエットフード全般、ドライフードはモンプチ。 今回、おうちの縁側にてぬくぬくと日向ぼっこしていたところ、突如白い光につつまれて異世界へと召喚された。
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 ファンタジー 52,161 位 / 52,161件
文字数 37,290 最終更新日 2022.07.06 登録日 2021.12.07
恋愛 連載中 長編 R18
―― 生き地獄というのは もしかするとこういうことを言うのかもしれない―― いつの時代も、その多くはきっと 口いっぱいに飯をかきこめることに幸せを感じ、 友人と他愛もない会話を楽しむことに 些細な喜びを感じているのだろうと思う。 けれど私はというと 普通の人が “ふつう” としている何気ない日常を味わったことがない。 私の生きる道は、その基準を圧倒的に下回っている。 陽に透けるような白い髪と白い肌をもち、 奥深い黄金の瞳もった少女――未生。 彼女の見目は言うまでもなく その様相が神や、仏、妖などに例えられるほど 不思議な引力を伴う神々しさを纏っていた。 しかし不運にも、 彼女を拾った人間の気質があまりにも悪く、 狡猾で、己の利益にばかり目を向けるような人だったので 彼女の神々しさは一瞬で幕を閉じることとなる。 ――彼女は死なない。 いや、死ねない――と言った方が正しいか。 ”何をされても壊れない頑丈な身体” はときに 人の好奇心を異常なまでに煽る。 それどころか、 死にたいと強く願う未生の命をことごとく生かし続け、 それとは逆に、 天はいつ死んでもおかしくない状況下に彼女を置く――。 ~・~ ◇◇◇ ~・~ 繰り返される絶望を味わうのにも飽きてきて、 自分の運命に失望していた矢先、 曇り空にふいの晴れ間が広がった。 未生の耳に届いたのは、先駆けて轟く雷鳴の響き。 激しい稲光とともに未生の頭上に落ちてきた雷は ――不思議なことに彼女を全身水浸しにして―― 視線の先に背の高井人影を連れてきた。 「落ちどころが悪い」 と言って天上に悪態を吐き、 黒曜石のような漆黒の髪を乱暴に掻き上げる人物。 彼は呆然としている未生の傍にしゃがみこむと 「お前、呪われているな?」 と囁いて、赤く腫れあがった未生の頰に優しく手を添えた。 「俺ならその “呪われた身体” を手放す方法を見つけてやれる」 そう不敵に笑んだ男は、 未生の首筋から顎へと手を滑らせた。 彼女は美しい面をした男――猩々に目を据える。 そのとき自分の中で 何かが大きく動いたのを感じた――。 続きは本編にてお楽しみください♡
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 恋愛 65,515 位 / 65,515件
文字数 29,182 最終更新日 2023.06.14 登録日 2023.02.16
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、 命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。 要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。 いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども 「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。  考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。  彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、 抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。 そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。  シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、 それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。  それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、 官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も 公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。  シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。 そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。 そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、 最終的には撤退に追い込むわけである。 暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、 自らを不利にする行為だからである。 暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。 https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1 1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。 2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。 非暴力抵抗を実行できる意識戦略。 ・行動を起こせる目標 ↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る(=すべてを肯定する)。 ・苦しいをやり過ごせる目標 ↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。 ・うんざりをやり過ごせる目標 ↓↓戦略、やり方をひねり出す。 または、それぞれの状況で全部使う。 目標にする。 意識をそっちの方向に向けておく。 https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
24h.ポイント 0pt
小説 224,904 位 / 224,904件 エッセイ・ノンフィクション 8,787 位 / 8,787件
文字数 2,927 最終更新日 2023.03.20 登録日 2023.03.20
2,013 9293949596