「数」の検索結果
全体で14,497件見つかりました。
文字数 809
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
おれ、酒口弥勒はフェネック獣人。数ある地方都市のひとつに住む大学1年生で、交際半年の歳上のかれぴ・大翔がいる。
とある週末、急遽バイトで代理出勤になったという大翔をサプライズお出迎えをしようと、彼の一人暮らししているマンションに向かった健気なおれ。
しかしそこで見たものは、不在の筈の大翔と知らない男のドッキング現場だった…。
てめえそこへなおれ、から始まるザ・スペクタクル・トライアングル。
◆酒口 弥勒 (さかぐちみろく)
19歳 大学1年生
獣種:イヌ科 フェネックギツネ 163cm
細くて小さくて軽い 可愛いくて気が強い。だけどビビり。(気が強いのは臆病の裏返しだと思われ)
知らない相手には人見知り発揮するが慣れれば人懐っこい
まずまずのバカ
◆灰田 大翔(はいだひろと)
21歳 大学3年生
獣種:イヌ科 アラスカンマラミュート 190cm
大っきくて筋肉質でイケメン
顔は凛々しいのに人懐っこくて社交的、モテる
弥勒にはマジ惚れなのだが、押しに弱い一面が出てしまいまんまと浮気
ハイレベルな馬鹿
◆ 御坂 万里生(みさかまりお)
24歳 大翔のバイト先のアパレルブランド店の本社プレス
獣種:イヌ科 ボルゾイ 24歳 187cm
長身細身、頭が小さく手足の長いスラリとしたモデル体型 クール美形
セフレで良いけど?と巧みに大翔を誘惑し、セフレ関係に。しかしそれには、とある目的があり…
意外にもバカ
※ 獣人と人の混在する世界線でお送りしております
※ 多様性に満ちており、同性CP、同性婚も珍しくない世界観でございます
※多分近々続編予定
文字数 16,703
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.18
文字数 2,460
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
舞台はとある世界にある、和の国。
長い戦乱の世を治めた北条尊治という大名と家臣である里中雪之丞の年越しのお話。
平和が訪れてから三年の月日が流れ、恋人たちは蜜月の時を過ごして……とはならなかった。
互いに忙しいうえ、家臣の雪之丞は遠く離れた土地にて辣腕を奮うべく派遣され、会えるのは一年のうちほんの数日のみ。
それでもどんなに忙しくても年越しだけは共に過ごせていたが、今年はそうはいかなかった。普段頑丈で病など知らぬ尊治が病に倒れたのである。
尊治と月を見ながら酒宴をするために、城に櫓を建設した雪之丞だったが、知らせを聞き残念に思いながらも尊治の身体を心配し、一人酒を飲み気を紛らわす。
しかし、今年は一人で過ごすしかないと寂しく思ったのもつかの間、何故か此処に居る筈のない尊治が現れた。
どんなに急いでも雪之丞の元まで数日はかかる道のりの筈だが、そこに居るのは紛れもない尊治だった。
「遅くなってすまぬ」
優しく微笑む尊治。
だが雪之丞は知らない。ほんの数刻前まで「絶対に行く!」と家臣に駄々をこねていた尊治の姿を。
●戦国時代風の最強ラブラブカップルの話です。ネタは種袋ルネッサさんのtweetで、草津玲緒さんとのリプ会話から話が生まれました。一部ネタは草津玲緒さんから頂き、イラストは、さやいんげんさんから頂きました。
文字数 2,719
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
「出会い」というのは偶然なのか、必然なのか。
そんな哲学的なことはどうでもよくて、でも、「出会い」こそ地球上の人類が繁栄し続けるための唯一のキーワードであることは疑う余地がありません。
薄曇りの不安定な空模様のある日、何かに引かれるように二人の男女が出会います。
恥ずかしそうに語り掛ける女性。戸惑いながら答える男性。日常のそこかしこで見かける他愛もない光景。ほほえましいひと時です。
どこにでもあるそんな出来事ですが、たった一つだけ違うところが有りました。
そう、男性は「透明人間」だったのです。
透明人間の「ディアファン」と小学校教師の「はるか」はひょんなことから今時古風な交換日記を始めることになりました。普通の人間と透明人間が交際し始めるのに、何が適切か彼らなりに考えた方法だったのでしょう。
舞台は現在。透明人間という存在が公になってから約1年。もともと噂程度に「透明人間がいるらしい」という話は昔からありました。そんな半信半疑な中、とある事件がきっかけになって透明人間が明るみにでてしまい、出演したテレビでもトリックでないことが証明されました。
当時、最低支持率を更新し続けていた首相の人気取り政策で「透明人間保護法」というよくわからない法律が制定され、透明人間に基本的な人権と選挙権が与えられました。
当の透明人間たちは考え方もばらばらで、この機会にと「マイナンバーカード」を作る者もいれば、今まで通り密かに暮らし続ける者もいて、結局、数十人の登録者が「日本人」と認められました。
そんな世界の片隅で出会った二人でしたが、はたしてうまくいくのでしょうか。
まだ今は交際が始まったばかり。今後のことなんて二人は全然考えてなんかいません。
そんな二人の行く末を、我々は日記を盗み見しながら見守ろうではありませんか。
他サイトでも掲載しています。
表紙は写真ACより使用しました。
文字数 75,054
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.06.30
時は江戸時代。茶屋などで客を相手に男色を売った男娼のことを|陰間《かげま》といった。特に数え13、14から20歳ごろの美少年による売色をさす。
口減らしなどで親から売られた見目の良い少年たちが、男を喜ばせるために性の技術を磨く。
そしてその陰間茶屋の中心となる芳町には、女より綺麗だと謳われた陰間がいた。その男を一目見るために男達は茶屋の前に集まった。その男に会うために男達は銀子を積んだ。その男と目があっただけで気絶するものまでいたという。
―――― そんな伝説の陰間の数年後。
全5話/約15,000字+用語解説・あとがき
⚠タグ注意⚠ SM要素あり・縛り・ムリヤリ・複数(3P以上)・2本挿し
⚠注意⚠ 春森夢花さんのX企画『闇BL』参加作品です。バッドエンド推奨企画ですので、ハッピーエンドではありません。
※江戸時代を舞台にしていますが、資料を参考に創作したものであり、細かな設定などは気にせずお楽しみください(とはいえ、明らかに間違っている使い方がありましたら教えていただけると幸いです)。また言葉などについても、伝わりやすいように現代語で表現している箇所も多くありますが、ご了承ください。
文字数 18,972
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.12.04
男爵令嬢のまったり節約ごはん
レンタル有り旧題:【美味しい】男爵令嬢のまったり節約ごはん! 〜婚約破棄したのに戻ってこいなんて、お断りです。貴族の地位?いらないのでお野菜くださいな?
書籍化決定! レジーナ文庫さんより12月下旬発売予定です。
男爵令嬢のアメリア・ローズベリーは、長年の婚約者であった伯爵令息のスペンス・グレイに突然の婚約破棄を突きつけられた。
さんざん待たされた上の婚約破棄だった。
どうやらスペンスは、数年前からメイドとできていたらしい。
結婚適齢期をとうに過ぎていたアメリア。もう貰い手もない。
あまりお金のない弱小貴族である実家・ローズベリー家のためもあり、形式上の婚約に、これまでは耐えてきたが…………。
もう我慢の限界だった。
好きなことをして生きようと決めた彼女は、結婚を諦め、夢だった料理屋をオープンする。
彼女には特殊な精霊獣を召喚する力があり、
その精霊獣は【調味料生成】という特殊魔法を使うことができたのだ!
その精霊は異世界にも精通しており、アメリアは現代日本の料理まで作ることができた(唐揚げ美味しい)。
そんな彼女がオープンした店のコンセプトは、風変わりではあるが『節約』!
アメリアは貧乏な実家で培ってきた節約術で、さまざまな人の舌と心を虜にしていく。
庶民として、貴族であったことは隠して穏やかに暮らしたいアメリア。
しかし彼女のそんな思いとは裏腹に、店の前で倒れていたところを助けた相手は辺境伯様で……。
見目麗しい彼は、アメリアを溺愛しはじめる。
そんな彼を中心に、時に愉快なお客様たちを巻き込みながら、アメリアは料理道に邁進するのだった(唐揚げ美味しい)
※ スペンスsideのお話も、間隔は空きますが続きます。引き続きブクマしていただければ嬉しいです。
♢♢♢
2021/8/4〜8/7 HOTランキング1位!
2021/8/4〜8/9 ファンタジーランキング1位!
ありがとうございます!
同じ名前のヒーローとヒロインで書いてる人がいるようですが、特に関係はありませんのでよろしくお願い申し上げます。
文字数 295,950
最終更新日 2023.09.29
登録日 2021.07.31
結婚記念日に、義妹を連れて夫が帰ってきた。数ヶ月ぶりの帰還だと言うのに、やりたい放題の二人に呆れ顔の主人公アイラ。
近々離婚しようと思っていたのに、夫にとある疑惑が判明。離婚は一時停止する事に。
良い領主になろうと、仕事人間に徹していた主人公が、ちょっとしたキッカケから、猪突猛進。周りのハラハラを他所目に、真相究明に突き進みます。
「嘘じゃありません。あれはハッタリですの」
「俺いつか絶対禿げる」
ーーーーーーーーーー
全89話、完結。
“人気の完結” リストに載せていただいています。
ありがとうございます。
所々、胸糞表現や悪辣な表現があります。
設定他かなりゆるいです。
ご理解いただけますようお願いいたします。
文字数 146,283
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.09
その日、妻に朝食を作ることを頼んだ。出来上がったのは――。
現代文学のエロじゃないR付き……いるのか閲覧者(おい)。変わってたら察して下さい。
一応火事と自殺と解体したり食べたりはしてはないですがカニバリズムを連想するかもしれない部分があるので苦手な方はお気をつけください。タグいると思う? 避け要素として言葉すら聞きたくないほど苦手な人なら要りそうだけど期待されるには弱いというかないに等しい気が、カニバリズム(に限らずだけど)って行為そのものとかそうするときの精神性とかひたすらぐっちゃぐちゃなのがみたいとか勝手に補うから適当でいいとかどのあたりを重視するかもあるしなぁ。自分の客観性が甘いのもあるけど好きとダメの間には段階が存在するんだよぉぉぉ。
Rもだけどタグってコレがこの作品のウリですよというよりコレ少しでも苦手な人は避けてくださいで考えてることが多い気がする、加減が分からないので最終的にはあんまつけてないけど。けど避けダグって検索時に指定出来る数少ないし、定型化されてないというかバラエティに富んでるのでエタニティとかファンタジーカップとかほっこりとかじんわりとかで避けるならとにかく結局すり抜けて表示されるの多いし、そうなると使う人減るだろうし、避け要素でつけるのってもしかして無意味だろーか? しかしウリでつけられるかというと、強いて言えばを超えるとネタバレとかになるよな。いやここで結構ネタバレしてるけれども。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/81630865
文字数 1,167
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
仕事一筋40年。
結婚もせずに会社に尽くしてきた二瓶豆丸。
定年を迎え、静かな余生を求めて山奥へ移住する。
だが、突如世界が“数値化”され、現実がゲームのように変貌。
唯一の趣味だった15年続けた積みゲー「モリモリ」が、 なぜか現実世界とリンクし始める。
化け物が徘徊する世界で出会ったひとりの少女、滝川歩茶。
彼女を守るため、豆丸は“積みゲー”スキルを駆使して立ち上がる。
現金化されるコイン、召喚されるゲームキャラたち、 そして迫りくる謎の敵――。
これは、還暦オジが挑む、〝人生最後の積みゲー〟であり〝世界最後の攻略戦〟である。
文字数 102,390
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.19
サルドア王国では珍しい黒髪を持つ転生者、ヴァシリッサ・ビーンルサノはその黒髪を理由に家族から迫害され、使用人からも虐待を受けていた。
心も身体も死んでいくと恐怖したヴァシリッサは、この生活を抜け出す為、妹のアニスの社交界デビューについていくために訪れた王都のパーティーについていくことに。
サルドア王国は現代より生活や文明レベルが低いことを知っているヴァシリッサは手っ取り早くビーンルサノ家から出ていくための賭けとして、現代の知識を駆使して王都でも長年問題視されていた水害の解決策を手土産に、大川を管理している宰相、ベルンドル・オーツに保護してもらえるように交渉を持ちかけた。
それから数年後、水害対策や画期的な経済政策の立案者として功績を讃えられ、女性の身でありながら16歳で伯爵の位を賜り、領地を与えられる。養父であるベルンドルは聡明で女性というディスアドバンテージを持つことを不憫に思い、伯爵としてしっかりと生きていくために夫を複数持つように提案してそれを受け入れた。
二人の夫、ベルナルドとアリスタウを引きつれて恩人である養父の期待に答えるため、次は北方の不毛の土地であり、国境戦争地でもあるアレーナ北方領地を発展させることを決意する――。
※直接的ではありませんが、事後、性交渉を思わせるような表現があります。ご注意ください。R15指定にさせていただきます。
文字数 117,788
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.07.28
王妃付きの侍女クレアは、王妃を庇い、呪いを受けてしまう。その呪いは、複数人の精液を受け続けなければ死ぬというとんでもない呪いだった。クレアは勧められるがまま、今は使われていない後宮の主となり……優しい騎士団長、美少年騎士、粗暴な騎士の三人と毎晩のように身体を重ねていくことになる。
※♡喘ぎあり。エロ描写が多いです。
※馬鹿みたいな呪いな上にゆるゆる設定…(笑)ご容赦下さい。
※ムーンライトノベル様にも投稿しています。
文字数 144,178
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.07.17
※(R4.12.4~)追加更新中
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。
【収録作品】
1.恋人になってくれませんか?
2.もう二度と、お目にかかることはありません
3.婚約破棄を撤回しようったってもう遅い!結婚はビジネス(契約)なんですよね?
4.婚約者は昨日別れたばかりの元カレでした
5.参考にさせていただきます
6.ポンコツ魔女の惚れ薬が予想外に効果を発揮した件について
7.【SCOOP】王太子殿下には想い人がいるらしい【殿下付き侍女の取材記録】
8.女騎士アビゲイルの失態
9.欲しがりな妹の素敵な返戻品
10.わたし達の関係に未来はない
11.俺の話を聞いてくれますか?
12.悪魔が憑いたから婚約を破棄したい?そんなの絶対、認めません!
13.私の婚約者様は、私のことが大嫌いだ
14.プライド激高の難攻不落令嬢は、王太子殿下に求婚される
15.王太子の恋路、邪魔するべからず
16.君は友達
17.それは勘弁してほしい
18.毒姫の逆襲~わたくしからもいくつか、よろしいでしょうか?~
19.皆まで言うな
20.一目惚れも、ここまでくれば
21.病は気から
22.拝啓 隣国の皇太子様、溺愛演技が上手すぎです!
23.呪われ公爵は愛せない
24.その一言が聞けなくて
25.悲劇のヒロインぶるなと言われましたので
26.所詮、あなたは愛されない
27.政略結婚のすゝめ
28.ありがとう、あなたのその表情が見たかったの
29.褒めて、認めて、私を愛して
30.それの何がいけませんの?
31.遅くなってごめん!
※それぞれのお話に繋がりはありません。
※コミカライズにより複数作が非公開となっております。
【1作目あらすじ】
男爵令嬢グラディアにはクリストフという幼馴染がいる。侯爵家の跡取り息子である彼は、グラディアの親友であるロジーナとの婚約が内定していた。けれど、クリストフはグラディアが好きだからという理由で、ロジーナとの婚約を拒否。
困り果てたグラディアは、学園内にあるとある部屋を訪れる。そこには魔術科のナンバーワンであり、女生徒から大人気のエーヴァルトがいた。グラディアはエーヴァルトに『恋人になってほしい』と頼み、彼はこれを快諾。クリストフにグラディアを諦めさせるため、二人は恋人の振りをすることに。
けれど、グラディアにはとある秘密があって――――?
文字数 263,714
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.07.11
長年の婚約者だったルカシュとの関係が学園に入学してからおかしくなった。
忙しい、時間がないと学園に入って5年間はゆっくりと時間を取ることも出来なくなっていた。
原因はスピカという一人の女学生。
少し早めに貰った誕生日のプレゼントの髪留めのお礼を言おうと思ったのだが…。
「あ、もういい。無理だわ」
ベルルカ伯爵家のエステル17歳は空から落ちてきた鳩の糞に気持ちが切り替わった。
ついでに運命も切り替わった‥‥はずなのだが…。
ルカシュは婚約破棄になると知るや「アレは言葉のあやだ」「心を入れ替える」「愛しているのはエステルだけだ」と言い出し、「会ってくれるまで通い続ける」と屋敷にやって来る。
「こんなに足繁く来られるのにこの5年はなんだったの?!」エステルはルカシュの行動に更にキレる。
もうルカシュには気持ちもなく、どちらかと居言えば気持ち悪いとすら思うようになったエステルは父親に新しい婚約者を選んでくれと急かすがなかなか話が進まない。
そんな中「うちの息子、どうでしょう?」と声がかかった。
ルカシュと早く離れたいエステルはその話に飛びついた。
しかし…学園を退学してまで婚約した男性は隣国でも問題視されている自己肯定感が地を這う引き籠り侯爵子息だった。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月22日投稿開始、完結は8月25日です。初日2話、2日目以降2時間おき公開(10:10~)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 66,660
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.22
目を覚ますとそこには彼女だけがいた。他の婚約者候補はいなくなっていた。
これで相手は決まった。決まってしまった。
うん、微妙な設定しかねーな。いつか何かに使いまわしたい(おい)。
何考えてたんだろうな当時。
まだ体調悪いので続き公開の基準は厳しめに行きます。
なのでラストいいますが(おい)、駆け落ちします。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
続きは-1-の需要の少なさから予約を取り消しました(お気に入り数はありますが、しおりが比較して少ない、ポイントが1000に満たない、以前の作品が上位作品の「この作品を~」に載っていたとかでこれよりポイント高かった、以上を踏まえこの作品自体にはさほど需要はないと判断しました)。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/11268281
文字数 7,170
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.14
瘴気や魔獣の発生に対応するため定期的に行われる召喚の儀で、浄化と治癒の力を持つ神子として召喚された三倉貴史。
王の寵愛を受け後宮に迎え入れられたかに見えたが、後宮入りした後は「釣った魚」状態。
王には放置され、妃達には嫌がらせを受け、使用人達にも蔑ろにされる中、何とか穏便に後宮を去ろうとするが放置していながら縛り付けようとする王。
護衛騎士マクミランと共に逃亡計画を練る。
騎士×神子 攻目線
一見、神子が腹黒そうにみえるかもだけど、実際には全く悪くないです。
どうしても文字数が多くなってしまう癖が有るので『一話2500文字以下!』を目標にした練習作として書いてきたもの。
ムーンライト様でもアップしています。
文字数 250,507
最終更新日 2022.06.13
登録日 2021.06.30
「ピアノの王子様」と呼ばれる青年、松原直。容姿端麗、甘いマスクに加え、圧倒的な演奏技術を持つ彼のもとには、常に人が集まり、特に女性からの好意は後を絶たない。しかし当の本人は、そのすべてに無関心であった。彼の世界はただ一つ――ピアノ。その白と黒の鍵盤の上にのみ、彼の情熱も、執着も、人生そのものも注ぎ込まれている。
だが、その才能は一朝一夕に築かれたものではない。彼はかつて、夢半ばで挫折した元ピアニストであった。腱鞘炎と転換性障害により舞台を去り、作曲家として細々と生き延びながらも、決して消えない後悔を抱え続けた男。その彼が死の間際、「もう一度弾きたい」と願った瞬間、運命は彼に二度目の人生を与える。
幼少期へと逆行転生した直は、前世の知識と経験を武器に、今度こそコンサートピアニストとして頂点を目指すことを決意する。才能ではなく、戦略と積み重ねによって自らを鍛え上げ、数々のコンクールを勝ち抜き、やがて「王子様」と称される存在へと至る。しかしその道は、華やかさの裏で常に身体との対話と孤独な闘いを伴うものであった。
愛も名声も脇に置き、ただ音楽の真理へと迫ろうとする一人の男。その鍵盤の先にあるのは、栄光か、それとも再びの喪失か。これは、すべてをピアノに捧げた者の、静かで激しい再生の物語である。
文字数 21,169
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.19
※本編、番外編共に完結しました。読んでくださり、ありがとうございました。(2022.3.13)
※文章を校正しました。(2024.7.27)
しがない公務員 尚 は双子の姉 花 と推しアニメ『ナイトモンスター』とコラボ中の某テーマパークへ出かけた。
「・・・高校生か?小さくてわかんなかった。」
「・・・ぜってぇ、あんたより歳上なんだけど。」
イケイケ大学生グループと印象最悪な出会いを果たすも、その強引な押しにあれよあれよと絆されるだけのお話。
前作、前々作とは打って変わった現代もの。
R18初挑戦なので、お手柔らかにお願いします。
※ 複数プレイがあります。苦手な方はご注意ください。
※素人作品です。
表紙絵
⇨ 深浦裕 様 X(@yumiura221018)
文字数 45,322
最終更新日 2024.07.27
登録日 2022.03.07
婚約者である王太子からの突然の断罪!
それは自分の婚約者を奪おうとする義妹に嫉妬してイジメをしていたエステルを糾弾するものだった。
しかしこれは義妹に仕組まれた罠であったのだ。
味方のいないエステルは理不尽にも王城の敷地の端にある粗末な離れへと幽閉される。
「あぁ……。私は一生涯ここから出ることは叶わず、この場所で独り朽ち果ててしまうのね」
エステルは絶望の中で高い塀からのぞく狭い空を見上げた。
そこでの生活も数ヵ月が経って落ち着いてきた頃に突然の来訪者が。
「お姉様。ここから出してさし上げましょうか? そのかわり……」
義妹はエステルに悪魔の様な契約を押し付けようとしてくるのであった。
文字数 35,891
最終更新日 2025.09.25
登録日 2023.01.31