「みや」の検索結果
全体で2,213件見つかりました。
自分だけの王子様との恋を夢見る少女は今日も元気いっぱいです。
別作品スピンオフ。
ですが、単独でも読めるように書いていきます。
(※登場人物紹介は投稿サイト全部で作るとめんどいので、現在エブリスタとNOVEL DAYSのみで投稿しています。)
十歳の少女が、お手紙風の日記を書いています。
主人公サンゼの頭の中は、王子様とお姫様の恋物語でいっぱい。
彼女の周りには、本当の王子様とお姫様はいませんが、カッコイイ少年たちやカッコイイ戦士たち、綺麗なお姉さんたちに守られて、今日も元気いっぱいに過ごしています。
サンゼの未来の王子様は、本当に現れてくれるのかな?
気まぐれ不定期更新。
「剣と鞘のつくりかた」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/44657674/71311653
の、スピンオフ的裏話。
あれは語り手少年の一人称でしたので、彼の視点以外は一切出てこないため、描き切れていないことを裏話として書いていきます。
本編から読んでいただくほうがわかりやすいとは思いますが、サンゼ本人は一瞬しか出てきません。
書き進んでいくとネタバレしかねませんが、そういうときは注意書きをします。
1話あたり1000文字から2000文字。
本来書き手は縦組推奨ですが、これは少女が書いている設定なので、ずっとこんなつたない感じ。Web小説風としてはいまどきかもしれません。
この世界の文字はカナかな漢字などはありません。単語で勉強するので、読者様が読みやすいよう、漢字をある程度当てがってます。サンゼが頭がいいわけではない。覚えた単語を一生懸命日記に書いています。
※カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・NOVEL DAYSでも公開中。
文字数 15,555
最終更新日 2023.09.01
登録日 2020.03.22
平民であるリーナは神官に見つけられ聖女候補となった。
人は負の感情を持つ。
その感情が大きくなりすぎると穢れがうまれる。
それを浄化するのが聖女の役目。
リーナは頑張って聖女になろうとするも公爵令嬢アリーティナは平民が聖女候補であることが面白くない。
リーナに嫌がらせをするが、神殿を出て行こうとはしない事に苛立っていた。
そんな中、事件は起こる。
そしてその事件が最悪な事態を引き起こす。
リーナは最高の聖女となる‥そんな事を許せない者がリーナを闇落ちさせるため、生まれ育った村の全滅させるのだ。
一度、闇落ちするともう元には戻れない。
リーナはもう聖女にはなれない。
文字数 150,465
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.11.22
2021/09/05追記
※表紙を描いたので、若干編集しました。
※変更点は表紙を付けたのと、読みやすいように話数を5つに分解しただけなので、内容に変わりはありません。
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平安時代のある日の夜中、下総国にある法堅寺(ほうけんじ)に一人の盗賊が逃げ込んだ。
盗賊の名は「半蔵」、この男は役人の罠に引っかかり、ほうぼうのていで法堅寺に逃げ込んだのだ。
半蔵は法堅寺に忍び込み、寝静まる僧を起こさないようにして隠れる場所を探す。そして、大きな仏像のある修行部屋にたどり着いた。
仏像は木製で、中は空洞。人っ子一人入れるような大きさ。これ幸いと半蔵は仏像の中に入り込み、役人が消えるまで隠れることにした。
外から、物音が聞こえる。半蔵は仏像の目に空いた隙間を覗き込み、外の様子を伺った。
……そこから見えたのは役人ではなく「魔性の存在」たちだった。
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・怪談風のそこそこ長めのお話です。性癖を全面に出して書きました。R18は保険です。
・小説初心者なので、色々指摘してくれると嬉しいです。
・随時、イマイチな部分は修整していくつもりです。
文字数 12,774
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.02.04
ローランは今代の聖女に仕える騎士。けれど、平民出身の聖女アーシュラは、その可憐な容姿に似合わず、どこか間の抜けた、掴み所のない少女だった。
王宮に留まりたくないアーシュラのせいで国内を旅することになった二人。名目は『聖女の力を平等に国民に届けること』だというのに、アーシュラは「眠い」と言って布団からいつまでも出てこず、部屋の片づけや掃除もままならない。
『聖女は君子じゃなかったのか?』
面倒見の良いローランは、そんなアーシュラに呆れつつも、今日もせっせと世話を焼く。
そんなある日、酷い怪我を負った男を治癒したアーシュラ。しかし、隣国の王太子だというその男は「その女は我が国の聖女ウルスラだ」と主張し始め――――?
文字数 52,357
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.12.14
異世界トリップした私と親友のレイちゃん。ヘボン村で仲良くスローライフを楽しんで三年。この生活もそう悪くないと思っていたある日突然、この国の王子の婚約者を探しているという美麗な騎士が私たちの前に現れて――私は何の特技もありませんが… あれ……ちょっと……私の話、聞いてませんよね?
破壊の王子に見目麗しい騎士団長と、魔力も強ければ気も強い親友。
私を取り囲む周囲のキャラは濃ゆいですが、私は至って平凡です。
登録日 2015.07.11
前世探検しながら、フェルメール絵画やレオナルド・ダ・ヴィンチ絵画の謎解きをします。
沢山書き過ぎて、度々エラーになるので第2部を作りました。
内容が、繰り返しになることが多いですが、ご了承下さい。
今までの流れをまとめました。
何度も、お話させて頂いた内容ですが、私がダ・ヴィンチやモナリザの謎を追求するようになったきっかけは、霊体験からでした。2009年の6月に、生まれて初めて、霊がかりを経験し、自動書記しました。
また断片的な前世の記憶が繋がって、幼い頃からの不可思議な体験を私小説風に綴っていた時期もあります。
西洋絵画研究所のような所に電話したり、モナリザを研究されている大学の准教授の方、美術家の方、ダ・ヴィンチの専門家の方、数名に長いお手紙を書いたりしました。まぁ、空振りが多かったですけど、ある先生には、ブログ内で私の疑問に答えて頂いたり、別のある先生には、アイルワースのモナリザについての正しい見解を、メールを通して答えて頂いたり、美術関係者の中にも、信用出来る方がいて、ホッとして、嬉しくなった事もたまにあったりして、そんなこんなで、今現在に至ります。
あるSNSのコミュニティにて、私の前世の記憶は、単なる妄想と批判されたショックから、霊体験や前世関連は、封印する事にしました。科学的理論及び根拠、数学的な解析等において、「モナリザはモナリザでない」を証明出来るよう、日々、努力しようと思います。
霊体験も、スピリチュアルサイエンスが証明出来る裏付けとなれば嬉しいのですが、そうなれば良いなぁという仄かな期待は、心の片隅にしまっておくことにします。レオナルドが微笑む女性を描くようになった、事の発端、「来世で巡り会いたい母」を描くことになった、その原点はレオナルド自身と、実母カテリーナの絵画の中における魂の共存、絵画における、母と自分(女性性と男性性)の融合融和、今生の、自身の寂しい境遇を慰める為に描いたものでした。
それが、発展的に絵画が変化し、最終段階として、宇宙を包み込むような、グレートマザーになったわけです。
私が霊がかりにあった時に、伝え聞き自動書記した部分はレオナルドの、一人の人間としての悲しみや辛さ、哀れな境遇を嘆くようなものでありましたが
モナリザを描いている過程において、レオナルドは、その感情を克服し、「全ては一つ」を悟っていったのだと思われます。
ダ・ヴィンチは、確かにジョコンダ夫人には出会ったが、彼女を見ていて追憶の母を思い出し、彼女自身の姿をもはや描けなくなってしまった…
ダ・ヴィンチは、肖像画ではない、全く新しい着眼点、構想から、別の絵を描くことを思いついた。衝撃的なインスピレーションを持った……しかし、ダ・ヴィンチがやろうとしていた事は、その時代の宗教理念に背くもの、描いてはいけないものだった。
文字数 276,821
最終更新日 2023.03.16
登録日 2019.04.15
大学生である四ノ宮朝陽(しのみや あさひ)はバイトの帰り道、行き倒れの少年・ヨルを保護する。自らを悪魔と名乗るその少年の言葉を話半分で聞いていたアサヒだが、意図せずヨルと契約をしてしまい、悪魔の王を決めるための戦いに巻き込まれることになる。
原作:とろ
執筆:ゆき
※BL要素あります
文字数 93,463
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.23
ちょっとミステリアスで人が近寄らない、ネットサーフィン好きな大学2年生、越生一月(オゴセイツキ)は、ひょんなことから大学で胡散臭い魔術の講義を受けることになる。一方その頃その妹、天才アンニュイガールの双葉(フタバ)には朝から魔術書を管理しているという図書館から怪しげな電話が掛かる。
この兄妹に突如として降りかかる非日常は、様々な出会いを与え、記憶を紡いでいくことになる。彼らはその魔法で何を知り、何を救うのか。
登録日 2017.01.16
異世界隠密冒険記
レンタル有りごく普通の人間だと自認している高校生の少年、御影黒斗。
人と違うところといえばほんの少し影が薄いことと、頭の回転が少し速いことくらい。
ある日、唐突に真っ白な空間に飛ばされる。そこにいた老人の管理者が言うには、この空間は世界の狭間であり、元の世界に戻るための路は、すでに閉じているとのこと。
黒斗は老人から色々説明を受けた後、現在開いている路から続いている世界へ旅立つことを決める。
その世界はステータスというものが存在しており、黒斗は自らのステータスを確認するのだが、そこには、とんでもない隠密系の才能が表示されており・・・。
冷静沈着で中性的な容姿を持つ主人公の、バトルあり、恋愛ありの、気ままな異世界隠密生活が、今、始まる。
現在、1日に2回は投稿します。それ以外の投稿は適当に。
改稿を始めました。
以前より読みやすくなっているはずです。
第一部完結しました。第二部完結しました。
文字数 1,535,588
最終更新日 2018.12.20
登録日 2017.06.27
アニメ規制が厳しくなった世界で、中学生の少年、深山佐凪(みやまさなぎ)はカブトという名前で少年ヒーローに選ばれた。カブトは同じく少年ヒーローのクワ、そして自らをアゲハさんと名乗るアゲハ蝶と出会う。
ヒーローが立ち向かう相手は巨大な食虫植物である。その正体は抑圧された子供の不満が具現化したものであり、倒さなければその子供は死んでしまう。
なんとヒーローの活躍は全国のテレビに映し出され、カブトたちの力の源は視聴者の声援なのだった。
つまり、様々な作品が規制を受ける中、過激な戦闘を避けて戦わなければならない!
カブトたちはヒーロー、そして希望を信じる子供を救うため、世間の評価を受けて戦うことになるのだが……。
※本作は、犯罪行為を助長する内容、自殺を幇助する内容、差別的な内容を含むものではありません。
文字数 8,052
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.25
クレマチスは様々な事において人より恵まれていた。
大司教を父に持ち、幼少期から優秀な家庭教師によって十分な教育を受けることが出来た。加えて見るものを吸い込むようなエメラルドグリーンの瞳に、顔立ちの端正さは絶世の美少年と讃えられた当時の曽祖父に匹敵する。
天に二物も三物も与えられた彼女には、しかしひとつだけ、余計なものも与えられていた。それを仮に「千里眼」と呼ぶことにしよう。
「千里眼」とは一般に遠く離れた場所の景色や出来事を見ることができる能力として知られているが、中には未来のこと、果てには人の心を読み取れる者もいるそうで、クレマチスはまさにその果てにあたった。
稀有な能力を持ったばかりに、平穏な人生を送れぬと知った哀れな少女の物語。
【注意】存在しない用語だらけです。
【重複投稿について】小説家になろうさんでは分割多めで載せる方針なので読みやすい方を読んでください。
文字数 5,618
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
これはある場所のとある男女(?)青春の記録、略して青春記である。
友達って言える友達がいないがクラスの中で目立つほうの主人公坂宮玲(さかみや れい)はある日教室にて偶然にもある探し物を探す一人の少女長浜愛華(ながはま あいか)と出会う。
長浜愛華は面倒事に巻き込まれたくない彼の気持ちなど知る由も無く、彼に探し物のの手伝いを申し込む。だが目的の物は誰にも知られたくない物だったり!?
そしてなんとか見つかった探し物!そんな日から後彼女は何故か探し物探しに付き合ってくれた彼にやたらと関わるように...
さらに友達との埋まらない溝、無くならない妄執
「なんなの?この気持ち」と知らない感情に戸惑う二人達。
しかし実は彼女は下のネタの一つも知らない程の純粋な少女であった。
そんな純粋無垢な少女と冴えない少年の卒業までの長くて短い物語である。
文字数 390
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.06.02
「洋食屋ロマン亭」のアナザーストーリー、もし主人公がヒロイン以外と結ばれたら?というifストーリーや登場キャラクターのその後を描くスピンオフ作品などオムニバス形式で展開する物語
文字数 9,710
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.10.27
少年は魔の力を求めていました。病に倒れた母を救うために。
けれど、少年は男が魔の力を扱えないと知ります。
絶望する少年に、一羽の烏が囁きます。
我が主人ならば貴方にも魔の力を与えられます。
烏が提示した条件は、魔女のために働くこと。
少年は与えられた剣を握り、命じられるままに殺戮を繰り返します。
何故剣を振るっているのか忘れてしまうほどに。
これは、ある少年の絶望と復讐と贖罪の物語。
文字数 4,463
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.10
テンプレでありがちなキャラって、使い古された着ぐるみみたいじゃない?
同じような類型、同じような配置、同じような展開で動かされるキャラクター達。
粗製乱造された作品や売れ筋を狙いすぎた作品に出てくるそんなキャラクター達は、どこかリペイントや頭部のすげ替えで使い回される特撮用の古びた怪獣の着ぐるみやそんな着ぐるみを使ってブームを当て込んで粗製乱造されたチープな番組を思わせないだろうか。
そうふと思って……実際にやってみた結果です。使い古されたテンプレキャラが、くたくたの着ぐるみになって取っ組み合いをします。とはいえこんなものをわざわざ書くような、それらの要素への愛着も込めて。
これカテゴリ恋愛でいいのか?という気もしますが、色々元ネタがあるので、分かる人には楽しめるかと。
文字数 1,755
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.16