「戦争」の検索結果
全体で4,401件見つかりました。
長きに渡り戦争が続く二つの国。
身分社会の王政国家・ペルフェクト王国。
国民の代表たる議員によって成り立つ議会制の国・シュタルクヘルト共和国。
ペルフェクト王国軍の少将・オルキデア・アシャ・ラナンキュラスは、上官の命令で、自軍が破壊した敵国・シュタルクヘルト共和国の軍事施設と軍事医療施設跡にいた。
目的はこの地で捕虜となっていた自軍の兵士を解放することだった。
けれども捕虜となっていた自軍の兵士は、既に移送されており、残っていたのは医療施設で治療を受けていたシュタルクヘルト共和国軍の兵士と関係者ーーの死体だった。
そんな中、オルキデアは唯一の生存者を見つける。
菫色の瞳と藤色の髪を持った女性だったが、襲撃時の怪我とショックから記憶を失っていた。
そんな女性に「アリーシャ」と名付けて捕虜としたオルキデアだったが、とある事件に巻き込まれたのをきっかけにアリーシャに興味を持つ。
けれどもアリーシャは敵国の娘、オルキデアの好きには出来ない。
それならせめてアリーシャを国に帰そうとするが、頑なに帰りたがらず、とうとう部屋に引きこもってしまったのだった。
どうにかしてアリーシャを説得出来ないかと悩んでいたオルキデアの元に、突然、疎遠になっている母親が、縁組の話を持ってやって来たのだった。
「なあ、俺の妻と恋人、どっちがいい?」
縁組を回避するためにオルキデアが提案したのは、この国でのアリーシャの生活と引き換えにした「契約結婚」。
縁組の話と同時期に記憶を取り戻したアリーシャには、どうしても国に帰りたくない理由があるようだったーー。
一方シュタルクヘルト共和国では、襲撃の際にその場に居合わせていた、とある女性が行方不明となっていた。
その女性の名前は、アリサ・リリーベル・シュタルクヘルト。
今は廃止されたシュタルクヘルト共和国の王族の血を引く女性であったーー。
縁組回避から始まる契約結婚、そしてーー真実の愛。
これは「愛」を知る物語。
王道ファンタジー風の恋愛物語。
ロマンスファンタジーが好きな貴方へ。
※2/1から更新を再開します。(詳細は近況ボード2022/1/26をご覧下さい)
※こちらは『平和を描く』と同じ世界観で描いています
※タイトルに「※」がついている箇所には、R18シーンがあります
【表紙はあままつ様のイラストをお借りしています】
文字数 507,902
最終更新日 2024.06.08
登録日 2020.09.20
戦艦やレシプロ戦闘機が主力兵器として使われる世界。海を挟むミルレンシアとヤハールの間で起きた戦争は、ミルレンシアの敗北という形で終戦した。
その四年後、占領統治下であるミルレンシアで行われた空戦競技会のチャンピオン戦で、ミルレンシアが戦争末期に使用した傑作戦闘機ブリッツ・シュヴァルベによる襲撃事件が起きた。事件はテロ機に乗っていたシュペリの自殺という形で終わった。
その数日後、シュペリの元部下であるオルフは、シュペリの妹を訪ね彼の死を悼もうとした。
しかし、その折り、彼は占領軍に連行され事情聴取を受けることになる。占領軍は、戦後徹底管理しているはずの軍用機エンジンが、どこから出てきて、テロ機に載せられたのかを追っていた。それが分からない限り、新たな火種が消えないままとなる。
オルフは占領軍の提案に乗り、事件の解決のため、ミルレンシア空軍再興のため、彼らに協力する。
果たして、オルフ達が追う事件の真相にあるものは何か?
文字数 105,370
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.17
王国貴族で地方自治を預かる子爵の三男坊として生まれたレオ。不自由ない生活と環境で育って様々な教育を受け、当人も何でも出来て万能だった。将来も未来も約束された生まれだが、不幸な事に生まれた時期が悪かった。丁度世界では魔物が勢力を拡大する歴史の初期、転換期であり、武芸に秀でたレオはその討伐任務に中り、魔軍の指揮官と相打ちで死にかける、だが、その指揮官、悪魔は「両方ただの骸で終っていいのか?」と問いかけた。※筆者の中では5割くらいの感じで息抜きで作ったモノでまあまあギャグ寄りです。全体35話+おまけ
文字数 229,681
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.04.24
突然の凶刃(きょうじん)によって、十文字聖馬(じゅうもんじせいま)は死んでしまう。
血の繋がらない妹,美羽(みわ)を残して。
そんな彼を待っていたのは、神様の説教。
神様いわく、経験不足だから異世界でやり直して来いとのこと。
しかし降りた世界でいきなり魔族と人間の戦争に巻き込まれてしまう。
最強スペックの無双っぷりで、救世主となるが、どうもこの世界には彼の知らない秘密があるようだ。
彼に神様の真意が何かはわからない。
それでも彼は、妹の元に戻るため、この世界の征服を目指す。
この謎の多い世界で、彼に一体どんな結末が用意されているのか?
異世界現界無双征服物語、ここに開幕。
登録日 2015.11.07
終戦直後の新宿。戦争で何もかも失って暴れる「ノックアウトの哲」と、当地の闇市を取り仕切る組の若頭「阿修羅の龍之介」は出会うべくして出会った。
二人は急激に変わっていく街の勢力争いの流れに飲み込まれていく。
義理と人情と盃で繋がった男と男が織りなす美しくも悲しいピカレスクゲイロマン
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※サポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
文字数 26,707
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
一歩森へ足を踏み入れれば、魔物たちが襲いかかる、一歩他国に足を踏み入れれば戦争が起こりうる、そんな世の中、数十年に一度の大豪雨の後復興の最中、敵対国に攻め入られて窮地に陥ったアイネス国を救った過去を持つ大魔術師に、待望の娘が産まれた。
文字数 1,553
最終更新日 2023.05.19
登録日 2021.04.15
姫はいきなり婚約破棄される。
戦争になってしまいますよ!? ……って、この期に及んでまだ女遊びしていたのですか!?
文字数 2,187
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
ブラック企業で社畜OLとして働き、唯一の癒やしは“メンヘラ×ヤンデレ”要素たっぷりのR15乙女ゲーム『闇に堕ちていく君と』をプレイすること――そんな私が、ある日突然交通事故で命を落とした…と思ったら、なんとこのゲームの世界に転生してた!?
しかも転生先は、どのルートでも“追放 or 処刑”エンド確定の悪役令嬢エマ・フローリアス。わがままで性悪なキャラが、壮絶に破滅する姿を眺めて「ざまぁw」なんて笑っていた側だったのに、いざ自分がその立場になってみると他人事じゃない!
ところが、この世界の攻略対象(王太子・炎の天才魔法使い・寡黙な騎士・優しい先生etc.)は、皆どこか深い闇を抱えている“メンヘラ&ヤンデレ”だらけ!? 前世ではリストラ危機や上司からのパワハラに負けず頑張ってきた“根性”だけはある私だけど、この愛が重すぎるキャラクターたちとどう向き合えばいいの……?
最悪の破滅ルートを避けるためには、幼少期のうちから彼らのトラウマや秘密を解きほぐし、歪んだ愛情を更生させるしかない? だったらやってみようじゃない! そう決意したものの、魔王国との戦争、王宮の陰謀、“光”と“闇”の魔法が交錯する中、少しずつ運命がダークへ傾いていき……。
社畜OL仕込みのタフネス&負けん気を武器に、ヤンデレたちの愛をギリギリで受け止める悪役令嬢エマ。彼らを救って自分の命も守れるのか、それとも全員で破滅するのか――甘さと狂気が交錯するダークファンタジーラブストーリー、開幕!
文字数 103,614
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.27
コウヘイは夏休み初日の夜、異世界に勇者として召喚された。そこで豊かな谷間のお姫さまや美脚の女エルフ、髭面の頑固ドワーフ、ミニドラゴンといった仲間たちと出会い、力を合わせて魔王を倒す。
世界を救ったコウヘイは仲間に別れを告げて、元の世界に還った。ところがそこは――まるで戦争でもあったように荒れ果てていた。もと居たのとは全く違う、無残な姿に変わり果ててしまった世界。しかもミニドラゴンのバルサまで付いて来てしまう。そんな世界で元勇者はどう生きどう戦うのか。ヒャッハ―な世界を舞台に冒険が今始まるーーそんな現代ファンタジーです。
文字数 25,095
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.07.31
敵国に打ち勝つため、国王の命で一人の騎士が吸血鬼となった。
戦争が終わると国王は騎士の命を狙い、騎士は亡命した。
5年後、瀕死の状態で倒れていた騎士を聖女が助けた。
吸血鬼となった元騎士と、一人の聖女、一人の少年との、
時に優しく、とても悲しい物語。
※拷問、強姦等の描写があります。苦手な方はご注意ください※
※全体的にずっと辛い物語です。苦手な方はご注意ください※
※双子のお話と毛色が全く違います。ほんわか要素なしです。双子から来てくださった方はご注意ください※
「捨てられた双子のセカンドライフ」スピンオフ作品:セルジュside
※その作品を未読でも問題ありません※
文字数 112,372
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.19
主人公は無能と罵られ、男爵家を追放される。戦争に参加し自重?なにそれおいしいのと全く自重することなく、スキルで無双したり、要塞を召喚して邪魔してきた騎士団副団長にざまぁしたり、神の目で才能を見抜き騎士団やギルドを開業したり、情報マーケットを使いこの世に存在するはずもない物を職人と共に作り出したりしながら、敵対する者を容赦なく叩き潰すと貴族となり領地を並び立つものがない最強の存在へと導ていく
文字数 1,182
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
◆◆戦争で滅ぶか、怪物に間引かれるか? アンブローズは別の選択肢を作る◆◆
人類を脅かす謎の怪物『紅衣貌(ウェンナック)』が世界のあちこちに出没するようになったのは、統一戦争直後からのこと。
その紅衣貌の殲滅を目指す組織『アンブローズ』。まだまだ未熟な主人公紗希と、仲間達が奮闘し、騙し討ちに遭い、仲間を失いながらも、紅衣貌を崇拝する終末思想集団『アポカリプス』に立ち向かう。
紗希と、その仲間達の成長を描く、時々笑える冒険ファンタジー。迫力のバトルシーンもあり。
文字数 192,545
最終更新日 2025.09.23
登録日 2022.06.23
宇露戦争での露側のあの人(露大統領の側近)が思っていたことを想像して書いた話です。話のモチーフは実話ですが内容はフィクションですのでご理解ください。
Xに掲載した話を加筆したものです。
文字数 555
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
中高六年間を男子校で過ごした俺は、受験戦争をくぐり抜け都心の大学に合格。
夢にまで見た共学! 大学デビュー! 初彼女! 童貞卒業! と息巻いていた俺だが、現れたのは魔法少女を自称するアラサー女だった。
いい歳こいてフリフリの衣装を身に着けたそいつは、「君の精液でないと魔力補給ができない」などとわけのわからぬことを言いながら、あの手この手で俺の貞操を奪おうとしてくる。
俺の思い描いていたキャンパスライフはこんなのじゃない! はじめてをこんなヤバい奴に捧げるのは嫌だ!
果たして俺は、童貞を魔法少女(29)から守り抜けるのか!?
※この作品はノクターンノベルズ様にも掲載しています
※ノクターンノベルズ版に追いつくまで毎日更新します
文字数 47,890
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.10
この世界は神々の代理戦争として人間と魔族が戦争を繰り返す世界。そんな世界で勇者として生まれた男の物語。
なぜ神に自分の運命を決められなければならないのか、神とはなんだ、この世界はなんだ。様々な悩みを抱える勇者が送る少し、いや、だいぶ変わった人生を描いていく。
文字数 1,273
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.09
未来の遥か彼方にある未知の宇宙、その果てに広がる星々の遺産を巡る壮大な冒険が始まる。主人公、カゼルは、異世界の地球からやってきた若き宇宙船の船長だ。彼は、失われた星の秘密を探し求め、星々の神秘に挑む。しかし、彼の前に立ちはだかるのは、様々な謎と困難、そして惑星間の戦争だ。友情、愛、そして絶望の中で、カゼルは自らの運命と星の遺産の真実に迫っていく
文字数 889
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
平凡な主婦が寝て起きたら異国の女王さまになっていた。
そこはヒトならぬ魔族が住まう小さな国。白川未悠は魔族の女王ミルドレッドと身体を共有し女王として生きることになるが、いいご身分なんてとんでもない。
その国はかつてヒト族の大帝国相手に戦争して敗れた敗戦国だった。女王は意気消沈した魔族の人々を励まして復興の道を目指すが、悲しいかな金も資源もない弱小国。しかも回りは敵ばかり。厚かましい小鬼族、ずる賢い悪鬼族、その向こうにはヒト族の大帝国。すきあらば襲いかからんと
品定めされる毎日で、のんびりしてもいられない。
国内では独自勢力を持つ教会、やたら元気なリベラル派が女王の政務に異を唱えてくる。その背後には敵国のスパイ? 内憂外患四面楚歌、か弱い女王はわずかな仲間と知恵を絞りながら、国の復興をめざす。ミルドレッドと未悠は、あくどい周辺国の侵略を躱せるのか。弱小魔族に平和と繁栄は訪れるのか。
戦記っぽいですがバトル成分は少ないです。
この物語はフィクションです。実在の国・人・歴史的事実とは一切関係ありません。ありませんったらありません。
文字数 92,055
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.03.09
昔旅をして帰ってきたある船から木製の箱にはいった1冊の本が見つかった
人々はその本がなんなのか全く検討がつかなかった
だがきっと大事なものだと思い大切に扱った
その本の真意を知ることになるのはこの時から約10年後のことー
ある1人の男が街にやったきた
その男はこの本を見ると驚いたようにこう言った
"おお!!これはすばらしい。生きている間に巡り会えたとはこの本はこの本こそが世界を変えることの出来る本だ!!"と
街の人々は次の日からこの本を今まで以上に丁重に扱った
だがそれは儚くも散ってしまうのだった
世界を変えられる本があるし知った世界中の貴族達がこぞってこの本を買収しに来たのだった
街の人々はそれをお断りしたのだかある夜の日街が壊滅したのだった
それがすべての始まりだった
そんなことをしなければ"戦争"など起こらなかったかもしれない
数多の命が奪われたくさんの死者を出した戦争
のちに"魔法書戦線"と呼ばれることになる
そして戦いの集結後本はいつの間にか消えていた
それからの本の行方はわからずじまいである
ただある少女を除いては・・・
少女こそが本に選ばれた者
物語は動き始めた
それが良いのか悪いのかはまだ誰にもわからないー
文字数 5,537
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.09.30