「雲」の検索結果
全体で2,301件見つかりました。
★お知らせ★
初投稿作品の為一つの作品を何度も手直ししています。完結する事を皆様にお約束しますが、誤字や読みにくさ等ありますのでお許し下さい。
完結予定としましては5月20日を予定していますが皆様に公開しながら作業を進行していきます。
三月凛(みつきりん)は写真家のアシスタントとして朧山(おぼろざん)に登頂していた。
写真家に弟子入したと聞くと、その写真家はきっと40代以上の俗に言うオジサンや奇抜な格好をした言わばオバサンを想像する人もいると思うが私にとっては良い意味でそれらの期待を裏切った人物だった。
その人物、今川と共に雲海の撮影をしていた時突如として雪が降る。
二人は下山を試みるが雪は美しくも危険なものだった。
結果二人は下山を断念し山と森をさまよっていく。
偶然なのか導かれたのか希望を失いかけた二人に光が見えた。
それは大きな木造の建物だった。
…月光館…げっこうかん…
春見えし季節に降る裏切りの雪が朧山に集まった人々を、また…消し去るのだろうか。
月光館で孤立した人々が次々と殺されていく。
文字数 7,007
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.02.04
文字数 9,674
最終更新日 2020.05.16
登録日 2019.11.01
高校3年生の木田悠人はそれまで同じクラスで唯一の友達だった佐藤渚紗と違うクラスになってしまう。新しいクラスで孤立してしまった木田を後ろの席の倉本蓮が助けてくれた。と思っていたが倉本は木田のことが嫌いなようだ。倉本は一匹狼のようでクラスメイトみんなに冷たかった。2人の距離は縮まらないまま夏休みを迎えてしまう。深夜、木田がコンビニに向かっていると見た事のない笑顔で誰かと話している倉本を発見。電柱に隠れ2人の様子を見ているとなんと2人はキスをし始めた。驚いた木田は声を出しその瞬間倉本と目が合ってしまう。倉本は木田の方に来ると「誰にも言うな」と言う。翌日からなぜか木田は倉本に絡まれ始める。そこから2人は様々な思い出を通して仲良くなっていくが───
2人のすれ違い続ける思いを描いた恋愛ミステリー小説となっております。
男性同士の恋愛を描いた物語です。性的な描写はありませんが、残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
※初心者のため誤字脱字がありましたらご教授いただけると幸いです。
文字数 22,998
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.11
この物語は、神の世界で暮らしていた少年がなんやかんやあって陰陽師育成機関でもある全寮制学園に行き、個性的どころか一癖も二癖もある人達にもみくちゃにされ色んなことに巻き込まれながら日々を過ごすお話である。
登場人物紹介
神界育ちの巻き込まれ主人公・柳 爽
「何故こんなことに……!?」
学園最強(最凶)陰陽師・南雲 清流
「大丈夫だ。怒られるときは皆一緒さ」
ヤクザ面オカン系男子・奥ヶ咲 雪
「くっ……ここの汚れが落ちん……許せぬ!」
ブラコン魔王・高築 零
「◯ッキングなら任せとけ」
ミステリアス大食い美少女・久ヶ島 イオリ
「雪……話、ある」
病弱恋愛バーサーカー・玉頼 静乃
「既成事実つくっちゃえばこっちのもんよ!」
関西弁オッサン系腐女子・轟木 いばら
「このガチムチマッチョええなぁ……ハァハァ……!」
超絶自由人なゲーマー学園長・神ヶ原 ノア
「皆のアイドル・ノアちゃんだよーん☆」
イクメンツンデレパパ・嵐武神
「お、おぉぉ俺だって爽に会いたいのにぃぃぃ……!!」
過保護親バカ毒舌狐神使・白狐
「何ふざけたこと抜かしてるんですか白髪爺が」
フレンドリーな苦労人・炎縛神
「異色トリオの家族漫才はいつ見ても面白いわー」
神界を統べる最高神・御叶神
「よし、サボろう」
笑いあり涙あり友情あり、たまにシリアスぶっ混むぜ!な和風学園コメディファンタジー!
神様の名前とかはなんかそれっぽいのつけただけで、実際の神様とは関係ありません。
(資料に載ってる神様の名前長ったらしくて読みにくいし書きにくい……)
※他サイトでも投稿してます。
誹謗中傷はご勘弁を……
文字数 86,120
最終更新日 2023.07.24
登録日 2021.01.29
志木城雪臣はある日学年一の美少女東雲柚姫に呼び出され、屋上に向かうと、屋上があるべき場所に広がっていたのは、なんと和室。そこで突然、柚姫に『世界を救ってほしい』と持ち掛けられる。目立つことにトラウマがある主人公は光の速度で断るが、その帰りに謎の石像からの襲撃にあい、柚姫の配下に助けられる。仕方なく和室にもどり詳細を聞くと、どうやら魔王軍が攻めてくるらしい。雪臣は世界を救う勇者かもしれないという理由で、急遽特訓を受け、強襲する魔王軍の刺客を撃退していくことに。
ある時刺客を撃退したところに、突如ラスボスの魔王が登場。予想だにしない展開に仕方なく立ち向かおうとする雪臣だが、柚姫は二人の戦闘を止めに入る。実は、魔王は柚姫の父親で、今回の騒動は柚姫が父親の決めた結婚相手から逃れるために、勝手に雪臣を婚約相手と決めたことで起きた、はた迷惑な親子喧嘩だった。
真相を知って、この一件から手を引く雪臣だったが、その直後、柚姫と魔王が本物の反逆者によって捕らえられ、処刑されてしまうことを聞かされる。何とか逃れた柚姫の部下とこれまで撃退してきた嘘の刺客たちと手を組んで、柚姫と魔王を取り返す、命がけの救出劇に流れ込む。
もともと勝ち目の薄い戦いだったが、唯一の勝ち手段も相手には半分しか効かず、絶望的な状態に陥る雪臣たち。だが、死の瞬間になっても、柚姫を救うこと、そして生き延びることを諦めない心が、ありえない奇跡を呼び寄せる。
それは途方もない奇跡ではなく、『王の資質』を持つのもののみが窮地にのみ発動させることが出来る、雪臣の特殊能力(ユニークスキル)によるものだった。
本物の刺客を退け、柚姫とその父親を救うことに成功した雪臣は、後日柚姫にこの一連の事件を通じて、気づいた自分の気持ちを彼女に打ち明ける。
柚姫もそれに応え、二人は無事両想いであることを知り交際することを決める。
正義と勇気を捨てた少年は、理不尽に迫りくる危機的状況と美少女によって、かつての、正義のヒーローを夢見ていた自分を取り戻したのだった。ノリと惰性と見過ごせない何かが織りなす、現代『美少女』ファンタジ―。
文字数 2,002
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
モルガナイト・ヘリオドール。
フェリンランシャオ帝国の辺境にある小さな集落で、代々銃の工房を営むヘリオドール家の次男坊。
有人人型兵器ヴァイオレント・ドール……通称VDの設計や整備を行う技師になることに憧れ、帝都の姉を訪れた彼は、紆余曲折の末に、何故か精霊機の操者……「元素騎士」に選ばれてしまい……?
真面目で苦労人の亡国の元皇女に、少々嫌味な元素騎士の隊長、若きフェリンランシャオ帝国皇帝の秘密、果ては貴族の渦巻く陰謀に巻き込まれ……。
×異世界転生主人公
×ハーレム
流行なんて気にしない!
主人公が地属性なだけあって大変泥臭い、青春(?)ファンタジック巨大ロボット戦記!
「そんなことより、ワシゃー、VD技師になりたいんじゃぁッ!」
◆◇◆
エブリスタ(優先投稿)および、カクヨムさんにて公開しております。
また、その他サイトさんでも準備次第、公開しようと考えております。
文字数 354,652
最終更新日 2021.01.14
登録日 2018.12.11
異世界「ノスタルジア」。その世界は剣と魔法の世界。
前世日本人だった東雲理人は、6歳の時に親を戦争で亡くし孤児となった。
6歳の子供が一人で生きていけるわけもなく、飢えで倒れていたところを今の師匠に拾われた。
彼には魔法の才能があったのだ。賢者だった師匠の魔法のすべてを教えられた理人は、
18歳にして魔法職の最高の位「賢者」になる。高齢だった師匠も亡くなり、天涯孤独と思われた理人。
しかし、王宮でイケメン王子になぜか気に入られ執着される羽目に!?
文字数 4,761
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.31
東雲市には、日本刀を持った美少女が出没するという。
「…美少女、は、ないなあ」
妖と人と神様と日本刀。
文字数 112,599
最終更新日 2015.10.11
登録日 2015.09.21
短編集
デジャブとジャメブの狭間に凪いでいくトンボたち、君たちもミトコンドリア・イブからの遺伝子の旅さなかだ。
(石英、長石、黒雲母より)
「シー」シーちゃんが唇のまえ、指一本立てた。
そして、「内緒だよ」と言った。
(シーちゃんより)
フランは炎を見ながら先祖から受け継いだ記憶をたぐっているのかな?
(ドンドンより)
「別れたら承知せぇへんぞ」と、炎を見つめながら真っすぐに言った。
その時、ぼぼぼっーと火が燃え上がったような気がする。その言葉は吉川の精一杯のプライドの炎だったのかもしれない。「ドンドンパンパン、ドンパンパン」吉川はまた歌い始めた。
(ドンドンパンパンより)
あぁ、それなのに、それなのに、今は家が建つ。様変わり、家が建つ。空が高く、ちっちゃい頃の宇宙につながっていくよ。もっともっと前、前世みたいな、その頃の話だ。
(ロシアンルーレットより)
朝、雪を見る。目覚めの雪は光に映え、静かに輝いている。眩しい、眩しいのだ。その光彩は、なにものをも甦らせ、なにものにも生を能える。
(あっ、おばば、おばば……より)
色っぽい、色っぽいーー 今夜のタマちゃん、凜とした色気。
癒しの音色、凜、凜、凜と鳴った。
ボクは月に向かって歩きたいような気分に、、、
(タマちゃんより)
文字数 29,927
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
世界はあらゆる分岐を得て無数に存在している。史実とは違う歴史を辿る世界、魔法が発達した世界、人類が滅亡した世界など様々だ。
そう言った世界を股にかける列車がある。超次元航行列車アースノア。
アースノアを運行している主人公、八雲龍介は旅を続ける。自身の目標を達成するために…
文字数 56,431
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.09.19
【1話完結。連作短編。どこから読んでもOKです!】ネトゲで「歩くモンスター事典」と呼ばれる中学生の僕は、気づくと荒野に立っていた。「やったー、ドロップアイテムよ!」声の主はお姫様で、彼女はモンスターを倒して、僕をゲットしたそうだ。えっ? 詳細を聞くと、政略結婚をさけるために「モンスター事典編纂事業」を立ち上げ、「歩くモンスター事典」の僕を獲得したらしい。「えいっ、不死化隷属の魔法!」その魔法で、僕は不死になった。ただし、姫様に逆らうと死ぬ。姫様が死んでも死ぬ。「チートな能力でしょう♪」ちょ、ちょっと待った~! ……そして、姫様と僕の、笑えない冒険が始まったのだ。
登録日 2015.04.20
爽やかな晴天の夏の日、私は一人、とある地方集落のローカル線の新駅に降り立った。田んぼの中を真っすぐに走っている無電化の狭軌軌道は、日本の原風景と言えるような鄙びた眺めだ。そして、私にとって最も馴染みのある眺望の一つだった。
正確には、その風景の半分はと言うことになる。その駅の周辺には住宅地開発の計画があり、東口は既に土木工事が行われている。小さな駅前広場と、そこに隣接する駐車場、コンビニエンスストアの予定地の他は、なんの変哲もない地方の住宅地である。ダンプカー2,3台とブルドーザーが砂埃を立てながら工事をしている。他に目立つものはなく、青い空の下には、夏らしいくっきりした白い雲が緩やかに風に流され、時より風が強まると稲や雑草の葉擦れの音が聞こえる程度である。
今日、私がこの駅に降り立ったのは、他でもなく、西口で開発に反対している地権者の説得のためである。村役場に採用されてから十数年、用地係だけでも六年目で用地係長となった私は、周囲からの信頼も得て、交渉事も一人で行うようになっている。しかも、この地は私の地元で、周辺の田んぼは幼い頃の思い出の遊び場だ。
西口は未だ工事に着手できておらず、田んぼはそのままだったため、私はいつものように、田んぼ外れの里山のふもとにある地権者の家まであぜ道を歩いて行くこととした。
もう、この地権者の家に来るのは何回目だろうか。そして、最初は強行に反対していた老爺が、前回言ったことを思い出していた。
「わしゃあ、この年までずっとここで生まれ育っての、役場の決めた計画に反対する気はなかったんだども、どうすても賛成はできねくての。亡くなったかかと一緒に手入れした田んぼが思い出なんじゃ。どうせすぐにかかのところさ行くだろうから、せめてそれまでの間、待ってくんなし」
その言葉を聞いたとき、私も妙に得心してしまった。そう言えば、幼い頃にこの田んぼでドジョウ掬いをして遊んでいた頃、この風景を壊すものは許さない、自分がこの田舎を守るなどと幼心に決意したことを思い出す。そんな私が用地係とはなんとも皮肉なものだ。
あぜ道わきの水路に目をおとすと、キラキラした水面の下に太ったドジョウが数匹逃げ泳いで行ったのが目に入った。朝晩にはカエルの鳴き声もうるさいだろう。ふと、幼い頃の私が、真っ黒に日焼けして、泥んこになりながら、手持ちの網を片手に振り上げ、ドジョウがいたぞと友だちに向かって大声を出している姿が見えた気がした。
地権者の家についたときには、これまでの悩みもふっ切れ、近所の悪ガキだったことを白状し、田んぼの思い出話でも聞かせてもらえればありがたいと思うに至っていた。
登録日 2024.03.02
幼い頃に両親を亡くした直人と雫。名家の長男の子ということもありお爺様に引き取られるのが決まっていたがそれを阻止したのが柊家初代当主にして稲荷狐の血を引く隼人であった。隼人はニホン国の神子様であり長らく双子の弟であり八雲家初代当主雪人と暮らしていた。それから数十年後、雫に異能の兆しが現れる……
文字数 1,477
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.15
身代わりの政略結婚で家から逃げ出せた。次は手強い旦那様から逃げます!
バートン侯爵家の跡取りだった父を持つニナリアは、潜伏先の家から祖父に連れ去られ、侯爵家のメイドとして働いていた。
18歳になったニナリアは祖父の命令で、従姉の代わりに元平民の騎士アレン・ラディー子爵に嫁ぐことになる。
ニナリアは母のもとに戻りたいので、アレンと離婚したくて仕方がなかったが、結婚は国王の命令でもあったので、アレンが離婚に応じるはずもない。しかも、アレンが初めから溺愛してきたので、ニナリアは戸惑った。
元平民の侯爵令嬢が、自分の人生を取り戻す、溺愛から始まるラブストーリー。
文字数 108,836
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.09.28
※度々文章を見直して書き直したりするのですが、気にしないでください(汗)本当にのーんびり更新します。
前世では普通の高校生だった私。
ある日、ハマっていた乙女ゲームをプレイしながら歩いていたら、トラックに激突し、即死亡してしまった。
ああ、平凡な人生だったなあ……。
そして、目覚めたら、乙女ゲーム『魔法の国でプリンスパラダイス!!』のヒロインに転生していた!
ゲームの世界って本当に実在していたんだ!
でも、最近よくあるじゃない?
悪役令嬢が悪役じゃないから、ヒロインが登場する頃には、人間関係が実際のゲームとは全く違っちゃってるやつ。
乙女ゲーム世界の転生者は、もう悪役令嬢よりも、ヒロインの方が、破滅率が圧倒的に高くなってしまっている。
前世でもまだ高校生で死んだのに、生まれ変わった人生でも、早々に破滅するのだけは絶対にいやだ!
ということで、悪役令嬢さんとその周りの攻略対象たちとの関わりは、全力で回避していきたいと思います!
文字数 18,308
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13