「と」の検索結果
全体で221,192件見つかりました。
生徒会なんて好きじゃないし、親衛隊の隊長なんて本当にめんどくさいけれど、ボクは、平隊員であるあの人に会うために、今日もまた集会を開く。
※昔サイトに載せていたものを修正しながら載せていきます。
16をとばして更新しておりました。申し訳ありません。
文字数 27,327
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.10.23
魔王が世界を闇に堕とそうとした。
勇者が現れ魔王を倒すために冒険をした。
勇者は苦難の末に魔王を倒し世界を光へ導いた。
そんなありふれた物語のなかの一人の男の物語。
勇者が異常なまでの成長速度で強くなっていく頃。
男は勇者に魅せられた。
「自分も勇者のように強くなりたい。」
ただただ、そんな想いで修業を続けた。
一度だけ勇者と話ができる機会があった。
「自分を一緒に連れて行ってくれないか?」
男はもっと強くなりたかった。
憧れた勇者と共に旅をすればもっと強くなれるのではないか?と。
しかし勇者は断った。
「君は・・・勇者の仲間というより、魔王の側近のほうが似合うんじゃないか?」
男は熊のような体躯と鬼のような顔、厳しい修行によってできた傷だらけの体。
手は武器を使いすぎて革の手袋のように硬く、髭も髪もも伸び放題で
魔物と間違われてもおかしくない容貌だった。
深い悲しみにとらわれた男は絶望の底で何者かの意志を感じた。
魔王と名乗るその意志に導かれ魔界への門を開けてしまった。
魔界へと降り立った男は魔物を倒すだけの機械のように次々と戦っていった。
やがて勇者が魔王を倒したころ・・・
文字数 7,793
最終更新日 2018.09.30
登録日 2017.11.17
ロマンティックは似合わない
レンタル有りいつもおしゃれで可愛い有田七実は、会社でも評判の『完璧』な女の子。だけど、その実態はズボラで勝気な毒舌娘。憧れの『王子様』の心をつかむため、猫をかぶってきたけれど、彼は他の女性と結婚してしまい……。そんな七実のそばにいるのは、 有田家が営む下宿屋の住人、高木慎哉。職業不明、挙動不審と、ちょっと残念なイケメンだけど、ひょんなことから七実は彼の意外な正体を知ってしまい――? 「ロマンティックにささやいて」の、あの「有田さん」の恋を描いた、心温まるラブストーリー。
文字数 162,698
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.21
この作品も私が小説を書き始めた頃の作品です。
エイプリールフールとリボンを使って書いた
恋愛ショートストーリーです。
文字数 1,875
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.11
蜘蛛の巣のよぅに
罠を張り巡らせたら
年下の貴方は
わざと
罠に
かかるだろうか?
文字数 1,582
最終更新日 2019.05.10
登録日 2018.07.07
こんにちは。こんばんは。おはようございます。この小説を読みに来て下さり、誠にありがとうございます。この小説を読んでいる方に、まずは自己紹介から。私の名前は焦げた焼鳥。ミリタリー系の物が好きな者です。以後お見知りおきを。
さて、早速お話に入っていくわけですが、これは、私が小学3年生の頃、まだ一人で寝れない頃。その頃は実家で暮らしており、おばあちゃんと寝ていた時の話です……
文字数 1,588
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.08.06
当店は「唯一無二(ゆいいつむに)」をモットーに、
大人の女性向けの、おしゃれで可愛いウエストポーチを開発し、
防犯に優れ、両手が空き、フロントホックで締めやすく、
一番のポイントである、大人の女性が使いたくなるような、
おしゃれで可愛いを追求し、生地やフリルにもこだわった
丁寧な作りの一点物を作ろうと思いました。
これは、、、こうしたウエストポーチのデザイン、
作成、ネット通販を不定期で綴ったエッセイです。
文字数 306
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.30
夜の住宅街を男が一人歩いている。
住宅の明かり。街灯の明かり。夜空はそれらに照らされ、見上げても星を見ることはできない。
そこに必ずあるはずのものを、見ることができないというのはなんだか悲しい。
だがそもそも男は空を見上げない。男には空を見上げる元気がない。
男は疲れ切っている。なぜなら、男は毎日あることを隠しながら生きているのだ。
男には、羽が生えている。
文字数 4,335
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
学年で人気の男の子・#深山__みやま__# #京介__きょうすけ__#に片思いしている、幼馴染の#篠原__しのはら__# #葉月__はづき__#。
しかし葉月は、ある日親友の#磯崎__いそざき__# #愛流__あいる__#に裏切られるとは、思いもしなかっただろう―――――
文字数 8,352
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.02
朝、お嬢を起こしに行ったら
意味がわからかないことを言っていた。
うちのお嬢はどうしちゃったんだろう。
※R18は保険です
文字数 1,017
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.22
ジュリオ伯爵家の令嬢アリアンナは、いとこであり、第二王子殿下の恋人であるオスティ伯爵家の令嬢、ビアンカを執拗に虐め、剰えビアンカ殺害を企てたとして断罪され国外追放の沙汰を受けた。
アリアンナは思った。
ビアンカに負けたと。
これは幼少期から続くアリアンナとビアンカの張合い合戦の延長だった。
ビアンカはスタイルの良い美女だった。アリアンナは彼女に負けるのが死ぬほど嫌だった。
けれどいくら頑張ってお化粧を厚く塗り大人びたビアンカの様な美女になろうと試みてもアリアンナは小柄な体型で、やればやるほど違和感が出てしまい、浮いて見える。不自然な迫力のある顔になってしまう。
そしてそれを見て馬鹿にするビアンカが憎くて仕方無かった。だから、ついつい過激になっていたがビアンカだってかなり手酷くやり返す、強かな令嬢なのである。
でも、負けてしまった。
彼女の最後のざまぁみなさいと言う顔を最後に見て、そうして悔し涙くらいは見せてやっても良い。
少しばかりやり過ぎだったし、謝罪の意味で。
そう思った。
なのにビアンカは歯を食いしばった顔をして、苦々しい顔をして泣いていた。
あぁ、私は失敗したのだ。なにもかも。
文字数 87,569
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.06.19
ある日、1つのきっかけで、冴えないリーマンがゴブリン達に召喚されてしまった。
ゴブリン達は言う。
「村を守ってください」と。
彼は訳もわからないまま、一夜にして魔界一しょぼい村の主人になってしまった。
そんな彼が送る第2の人生。
いきなり魔界に呼び出された俺は、魔界一しょぼい村の主人になった!
始まります。
文字数 21,807
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.07.05
日本のどこかに十の幽霊が住む洋館があった……。
山中にあるその洋館には誰も立ち入ることはなく存在を知る者すらもほとんどいなかったが、大企業の代表で億万長者の男が洋館の存在を知った。
男は洋館を買い取り、娯楽目的で洋館内にいる幽霊の調査に対し100億円の謝礼を払うと宣言して挑戦者を募る……。
仕事をやめて生きる上での目標もない平凡な青年のナオキが100億円の魅力に踊らされて挑戦者に応募して……。
文字数 38,743
最終更新日 2020.04.24
登録日 2019.07.11
今から30年前日本に人食いの魔人が現れた
ある日、父から大切な話があると呼び出され『魔討隊』に入り、魔人を消滅させるように言われる
『魔討隊』とは、魔人討伐隊略して魔討隊
父は、その魔討組の上位戦士だったらしくその後を継ぐよう言われたのだ
家計も裕福とは言えない状況だった為に給料の高い魔討隊に入ることを決断する
が、その後すぐ父が変死し他界
魔討隊として魔人と戦っていく中で父の謎の死についての謎が暴かれる
仲間と共に、魔人と父の謎について迫る!!
文字数 4,730
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.22
日本にも大航海時代があった―――
関ケ原合戦に勝利した徳川家康は、香木『伽羅』を求めて朱印船と呼ばれる交易船を東南アジア各地に派遣した
それはあたかも、香辛料を求めてアジア航路を開拓したヨーロッパ諸国の後を追うが如くであった
―――鎖国前夜の1631年
坂本龍馬に先駆けること200年以上前
東の果てから世界の海へと漕ぎ出した、角屋七郎兵衛栄吉の人生を描く海洋冒険ロマン
『小説家になろう』で掲載中の拙稿「近江の轍」のサイドストーリーシリーズです
※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』で掲載します
文字数 81,729
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.07.28
何故か死んでしまい獣人へと転生したと自称する黒猫「未夜」
そんな未夜が持つスキルは強力なバフを味方に付けると言う最強スキル!!
でもデメリットとしてデバフ効果も存在して……
強いのに使いたくない! 無双出来るのに締まらない! 猫の手はピンチの時しか借りたく無いです
文字数 86,828
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.08.20