「い」の検索結果
全体で240,007件見つかりました。
英雄の力を継ぐアンドレアは、男性ながら心は女性であった。
幼少期から特殊な力を有していると発覚していたアンドレアは「魔王討伐に成功すれば、何度でもどんな内容でも希望を叶える」と国王に言われており、長らく鍛錬を積んできた。しかし、そうすれば体はどんどん体が厳つくなるばかりで、理想の女性像とは離れていく。
そこでアンドレアは、魔王城へと一人で出向き殺してくれと申し出たが……。
文字数 2,387
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.05
前世・病弱女子高生、現在乙女ゲームのヒロイン転生中のリィリィと、前世・血まみれ女王、現在乙女ゲームの悪役令嬢転生中のロゼッタ。
幼いころから転生仲間だと気づいた二人は、ひそかに友情を温めていた。
この世界が乙女ゲームの世界に酷似していると気づいたリィリィは、ロゼッタのために王子への恋を捨てようとする。
一方ロゼッタは、再び王族になることを恐れ、親友であるリィリィの恋を応援するためにも、王子との婚約を破棄したいと思い、動き始めようとしたけれど……?
すれ違い友情と、転生少女の恋のお話。
前半はリィリィの日記、後半がロゼッタの小説という形式です。
文字数 50,582
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.04
あなたの愛する人が死んだ世界を生きたあなたは過去に戻り、愛する人が必ず死ぬ世界で生きる。しかし、その世界の全ては『シナリオ』に書かれている。過去に戻ったあなたはその『シナリオ』に書かれた会話しか出来ない、行動しか出来ない……。愛する人が一度死んだ世界で芽生えた後悔も解消されることは無い。そんな制限が掛けられた中、それでも、あなたは過去に戻りたいと思いますか?
文字数 20,089
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
「泣かないで、大丈夫だから」
あの日、私は、彼に救われた。
文字数 643
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
文字数 2,557
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
クレハは転生の際、手違いにより女神と一緒に新たな世界へ降り立ってしまった。
そこで判明したのは最弱のステータスと「手から延々と酒が出せる能力」。
あえなく冒険者を断念した彼は、その能力に頼り酒屋として路銀を稼ぎ始め
ついには酒場のマスターを任せられるようになる。
試行錯誤の末に店は繁盛するがそれと同時に魔の手が迫りつつあった。
クレハはあらゆるものから店を守るため、様々な協力を経て冒険者としても徐々に頭角を現していき
誰もが認めるランクAと呼ばれる存在になっていく。
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表紙画像はhttps://winddorf.net/からお借りしています。
文字数 17,359
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
「いつでもアンタのクビなんて切れるんだから」
王都で薬師として働いていたミレイユ。
彼女は店の同僚に虐められ、過酷な労働環境の中で……念願の猫に変身する魔法薬を発明した。
猫に変身する夢を叶えたミレイユは、生まれて初めて王国の城に入り込む。
そこで出会ったのは冷酷と恐れられる第一王子、テオドールだった。
しかし恐れられている王子は、猫には優しく……たまに寂しげな表情を覗かせる。
「ミレイユ、俺に協力しろ」
テオドールはミレイユに命じた。
彼はとある願いを果たすため、優秀な協力者を探していたという。
このまま過酷な環境で働くか。王子の命に従うか。
ミレイユはテオドールを信じ、彼の手を取った。
文字数 39,158
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
不幸な生い立ちに生まれた魔女の娘オデット。
双子の姉オディールに助けられ、どうにか炎上する森から脱出した彼女が、偶然出会ったのは旅の王子ジーク。
ジークの故国へと旅をする中、聖女として覚醒したオデットは王太子妃になったのです。
まるでおとぎ話のようなハッピーエンド。
でも、誰かを忘れていませんか?
双子の姉はどうなったのでしょうか?
これはおとぎ話が終わり、脇役だった転生者がたくましく生きていく物語。
文字数 50,818
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
「未来に帰りたいわ」
風が吹き抜けるデパートの屋上で、石山さんはそんなことを言った。夏真っ盛り。ビルの隙間風までも太陽に熱されて、生温かった。
石山さんはいつも通りの無表情で、風で暴れる髪を手でおさえる。抑えた手の隙間から覗く目はどこか遠くを眺めていた。
「ドラえもんみたいなこと言うね」
「え? どら…なにそれ?」
怪訝そうにこちらを見る石山さん。形の良い眉が八の字になっている。え、嘘だろ? 日本人に知らない人っているの?
「ドラえもん知らないの?」
「知らない」
「嘘でしょ!? あれだよ、ほら! あの、ネズミが苦手な」
未来へ帰りたい石山(いしやま)さんと家へ帰りたい昇坂(のぼりざか)くん。約束を携え、二人はタイムマシンを探すのだった。
文字数 9,257
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
現役警備員である筆者が、
仕事にまつわることを
徒然と書いていく
備忘録的な話。
文字数 18,877
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.04.16
彼だけが知る死体が消えた──。
彷徨う『死体』は、子供の頃に死んだはず。
なのに大人になっているという『これ』は、はたして“彼”を追い求めているというのか?
そんな“彼”の焦燥などすえ知らず、全国高等学校総合文化祭“そうぶん”──これを開催することになったK学園。
そこにいる、もう一人の少年は人知れず、独楽のように、繰る繰る廻って生きている。
世の歯車になれないような少年だが、この世界を暗車で掻きすすむように、紐解き渡る。
この行き着く先は、はたして“彼”か、そうして『死体』──“彼”の罪なのか。
「昼は夢、夜ぞうつつ」
太陽の下で夜を生きようとする少年と、昼を欺こうとする夜の者どもの、ミステリー。
文字数 5,293
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
遠く南の国から来た留学生の王女が婚約破棄の場を荒らしに荒らすお話。一応ハッピーエンドのつもりです。あまり難しく考えず楽しんでいただけますように。
※若干下品かもと思われる表現が含まれているため、予めご留意ください。R15タグは念のため。
※小説家になろう様にも同内容の掲載があります。
文字数 8,525
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
「ヤっちゃった……」
真島悟、二十六歳。中学教師で性犯罪者である。
気の迷いから唯一の教え子である「三上沙耶」に手を出した翌日、それがきっかけで真島は中学三年生の始業式の日から卒業室の前日までをループしていることに気付く。孤独を抱えた少女を救うべく、義務感と罪悪感の狭間で行動を始める真島。しかし、繰り返す世界から脱するきっかけも力もなく、次第に諦念に蝕まれていく―――
降りかかる不条理、失意の連続。時に砕け、停滞し彷徨う運命。
例え何を犠牲にしようと、全ては生徒の未来のために。
文字数 83,050
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.09
文字数 64,091
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.11