「い」の検索結果
全体で239,997件見つかりました。
公立高校で過ごすありふれた日々。けれど当たり前に過ぎていく日々もいつか想い出になってしまう。
大切な時間を共有する幼馴染みの女子校生二人、その日常のお話。
文字数 7,652
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.06.25
文字数 30,745
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.06.30
神魔大戦から百年。世界は『Dの民』が支配していた。そこにある日現われる、謎の存在。エリア・エージャンをパニックに陥れ、オリンポス財閥総合本社ビル『グレート・オリンポス』に迫る。迎え撃つのはジュピトル・ジュピトリス、しかし想像を超える敵に追い詰められたとき、彼が現われる。
「俺の名前は3J。デルファイの3J」
デルファイの『五人目の魔人』であり『案山子の帝王』と呼ばれる彼が現われたのは何故か。彼の目的は何か。謎が謎を呼び、世界は混沌に叩き込まれる。
文字数 500,052
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.01
「私、彼氏居るから」
彼の告白に美穂はそう答えた。
落ち込む彼に美穂は続けて、
「彼氏じゃなきゃダメ?」
と美穂はそう聞いてくる。
彼は今まで通りの関係で居たい、という意味だと思ったが、実は美穂の意図は違っていて…?
彼と美穂の彼氏・彼女でない関係が始まっていく。
文字数 10,818
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
私、結婚適齢期上限ギリギリの年齢のローラ・ソーンダースと申します。
年齢的に早く婚約・結婚を取り決めたく婚活をしているのですが、どうにもどうにも婚約を破棄されてばかり。
しかも、私との婚約を破棄した殿方は、どうも不幸が訪れるようで・・・?
文字数 1,912
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.20
冒険者の町でかつては英雄とまで言われたリシウスは、今ではポーターをやるしかなかった。黒竜を討伐した時にかけられた呪いで彼は、少しづつレベルが下がっていくのだ。黒竜討伐の報奨金は、全てその時に死んでしまったパーティーの家族にわけてしまったためポーターをして生き延びるしか方法がなかった。とはいえ、それはたった2年のことだ。このままレベルがマイナスになったら・・・・・。そして運命の日が訪れた。
文字数 1,728
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
主人公19才の霞ハルキは、昔から英雄に憧れていた。だがここは現実、そんな夢は絶対に叶わない。でももし、もし、"力"が存在する世界があるとしたら、誰かを守り、誰かのために戦うことのできる世界があるとしたら、「俺はそこへ行きたい」そんなふうに、あるはずの無い世界に対して祈っていた。そしてある日、それは起きた。
急に部屋の床が黒く染まり、消えた。そして、俺はそのまま、下へ暗闇の中に落ちた。何が起こっているかわからなかった。だが、確かなことが一つだけあった、これは普通のことじゃない。そして、落下し始めて何秒が経っただろう、光が見え、眩しくて思わず目を閉じる。そして、目を開けたとき衝撃が走った、そこは間違いなく日本では、霞ハルキの住んでいる世界ではなかった。
文字数 11,964
最終更新日 2022.02.07
登録日 2020.10.17
「私は不気味なアンデッドが嫌いなの。あなたはクビよ。ジル・ロードニクス」
宮廷ネクロマンサーとしてアンデッドを使役していたジルは王国の聖女にクビを言い渡されてしまう。アンデッドは人間を裏切る事もなく、王国の役に立っていると主張するが聞き入れられない。その上に国王暗殺の濡れ衣を着せられ国外逃亡をせざるを得なくなってしまう。
途方に暮れていたジルは人間に襲われている吸血鬼の姫を助ける。
「是非我々の王となり、アンデッドを導いてください!」
彼女はアンデッドの国の姫だと語り、ジルを王として自分達を導いて欲しいと言い出すのだ。
悩んでいたジルは彼女の手を取り、アンデッド達の楽園を創る事を決意する。
一方その頃、聖女が率いる王国ではアンデッドの代わりに雇った人間による暴動や内乱が起き、王国は衰退の一途を辿っていく事となる。
文字数 32,418
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.11.15
世界を救ったパーティーの一員であるウィズは魔法使いなのに魔法が使えないという状況が続いていた。
威力が高すぎて仲間に迷惑をかけてしまう、それを知っていたウィズは親が伝説の魔法使いという立場を活かしてアイテムや武器を割安で購入して貢献していた。
それから半年、勇者という権限を行使して酒池肉林を築いていたパーティーは成り行きでウィズを追放する。
その権限は勇者としてではなく、ウィズの立場で成り立っていたことをパーティーは知らなかった。
無銭で飲食することもできなくなった元勇者達は地位をかけて最難関ダンジョンに挑む。
結果は惨敗。彼らは切磋琢磨した時よりも弱くなっていた。
『悪かった、帰ってきてくれぇ!』
一時の日々が忘れれない勇者達。
『地位が欲しいだけなら王様の靴でも舐めたらいい』
そう言ってウィズは最難関ダンジョンに単独で挑む。
登録日 2020.11.16
登録日 2020.12.25
大晦日の夜。
除夜の鐘にすがる一人の男がいた。
※ちょっぴりだけ性描写っぽいのあります。R15くらい。人によってはホラーかもしれません。
※青羽ライト執筆企画 12月のテーマ「大晦日」
文字数 1,692
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
田舎で馬と暮らす爺ちゃん。周りの住民が歳を取って「都会で息子と暮らすよ」と言って村を跡にして行った。気付けば隣近所に人は居なくなっていた。それでも、馬のゴローと共に居られるならと爺一人と婆馬一頭で仲睦まじく生活していた。そんなある日、備蓄が無くなった、仕方ないので隣町に買いに行くことにした。結構な量を買うので車で行きたかったが、似た年齢の相次ぐ事故で怖くなり車は既に売り払っていた。
その時冬タイヤだけが二本残っていたのでサスペンションも付けたアルミ仕様の、荷馬車風リヤカーを作り、ゴローに引かせて畑の作物などを積んで持ち帰っていた。
なので、その日も隣町へ行くのに荷馬車に乗って出掛けた。
ポックポックと足音を弾ませて農道からアスファルトの道を走り、隣町へと赴く。
その途中で拾ったバイカーの若者三人を見付け、燃料トラブルだからと、三人を荷台に乗せて走る
荷馬車が珍しいのか無駄に目立つし。
小さいお子さんが手を振るので、苦笑いで此方も小さくだが手を振り返しながら最寄りの業務用スーパーに向かう。
のんびり更新(願望)
文字数 10,778
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
とある小国のルーレシアスという国の王女として生を受けたラビル。
心優しい両親と、言葉少ないながらも大事にしてくれる兄ビリアスと過ごす穏やかで幸せな日々。
しかし、ある日、好奇心から王城を抜けたラビルはある少年と出会う。
ひょんな事故で前世の記憶を取り戻すが、なんと転生したのはラビルだけではなかった!?
シスコン過ぎる兄と、初恋の幼馴染みに挟まれてこの先、何が起こるのーー!
文字数 5,312
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
文字数 1,747
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12