「輝」の検索結果
全体で3,275件見つかりました。
栃木、群馬、茨城――北関東の三県からやってきた個性豊かな少女たちが繰り広げる、笑いと感動の青春ストーリー!栃木の自称最強少女、栃木こまち。地元愛にあふれ、「栃木は最強だっぺ!」と日光や苺をアピールする彼女は、いつも元気いっぱい。対するは群馬代表の群馬みやび。三山や草津温泉の魅力を堂々と語り、冷静沈着ながらも負けず嫌い。茨城からは元気ハツラツな茨木さくらが登場!袋田の滝やメロンなど、茨城の魅力を全力でPRする彼女の明るさは、周囲を巻き込むほどのパワーを持つ。
そんな彼女たちの間に巻き込まれるのが、主人公である普通の高校生、佐野誠一郎。日々繰り広げられる県自慢合戦に頭を抱えつつも、少しずつ彼女たちの熱い思いに引き込まれていく。地元愛がぶつかり合いながらも、互いの良さを認め合う友情の輪が広がっていく中、北関東を舞台にした青春がキラキラと輝き出す。
「笑いあり、感動あり、そしてちょっぴり恋愛模様も?」地元愛と青春を全力で描くこの物語は、北関東の魅力を再発見するきっかけになること間違いなし!果たして最強の地元はどこなのか――それは読者のあなたが決める番です!
文字数 32,850
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
王都の華やかな卒業パーティー。レオン王子は、愛するクラリスをエスコートするはずだった。だが、彼女は隣国の王子の腕に抱かれ、真紅のドレスを纏って現れた
「私は、より良い未来を選んだだけよ。ガルナスの方が国力があるわ」そんな言葉で、レオンの誇りも、未来も、砕け散る。王家に見限られ、失意のままに辺境の地で生きることを強いられたレオン王子。
これは、“誰かに必要とされる”ことで、人生が再び輝きを取り戻す物語。
※ざまぁはありますが、しぶとく生き残ります。
全12話
文字数 25,290
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.25
気がついたら山にいた夕菜の前に、不思議な猫が現れる。仲良くなった猫と山を降った先で、山守りのカイと出会った。たどり着いた里で誰とも言葉が通じなくて戸惑う夕菜に、ある能力が目覚める。神も地祇も魔物もいるこの世界、光り輝く小さな人型パーティを従えた夕菜は、色々な事件に巻き込まれながらも必死に生きていく。(パーティ召喚! って15cmしかないし! 指示したら私も縮むってむしろ弱体化してませんか?!)
主人公はスピリチャル?を実体化出来ます。
登録日 2018.06.22
銀河歴2147年。かつて「疾風の海賊」と恐れられた男、カイ・ハルトマンは今、辺境惑星で運送業を営んでいた。宇宙海賊の過去を捨て、平穏な日々を送るはずだった。
だが、帝国軍の追跡から逃れるため超空間にランダムジャンプした先で、彼は伝説と遭遇する。全長十キロの漆黒の宇宙要塞——デスフォートレス。五年前の大戦で消えたはずの、伝説の海賊王ドレイク・シルヴァーの移動要塞が、まだ存在していた。
「俺たちと共に、帝国を倒さないか」ドレイクの提案は、常識を超えていた。千の星系を支配する銀河帝国に、海賊が勝てるはずがない。だが、カイに選択肢はなかった。協力するか、帝国に引き渡されるか。
ドレイクの計画は明確だった。銀河に散らばる三大海賊勢力——シルヴァー艦隊、レッドファング艦隊、ゴースト艦隊を統合し、帝国に対抗する。そして、その交渉役にカイが選ばれた。
第一の交渉先は、辺境の無法地帯を支配する獣人族のバロン・レッドファング。三メートルの巨体を持つ戦闘狂だ。彼はカイに決闘を挑む。「勝ったら同盟に参加する。負けたらお前は俺の部下だ」
激しい決闘の最中、帝国軍の艦隊が襲来した。罠だ。だが、これは逆にチャンスとなる。カイの提案で三艦隊が協力し、圧倒的な帝国軍を撃退。
デスフォートレスの次元跳躍装置を使った大胆な作戦。敵艦隊の中心に要塞を転移させ、至近距離からの全門斉射。そして暗黒星域のヴィクター・ゴーストが率いるゴースト艦隊が援軍として参戦。三艦隊連合は、初めての勝利を手にした。
こうして「自由艦隊同盟」が結成される。総勢百二十隻の艦隊を率いる作戦指揮官として、カイは銀河各地で帝国軍と戦い続けた。辺境の星系を次々と解放し、民衆の支持を得る。一介の運送屋が、今や銀河を揺るがす反乱軍のリーダーとなっていた。
だが、帝国も本気で反撃してきた。最強の提督アドミラル・クロノスが、三百隻の大艦隊を率いて攻めてくる。カイは大胆な作戦を立てる——小部隊で囮となり、敵を分断。主力で各個撃破する。
相棒ゼノの神業的操縦で敵艦の死角に潜り込み、シールド発生装置を破壊。全艦隊の集中砲火で、ついに帝国軍旗艦を撃沈した。
戦場に響く歓声。「お前を海賊王と呼ぼう」ドレイクの言葉に仲間たちが応える。かつての逃亡者が、今や銀河の英雄となった。
三年後、自由艦隊同盟は帝国の首都星を包囲し皇帝を降伏させる。新政府が樹立され、銀河に自由が戻った。海賊王カイは顧問に就任するが、彼の心はまだ宇宙を彷徨っている。
冒険は終わらない。これは、一人の元海賊が銀河の運命を変え、自由のために戦い、伝説となった壮大な冒険活劇。光剣が輝き、戦艦が咆哮し、星々が瞬く宇宙を舞台にした、痛快スペースオペラの決定版!
文字数 7,891
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
この世界には「クラム」と呼ばれるバケモノが存在する。クラムは世界中に突如として現れた未確認生物で、現れると建物を壊し、人々に危害を加える存在だった。
俺の名前は如月 零(きさらぎ れい)、今年春から高校1年生になる。俺は自由で平凡で楽な学校生活を送ることを目標に日々を過ごそうとしていた。それと、俺には誰にも言っていない秘密がある。
そんな俺がとある事件に巻き込まれたことで、めんどくさい人たちと関わることになってしまった。
俺の親友、海代 魁斗(うみしろ かいと)、西園寺 蓮斗(さいおんじ れんと)、北條 龍牙(ほうじょう りゅうが)の3人とともに数々の事件を共に解決していく…らしい。いや、嫌なんですけど…
笑いあり、友情あり、恋愛あり!ド派手なバトルもありの現代ファンタジーラブコメディー開幕! 俺たちの活躍みんな見てくれよ!これは、余談なんだが、この俺が同級生や後輩、年上お姉さん、美人な先生など多くの女性と関わることになるらしい!てか、作者!しっかり関わらせてくれ!
てな感じで俺の学校生活の物語、ぜひ見てくれよな!
この小説に出てくる名前や組織名はフィクションです。実在の人物とは全く関係ありません。よろしくお願いします。
文字数 195,793
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.09.22
\•̫͡•/
『わにゃ』
パチカス男、伊東輝(金髪、チャラ男、馬鹿)
借金で首が回らなくなり銭稼ぎに近くの山でクワガタを採取することにした。
「アルビノのクワガタ」を捕えればあわよくば一攫千金を狙えると楽天的に考えて、森に足を踏み入れる。
しばらく彷徨うと見た事のない変な生き物が木に挟まり暴れていた。
助けてやる輝。怪しい不思議なそれを観察していたが、暴れて手から逃げてしまう。
I•̫͡•ʔ”
『わにゃ』
感謝する様にそれは振り返ると森の奥へ消えていった。
「しまった。クワガタよりもあれの方が高く売れたんじゃ…」
逃してしまった事を後悔した。
後日、森に訪れるとあの生き物が再び現れた。
"ʕ•̫͡•ʔ”
『わにゃ』
森の奥へ、奥へ、誘われていく。
やがて開けた場所に出ると、そこには古びた神社が建っていたーー
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
『わにゃわにゃわにゃにゃ』
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⚫︎ . ij >、_ υ /_ ) ソ ● ヽ ___ ι ___
-ー--ー--‐'`ーー─‐' ´ ` ̄´ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄ ` ̄ ̄ ̄ ̄´
~~~~ グジュ"
文字数 65,281
最終更新日 2024.01.04
登録日 2022.05.29
清華高校の裏手にある人の近寄らない旧校舎二階には、目元に赤い布を巻いた一人の青年、魁輝月海(かいきるか)がいる。
そんな彼に毎日放課後、会いに行っているのは女子生徒の鈴寧暁音(りんねあかね)だ。彼らが大好きな悪魔、ムエンも普段姿を消しながら一緒に生活している。
月海は極度の人見知り。暁音以外の人が近づくと、体が大きく震えてしまい逃げようとする。その際、気配を完全に消してしまう為、暁音も逃げる彼を捕まえる事が出来ない。
そのような彼の性格を直したく、無理やり暁音は旧校舎に”お悩み相談所”を開設。人の感情に敏感な月海だからこそと思っていた暁音は、名案というように提案したが、本人はやる気ゼロ。宣伝も拒否、名前なども出す事を禁止。
ため息を吐きながらも、”月海に恩を返したい”という気持ちで生活をしていた。
そのような生活をしている彼の目の前で"ある言葉"を言うと、性格が一変してしまう。人と関わる事が苦手だったはずの月海は、ポケットに潜ませていたカッターナイフを片手に握り、目元に巻いていた赤い布を解く。そこにはあるはずの眼球がなく、闇が広がっていた。
口調が荒くなり、口角を引き上げ。自身から逃げる人を楽しげに笑いながら追いかけ捕まえるのと同時に、カッターナイフを握っている手を高々と振り上げた――……
「俺の探し物は、いつ見つかるのかねぇ~」
※エブリスタ・アルファポリスにも投稿中
※表紙絵 あニキさん
文字数 103,471
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.01
X(旧Twitter)で診断メーカーで出た3つのお題でたまーに投稿している140字SSが埋もれていくので救済としてここにまとめることにしました。
少しだけ改行とかで見た目を整えることをしています。
あちらだと改行も文字数に含まれちゃうので。
お題は↓こちらから
https://shindanmaker.com/1108121
なので話の傾向とかはまとまってません。
その時の私の気分も反映されてるかもです。
不定期更新
ムーンさんは1話の最低文字数が引っかかっちゃうので140字はアルファのみです。
文字数 2,212
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.22
教師の一人息子として生まれた光輝は、親に厳しく躾けられる中で徐々に自分に自信をなくし、マイナス思考にとらわれるようになった。それに反比例するかのように膨れ上がる承認欲求。当時子供たちに圧倒的人気を誇った特撮ヒーローの「ウルトラマン」が光輝の憧れだった。
みんなに注目され愛される、強くて優しいウルトラマン。自分もそうなりたい……だが、現実は……。
やがて、思春期を迎えた光輝は「音楽」と運命的な出会いを果たす。バンドマンとして成功を収めたい! そう心に誓って努力を続けた甲斐もあり、その夢がまさに叶おうとしてその時、光輝の身体を突如異変が襲う。
昭和の激動期を怒涛のように駆け抜けたバンドマンの音楽生活(ミュージックライフ)を活写。
「マイナス思考」にとらわれていたって、自己肯定感が低くったてかまわない。ウルトラマンになりたいなら、さあ勇気を持って一歩踏み出そう!
生き方に迷う若者に熱きエールを送る青春小説!
登録日 2025.01.30
夢を抱き、希望に満ちて、未来を夢見て、足を踏み入れた高校生活。
全ての始まりを意味する、輝ける入学式。
多くの者達がその胸に期待と喜びを秘めて、その場に出向いたことだろう。
鮮やかに広がった青空の下、満開の桜並木の下をくぐり抜けて。
だがそれは恐怖の始まりでしかなかった。
目の前に広がるのは阿鼻叫喚の無間地獄、累々と積み重なる負傷者の山。
その荒涼たる光景、血にまみれた修羅の荒野。
そこに入学したのは、市内最強と呼ばれた男達。
近辺を統べる猛者、族の一員、ストリート系の武闘派、未来の暴力団構成員。
目の前の男は全て敵。目指すはてっぺん、最強の高み、学園制覇。
そのバラバラな宿命は、やがてひとつの大河となって紡がれていく。
後に“第一次オーク戦線”と呼ばれる抗争の始まりだ。
「嘘でしょ? こんなの訊いてないよ」
その光景はその少年にとって、悪夢にしか思えなかった。
夢は悪夢に成り代わり、希望は絶望に変わった、未来は闇に消えた。
少なくとも彼に取って、そう思うのは当たり前の感情だった。
「てめー、なんでいつも笑ってるんだ?」
そんな少年に、ひとりの少年が声を掛けた。
「だって笑ってれば人生楽しいし」
それが伝説と呼ばれた最強の少年と、いじめられ続きだった少年の、初めての出会いの光景だった。
※現在エブリスタで先行公開してます。あちらはかなり佳境に突入中。サイトの特性上、秘話も公開してます。
登録日 2025.09.06
「埋め合わせなんて、考えないでよね」
十七歳、奪われた群青の夏。
蛇鹿学園に通う少年、氷雨レイは同級生の白野つくし、木先はるかと共に、不思議部としてこの世界の幾多の不可解を紐解いてきた。
一角獣の末裔、死人を映す絵画、五感の王、乾ききった幽霊、人間と人間でない怪奇の、その全てを。だが、最後の七不思議を解いた不思議部は、その代償に永劫の眠りに囚われてしまったのだ。つくしとはるか、二人の部員が目覚めぬまま、氷雨レイの灰色の夏が始まる。
どん底の彼に差す希望は"蝙蝠の欠片"。人間蘇生にクローン生成、取り込むだけで人間と怪奇の欲望を叶えられる欠片。二人の眠りとレイの出生、欠片が左右するこの世界の本当の\"怪奇"とは──?
これは、かつて蝙蝠少年と恐れられた彼の軌跡と、怪奇に取り憑かれたその未来へ進む物語。
「氷雨レイ、お前にボクは救えない」
輝いた、君の瞳に見た夢を──。 過去と未来が交錯する、新感覚の学園怪奇ミステリー。
※同作は 小説家になろう にて重複投稿しています。
文字数 236,690
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.04
売れない作家、川江春輝は、四十路を越えて未だ大成しない己の人生に絶望し、練炭自殺を試みる。
マッチに火を点けようとしたその時、『早まるな』と声をかけてきたのは、身体が半透明に透けたひとりの老人だった。
驚く川江に、老人は一つの提案をする――。
・小説家になろうでも掲載しております。
文字数 3,802
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.18
文字数 5,108
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.02.12
普通の女の子だった9人が、テーマパークの広報大使となって新たな夢を追いかけてゆく。
秋田県に存在するテーマパーク「アーニメント・スタジオ」では、パークの再建を目指してある計画が始動していた。その名も「プロジェクト・アウローラ」 その計画の要として、パークの顔として活動するアンバサダー・キャストに選ばれた9人の少女たち。彼女たちが紡いでゆく物語が、きらきら輝くステージの上で動き出す。 涙も笑顔もギュッと抱きしめて、少女たちの物語、いまオンステージ!
登録日 2016.02.29
歴史ある神社に訪れた菜乃はその神社にある
夢みる御神木に触れた…
その瞬間に御神木は輝き菜乃は引きづりこまれた
菜乃が引きづりこまれ…待っていたのは……
文字数 1,951
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.07.24
3001年1月。
シーオーグの国は、もう何年も前から氷塊が降って、海は氷海して、食べ物はだんだん
無くなり、火も使えなくなり、飢えに苦しみ、病気になり死んでいく者も増えてきました。とうとうオーグの国は、氷の世界となり誰もいなくなりました。
そして氷河の時代が続きました。
それから何年もの時が過ぎ、そんななかひとつの眩しい赤い光るものが、上空から氷海ヘ落ちてきました。海はあたり一面真っ赤になりました。そしてすごい爆音がして氷は
メキメキという音とともに、ひび割れていきました。その間から赤い炎が、メラメラと
燃えていきました。氷は、炎で包まれてしまいました。
何日かが過ぎて氷は溶けていきました。そして赤い光るものが海の底の方で、静かにメラメラと燃え尽きました。海は、もとどおりになりました。あの赤い光るものは、美しい石になりました。そしてその石はキラキラと輝きました。その光は、海の底から地上へとまっすぐに光線となり、地上全体はその光で眩しく白く輝きました。そして地上の氷は、ゆっくりと溶けはじめました。何日か過ぎて地上はもとどおりになり、緑も戻りました。眠っていた花も、長い眠りから覚めました。
どこからか声が聞こえました。
文字数 2,790
最終更新日 2024.07.05
登録日 2018.08.07
ティアラ=ヴィドフニルは恋愛シュミレーションRPG"星と月の輝き〜レイヴァテインの姫〜"に登場するラスボスであり、魔王な悪役令嬢。
物語の最後には聖剣レイヴァテインを携えた主人公アンナ=レイヴァテインと相対し熾烈な戦いの果てに討ち取られ物語はハッピーエンドを迎えるが、その最終局面で私はティアラに転生しなす術もなくあっさりと殺された・・・のだけど、気付けば悪役令嬢ティアラの幼少期まで時が戻っていた。
『今世こそ幸せに、長生きしたい!』
前世、三十手前で命を落とした私は、それを叶える為に悪役令嬢ティアラの運命に抗う。例えそれが世界のハッピーエンドであろうとも。
文字数 39,796
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.04.23