「なか」の検索結果
全体で25,978件見つかりました。
とある小説と同じことを挑戦しようと試みる
ある人へ
ずっと笑顔で過ごしてくれたらと......
そう願わずにはいられない。
君を想って 書き続ける
ずっとを信じて 書き続ける
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......最近になって、ノンフィクションでもエッセイでもないことに気がついた。(遅すぎ!!!)
「小説」としてはほど遠く、「ラノベ」(ライト文芸)のような年齢層でもない。
ということで、’検索したらその中間だという「キャラ文芸」に設定を変更しようと思った。
そういう理由でジャンルを変更したことのご報告と、毎日書けなかったことを此処に陳謝いたします。
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あああ!
やっぱり無理!!!
気持ち悪い!!!
戻そ!
文字数 35,806
最終更新日 2025.12.03
登録日 2023.10.12
政略結婚したアスター。
結婚式のあと、初夜を迎える彼女の元に現れたのは夫ではなかった。
エッ? 誰だお前から始まって夫(未満)をぶん殴って逃亡する物語。
文字数 18,228
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
異世界に転生したが、神や女神なんて者はいなかった。ただ、前世の記憶があるだけ… そんな現代知識も何も活用できない、不自由な世界で一般兵士として徴兵された主人公は戦場に立つ。
文字数 256,740
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.07.17
江戸の長屋から、奇妙な事件を解き明かす! 発明家と世話焼き娘の、笑えて泣ける人情捕物帖!
江戸、とある長屋に暮らすは、風変わりな男。
名を平賀甚兵衛。元武士だが堅苦しさを嫌い、町の発明家として奇妙なからくり作りに没頭している。作る道具は役立たずでも、彼の頭脳と観察眼は超一流。人付き合いは苦手だが、困った人は放っておけない不器用な男だ。
そんな甚兵衛の世話を焼くのは、隣に住む快活娘のお絹。仕立て屋で働き、誰からも好かれる彼女は、甚兵衛の才能を信じ、持ち前の明るさと人脈で町の様々な情報を集めてくる。
この凸凹コンビが立ち向かうのは、岡っ引きも首をひねる不可思議な事件の数々。盗まれた品が奇妙に戻る、摩訶不思議な悪戯が横行する…。甚兵衛はからくり知識と観察眼で、お絹は人情と情報網で、難事件の謎を解き明かしていく!
これは、痛快な謎解きでありながら、不器用な二人や長屋の人々の温かい交流、そして甚兵衛の隠された過去が織りなす人間ドラマの物語。
時には、発明品が意外な鍵となることも…?
笑いあり、涙あり、そして江戸を揺るがす大事件の予感も――。
からくり長屋で巻き起こる、江戸情緒あふれる事件帖、開幕!
文字数 136,025
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.07
諸君は『ワナビ』という言葉をご存じだろうか。
所謂『ラノベ作家志望者』に対して使われるネットスラングである。
その語源は「私は~になりたい」という「I want to be~」から来ているという。
書籍化していないWeb作家に対して使われる言葉で『あまり良い意味を持たない』。
「ブ、ブクマが剥げやがった!」
そんな『ワナビ』がここにいた。
彼の名前は『阿久津川 (あくつがわ)龍太郎』という青年。(齢二十五歳)
小説投稿サイト『ストーリーギルド』に作品を投稿するWeb小説家である。
ペンネーム『ギアドラゴン』で活動しているがパッとしない。
龍の作風は、ラノベ好みの転生も追放も悪役令嬢も出ない。
血と汗、涙が前面に押し出される熱い作風。
そんな作品が受けるはずもなく、低ポイント、ランキング外なのだ。
応募するコンテストも一次選考に通過したこともない。
そう、書籍化を夢見ながらも龍は結果を出していなかった。
「ここで終わるわけにはいかんのだッ!」
この物語は熱くも悲しい『底辺Web小説家(ワナビスト)』のブルースである。
イラスト:DELL-E3
文字数 242,743
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.28
✦素直になれない彼女 × 最強の神殿魔導士✦
再会の瞬間、心は揺さぶられた。
けれど、二人を待つのは甘さだけじゃない。
選ばなければならない未来、引き裂こうとする運命。
その困難を前にしても、彼は彼女を離さない。
突然の再会は、懐かしさよりも衝撃だった。
魔導士として戻ってきた彼は、もう“あの頃”の彼じゃない。
でも──目が合った瞬間、何かが音を立てて動き出した。
「迎えに来たよ。今度は……ずっとそばにいたい」
そう言った彼の瞳は、昔よりも真っ直ぐで、強くて──
けれど、どこまでも優しかった。
気づけば、「可愛い」と囁かれるたび、胸の奥がざわめいていた。
戸惑いながらも、甘やかすような視線に抗えなかった。
少しずつ近づいていく心の距離。
それは、幼い日の約束を確かめるように、
痛みとともに、静かに深まっていく。
そして──
私を守って傷ついた彼を助けたくて。
そのために渡した薬草が、“生きようとする本能”を刺激する副作用を持っていたと知ったとき、
すべてが、ゆっくりと熱を帯びていった。
荒くなる鼓動。揺れる瞳。
その熱が、誰かに向けられるのは嫌だった。
ただ助けたかっただけなのに──
気づけば私は、自分でもわからない衝動に突き動かされていた。
「……キスしても、いいよ」
甘さと執着が絡み合う、少し苦くて優しい恋の物語。
※本作は、触れ合いの奥に“心”を描くことを大切にしています。
甘く激しい展開は、中盤からじっくり描いていきます。
文字数 26,544
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.07.29
他村との交流が限られた村。神官としての義務を全うすることしか考えてなかった主人公に転機が訪れる。
拙稿『The Outsider ~規矩行い尽くすべからず~』の72話を完結した短編として改稿してみました。
文字数 5,868
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
創作の短編小説です。気分転換にどうぞ。
飛ばされた世界での一人プラスαの旅がなかなか楽しい、と主人公が感じる、あるワンシーンの話。
気楽にお読みいただける短編です。特に事件が起きるわけでもありません。
他のサイトさんにも掲載しています。
文字数 2,627
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
「俺は日本一早く春を見てきた男だ」
三十二年間、全国を飛び回り続けた営業部長の口癖だった。九州で桜が開く前に商談を終え、北海道で桜が咲く頃には次の得意先へ。桜前線の先頭を、ずっと走ってきたつもりだった。
定年退職パーティのスライドに映し出されたのは、表彰でも感謝状でもなかった。彼が出張に出るたびに、部下たちが密かに開いていた——三十二年分の花見の記録だった。
笑い話のつもりで用意されたそのスライドが、男に初めて気づかせる。先頭を走り続けた自分は、ずっと桜を見ていなかったのだと。
最後の一枚に書いてあった言葉が、静かに胸に刺さる。
文字数 886
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
物語は舞台は現代の日本
科学技術の発展した21世紀おいて、『科学』という概念はあらゆる場面で活躍する優れた文明だった。
しかし、科学が発展すると共に忘れ去られた文明も存在する。
それは『魔法』
ありとあらゆる現象が解明されてしまう現代に魔法という概念は最早存在しなかった。
そんな中、普通の男子高校生だった朝比奈 春人(あさひな はると)はある時一人の女の子に出会う。
そして、その出会いは春人の人生に大きな影響を与える事となる。
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不定期更新です。
良ければ見て言ってください。
文字数 6,389
最終更新日 2017.02.10
登録日 2017.02.10
今、私の目の前に、跪き、恭しく私の手を取る男がいる。
あまりにも突然のことだったから、その手を振りほどくことすらできなかった。
私の頭に浮かんだのは、たった一言。
——この人、誰?
なぜか見知らぬ男に求婚されている。
この状況を正しく把握するには、少しばかり記憶を遡る必要がありそうだ。
文字数 5,548
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.08.05
異世界転生して、人生勝ち組、ハーレムで英雄。
努力しなくても手持ちのステータスで最強。
そんな話が溢れている?そんなことはありません。彼らはほんの一握りの成功者なのです。だからこそ本になるのです。
ここでは、そうした主人公に惜しくもなれなかった転生者や、決して描かれる事のない、いわゆる外れな異世界を後世の為に書き残しましょう。
彼らは路半ばにしてその物語を終えている為に短編が多くなりました。
これから異世界を向かわれる方がどうか彼らの失敗を糧に新たなハーレムを築く英雄とならんことを心より願います。
一度も異世界を救えなかった運命の女神、アルルルーシアより愛を込めて。
文字数 2,088
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
あらすじ
中村中也は大学進学で福井市に移り住んできたが斜に構えまわりとうまくなじめなかった。そんなとき学科のオリエンテーションで人気者の皇太に誘われホテルを抜け出して東尋坊へ向かう。そこで先に待っていた皇太の幼馴染の優香に中也はひとめぼれする。内気な中也は友達としては仲良くなっていくが異性として意識する事が恥ずかしい。中也と皇太はいつの間にか親友となり、夏休みには二人でママチャリをこいで中也の実家がある三重県まで向かう。しかし山越えで疲れ果てた二人は皇太の会社の人間に迎えに来てもらうていたらく。そんな日常。
文字数 37,031
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
新市満花は、誰にも気さくで明るいことから、クラスメイトから過剰なほどの好意を持たれる。対して、「古より凍てついた蕾」の呼称をつけられている古郡蕾は、クラスメイトからあらぬ誤解を受けて、疎遠にされている。蕾は、呼称のごとく頑なに表情を出さない。さらには、一人で完結する読書に夢中になり周囲との関わりを持とうとせず、誤解は解かれないまま。
そのような対称的な二人は接点が今までなかった。しかし、満花に起こるクラスメイトからの毎日の遊びによって、二人は関わりを持ち始めるようになる。クラスメイトから発案されているのは、鬼ごっこ。しかし、ただの鬼ごっこではなく、追いつかれたら頬にキスをされてしまう。満花は、双方の合意や好意がないキスに納得がいかず、逃げ回る日々。その繰り広げられる毎日の日常を実は、教室で読書しながら様子を聞いていた蕾。ある日、忘れものに気付いた満花が鬼ごっこの後に教室に忘れものを取りにいったところ蕾がいたことに気付く。満花が蕾に相談を持ちかけてから始まる二人の交流。鬼ごっこの行く末を楽しみにしている凍てついた蕾が、満花に仕掛けられるゲームに手助けをして、満花を勝利させる。鬼役のクラスメイトは帰り、満花と蕾の互いを意識し始める時が動き出す――
第2回百合文芸小説コンテストに投稿した作品をアルファポリスにも公開です!!
文字数 14,524
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
スラムで生まれ育ったロランは、ただの平民として暮らしていた。周りには変態な錬金術の師匠と変態なハーフエルフのシスターがいたが何不自由なかった。しかし、スラムでは長らく続く戦争のせいで食料不足に陥る。そこでロランは立ち上がる。瞬く間に裏のリーダーとして君臨する。
ロランは知らない間に組織として育ち始める。そんな矢先にはロランが公爵家の庶子であることが知らされる。膨大な魔力を持っていたロランはすぐに公爵家の後継者争いに巻き込まれることになる。
ロランには貴族の教育もなく、癖のある兄弟たちに翻弄されてしまうが……ロランには皆が持っていない力があった。数万人というスラムの人達だ。スラムはロランの改革により、組織として育っており、後継者争いに役立つ情報を提供してくれる。
おかげで後継者争いを有利に運び、兄弟たちを蹴落としていく。そんな中、入学を強制された学園で運命の出会いをする。悲惨な境遇で荒んでしまった性悪王女は、前に一度会ったことのある子供だった。
すぐに恋仲となり、後継者争いより楽しくなってしまう。どうなる? 後継者争い。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
旧題「スラムから成り上がる〜スラム生まれの僕が公爵家の庶子らしいので裏組織《スラム》を使って宮廷魔術師筆頭を目指す」
文字数 177,903
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.09
ランゲレイク公爵家の期待されない四男は、他の兄妹達が良い家柄と縁組される中、聞いたことも無い遠い地の令嬢と婚約する事になった。
それでも彼に不満は無く、狭い領土でのんびりと暮らそうと思っていたが、式の一週間前に何者かに襲われ重症を負う。
命を狙われるような立場では無い期待薄の四男。 だが、実はその心当たりは最近出来たのだ。 式を延ばしてしまった婚約者の為にも、何とかしなければと動き出す。
しかし彼を救ったのは、作法に疎いと周りに馬鹿にされていた遠方の令嬢、その彼女なりの “作法” 、だったのだ――――
文字数 7,268
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13