「オ」の検索結果
全体で33,993件見つかりました。
【あらすじ】劣等感が強いオメガ、レムートは父から南域に嫁ぐよう命じられる。結婚相手はヴァイゼンなる偉丈夫。見知らぬ土地で、見知らぬ男と結婚するなんて嫌だ。悪妻になろう。そして離縁されて、修道士として生きていこう。そう決意したレムートは、悪妻になるべくワガママを口にするのだが、ヴァイゼンにかえって可愛らがれる事態に。「どうすれば悪妻になれるんだ!?」レムートの試練が始まる。【注記】海のように心が広い攻(25)×気難しい美人受(18)。ラブシーンありの回には*をつけます。オメガバースの一般的な解釈から外れたところがあったらごめんなさい。更新は気まぐれです。アルファポリスとムーンライトノベルズ、pixivに投稿。
文字数 64,037
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.06
重要なプレゼンのため、地方へ出張にやってきたバツイチ子持ちの課長と、それを慕う真面目で健気な部下。
ホテルの手違いで用意されていたのは、ひとつのツインルームだけだった。
「男と女だぞ。少しは警戒心を持ちなさい」
「私がいいって言ってるんだから、いいんですぅ~♪」
娘と同世代の彼女を前に、必死に理性を保とうとする上司。
しかし、猛烈な豪雨に襲われた二人が密室に逃げ込むと、雨に濡れた彼女のブラウスの向こうに、妖艶な黒いレースの下着が浮かび上がり――。
「娘相手に、欲情してるんですか?」
少女の無防備な小悪魔の挑発に、男としての本能が狂い咲く。
衣服を穿いたまま捲り上げられるスカート、最奥を穿つ手加減抜きの蹂躙、朝まで続く饗宴――。
嵐が去った翌朝、いつも通りの「優秀な上司と若手部下」に戻った二人のオフィスで、彼女が送った『誰も知らない秘密の合図』とは――。
誠実な大人の理性が、若い肉体の魔力に完膚なきまで屈服させられていく、背徳の年の差官能小説。(全5話完結)
文字数 12,950
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.31
綾川雪也(ユキ)はオメガであるが発情抑制剤が良く効くタイプであったため上手に隠して帝都大学附属病院に小児科医として勤務していた。そこでアメリカからやってきた天才外科医だという永瀬和真と出会う。永瀬の前では今まで完全に効いていた抑制剤が全く効かなくて、ユキは初めてアルファを求めるオメガの熱を感じて狂おしく身を焦がす…一方どんなオメガにも心動かされることがなかった永瀬を狂わせるのもユキだけで──
表紙素材http://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=55856941
文字数 83,696
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.11
フィオナは没落寸前のブルイエ家の長女。体調が悪く早めに眠ったら、目が覚めた時、夫のいる公爵夫人セレスティーヌになっていた。
しかし、夫のクラウディオは、妻に冷たく視線を合わせようともしない。
フィオナはセレスティーヌの体を乗っ取ったことをクラウディオに気付かれまいと会う回数を減らし、セレスティーヌの体に入ってしまった原因を探そうとするが、原因が分からぬままセレスティーヌの姉の子がやってきて世話をすることに。
クラウディオはいつもと違う様子のセレスティーヌが気になり始めて……。
ざまあ系ではありません。恋愛中心でもないです。事件中心軽く恋愛くらいです。
番外編は暗い話がありますので、苦手な方はお気を付けください。
ご感想ありがとうございます!!
誤字脱字等もお知らせくださりありがとうございます。順次修正させていただきます。
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 252,371
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.04.28
合コンのために気合い入れてたら突然異世界に落ちてそこは喋るケモノの上でした。って、そんなことある!?
なるほどオッケー、ケモノにされた王子様の呪いは女の子のキスで解けるってやつですよね。
知ってる知ってる。
しかもこれってつまり呪いが解けて人間に戻ったイケメン王子様は女の子と幸せに暮らしましたとさ、ってパターンでしょ?
超玉の輿じゃん、やったー!
って喜んだ女の子がまんまと強引な獣人王子にぺろりと食べられて逃げられなくなる話。
獣頭系獣人✕女の子。
全23話。
待鳥園子様主催の「呪いの王子様企画」参加作品です。
この作品はムーンライトノベルズ様でも公開いたします。
文字数 23,663
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.10
メル=ヴォイス聖王国――そこは、“魔力”を穢れとして忌み嫌う国。
女神の授ける神聖力のみが許された、悪きものから守られた楽園だと思われて二百年。
唯一の公爵家の令嬢クオレ・クランスヴァルドは、幼い頃に第一王子マイルズの婚約者となった。
だが七歳の時、ミスリル鉱山で行方不明になったことをきっかけに、彼女は前世の記憶を取り戻す。
かつて龍脈を守護していた古きドラゴンとしての記憶を。
その代償として莫大な魔力を宿したクオレは、この国では生きていけなくなった。
ところが、王家はクオレが不治の病 “竜皮病” に罹り容姿が変化してしまったことを責め、婚約破棄を突きつけてきた。そして、穏便に婚約を解消する代わりに、公爵領を明け渡せと。
だが、それはクオレ達にとっても望んでいた結果だった。
「かしこまりました」
婚約破棄を機に、公爵家は領民全てを連れて国を捨てた。
誰も知らなかったのだ。
公爵領の繁栄を支えていたのが龍脈であり、クオレこそがその守り手だったことを。国を魔物から守っていたのも、神聖力などではなく、龍脈だったことを。聖女の結界など、初めから存在しなかったことを。
クオレが去った日から、王国は急速に崩壊を始める。
王城はダンジョンへと変貌し、教会には魔物が溢れ、肥沃だった大地は枯れ果てる。魔力を否定し続けた国は、魔力なくして生きられない世界の理から見放されたのだ。
一方、新たな土地へ移り住んだクオレ達は、龍脈と共に新しい国づくりを始めていた。
全18話。完結まで制作済み。1日1話、朝6時に投稿します。
※表紙はAI作成しました。
文字数 63,331
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.04.13
年下×年上
横書きでのご鑑賞をおすすめします。
イニテウム王国ルーベルンゲン辺境伯、ユリウスは、幼馴染で5歳年下の婚約者である、イニテウム王国の王位継承権第一位のテオドール王子に長年想いを寄せていたが、テオドールからは冷遇されていた。
自身の故郷の危機に立ち向かうため、やむを得ず2年の別離を経たのち、すっかりテオドールとの未来を諦めるに至ったユリウスは、遂に自身の想いを断ち切り、最愛の婚約者に別れを告げる。
しかし、待っていたのは、全く想像だにしない展開で――――――。
展開に無理やり要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
内容のうち8割はやや過激なR-18の話です。
文字数 29,370
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.20
淫魔とドスケベ同棲生活シリーズの番外編(主に季節もの・イベント系など)を投稿していきます。
ろくに内容がないのでこれだけでも読めると思いますが、各シリーズのキャラクターを把握しておくとより楽しめるかも。
亮介×ゼノと健太×フィオローザという2組のカップルが登場します。
(このシリーズはpixivでも同様のものを掲載しています)
文字数 47,203
最終更新日 2026.01.26
登録日 2023.04.16
いつものように王城に妃教育に行ったカーメリアは王太子が侯爵令嬢と茶会をしているのを目にする。日に日に大きくなる次の教育が始まらない事に対する焦り。
国王夫妻に呼ばれ両親と共に登城すると婚約の解消を言い渡される。
カーメリアの両親はそれまでの所業が腹に据えかねていた事もあり、領地も売り払い夫人の実家のある隣国へ移住を決めた。
王太子イデオットの悪意なき本音はカーメリアの心を粉々に打ち砕いてしまった。
失意から寝込みがちになったカーメリアに追い打ちをかけるように見舞いに来た王太子イデオットとエンヴィー侯爵令嬢は更に悪意のない本音をカーメリアに浴びせた。
公爵はイデオットの態度に激昂し、処刑を覚悟で2人を叩きだしてしまった。
逃げるように移り住んだリアーノ国で静かに静養をしていたが、そこに1人の男性が現れた。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 107,427
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.22
第12回BL大賞で奨励賞いただきました。応援ありがとうございました!
≪11/10≫番外編(短編)更新
≪8/30≫番外編(短編)更新
イリエス・デシャルムは人生を繰り返している。
23歳の誕生日を迎えてからひと月後に命を落としたはずなのに、次に目覚めると必ず14歳の誕生日へと戻っている。何度死のうと、どうやって命を絶たれようとも、必ず人生は戻ってしまう。それを幾度も幾度も繰り返して、ついに10回目となった。理由はわからない。原因もわからない。
死んでは戻り、また人生を繰り返す。オメガとして家族に虐げられ、ひどい折檻を受けるあの日々を……。
イリエスには想い人がいた。
〈一度目〉の人生で一目で心を奪われたクラヴリー公爵家の次男、ディオン・クラヴリーだ。
自分の家族と違って、優しく明るく穏やかに接してくれるディオンに、イリエスはすっかり恋をしてしまった。
けれど、イリエスは人生を繰り返している。だから何度となく繰り返す人生のなかで彼のことは諦めた。諦めないとやっていけなかった。
だから、彼のことはただ遠くで想っていられれば、それでよかった。
彼の幸せを、彼の知らぬところで想い続けていれば、ただそれだけでよかったのだ。
しかし、運命は残酷だ。
〈10回目〉の人生を迎えたイリエスの不可思議な運命の歯車は、イリエスの想いに逆らうように、ついに回り始めた——。
【CP】
スパダリ系美形の公爵家次男α(16-2x歳)×家族に虐げられている不憫な侯爵家次男Ω(14-2x歳)
【注意・その他】
・サブタイトルに * =R18シーンあり(軽め含む)
・サブタイトルに # =残酷描写あり
・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。
・男性妊娠の概念を含みますが、登場人物は妊娠しません。
・いわゆる「死に戻り」ネタなので、受けの死に関する描写があります。
・受けの自慰シーンがあります。
・受けが攻め以外に性的暴行を受けるシーンがあります。
・攻めと受けのR18シーンまではやや遠めです。
・受けがとても不憫な目に遭い続けますが最後はハッピーエンドです。
・本編:約26万字、全63話 + 番外編
・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
文字数 295,270
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.07.06
転生したら恋い焦がれたあの人がいるゲームの世界だった
王子ルートのシナリオを成立させてあの人を確実手に入れる
それまであの人との関係を楽しむ主人公
文字数 4,153
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.26
俺が不幸なのは世の中のせい!俺はなんにも悪くなくて、俺以外の全部が悪いんだー!ウ゛ー!(威嚇音)みたいな他責思考を振り回していたベータが、自分が最も嫌悪しているタイプのアルファオス達に喰われてメスにされる話。
オメガバースあんま分からん人向け:超⭐︎簡単な世界観説明
その1:男女という性に加えてアルファ、ベータ、オメガという第二の性がある。1:8:1くらいの割合。
その2:アルファは有能イケメン美女エリート集団で、オメガは馬鹿で淫乱だけどめちゃかわいくて、ベータは何の特徴もない平凡な人間というえげつない偏見が社会に蔓延っている。
その3:アルファとオメガには発情期(ヒート)が来る。フェロモン的なやつがバーっと出て、理性が逝く。これを悪用した犯罪が多発している。
その4:アルファがオメガのうなじを噛むと番関係が成立して、以降オメガは番にのみ性的反応を示すようになる。オメガは男でも妊娠できる。
その5:人によって細かい世界観設定が全然違う。上記はあくまでこの話の中での設定。
文字数 7,905
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.07
妖艶な水の精霊に奥をゴスゴスと突き上げられる果てしなき連続絶頂のオンパレードなBLエロ短編。
あらすじ
昔からある言い伝え。それはとある森にとてもとても美しい水の精霊が住んでいる。その水の精霊は対価さえあればどんな願いをも叶えると。
主人公の男は水の精霊を探し求めて秘境の森へと入って行った。殺された婚約者を生き返らせたくって、どんな事をもするつもりで来た。そして見つけてしまったのだ。その泉を。
その美しい精霊は契約に三つの対価がいると言う。一つ目は『触覚と味覚』。精霊の長くツルツルと滑る舌でキスをされると自分の体の変化を徐々に感じていき……。
電子書籍版は追加シーンあり。約1.6万字強
DLsite https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ01358596.html
Booth https://kisaraginoshion.booth.pm/items/6694918
FANZA、楽天koboなどでも販売中。
(書籍版の内容)
精霊x人間、人外、爬虫類の舌、喉ちんこプレイ、フェラ、中出し、連続絶頂、絶倫、指姦、潮吹き、S状結腸、快楽堕ち、ザーメン塗れ、体液多、美人攻め、NTR
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 14,186
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.15
過保護な義兄に守られて育ち社交界デビューを迎えた侯爵令嬢クリスタ。
皇太子妃候補として扱われていることに気づき、愕然とする。
義妹を本家の姫として崇め、守ってきた義兄ビルヘルムは
義務として皇太子に嫁ぎ、その操を捧げることを強いられる義妹に・・・・
誠実で聡明な皇太子リオネルは高潔な淑女クリスタに執着し、徐々に壊れていく
第一章は全年齢OKな内容です。第二章から性的な表現を含みますのでご注意ください。
*主な登場人物*
・クリスタ
堅実な侯爵家の令嬢で謙虚で欲がない。
立ち振る舞いは美しく教養があるが社交界に憧れがなかったためダンスは練習を熱心にしておらず不得意。
恋愛事に疎い。シンプルで肌の露出の少ない服装を好む。
公の場では完璧な淑女ながら、無邪気な面があり、家族、特に義兄のビルヘルムや侍女のジェンには本音を見せ甘えたがり。
・ビルヘルム
侯爵家の傍系男爵家から養子に入りクリスタの義兄となる。
男3人兄弟で育ち、本家の姫であるクリスタに護衛として付き従う。
何よりもクリスタを優先する。
・皇太子リオネル
勤勉で寛大、誠実と評判の皇太子。
子供時代から知っているクリスタと久しぶりに再会してから、クリスタを妃に望み、独占欲から戦略的に囲い込む。
クリスタへの欲望が高まっていき、クリスタが懐いているビルヘルムに嫉妬する。ダンスの名手。
・ウィストリア侯爵
クリスタの父で外務大臣。皇太子はじめ皇族一家の忠臣であり、まじめで信頼を集めている。クリスタのことを思っており、皇太子との結婚で愛娘が幸せになるものと信じている。養子のビルヘルムにも優しく息子として信頼し仕事の補佐をさせている。
・ギルバート・バルモン子爵
クリスタの9歳年上の実兄。ウィストリア侯爵家の跡継ぎ。
外務大臣を務める父に代わり侯爵領を治めながら、皇都の父の補佐も務める。
父からすでにバルモン子爵の位を継承されている。クリスタをつい子ども扱いしてしまう。
伯爵家から嫁いだ妻との間に息子と娘がいる。
※挿絵など画像にはAiを使用しています。
文字数 150,082
最終更新日 2026.03.31
登録日 2024.03.21
両親に愛される妹エイミィと愛されない姉ジェシカ。ジェシカはひょんなことで公爵令息のオーウェンと知り合い、周囲から婚約を噂されるようになる。ある日ジェシカはオーウェンに王族の出席する式典に招待されるが、ジェシカの代わりに式典に出ることを目論んだエイミィは邪魔なジェシカを消そうと考えるのだった。
文字数 89,606
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.04
栄尾口工探偵事務所には、恐らく他にはない特徴がある。通常の依頼を受ける一般部門の他に、アダルトビデオに関することを一手に引き受けるAV部門が設けられているのだ。一般部門だけだとあまりにも依頼がなく、困窮し掛けていたところへ、顔見知りの刑事のアドバイスもあって、この珍奇な部門を始めることになったのだが……。世の中には古いAVを探し求める紳士は多く、そこそこ繁盛しているものの、経緯も時間も意外と掛かるため、大もうけという程でもない。このまま続けるべきか否か迷いつつも、栄尾口は今日も探偵するのであった。
※「AVにはまった、もとい、AV部門設置のきっかけ」と「スタッフ紹介」の間に当たる文章が抜けていることに遅まきながら気付きました。新たに挿入する形で追加しました。恐らく更新時のテキスト貼り付けでミスをしたものと思います。ご迷惑をお掛けし、申し訳ありません。
文字数 17,043
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.12.31
「お前は冷たい。俺は、愛のない結婚など望まない」
王太子エドワルドにそう告げられ、侯爵令嬢カーテンリンゼは婚約を破棄された。
けれど、彼女は悲しまなかった。
なぜなら彼女自身も、王太子を愛してなどいなかったから。
愛なんてわからない。
結婚など家同士の契約でしかない。
そう思っていたカーテンリンゼに、若き武勲公爵レオポルドが持ちかけたのは、互いに愛を求めない“白い結婚”だった。
干渉しない。
愛を求めない。
ただ夫婦という形だけを結ぶ。
そのはずだったのに――。
無口で不器用な公爵は、誰よりも彼女を気遣い、守り、静かに愛を注いでくる。
一方、彼女を捨てたはずの王太子は、今さら後悔を口にして迫ってきて……?
白い結婚から始まった関係は、やがて本物の愛へと変わっていく。
冷たい人形姫と呼ばれた令嬢が、自分の意思で愛を選ぶ物語。
文字数 204,844
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
幽霊が視えてしまうパティシエ、葉室尊。できるだけ周りに迷惑をかけずに静かに生きていきたい…そんな風に思っていたのに⁉ バーテンダーの霊能者、久我蒼真に出逢ったことで、どういう訳か、霊能力のある人達に色々絡まれる日常に突入⁉「オレは視えてるだけだって言ってるのに、なんでこうなるの??」
だが尊には、本人も知らない大きな秘密があった。魂を共有する「もうひとつの存在」が体の中に住み着いていて…⁉それを自覚した尊と、そんな尊を「特別な相手」と認めた蒼真。だが同時に、鎌倉の鬼門守護が弱まったことで不穏な事件も発生。調査のために神社庁から新たな退魔師が派遣され――存在を知られた尊の身には危険が迫る。そんな状況の中、2人の関係は一体どうなっていくのか…!?
魂を妖魔と共有している主人公と、彼の全てを知りたい男の、駆け引きと絆を描きます。
BL要素あり。
文字数 220,564
最終更新日 2026.02.08
登録日 2024.09.01