「書」の検索結果
全体で29,598件見つかりました。
ビジネスが武力で語られる世界――
長時間労働は命の危機、《Zウィルス》によって“定時”の概念が絶対となった未来。
稟議は出撃許可、スライドは砲撃、メールは心理兵器。
営業部に配属された新人・風巻程時は、紙の稟議書と社装ユニットを手に、初めての“商談戦争”に挑む。
武装はプレゼン資料!制限時間は午後5時。
彼らの合言葉は──「定時こそ、正義」。
社畜ギャグ×SF戦闘×社会風刺、すべてのビジネスマンに贈る“定時バトル”開幕!
※本作は「小説家になろう」にも同時掲載しています(内容は同一です)
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アルファポリスをご覧の皆様。こんにちわ
ワタナベジュンイチと申します。
アルファポリスではこれが初めての公開になります。
元は思いつきのネタだったのですが、書いてみたら思いのほか面白くなってしまい……勢いで投稿することにしました。
おそらく皆さんも一度は触れたことのある“あのソフトたち”を元にしつつ、ビジネスと戦闘が融合した世界を描いています。
構想はいろいろあるのですが、まずは読んでくださる方がいるかを確かめたくて投稿しました。
感想や応援、とても励みになります。よければぜひ、読んでいってください!
文字数 72,757
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.06.10
王太子から婚約破棄を言い渡された子爵令嬢クラリス・エルステッド。
社交界では「毒婦」と蔑まれる彼女だが、実は毒と魔術に精通した才女だった。
王宮で起きた不可解な連続毒殺事件。
誰もが怯える中、クラリスはその“香り”から真相に迫っていく。
無骨な近衛騎士・ルークと協力しながら、禁書に秘められた毒、母の死の謎、そして自らの存在意義と向き合う。
これは毒を解き、王国を救う“解毒の物語”。
信じたのは知識と嗅覚、そして――一人の騎士の誓いだった。
毒婦と呼ばれた令嬢が、陰謀と恋を解き明かす王宮ミステリーロマンス、ここに開幕。
文字数 19,032
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.19
魔王討伐の英雄として称えられる勇者アレス。
だが、王都の片隅で働く書記官レインに、
ある日《ログ閲覧》という奇妙なスキルが現れる。
それは、世界の「履歴」を読む力だった———
勇者の討伐報告書を開いた瞬間、ログが告げる。
発覚した改ざんは1,487件。
英雄譚は、すべて書き換えられていた。
勇者の背後には、世界の歴史そのものを私物化する
巨大な組織の影。
レインは気付く。
『世界は書き換えられている』
ならば――俺が校閲する。
書記官のペンは、偽りの歴史を斬り裂く刃となる。
世界のバグを正し、真実の物語を取り戻す
痛快・校閲ファンタジー!
文字数 4,908
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04
なんかポエムみたいになっちゃうかもしれないです。
一つ一つ違う話を書いていきたいと思います。
文字数 4,010
最終更新日 2017.06.23
登録日 2017.02.18
初投稿です。気ままに書いていくのでよろしくお願いします。読みにくいかも知れませんが、ご愛嬌ということで、勘弁して頂けるとありがたいです。
文字数 1,916
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.03.23
八木千秋のクラスの須和は、開いているのかいないのか分からないような細目で、おまけに無口で陰気で女子から気持ち悪がられていた。
千秋も、いつも下を向いているような陰気さが苦手だったのだが、学校帰りに立ち寄った書店で見かけた須和の意外な素顔に心が揺さぶられ、声を掛けたことから須和の隠し事に巻き込まれていく。
※須和の珍妙な特殊能力が、気持ち悪いと思われる方がいるかもしれません。その際はご容赦ください。(作者はギャグ?のつもりで書いてますw)
文字数 22,091
最終更新日 2017.12.16
登録日 2017.11.26
ある人が道を歩いていると、塀の隅っこに落ちている1冊のノートを拾う。
そのノートの表紙には「diary」と小さく書かれていた。
裏表紙には名前らしき文字が書いてあるが雨などで滲んでしまったのか読めなかったため、その日記を持ち帰って読んでみることにした。
その日記には、持ち主自身が経験したこと、思ったことについて書かれていた。
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この物語は1年か2年ほど前に書いた話をリメイクしたものです。
文字数 7,512
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.16
タカシへ 元気ですか?
いま、異世界転移申請書(?)を書いています
ごめんね、申請書を書くのは初めてなので上手く書けなくて
素敵なスキル?というのを頂ける様なので、
この前テレビで観たものを書いておきます
これで、タカシも立派に活躍できると思います
登録日 2018.12.13
画像上限200枚を越えたので完結です。要するに雑談付きイラストブック。一時期絵本作家になりたかったからそれのアレとか文章創作のイメージイラストとか。需要がなくても供給は過剰にするからすまんな。メイキングとかではないけれど画材とか書いたり書かなかったり。タイトルは「お絵かき→好き→とろろそば」+夏目漱石「こゝろ」リスペクトから。
文章創作のキャラクターイメージは作者個人のもので読んだ人々の中で各々に持っていただけたら幸い。話題脱線は恒例なので許してくれ…※批評・異見・反論・アドバイス・感想怖いのでコメント欄閉じてます。
文字数 54,828
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.05.10
[実話と創作]
大きい彼が小さな彼を大事に大事に愛する話。
小さい彼は泣いちゃうほど大きな彼が好きな話。
本人達の協力、了解のもと小説を書かせてもらってます。
性的描写・暴力的描写ありなのでご注意下さい。
話は一人の視点だけで書かれた文ではないので
誰の視点からなのか分かりにくくなっていたらすみません。
昔ゲイカップルがblogをやっていました。
タイトルはそのblog名です。
その時に観覧者の方といろいろメッセをやりとりさせてもらったおかげで今があります。
何か思い当たる方いたら反応をよろしくお願いします。
その方達の目に止まりますように…
実話と創作ごちゃごちゃ混ぜて
なるべく物語になるように頑張りますが
運営にとって不適切な書き方次第削除します。
よろしくお願いします!
同性愛が認められつつある今に感謝を
文字数 36,981
最終更新日 2023.11.05
登録日 2019.07.03
ツイッターで作ってもらったあらすじ
『俺が好きと言ったものを用意してくる恋人。
それはいいんだが、持ってくるもの全部ズレてる。
俺が好きなのはロリータ、お前のそれはローター。
俺が好きなのはギルド物小説、お前のそれはディルド物小説。
なんで全部性具なんだよッ!』
を元に書いたお話です
ツイッターなどでこういうの貰えたら書けそうな分は書きたいので良かったらおねしゃす!
※♡喘ぎ・濁点喘ぎ・淫語・モロ語などの要素がいつもより強いです(試験的)
※他サイトにも投稿しています
※ご意見ご感想お待ちしてます
文字数 7,602
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
「さあ、ホームルーム始めるぞー」
そう言って入って先生は教室に入ってきた。ざわざわ騒がしかった教室も静かになりホームルームが始まった。
(キーンコーンカーンコーン)
ホームルームも終わり、人生をかけてるといっても過言ではないような勢いで部活に行く生徒や、友達同士でこの後の予定を死ぬまで話すのではないかと言わんばかりのテンションで話すものを横目に帰る準備をする。ちなみに僕は...静かに一人で帰って小説を読む。僕は小説が大好きな二次元に恋をする高校二年生、山森陽だ。あの独特な世界観を文字だけで表現する作者には尊敬しかない。
「さて、帰るか」
と帰ろうとした時、僕はある違和感を感じた。みんなが帰る中、一人だけ机に腕を組み、その腕の上に顔を伏せて寝ている生徒が一人いたのだ。さて、どうしたものか、「もう、ホームルーム終わりましたよ」と、言おうか、それとも無視をして帰るか。僕は前者を選んだ。
「もう、ホームルーム終わったけどぉ」
その上げた顔を見て驚いた、なぜなら、”超絶美女”と言う言葉では言い表せないほどの美しい女子生徒だったのだ。ただ、僕はこの人のことを知っている、名前は水蓮ノア、この人のことを知ったのは高校入学の翌日だった。
四月十日、まだ桜のつぼみが開く前の日にその事件は起こった。
「おい!廊下に変なポスター貼ってあるぞ!」
僕のいた教室1年A組にその声は響き渡った。ぞろぞろと廊下に出る生徒それにつられて他のクラスの生徒も様子を見に廊下に出た。
「1年B組の水蓮ノアさんのことが書いてあるぞ」
そう、そのポスターには水蓮ノアという名前がでかでかと書いてあり、その下にはこう書いてあった。
(水蓮ノアと喋るな、喋ると不幸が起こる)
とその情報は一日もたたないうちに広まった。その情報を確認しようとする生徒を無視する水蓮さん、そんなことをしたらついたイメージが悪化することは誰でもわかることだろう。悪化したイメージでついた水蓮さんのあだ名は”声なし姫”声を発さない事からついた名だという。
少し記憶をさかのぼっていたらいつの間にか教室には僕と水蓮さんしかいなかった。
「ぇ、ぁ」
「え?今、喋りまし、、」
僕が喋ろうとしたら逃げるように去っていった。それにしても
「きれいな声だったなー」
と僕は思った。
家に帰った僕は小説を読み始めた。僕はいつもは一時間は集中して読み続けていられる。だが今日は十分も集中できなかった、今日のことが頭から離れなかったのだった。
文字数 10,734
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.04
西蘭国の中書省司書房の舎人として、出仕することとなった主人公の月涼。(厄介ごと引き寄せ体質)
本来の身分を隠しながら男になったり女になったり、今日も秘密裏に皇室の秘密事項を処理します。
面倒なことに巻き込まれませんように!と思いながらも幼馴染の東宮の為にも奮闘中!!
今回は以前の出仕で知己となった天真爛漫な藍と共に出仕先の上司である仲達を加えてお家騒動解決します!!(>_<)
登録日 2021.10.14
文字数 110,900
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.03.14
今回書く内容は「婚約破棄ざまぁのテンプレ(ショートショート)」です。
ショートショートを書く参考にご覧いただければいいのかなと思います。
自分用のメモであり、これから婚約破棄ざまぁを書こうとしている方の参考にどうぞ。
文字数 8,067
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.20
