「い」の検索結果
全体で239,829件見つかりました。
読んでくれたら嬉しいです!
内容紹介なに書けばいいかわかんなくて、適当に短く書いちゃいましたm(_ _)m
文字数 22,398
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
鷹藤廉は、「廉恥」を知る男である。
しかしーーー、本家の幼馴染、鷹司宗親にはいつも情緒を振り回されて、内心だけ大騒ぎ。エセ和風破廉恥恋奇譚。
文字数 12,007
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.26
※『キミが、僕を選ぶまで』と同一世界観の別主人公短編。
この世界では、人間は“半人”と呼ばれる異形の種族とパートナーになる事が当たり前とされている。
人は半人を育て、半人は人を選び、そうして互いに生きていく世界。
人と話すのが苦手で、目を合わせることすら怖い高校生・小鳥雅。
そんな彼のパートナーは、山奥の池に棲む白蛇の半人・サエル。
美しく、可愛らしく、そして恐ろしいほど執着深いその存在は、雅のことだけを見つめ、雅のためだけに牙を隠している。
八年前に結ばれた契約。
十八歳までの猶予。
その先に待つのは、救いか、それとも――。
これは、
白蛇の半人に愛され囚われていく平凡男子と、その子に執着している白蛇の少し歪で甘い短編BL。
※世界観の詳細は前作 『キミが、僕を選ぶまで』 にて描かれています。
本作単体でも読めますが、あわせて読むとより世界観を楽しめます。
人外×平凡男子/執着/共依存/ややダーク寄りBL短編
文字数 4,069
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
三宮の高架下、雀荘の片隅に置かれたひとつのボストンバッグ。
持ち主の不審死とともに残されたのは、カビ臭い子供用のコートと、錆びついた手提げ金庫だった。
私立探偵がこじ開けた蓋の奥、琥珀色のレンズ破片が鈍い光を放つ。それは三十一年前、震災の業火に消えたはずの、ある未解決事件の断片だった。
文字数 1,384
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.10
人付き合いが超絶苦手。陰の世界に生きる人間。そんな私、四宮真央(しのみや まお)に、ある日衝撃的な出来事が降りかかった。
「四宮真央さん。ボク、あなたのことがずっと好きでした! 付き合ってください!」
まさかの告白⁉
なんで? どうして? 私でいいの? もしかしてドッキリ?
いろいろビックリしているけれど。まあとりあえず、だ。
「お、女の子同士は、ちょっと」
「そんなぁぁぁああああ!」
私に告白してきたのは、クラスメイトの女の子、神無月京子(かんなづき きょうこ)。私とは正反対の、人付き合い強者。陽の世界に生きるクラスの人気者。
「いいじゃないですか! 女の子同士でも! 愛さえあれば、性別の壁も、兄弟姉妹の壁も、種族の壁も越えられるんですよ!」
「こ、超えちゃいけない壁もあると思う」
度重なる彼女からのアタックに、私はオロオロしっぱなし。というか、危険を感じるほどなんだけど⁉
一体これからどうなっちゃうの~~~。
真逆な二人が織りなすドタバタラブコメディ。二人が行き着く先にあるものとは。そして、神無月の秘めたる想いとは。
「四宮さん、好きです。世界中の誰よりも、大好きです」
文字数 14,781
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
突然、町娘として目覚めた我。
前世でラノベを読み漁り、異世界転生に憧れていた我は叫んだ。
「念願の異世界転生キタ━━━━(゚∀P)━━━━!!」
……が。
喜んだのも束の間、体は毒と呪いで瀕死状態。
傍らにはイケメン騎士。
どうやら「姫と騎士の逃避行」という我の大好物ルートに放り込まれたらしい。
――だが、この転生、どこかおかしい。
放つ魔法はなぜか我の母国語でしか発動せず、ステータスは謎の履歴書仕様。
その裏では、“魔王復活”なる怪しすぎる儀式まで進行中!?
だが我にとって重要なのは、世界の危機ではない。
――姫と騎士の逃避行イベントである。
尊い恋愛模様を特等席(内側)から見守りたいだけなのに、なぜか話はどんどん厄介な方向へ――。
最弱の姫(中身:業の深いオタク)が、勘違いと勢いで異世界を引っかき回す!
異世界反転攻勢コメディ、開幕!
※完結まで執筆済みです。最終話まで週2回(水・土)更新します。
※文章は自作ですが、推敲や表現整理にAIツールを補助的に使用しています。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 59,321
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.05.30
アルスマグナ出版ステラ文庫在籍作家のし春藤瑛一は、自身の小説『僕だけのサイコパスな彼女』の実写映画化に絶望していた。
春藤 瑛一は、運動も出来ず、他人と上手く話せず、教室の片隅で小説を書いているだけの子供だった。
クラスのカースト上位の人間の目に留まらぬよう、「低視聴率」をポリシーに学生時代を生き抜いたのだ。
そんなある日、担当編集の暴走により、
瑛一は「恋愛を体験するため」に奇妙な出会いを強いられる。
そこで出会った男は、自身の実写映画の主演の俳優そっくりでーー!?
芸能界の虚構、水商売の嘘、社会人の建前と本音ーー。ありとあらゆる嘘と真実が、交錯する。
あの頃のインターネットを生きた人達に捧げる、ラブコメディー。
※新型ウイルス渦中の時代設定です。
ご納得の上、お読み下さるようお願い申し上げます。
文字数 203,496
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.05.05
佳菜絵(かなえ)という少女がいた。
彼女は三年前、とあるビルの掃除をしていた。
その時、ある同僚が変なことを言うてきた。
少女は「なんでなんで」と思い、ずっと悩み苦しんでいた。
そして彼女の心は傷付き、泣く日々が続いた。
そんなときある先輩が声をかけた。
「大丈夫」と。その先輩に私は救われ、だんだん話すたびに好きになった。
これは女同士の切ない恋と友情物語である。
文字数 8,501
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.24
明日から夏休み。
この夏を一緒に過ごすため。
終業式の日に、私は先輩を、
写真部の部室に呼び出す。
文字数 1,763
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
力。
何でもいい。権力、財力、武力‥‥‥。
何かあればここで生きていける。
では、持たない者は?
世界最大の大国──オルグス帝国で騎士見習いをする青年は持たざる者たちを見てきた。
住居も飯もない。
差別は当然。
これが人の生き方なのか?
青年は巨大帝国を変革すべく立ち上がる。
文字数 137,294
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.07.22
国境を越え、人から人へ手紙を運ぶ――それが、国際郵便組合に所属する「郵便魔女」の仕事である。
二十歳の郵便魔女、リネット・ファルン。通称リン。
真面目で責任感が強く、少しばかり仕事が好きすぎる彼女には、ほかの誰にもない力があった。
人や船が空を飛ぶために整備された魔力の道〈風路〉。リンだけは、その流れが消えたあとにも残る、ごく微かな痕跡を感じ取り、再び飛べる道として辿ることができる。
ある日、配達中のリンの目の前で、使われていたはずの風路が突然消失する。
失われた旧風路を辿り、十六年遅れの手紙を届けた彼女の鞄には、帰路で見覚えのない封筒が入り込んでいた。
押されていたのは、四十二年前に廃止された「風待ち郵便局」の消印。
便箋に記されていたのは、三日後に起きる、次の風路消失の予告だった。
やがてリンは、消えた風路の奥で、行き先を失った郵便物が集まり続ける古い郵便局へ辿り着く。
戦争で閉ざされた国境。
地図から消えた町。
受け取ることを拒み続けた人。
届けるには、あまりにも時間が経ちすぎた手紙。
手紙が届けば、止まっていた時間が動き出す。
けれど、届いた言葉が誰かを救うとは限らない。忘れようとしていた過去や、二度と戻らない人の思いを呼び覚ますこともある。
郵便魔女にできるのは、誰かの答えを決めることではない。
ただ、受け取るかどうかを選べる場所まで、その手紙を運ぶことだけだ。
それでもリンは、郵便鞄を背負い、箒にまたがる。
待っている手紙と、それを受け取るかもしれない誰かのために。
これは、風の途絶えた空を飛び、届かなかった思いをもう一度旅へ戻す、一人の郵便魔女の物語。
文字数 150,145
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.07.25
突然の事故で父親を失った主人公...氷室 美玲(ヒムロ ミレイ)は、子供を庇って父親と同じように車に跳ねられてしまう。再婚した母親と、新しい父親、義理の兄を残して逝ってしまう恐怖に戦慄しながら徐に目を閉じ、そして再び目を開けると何故か見覚えのない路地裏に居て──!?
異世界転生ファンタジー総受け物語、開幕。
文字数 35,635
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
俺、古城 死鬼は名前から分かる通り親に嫌われている。他の奴らからは気味悪がられる。それは俺の見た目のせい
ある日バイトをしているカラオケ店でいきなり周りが真っ白に包まれた。その後気付いたら全く知らない所にいた。
異世界召喚?しかも俺は巻き込まれただけだと判明。なのに初っ端から魔族と間違われるだと?こうなったらとことん慰謝料貰ってやる!
主人公が慰謝料とか貰ってめちゃくちゃやる感じにしたいな~と思っております。
文章作るの下手なので、暖かく見守っていただきたいです。
R15は念のためです
文字数 54,182
最終更新日 2017.12.15
登録日 2016.10.13
――その少女は、人間ではなかった。
西暦2187年。
人類は月面都市《ルナ・エデン》を築き、地球と月を結ぶ時代を迎えていた。
そんなある日、山奥で竹を採って暮らす青年・竹宮ソウタは、一本の光る竹を見つける。
「……なんだ、これ?」
竹を切り開いたソウタが目にしたのは――小さな少女だった。
少女の名は、カグヤ。
彼女は驚くほど短期間で成長し、人間と見分けがつかないほど美しい少女になる。
しかし、彼女には一つだけ奇妙なところがあった。
夜になると月を見つめ、
「……帰らなきゃ」
と、悲しそうにつぶやくのだ。
やがてソウタは知る。
カグヤの正体は、かつて月の都で製造された最新型アンドロイド――月都型人造生命体《KAGUYA-01》。
彼女は地球で人間の感情を学習するために送り込まれた実験機だった。
ところが、カグヤは地球で暮らすうちに「家族」「友情」「寂しさ」という、人間には当たり前の感情を覚えてしまった。
そして十五夜。
空から一隻の巨大な月面航行船が降りてくる。
「KAGUYA-01。帰還命令を確認」
月都政府は、カグヤを連れ戻そうとしていた。
だがカグヤは初めて命令に逆らう。
「私は……帰りたくない」
月の都へ帰れば、地球で得た記憶はすべて初期化される。
それでも彼女を守ろうとするソウタ。
そして、カグヤを回収するため地球へ送り込まれた謎のアンドロイドたち。
人間とアンドロイド。
地球と月。
「生まれた場所」と「帰りたい場所」。
その狭間で、少女は初めて自分自身の意思で未来を選ぼうとする。
果たしてカグヤは月へ帰るのか。
それとも――。
これは、竹の中から生まれたアンドロイドの少女と、彼女を家族として迎えた青年が、月と地球の運命を変えていく物語。
文字数 22,497
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
皆さんは知っているだろうか。
血にまみれた少女の話を。
これはちょっとした好奇心からハジマル恐怖の話。
文字数 1,148
最終更新日 2017.05.15
登録日 2017.05.15
前職がブラック過ぎるからなんとしてでも転職していい男を見つける――。そこそこの都市にいた佐藤要(さとうかなめ)20歳。地元の平均的な商業高校卒で元バスガイド。人様に誇れるような一流大学なんて出ていません、だけど人前のポジティブシンキングと前向きさと有言実行、わかるまで聞いてやる、プライドなんて知らないよ!――な、パイタリティ溢れる彼女が職業斡旋所の紹介でやってきたのは国内でも超一流の大企業!
持ち前のポジティブさで面接をクリアした要は大企業ビル内のコンビニ店員に無事配属。せこせこ働いていると違う部署らしい見慣れない高級スーツを纏ったイケメンがやってきて――。
――え?課長代理の霧龍蓮(きりゅうれん)? 知らないんですが。
そして様々な出来事の末に独占欲の強い課長代理に執着された要は――。
「――13階の佐藤さん?課長代理の彼女でしょ?」
「―――は、はい????」
登録日 2017.06.12
趣味はガーデニング。
あるいはお散歩。
そんな20代にしては地味な趣味しかない私、世良 咲耶は異世界に召喚されましたが特になにもしなくていいと言われたので、この世界でもガーデニングをしてみることにしました。
文字数 92,819
最終更新日 2020.09.30
登録日 2017.07.13