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件
吸血鬼・カルト教団・生贄
ベタなホラー設定ですが、ほぼギャグです。
あらすじ
血に飢えた吸血鬼が、カルト教団のセミナーツアーに参加して皆殺しを企むが…… といったお話。
吸血鬼。カルト教団。生贄。 リンチ。大量殺戮といったベタな設定のホラー短編です。 コメディー色が強いホラー。
急に吸血鬼モノを書きたくなって、発作的に書いてみました。 読んで下さると嬉しいです。
文字数 9,985
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.05.25
文字数 8,302
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.11.18
6年ぶりに母親の実家である秋田に訪れた磨緒は、叔父が経営するペンションの近くにあるスキー場でスキー初心者にもかかわらず、無謀にも上級者コースを滑走し暴走した。
成す術を失い恐怖と共に死をも予感した磨緒はある女性に救われ、左足を骨折したものの事なきを得た。
磨緒を救った女性、それは偶然にも幼い頃から知り合う従姉の瞳だった。未だに磨緒の脳裏にある瞳の姿はあのおかっぱ頭の男勝りの女の子。しかし、目の前に現れた瞳の姿はすっかり変わっていた。
6年ぶりに再会した瞳のその姿は、一瞬にして磨緒の心を埋め尽くしてしまった。
久しぶりの再会に喜ぶ二人であったが、お互いこの6年間の間に起きた暗い過去に、深い心の傷を抱いていた。
大学の講師との不倫、貧しさ母子家庭という境遇にあった磨緒への学校での虐め。
深い心の傷を負いながら成長し再会した二人。
そして二人は改めて知る。自分たちが本当に追い求めていた気持を……
6年前磨緒が瞳からもらった小さなお守り、それは瞳が高校3年の夏合宿セミナーの講師からもらった二つの小さなお守りの一つだった。
そのお守りにはある力込められていた。それは縁を結ぶこと。
人を好きになる事と人を愛する事の違いとは?
二人に託されたこのお守りによってたぐり寄せられる、二人のこれからの未来は……そして二人が迎える運命とは……。
二人が立ち向かう禁断の恋とも言える想いは、最後まで結ばれるのだろうか……
秋田編は
磨緒と瞳が6年ぶりに出会ってから、磨緒が東京に戻るまでの二人の想いを描いたハートストーリーです。
この物語には未成年者(高校生)が飲酒喫煙をする場面が幾度となく現れます。
現実、未成年者の飲酒喫煙は法律で禁止されています。
文字数 69,726
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.02.22
須藤ナオシ(28)。
半年前にプログラマとして勤めていた会社が倒産し、現在は無職。定期的に届くお祈りメールにも無感情になった彼の唯一のプライドは、誰にも評価されないソシャゲの「不遇キャラ」の価値を異常な分析力で証明することだけ。
しかし、その哲学すらも有名配信者に搾取され、全てに絶望した彼の足はハローワークへと向かう。
そんな矢先の公園で彼は運命を変える出会いをする。
彼の狂気的な分析ノートに目を輝かせる変な女。その正体は、倒産寸前の弱小事務所に所属するVtuber「黒木カナタ」――の中の人だった!
「私と一緒に来てください! あなたのその『頭のオカシイ分析力』が必要なんです!」
「い、いえ、結構です! 俺、そういうのにはこれっぽっちも興味ないんで!」
「壺も絵も売りません! 変なセミナーでもありませんから! お願いします、話を聞くだけでもいいので!」
歌もトークもダンスも何でもこなすエリートVtuber(でも伸びない)と、彼女を支える分析好きな元プログラマ(でも無職)。
一見正反対な二人が時にすれ違い、時に支え合いながら崖っぷち事務所を最強へと導いていく。
これは、理不尽な拉致(?)から始まるVtuber業界逆転ラブコメディ!
※この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」でも同時連載しております
※旧題『不遇キャラを愛しすぎたアラサー元プログラマ、倒産寸前のVtuber事務所を『最強』にする』よりタイトルを変更しました
文字数 159,316
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.01
身体が大きくてムチムチ。モテないオメガの茉萩はあえて残念なアルファを探して、婚活セミナー会場で藤真を見つけた。しかし藤真は残念どころか余裕のある大人の男で……?
勢いだけあるオメガが実力行使でアルファを捕まえたら、とろとろに甘やかされちゃうお話。
オメガバースのアルファが『優秀』という部分を、オメガにあげたい!と思いついた世界観。先日投稿した「ポンコツアルファ」と同じ世界線です。
※特殊設定の現代オメガバースです
文字数 17,670
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.21
若い失踪者が増加する街で、新米刑事・青葉裕次郎は不穏な事件に巻き込まれていく。早朝の廃工場で発見された青年、残された魔方陣めいた痕跡、そして“マインドトランスポーテーション”を提唱する怪しげなセミナー。調査を進めるほど、青葉は不可解な証言と不気味な偶然に追い詰められ、現実の輪郭が揺らぎ始める。
廃工場へ向かった週末の潜入捜査で、青葉はついに事件の核心へと踏み込むが――そこで待つのは常識を覆す“何か”だった。
新米刑事が辿る恐怖と迷宮を描くサイコ・サスペンス短編小説。
文字数 3,032
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
中三と高一の間の春休みに、コミュ障解消セミナーに参加させられる少年の話。
文字数 4,851
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.03.28
【祓い屋稼業つかまつり|痛快ズレ祓いエンタメ!】
ズレた社会が今日も肥え太っている。
表ではニュース番組が“平和な日常”を謳い、裏ではSNSが燃え盛り、街では怪しい宗教とマルチ勧誘が跋扈。
この国の空気はすでに腐りきっていた。
けれど──誰がそんなもん我慢して生きろと言った?
「ズレたら、叩き斬るだけじゃい。」
祓い屋・葛城モモカ。元・術者家系の落ちこぼれ。
札も術式も綺麗に使う気は一切ない。拾った護符、即席の札銃、鈍器、素手──なんでもぶん回して祓う。
今日もズレた街の片隅で、暴力全開の祓いが炸裂する。
「悪いな。社会の歪みも、お前のしょーもない怨念も──まとめてブチ抜くわ!」
彼女の背後に揺れるのは、黒煙まとった式神カラクサ。ズレ社会に呪われた元・怪異、今は相棒。
手札は最低限。ルールは無視。情けは皆無。
ズレた社会の“異常”を気持ちよく叩き潰すのが、葛城モモカの仕事であり、信条だ。
ともに騒ぎ、戦い、毒を吐くのは──
酒とネタ命の記者、鷹津麗。
冷徹クールな公安、市川繭子。
SNSで燃やして稼ぐネット仕掛け人、ツバサ。
元門徒の闇情報屋、九重迅。
気持ちよくスカッとしたいあなたへ贈る【現代呪術×社会風刺×女たちの痛快活劇】!
🟥 主人公:葛城モモカ(27)
元・術者家系の落ちこぼれ、貧乳・小柄・暴力主義の“地べた這い”祓い屋。
拾った符札、鈍器、素手、何でも祓う超雑多スタイル。必殺技は「重ね祓い」と「帰れ札」。
相棒の【呪詛式神カラクサ】と共に、今日も地元のズレを叩き潰す!
🟧 鷹津麗(27)
“映えるネタ”命の三流オカルト雑誌記者。
ズレ社会を記事と酒のツマミにする俗女代表。たまに脱ぐ。口は悪いが根は義理堅い。
🟦 市川繭子(27)
公安ズレ管理課の冷酷美女。正義より行政の圧力優先、だが祓い屋の“本気”には一目置く。
🟪 ツバサ(21)
SNSズレウォッチャー、毒舌&炎上煽りのネットネイティブ。戦闘補助と拡散担当、基本ズボラ。
🟣 九重迅(24)
元・闇組織門徒の情報屋。ハッキング・裏ルート担当。理想より“生き残り”重視の皮肉屋。
✅ ✅ 【ズレ社会のズレ現象】
・怪しい宗教、セミナー、詐欺、マルチ、SNS炎上──“社会の歪み”が怪異化
・政府の隠蔽、企業の搾取、一般人の狂気──全部まとめてズレ祓い!
✅ ✅ 【読み味】
✔️ スピード感MAXのバトル
✔️ 女たちの毒舌・暴力・スカッと会話劇
✔️ 社会風刺&現代あるある満載
✔️ 本編も後書きも会話が本編!?
「ズレた世界、スカッと祓って何が悪い!」
現代社会を“ぶった斬る爽快祓い屋活劇”、ぜひご賞味あれ!
文字数 48,054
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.21
プロの童話作家の方によるセミナーに参加してきた自分の体験談です(数年前に書いたものですが、当時のままの内容で掲載しています)。
小説家になろうに「プロの作家によるセミナーに参加してきました。」というタイトルで投稿しています。
本作の無断転載、無断複製および無断翻訳を禁じます。
文字数 2,264
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
東大生の東條は、特別な人間でありたいと想いつつも才能の欠如や人生の退屈さに嘆く若者だった。彼は、学内のアイドル的存在である朝比奈に恋心を抱きつつも、彼女に釣り合えない自分に心底辟易としていた。そんな時、東條は友人の主催する政治セミナーで講師をすることになり、そこで政治に熱心な高校生、相馬と出会う。相馬や恩師の李先生の影響で、東條は若者のために少子高齢化の進む日本を革命を起こすことを志す。
一方、東條が恋焦がれる朝比奈の裏の顔は風俗嬢であり、男を利用して物欲や承認欲求を満たす生活を送っていた。朝比奈はある日、風俗の仕事で小林という男と出会う。小林はまともな職につけず、誰からも愛されない、いわゆる負け組の若者だったが、同僚に誘われて行った教会や風俗で自分を愛してくれる存在に出会い、生きる希望を見出す。
しかし、そんなさなか、巨大地震が日本を襲い、国は崩壊へ向かってゆく。生活が困窮して追い詰められた若者達は、頻繁に暴走的犯罪を起こすようになる。東條率いるCRYは、この難局を乗り切るため、高齢者層から若者へ富を再分配すべきだという主張をする。CRYは、震災の影響で貧困に陥った労働者世代の支持を集め、政府も無視できない存在となってゆく。
生かすのは、高齢者か若者か。命に価値の大きさの違いはあるのか。東條は、衰退してゆくこの国を変革することができるのか。そして、東條の真実が明かされ、彼自身のエゴと対峙する後半は、驚愕の展開に圧倒されること間違いない。
「愛」「金」「欲」「信頼」「諦観」「憎しみ」。各登場人物が、抱える葛藤に迷いながらも、それぞれの革命を起こすために動き出す。
人間は何のために生きるのか。神はいるのか。人間の本質は善か悪か。現代の日本社会を風刺しつつ、人生におけるあらゆる問いに正面から向き合った著者の処女作。
文字数 147,826
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
文字数 8,864
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.19
JR新橋駅日比谷口のSL広場で、行き交う人たちにチラシを配っている人物がいる。その人物が配布しているは、片面モノクロ印刷したA4サイズのチラシ。内容は、自殺志願者を対象にしたセミナーの勧誘だった。広場では忙しい人たちが多く、チラシを受け取る人はあまりいない。受け取っても、タイトルを見て不快に思うのか、そのまま道に捨てたり、丸めてゴミ箱に入れたりで、じっくり読む人なんてほとんどいなかった。
その中で、深い悩みを抱いていたのか、興味を示した人たちが開催日に会場に足を運んだ。
セミナー会場は、九階建のビルの最上階にある。そのビルは、ペンシル型で細長く、ワンフロアに一つの会社や事務所が入っているようなこぢんまりとした感じのものである。参加者全員が揃うと、主催者のあいさつに続いて、セミナーの内容についての説明があった。
ここに集まった人たちは自殺志願者だ。今すぐ、あるいは近いうちに死にたいと思っている人たちがほとんどだ。主催者もそのことは十分に承知している。最終目的がなんなのかも伝えようとすることもなく時間だけが過ぎていった。
文字数 33,827
最終更新日 2015.03.31
登録日 2015.03.21
大学の新入生・佐藤タダシは、希望に満ちたキャンパスライフを夢見ていた。しかし現実は、陰湿ないじめと孤独な日々だった。そんなある日、道端でセミナーのチラシを配る謎の青年に声をかけられる。「心を解放し、真理を見つけよう」という言葉に引き寄せられるように参加したセミナーで、タダシはカリスマ的な存在である“ハイネ”と出会う。
“ハイネ”が率いる「真の会」は、社会の落伍者や孤独を抱えた人々を救う慈善団体として評判を集めていた。しかし、表の顔とは裏腹に、組織は不気味な儀式、資金洗浄、さらには失踪事件にまで関与しているという噂が囁かれていた。
「真の会」に心酔し、次第にハイネの忠実な信者となっていくタダシ。しかし、組織の深部に足を踏み入れるほど、その正体が持つ闇に気づき始める。一方、数々の失踪事件や不可解な殺人を追う警察は、「真の会」とハイネの正体に迫っていく。刑事たちの群像劇と、タダシの心の葛藤が交錯する中で浮かび上がる、ハイネの究極の目的とは。
裏の顔を暴き出すのか、それとも深みに引き込まれるのか。タダシの選択は、彼自身の運命を大きく変えることになる——。
登録日 2024.12.13
大学3年生のヒロは大学で悶々とした日々を送っていた。
将来の夢ーそれは今まではあった。
高校時代はバドミントン部で練習に明け暮れ、いずれは実業団として背番号を背負ってプレーするのが夢だった。
しかし最後の全国大会では接戦の末初戦敗退。半ば燃え尽きたような形で、大学進学は学問優先してのことだった。
大学での講義は高校までとは違い、興味をそそるものが大半だった。自分で好きな科目を選べるし、興味がなかったら行かなくていい。そんな日々が、自分にはあっていると思った。
だが、時が過ぎるのは早く、大学3年生の冬からは「就職活動」という波が押し寄せた。今までの穏やかな日々に終わりを告げよと言わんばかりに、就職説明会やセミナーの予定で埋まっていく。そんな急すぎる日々の移り変わりに耐えかねたヒロはひとりの時間を求めて「逃島」にたどり着く。島でのサラとの出会い、そして別れを経て、ヒロは自分自身を見つめなおしていく。
文字数 10,072
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.27
『僕が君たち親子を救ってあげるよ』
事故で兄を亡くしたという過去に囚われたまま苦しみ続ける僕たち親子の前に宗教法人『霊明新燦会』の教祖であるセンセイが現れ、手を差し伸べる。
母は『霊明新燦会』の熱狂的信奉者になり、僕を連れて『セミナー』に毎週参加するようになった。センセイの言いなりになった母は偽りの幸福に浸り、よく笑顔をみせるようになった。
僕は母の精神的な均衡を保つためにセンセイ主催のセミナーで数十人の信者たちに見守られながら自己の解放と、過去のトラウマを克服し健全な精神を宿すことを目的とした”特別”な催眠療法を受ける。
催眠療法中、僕は過去の記憶がフラッシュバックしてしまいパニック状態に陥ってしまった。激しい頭痛と過呼吸に襲われ敵を失いかけたその時、死んだはずの兄の意識のような”何か”が僕のなかに入ってきて僕の自我を上から塗りつぶしはじめる。兄によく似た声のそいつは僕の耳元で囁く。
ーー目の前にいる男を殺せ。
満月の夜、僕はセンセイを殺した。
文字数 54,241
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.02.06
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